トレーニングDAY 8/16 | パピルスから電子文書へ

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本日のトレーニング記録

ランニング

ロードコース一周 3km 500mごとのインターバル。

最後の1kmがきつい。ここを軽く流すことができるようになることが当面の目標。

スイミング
アップ クロール  50m×5本   プルブイを付けてゆっくり大きく泳ぐ
クロール  50m×10本  深呼吸10回の休憩
平泳ぎ⇒クロール 50m×5本  大きく正しいフォームで泳ぐこと前半平泳ぎ後半クロール
クロールダッシュ  50m×5本  前半ゆっくり後半ダッシュ
クールダウン 50m×5本   プルブイを付けてゆっくりと泳ぐ

メニュー変更したが、レストの時間をコントロールしよう。

 最もカロリーを消費しやすいスポーツは自転車競技だ。他の競技も選手クラスになれるほど体力がついてくれば、カロリーの消費量が多くなるが、一般人はカロリーを消費するまえに体力がついていかずダウンしてしまう。

 その点自転車競技は、運動強度を自分でコントロールしながら長時間楽しめるスポーツなので、カロリーを消費しやすい。
スイミングもカロリーを消費しやすいスポーツとして一般的に言われているが、そもそも泳げないとカロリーを消費するほどの運動量は確保できない。

 一般の人がハンガーノックを体験できるのも唯一自転車競技だけだ。ハンガーノックとは、いわばガソリン切れのような状態になり急に力が入らなくなり、動けなくなる状態のことだ。蓄えているエネルギーを使い果たした状態で、自転車競技ではよくあることだ。昔でいうところの峠の行き倒れ状態になる。

 そのために、レーションと呼ばれる食料を走りながら口にする。競技中にものを食べながら、競技を続けるというのは、他の競技にはない特徴的なものだ。それほどカロリーの消費量が大きい。