注意!
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※事実に基づいた内容です。
※※とは言え、ブログなので盛ったり、引き算したりしてます。
※※※各種の勧誘は応じられません。
※※※※ピアサポート(同じ経験の人同士の対話や助け)の意味もありコメント欄は開けています。が、
あやみんの独断で閉じたり、読んで悲しい気持ちになるコメントは削除するのでご了承ください。
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タイトルから推測できると思いますが、
がんサバイバーの皆様、ご家族には
ここから、しばし辛い記述を含みます。
無理なく、スルーしながらお読みください。
放射線治療のマーキング、
で診察室に入った ののばあ。
ととじい と、診察室前の長椅子で待っていると
放射線科看護師B(以下 放Bさん)「あら、血液内科の受診すまされました?お疲れ様です。」
と、声をかけてくださいました。
最初の放射線科診察で、出会った方です。
ととじい(以下 と)「はあ、終わりました。今は何ですかな、マーキングとやらで」
放B「これからまた、お父さん大変ですね。娘さんも離れていて心配でしょう?」
あやみん(以下 あ)「はい…。病院の皆さま、ご近所さんがよくしてくださるのでなんとか…」
放B「そうですよね。実は私、あやみんさんが暮らしておられる地域に実家があって。こんな時期だから、なかなか里帰りもできず。似た状況なのでお気持ち痛いほど分かります。」
と、優しく声をかけてくださいました。
2022年当時、
エッセンシャルワーカーの皆さま
実家等が暮らしている都道府県外にいる
そんな人々は、身動き取れない状況。
不要不急の外出、遠出を避けて、
と言われる度に、
これは該当する?しない??
と、悩み。
え??
どういうこと。
という、
3回済の人だけに適用される様々な割引制度
に戸惑っていた最中でした。
放射線科看護師A(以下 放A)「はい、終わりましたよ!」
の&と&あ「ありがとうございます」
の「あの、看護師さん。ちょっとご意見聞いてもいいですか
」
放A&B「はい、どうぞ
」
の「テレビや新聞にある4回目って、どうしたらきいかしら?」
え?!
今、看護師さんに聞く??
と、ののばあ の発言にびっくりしたあやみん。
ととじい もちょっとびっくりしていて。
と「お前、急にそんなこと聞いても看護師さんが困るだろう」
と、困惑。
看護師さん達は、よくあることなのか。
顔色変えずに
放A「もちろん、受けますよ
。病院職員が倒れて患者様にご迷惑かけたらいけませんから。それが医療に携わるものの務めです。」
きっぱり宣言。
放B「…」
放A「あら?Bさん。あなたも受けるわよね。当然よね。」
放A「では、私はこれで失礼します。Bさん、次の仕事に取りかかってね、早くね。」
と、せかせかと指示をだし去っていかれました。
放B「では、私もこれで…」
頭を下げ、立ち去ろうとされた時。
私たち家族がちょっと困惑していることに気づいたようで、
放B「4回目受けることは義務、ではないので。まだ時間もありますしご家族や主治医の先生とゆっくり検討してからで遅くないですから
私もじっくり考えてから答えを出すつもりです」
と、穏やかに話してくれました。