スイミングの楽園 9/20 | パピルスから電子文書へ

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ストレッチ 1分
マシンスクワット  55kg 10回×3セット
ランニング 大泉緑地 一周3km 1kmごとに200m ダッシュ ゴール前300mダッシュ
スイミング
アップ 50m   5回
クロール 50m 10回
スピード 50m 5回 ダッシュ
平泳ぎ⇒クロール 50m 5回
ダウン 50m 5回
合計距離  50m×30回=1,500m

  スイミングはダイエット効果が高いと言われている。しかし 一番効果が高いのは、スイミングし始めてから 1ヶ月ほどだ。週2~3回 泳げば、体重も減少し顔もスリムになることを実感できるだろう。
  しかし、その効果はだんだん薄れてくる。 1月も泳いでいれば、スイミングが上手になってくる。つまり、楽に泳げるようになってくる。 その結果、運動量が減少して ダイエット効果も薄れてくる。
  ダイエット効果を継続するためには、負荷を高めることが必要だ。 負荷を高める方法は二種類ある。

① インターバルトレーニングをすること。ダッシュを繰り返す方法。
② 泳ぐ距離を長くする方法。

①の運動の強度を高める方法は、効果がすぐに現れるが、トレーニングが厳しくなると つらくなる。

②の方法は、泳ぐ距離を増やすと トレーニングの時間が増えていくことになる。暇な場合はいいが、仕事とか勉強とかしている中で、トレーニングの時間を増やすことは不可能だ。

  私のおすすめは、①の運動強度を増やす方法だ。息が上がるくらい全力で泳ぐ。そのあと、十分に休憩して全力で泳ぐ気になるまで待つ。 ちなみに 選手の場合は 全力で泳いだ後 僅かな休憩で またそれを反覆する。
  しかし、我々は選手ではないので、たっぷりと休息することにする。

  十分休息するともう一度やろうという気持ちも高まってくる。身体的な疲労も薄れてくるので、もう一度  やってみたい気持ちが高まってくる。

  身体を動かせば、QOL(クオリティ  オブ ライフ つまり 生活の質)が 高まると言われている。

QOL を 高めるために 毎日 少しの時間でもよいので 簡単でもいいから 身体を動かしたいですね。