クレジットカードやデビットカード、電子マネーの決済から、レシートプリンター、POSレジとしての機能までを一台に備えた決済端末「Square Terminal」が販売されるのだそうです。

どうやら、これ、主なキャッシュレス決済を受け付けることができ、暗証番号の入力やレシートの発行を行えるのだそうで、レジカウンターの限られたスペースに複数の端末を並べる必要がなくなるのだそうで、さらに持ち運びを想定したサイズと重量によって、飲食店におけるテーブル会計や物販イベントなど、さまざまな利用シーンで利用できるのだそうですよ。

 

本体価格は4万6980円(税込)で、SquareのウェブサイトでSquare Terminalを購入し、アカウントの登録が必要となっていますが、登録完了後、最短当日に決済を受け付けることができるようで、さらに初期費用や月額使用料などの固定費は無料となっており、事業者の売上規模や業種に関わらず決済手数料は一律なのだとか。

 

しかも売り上げが最短翌営業日に振り込まれるのだそうで、やっぱりこのような製品って、海外からやってくるのですね。

 

どうも日本の企業は、利用するユーザのための利便性を考えず、囲い込み手法にこだわっていますから、こんな斬新なものを生み出すことはできませんよね。

 

しょぼい・・・。

Appleが、プロセッサをIntel製から自社Apple Siliconに切り替えた初めてのMacを発表しましたね。

iPhone 12、第4世代iPad Airに搭載されたApple製SoC「A14 Bionic」をMac向けに強化した「M1」を組み込んだMacBook Air、Mac mini、MacBook Pro 13"を発売するようで、それぞれ価格(税別)は、10万4800円、7万2800円、13万4800円となっており、11月17日から発売されます。

 

また、今後Appleは2年かけてMac全ラインアップをApple Siliconベースにする計画で、iMac、iMac Pro、Mac Pro、そしてMacBook Proで残された16インチモデルはそのどこかのタイミングで切り替わりそうですね。

厚労省お墨付きの筋トレサプリ「HMB」

今、HMBサプリが注目を集めていますね。

筋肉

というのも、筋肉というのは常に体内で合成と分解を繰り返しているのだそうで、筋トレなどを行うと筋肉が強くなる一方、エネルギーが枯渇することがあるようで、さらには筋肉が衰えたりした場合、分解が進んでしまうのだそうです。

 

しかも、加齢や疾患によって、筋肉が分解されてしまうサルコペニアという状態になってしまう場合もあるとのことで、そのような理由から効率よく筋肉量を増やせるHMBが注目され始めているのだそうです。

 

「サルコペニア」と聞くと、なんかの花の名前??なんて思ってしまいますが、実はコレ、加齢や疾患によって筋肉量が減少することによって、握力や下肢筋・体幹筋など全身の筋力低下が起こることを指しているのだとか。

このサルコペニアが発症する要因としては、加齢に伴い変化する栄養摂取量、運動神経数、体脂肪量、内分泌など複数の原因が絡み合っていることがほとんどのようで、生活環境や生活習慣なども大きく関係してくるのだそうです。

 

そして、このサルコペニアの予防には、筋肉を減らさないような適度な運動と栄養摂取の2つが有効なのだそうで、ロイシンというアミノ酸の派生物であるHMBが筋肉の合成を促す信号伝達物質を活性化させ、筋肉を合成しやすくするということで、その効果は厚労省のお墨付きなのだそうですよ。

 

2015年版の「日本人の食事摂取基準」では、HMBの摂取を推奨しているのだとか。

まぁ、これを飲むだけではなく運動も必要なのですが、まずはできることから取り組みたいものですね。