トレーニングDAY 8/13 | パピルスから電子文書へ

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脱水と熱中症を防ぐための水分補給の方法

水分補給のタイミングは、次のとおりだ。

① 運動を始める前に、500ミリリットル(スポーツドリンク 一本分)を飲んでおく。
② 運動の途中、喉が乾く前に定期的に水分補給する。喉が乾いてからではもう脱水症状が始まっている。
③ 水分を補給しながら運動していると、もう水を飲めなくなってくる。これは発汗により体内のナトリウム濃度が低下することによりおこる現象だ。塩分を補給することが必要。
④ 市販のスポーツドリンクは、日常生活を営む場合のナトリウム量しか含有されておらず、塩分量としては少ない。
⑤ スポーツドリンクを自作する方法 
基本的なレシピ
   水 一リットル 砂糖大さじ3~4 塩小さじ1/2 レモンの汁(ポッカレモンなどで良い)大さじ3
⑥ 基本的なレシピを参照に、味を見ながら自分なりにベストな配合を色々試してみてもいいだろう。
  私は、塩とレモン果汁を多めにしている。スポーツドリンクというよりか、アルコールの入っていない薄い塩味のするレモンカクテルのような感じだ。

8/13 のトレーニング記録
3km 大泉緑地一周
スイミング  
アップ クロール  50m×5本   プルブイを付けてゆっくり大きく泳ぐ
クロール  50m×10本  深呼吸10回の休憩
平泳ぎ 25m×10本  大きく正しいフォームで泳ぐこと
クロールダッシュ  25m×10本  全力で泳ぐ。十分な休憩のインターバル
クールダウン 50m×5本   プルブイを付けてゆっくりと泳ぐ

なお、本日、8/14日のトレーニングは、AR(アクティブレスト)とする。
アクティブレストとは、トレーニングの用語で、「積極的な休憩」の意味だ。