5月8日付のテニスの世界ランキングで、錦織選手はとうとう8位へと後退してしまいましたね。
昨年はクレーの大会でポイントを稼いでいるため、怪我のための欠場によってがっつりとポイントを持って行かれましたね。

既に開催されているマドリード・オープンには第6シードとして参加するとはいえ、怪我明けですし、怪我の場所も右手首ですから、ちょっと心配ではありますね。

 

昨年はベスト4にまで残り360ポイント稼いでいますから、ここでも同じくらいの成績を収めなければポイントを持っていかれますし、ここで大きくポイントを取れないと9位のティエム、10位のゴファンに抜かれてしまう可能性も出てきます。

 

しかし、ベスト4まで進出するためには、順当に行けば4回戦でジョコビッチと対戦することになります。


調子を落としているとはいえ、相手はジョコビッチですから、そう簡単には勝たせてくれないでしょうし準決勝では、クレーの申し子ナダルとの対戦となります。

 

まぁ、マスターズですから生半可な相手が出てくるわけがないので、各試合苦労するとは思いますが、とにもかくにも怪我しないように、また怪我が悪化しないように願いたいですね。

通勤の電車内や会社への通勤路において、名前も知らないし、挨拶もしないけど顔を知っている人、つまりよく見かける人っていますよね??

 

他にも様々な人々とすれ違っているにも関わらず、なぜか親近感を覚える人・・・。

 

アメリカの心理学者であるミルグラムによれば、このような人のことを「ファミリアストレンジャー」と呼ぶのだそうです。

全く知らない他人よりも近しいけれど、声を掛け合うほどの中でもない他人。

 

なんと調査によれば、このファミリア・ストレンジャーは、平均で4人はいるのだそうですよ。

 

私も思い出してみるだけでも、7人はいますね、このファミリアストレンジャー。

 

これってなんでしょうね。

毎日会うというわけではなくて、多くても週2~3回見かける程度なのですが、なぜか相手の存在に気づいてしまいます。

 

中には、後ろ姿しか知らないファミリアストレンジャーもいるくらいです。

ちなみに、このファミリアストレンジャーはお互いに興味を持っていることが多いということですが、私のファミリア・ストレンジャーの中には「好みのタイプの異性」はほとんどなく、年齢も様々ですし、一体その人たちのどこに興味を持っているのか不思議でなりません。

 

また、面白いことに、このファミリア・ストレンジャーと一緒に事故や災害などにあったら、とても大事な仲間になるのだそうですよ。

 

まぁ、そうでしょうね。

なんとなく見かけるだけで、いっさい話す機会がなかったのが、関係性を持つようになるわけですからね。

 

しかし、面白いものですよね。

 

 

 

初期の市場で成功した製品が、主流市場で失敗するのはなぜなのか??

これを知るためには、テクノロジー導入ライフサイクルのベース理論であるイノベーション採用者カテゴリーを構成している5階層のプロフィールについて理解しておく必要があります。

革新者(イノベーター)

革新者とも呼ばれていて、とにかく冒険好きなことが大きな特徴となっていて、一般的には、専門知識が豊富で、かつ新しい知識を取得することが目的となっており、新しいものをすぐ手に入れたがる傾向にあります。

 

まぁ、いわゆる新しいものには、すぐに興味を持ち、人身御供とも言うべき人々なのかもしれませんね。

 

初期採用者(アーリーアダプター)

ムーアによると、この人々はビジョナリーと呼ぶそうで、イノベーターとは異なり、地位的にはオピニオンリーダーのように外に対しての影響を及ぼすのだそうです。

特徴としては、対人コミュニケーションに優れていて、新しいイノベーションがどのように影響を及ぼすのかを予知するのだそうです。

初期多数派(アーリーマジョリティ)

主流市場の大部分を占めており、実利主義で保守的な傾向にあります。

先程の、イノベーターや初期採用者とは明らかにことなり、新しいものによって、作業効率が上がるのか?コスト低減することができるのか?などのようにメリットを得られることが採用の条件となっています。

 

いってみれば、堅実派ですね。石橋を叩いて渡るような人々といっていいでしょう。

後期多数派(レイトマジョリティ)

まさに保守的で、潜在的利用者の3割~4割と言われており、基本的には従来のやり方を頑なに守ろうとしていて、極度に警戒心が強いのですが、製品の成功を導くためには、一番の魅力を持っています。

遅延者(ラガード)

一番最後のプロフィールで、根本には恩恵が得られるのかどうかが最大の重要ポイントです。確実な効果を確認しなければ、採用することはありません。