トレーニングDAY 8/23 カーボローディング | パピルスから電子文書へ

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  車のトランクにランニングシューズを入れたまま修理に出してしまった。
走ろうと思って大泉緑地に到着してからそのことに気がついた。
革靴でランニングもできないので、本日はランニング休止。

スイミング
アップ クロール  50m×5本   プルブイを付けてゆっくり大きく泳ぐ
クロール  50m×10本  深呼吸10回の休憩
平泳ぎ   25m×10本  大きく正しいフォームで泳ぐこと
クロールダッシュ  25m×10本  全力でダッシュ。休憩は十分にとる。
クールダウン 50m×5本   プルブイを付けて大きく泳ぐ。
一本ずつ丁寧に。

  サイクルロードレースは、常識で考えられないほどの長距離を走る。だいたい、30kmくらいなら短距離なのだ。普通のレースでは70km以上。長距離の場合は200kmを超える距離を走る。だからカロリー消費量が多いスポーツです。

  例えば、ツール・ド・フランスの選手などは一日のカロリー摂取量が8000キロカロリーというからたまげたものですね。

  サイクルロードレースを趣味で楽しんでいる人の場合も、練習日や試合の3日前あたりから、カーボローディングをしている人がおおい。カーボローディングとは、パスタやコメなどの炭水化物を多めにとることで、体内にグリコーゲンを蓄積する方法です。

試合前などのカーボローディングの方法は次のようなものです。
1日目  糖質を使い尽くすようなトレーニングをする。
2日目~7日目  炭水化物の多い食事をとる。運動は控えめに、又は休養日にする。
その結果体重が1キロ程度増加しますが、グリコーゲンの蓄積によるパフォーマンスの向上は、体重の増加のデメリットを超えます。

  日常生活でも、このカーボローディングの応用が考えられます。受験勉強中はダイエットをしてはならないということがよく言われています。脳が活動するめたには大量の糖質が必要なので、受験勉強中にダイエットをすると、グリコーゲンの不足により脳のエネルギー源である糖質が不足してしまい、思考能力の低下を招いてしまいます。

  朝食をとる生徒ほど成績が上位であるということが最近言われていますが、カーボローディングは日常生活でも必要なのです。