なにやらGoogleが、日本語検索結果に影響を与えるWebサイト評価方法を改善したと公式ブログで発表したようですが、これってわざわざ発表することだったのでしょうかね??
なんでも
ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がりますということのようですが、一体基準ってなんなのでしょうね?
「オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。」ということのようですが、オリジナルをどうのように見分けるのでしょうね?
まぁ、発表するということは素晴らしいこととは思いますが、中身のないことをわざわざ発表することもないですよね。
だったら、これまでもアルゴリズムの変更を行ったときにはしっかりとアナウンスしろよ!!!
なんて思ってしまいます。
「オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイト」っていう表現、Apple製品かなにかのキャッチコピーみたいで、ちょっと笑ってしまいます。
高品質なサイトって、日本語であまり使いませんよね・・・。
まるで英語を日本語に訳したかのような表現です。
まっ、それはいいんですけど、DeNAの「WELQ」辺りを上位表示していたわけですから、あまり期待していませんけどね・・・。

