トレーニングDAY 8/24 過負荷の原則 | パピルスから電子文書へ

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2013/08/24

ランニング  
大泉緑地一周 3km
日中に雨が降ったので涼しく、快適にトレーニングできた。
曇り空で雨が振りそうな天候だったが、ジムのランニングマシンではなく、公園を走ることを選択した。
ランニングマシンは、丸い檻のなかで走り回るハムスターを連想してしまうのであまり好きではない。
濡れた土や森の木々、湿った草の匂いがして心が落ち着く。

スイミング
アップ クロール  50m×5本   プルブイを付けてゆっくり大きく泳ぐ
クロール  50m×10本  深呼吸10回の休憩
平泳ぎ   25m×10本  大きく正しいフォームで泳ぐこと
クロールダッシュ  25m×10本  全力でダッシュ。休憩は十分にとる。
クールダウン 50m×5本   プルブイを付けて大きく泳ぐ。
一本ずつ丁寧に。

  上記のトレーニングを反復しているうちに、かなり楽になってきた。人間は適応能力があるので、トレーニングしているうちに同じメニューでもだんだん楽になってくる。
  また、スイミングの場合は、力を抜いて上手に泳げるようになってくるので、トレーニング効果が少なくなってくる。
このような場合は、過負荷の原則に基づきメニューを組み立てる必要がある。
トレーニングメニューが楽に感じるようになってきたら、少し負荷の高いメニューに切り替えていくことが必要だ。
  負荷を判断する方法は、主観的には疲労感や筋肉痛などでわかるが、客観的に計測する方法としてはハートレートモニターなども有効だ。
  とにかく8月中は今のメニューで継続し、9月から新メニューに変更することが必要だ。