トレーニングDAY 8/30 | パピルスから電子文書へ

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本日のトレーニング
ランニング 大泉緑地一周 3km

スイミング
アップ クロール  50m×5本   プルブイを付けてゆっくり大きく泳ぐ
クロール  50m×10本  深呼吸10回の休憩
平泳ぎ   25m×10本  大きく正しいフォームで泳ぐこと
クロールダッシュ  50m×5本  全力でダッシュ。休憩は十分にとる。 これがいちばんつらい。
クールダウン 50m×5本   プルブイを付けて大きく泳ぐ。
一本ずつ丁寧に。

トレーニングの原則 その6 個別性の原則
  人の体質、体力、健康状態、目的、年齢はそれぞれ違います。それぞれ個人に合わせたトレーニングの内容を選択することが必要です。従って、個々人に合わせたトレーニングメニューを作ることが必要です。

  学校やスポーツクラブの場合は、トレーニングメニューをコーチなどが作成してくれます。目的も競技会で良い成績を残すとか明確であることが多いです。
  ところが大人の場合は、そのような環境に恵まれている人は少ないと思います。トレーニングの目的やトレーニングメニューを自分で考えて設定することが必要になります。つまり自分自身が自分のコーチになります。これは不幸なことなのか? 私はそうは思いません。
個別性の原則からすると、これはラッキーな事だと言えます。自分の体力や技術、生活を最もよく知っているのは自分自身なので、個別性の原則に合わせた最適なトレーニングメニューを作成することができます。

トレーニングメニューを作成する場合のポイントは次のとおりです。
① トレーニングの目的  
競技会に出るためか、健康の増進か、体力の向上か、体重のコントロールか、スタイルを良くするためか・・・
目的はできるだけ具体的に明確にすることが重要だと思います。考えた目的は、パソコンに入力するなどして、文書化しましょう。また、トレーニングしているうちに目的は変わってくるのが普通です。目的は変わってきて普通です。
② 現状分析と効果の測定
  トレーニングを始める前の現状を分析して記録します。トレーニングの目的がスタイルを良くするためだったら、自分の体形の写真をデジカメなどで撮影しておきます。競技会に出ることが目的なら、タイムなどをエクセルで記録しておきます。なお、その他に体重、体脂肪率、BMI、内臓脂肪、血圧、脈拍などの基本的な情報も記録すればより効果的です。

  効果の測定は、最初に記録した情報の変化を時系列的にフォローすることです。目的がスタイルの場合は、定期的に同じ条件で撮影して比較することになります。

  デジカメで体形を撮影する方法は、筋トレ書籍に書かれていた方法です。

③ トレーニングの方法を調べる。
  最近は、情報が充実しています。ネットや書籍、DVDなどで一流のトレーナーのトレーニング方法を調べることができます。何が自分の目的に適しているか、それを判断します。これらの情報は、選手育成であったり、負荷が強すぎるものであったり、総花的であったりしがちです。書かれる通りにしなくても良いです。自分のやりたいものだけをすれば良いと思います。

④ トレーニングメニューの作成
  それぞれの体力や技術、経験、トレーニングできる時間や時間帯、費やすことのできるコスト、生活習慣など 様々な制約があります。その制約の中で、どのようにメニューを組めば自分の目的を達成できるのかを考えましょう。

  何も走ったり泳いだりしなくても、10分間スクワットするだけでもすごい効果があります。マンションに住んでいる人は必ず階段を使うとか、通勤時に一駅分の距離を歩いてみるとか、腹筋を毎晩10回するとかもいいと思います。


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