クレジットカードやデビットカード、電子マネーの決済から、レシートプリンター、POSレジとしての機能までを一台に備えた決済端末「Square Terminal」が販売されるのだそうです。
どうやら、これ、主なキャッシュレス決済を受け付けることができ、暗証番号の入力やレシートの発行を行えるのだそうで、レジカウンターの限られたスペースに複数の端末を並べる必要がなくなるのだそうで、さらに持ち運びを想定したサイズと重量によって、飲食店におけるテーブル会計や物販イベントなど、さまざまな利用シーンで利用できるのだそうですよ。
本体価格は4万6980円(税込)で、SquareのウェブサイトでSquare Terminalを購入し、アカウントの登録が必要となっていますが、登録完了後、最短当日に決済を受け付けることができるようで、さらに初期費用や月額使用料などの固定費は無料となっており、事業者の売上規模や業種に関わらず決済手数料は一律なのだとか。
しかも売り上げが最短翌営業日に振り込まれるのだそうで、やっぱりこのような製品って、海外からやってくるのですね。
どうも日本の企業は、利用するユーザのための利便性を考えず、囲い込み手法にこだわっていますから、こんな斬新なものを生み出すことはできませんよね。
しょぼい・・・。


