見た目は、10年前のノートブックのような形をしていますが、これ1台でスマホ・3Dカメラ・タブレット・PCの4役をこなす世界初のモバイルデバイスなのだそうです。

これは、フランスのGraalphoneがCES 2017で発表したガジェットなのですが、なんとこれ、世界のユニーク商品、クラウドファンディング商品を取り扱っている、ヴェルテで予約受付が開始されたのだそうです。

 

価格は、1月末までの早割特価として、104,800円(税送料込)で、2月1日以降は123,800円(税送料込)となるのだそうです。

 

面白そうだけど、この値段なら、考えてしまいますね。

 

なんでも、これは蓋を開くとノートパソコンになって、ディスプレイをスライドさせるとタブレットになるようで、さらには、スマートフォンが内蔵されているのだそうです!!!

 

スマートフォンを中から取り出すなんて、ちょっと男のロマン的なところがありますが、このサイズですし、スマホを内蔵させる意味はあったのでしょうかね??

 

タブレットとしては、そこまで大きくはないので、タブレット形態のまま、電話できてもいいような気がしないでもないですけどね・・・。

 

ただ、カメラのズーム機能は魅力的ですね。


ちなみに、商品化は2017年後半を目指しているのだそうです。

 

2017年2月発売予定の機動戦士ガンダム「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」がカッコいい!!!

これは、機動戦士ガンダムシリーズに登場するモビルスーツ「ザク」の頭部を精密に再現したディスプレイモデルで、以下3つのタイプがラインナップされています。

ラインナップ
シャア専用ザクII
量産型ザクII
高機動型ザクII(黒い三連星機)

いや~。もうこれはガシャポンを超えていますね!!!
しかも何が凄いって、一般的なガシャポンであれば普通はカプセルに入っているものなのですが、これは先の画像にあるザクの頭部左上にある丸い玉のような形ででてくるのだそうです!!!

 

つまりは、ザクヘッドが丸い形で出てきて、それを組み立てることによって完成するという、男心をくすぐるものなのです!!

 

組み立て方は、コチラにあるので確認して欲しいのですが、あんな丸っこいものが、しっかりと精巧なザクヘッドになるなんて、これ日本の技術といっても過言ではありませんよね。

 

ちなみに1回500円ということで、ちょっぴり一般的なガシャポンよりも高いのですが、これシャア専用が出るまでは何回やってもいいような気がしますよね。

 

量産タイプであれば、数があればあるほど嬉しいですし、実際のところ、黒い三連星機を3つ集めるほうが大変かもしれませんね。

 

個人的には、シャア専用1機、三連星機3機、量産タイプ7機欲しいですね。
そうすると、シャア機に量産2機、三連星に量産5機を従えさせることができますからね。

 

しかし、これだと上手くいっても11機必要なので、5500円かかることになります。
むうう、大人買いにしても高いなぁ。

キャズム(chasm)とは、「深い裂け目」「氷山にできた強巨大な亀裂」を指しているのだそうで、ジェフリー・ムーアが、提唱したキャズム理論とは、少数の進歩派によって構成された初期市場と、一般的な利用者からなる主流市場との間には大きな裂け目が口を開いていると主張しています。

また、ムーアは、数多くのハイテク製品が初期市場では成功したにも関わらず、一般市場で失敗したのは、このキャズムを超えられなかったからだと主張しています。

そして、その超えられなかった壁、つまり失敗の原因は、顧客心理の違いによるものなのだそうで、初期市場で成功したのと同じ方法で、初期多数派市場へとアプローチするために主流市場へと普及しないのだとか。

なかなか興味深いですよね。
僕もまだまだ、このキャズム理論に取り掛かったばかりなので、あまり偉そうなことは言えませんが、今後も引き続きキャズム理論を追いかけてみたいと思います。