注意!
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※事実に基づいた内容です。
※※とは言え、ブログなので盛ったり、引き算したりしてます。
※※※各種の勧誘は応じられません。
※※※※ピアサポート(同じ経験の人同士の対話や助け)の意味もありコメント欄は開けています。が、
あやみんの独断で閉じたり、読んで悲しい気持ちになるコメントは削除するのでご了承ください。
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タイトルから推測できると思いますが、
がんサバイバーの皆様、ご家族には
ここから、しばし辛い記述を含みます。
無理なく、スルーしながらお読みください。
放射線治療を入院して行う。
入院初日から照射できるようにするため、
照射位置をマーキングすることになり。
再び、放射線科受付にもどってきた
ののばあ、
ととじい、
私、あやみん。
放射線治療の副作用とは?
等などが書いてあるプリントを読みつつ、
順番を待ちます。
ののばあ(以下 の)「そう言えば…4回目って打つ
ほうが?…」
あやみん(以下 あ)「え?」
の「さっき、血液内科の先生に聞き忘れちゃって
」
ここで言う4回目、とは。
あの、新しい感染症ワクチン4回目のこと。
2021年から世界的に始まったあの注射。
あやみん自身は、アレルギー体質。
子どもの頃のインフルエンザワクチンでアレルギー歴があることもあり。
実は…接種してないんです。
ののばあ、ととじい の2人はすでに3回接種済。
接種前に相談を受けた、あやみん は
積極的に受けなくてもいいと考えている。
と、2人には本音を伝えました。
が、
県を超えた移動は控えて!
国内外旅行にワクチンパスポート導入
ワクチン非接種は…(以下自主規制)
という、風潮がとても強く。
私が2人のもとに駆けつけられない、
接種しないと救命措置が出来ない…かも??
という空気感だったので、2人の考えを尊重する。
そして、その決断を後悔しない!
と、腹を括ったのです。
特に、ののばあ は はじめての化学療法入院前日に3回目済。
世論として、
当時、オミクロン変異について騒がれていて。
追加接種の4回目
をどうするか、が大きな話題になっていました。
また、
3回行えばよい、というのに4回目?ずっと続くの??
とか
なんか、副反応多すぎじゃない?
とか
懐疑的な意見も出始め。
4回目どうなんだ??
そもそも、1回目から必要なことだった?(以下、自主規制)
という、
タイミングでありました。
あ「私は、正直な気持ちを言うね。放射線治療が終わるまではしなくていいと思う。」
の「そう?」
その時、
放射線科看護師Aさん「ののばあさん、こちらに」
と、
マーキングするために ののばあ、は診察室の中へ。
ととじい と 私あやみん は、
近くの長椅子に掛けて待つことになりました。