さて、緊急事態宣言解除後最初乃週末である。

弊社はこのタイミングで新コロ対策として週休3日制となったが、どうもタイミングを外している感は否めない。

 

せっかくの休みではあるが、どう過ごせば良いのだろうか。

お出掛けしようにもまだ観光的なものを楽しむような雰囲気はないし…

そういえばこのところいわゆる公共交通機関を利用した記憶がない。

辿ってみると3月の3連休以来電車もバスも乗っていない。

お出掛けといえば愛車ブラックハヤテ号によるものだ。

ブラックハヤテ号の燃料はビールなので燃費が悪くてそんなに遠くには行けない。

 

 

武庫之荘方面にちょっと用事があったのでついでにまたあのバラで有名な大井戸公園へ行ってみることに。

この公園はバラだけでなく、古墳でも有名なのだが前回はそのことをすっかり失念していたため古墳部を確認していなかった。

 

古墳の例に漏れず中身は確認していないとのこと。

今から1400年前と記載してるのにこれを書いたのが何年なのかは明記されていない辺りに尼崎市教育委員会の感覚を感じる。

っていうか、古墳時代後期の西暦年数を書いとけばいいのにねw

 

6世紀初めから7世紀の半ば頃までを古墳時代後期

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%A2%B3%E6%99%82%E4%BB%A3

 

大体、西暦500年から650年ぐらいのことらしい。

150年の幅があればこの記述でもさほど問題はないか。

 

古墳時代は約400年続いたとされている。

その時代にも色々な出来事があっただろうに古墳時代という括りで総称されることについて古墳時代の人たちはどう思うんだろ?

中には古墳の存在すら知らない人だっていただろうにね。

 

古墳時代なんて言ってしまうとあたかも暇さえあれば古墳を造っていたような印象を受けるが、実際はそんなことはないだろうしなあ。

とはいえ1400年ぐらい経過したら残っていたものは古墳だったということか。

 

今から1400年後ぐらいの現代は何時代って称されているんだろうね?

未来のことは分からない。

 

 

石碑

紫香さんによる銘がある。

ちょっとググってみたが但馬にそういう名前の地鶏が存在ということ以外は分からなかった。

 

1400年後の人はこの紫香さんに辿り着くことができるのだろうか?

 

ということで、古墳を見学することに。

 

 

 

うーん、良く分からない。

古墳っていうのはこういうものだったなあw

そういえば、かなり前にもここに来て古墳を見たことがあるはずであるが、その記憶がすっぽりと消えているのはそういうことか。

 

仕方がないので空撮だ。

グーグルさん。

これでもさっぱり分からないね。

 

諦めてバラを見て帰ることに。

 

 

帰宅し、庭で食事の調達へ。

つい先日開店したという大起水産さんの街のみなとさんを見学。

 

いそいで購入するような品はなかったので、また後日利用ということで。

 

いつものマーケットでこのようなけしからん品を発見。

本まぐろのお造りである。

一般的にいって本まぐろのお造りがこれぐらいの量で多分、冷凍ではない品だとお値段は1000円を少し下回るぐらいかと思われる。

赤身の場合はね。

 

このお造りはどう見ても大とろだ。

大とろがこの量で399円なんていうのはいかなることだろうか。

調査の為に買って帰ることにした。

調査捕鮪である。

 

持ち歩いていたらすぐに寄り弁になっちゃった。

この場合は寄り刺しか。

まあ、単独の刺身の場合は寄ってもさほど問題はない。

 

そして、王将へ。

そう、この日はなんと生餃子お持ち帰り186円の日。

割引額はなんと34円。

200円やそこら商品の値段が34円分も下がるとは大変なことだ。

 

王将の餃子は美味い。

生のものを買って帰って自宅で適当に焼いても十分な出来に仕上がる。

量としては1.5人前、9ヶが適量であるとの結論が出ているので当初は3人前を購入し、2日に分けて食べる予定であったが大とろ購入により予定変更。

あの大とろと餃子1半はちょっときつい。

 

ということでセールなのに1人前だけを購入。

まあ、3人前を1.5人前ずつ食べるとタレの使い方が悩ましいし、これはこれで良かったと。

 

自宅に帰宅

えっ、これガチの大とろじゃん。

店で食べると3倍ぐらいの値段でまあまあ安目って感じか。

脂はかなりのもの。

 

食べ終わった後の醤油皿の様子

 

そして、餃子

これを200円とかそれぐらいで購入できるってすごいよね。

 

お腹が膨れたので帰宅時に届いていた荷物を開梱

711さんからのお荷物

 

中身はこれ

先日寄り弁対策として発注しておいたシュパットエコバッグが手元に届いた。

 

店舗受取にするためにラムネも購入。

https://www.morinaga.co.jp/ramune/

 

僕が幼いころから当たり前のように販売されていて、色んな場所で買った記憶があるがわざわざネットで1瓶購入する日が来るとは思っていなかった。

このラムネ、けっこう好きなんだよね。

 

本体

シュパット!

 

伸ばしてみた。

なんだ、このネクタイの出来損ないみたいなやつ?

 

広げてみた

おっ、これはなかなか良さそうだ。

 

そしてこの製品の特色

 

ここを引っ張るとシュパッと畳めるという。

試してみると、確かに気持ちが良いくらいにシュパっと畳めちゃう。

なるほど、これはよく考えられている。

 

僕もいくつかエコバッグの類を購入して使っているが、やはり使用後に畳むのがいささか面倒だ。

モノによっては専用の袋に入れるようになっているが、そこに入れるのも面倒くさい。

その問題点を改善し、なおかつお弁当にフィットするというフォルムでデザインされているなんて、これはもしかしたら今年のノーベルエコバッグ賞を受賞するレベルの発明なのかもしれない。

まあ使ってみないとその実力は分からないけどね。

 

翌日

庭のお気に入りのパン屋さんへ

自粛生活の中で地元のお気に入りのお店の利用率が高まっているのは良いことだね。

 

玉出で納豆を購入

玉出の中の人的には新コロ対策に納豆とかヨーグルトが有効とのこと。

まるで窪塚さんみたいだ…

 

昆布、ヒジキ、ワカメ、納豆、ボーン!......ヨーグルト。

 

腸活もせずに世間に物申すのは控えた方が良さそうだ。

 

今回の納豆

北の鈴である。

メーカーはあの豆紀さん

 

アンリアンさんではサンドウィッチを購入。

店に行く時間が遅いとミックスサンドの在庫が少なくなっているのが問題点だろうか。

美味しいのだが、4つ全て同じサンドウィッチというのはいささか寂しい。

今回の購入品はタマサラとウスタマのミックス。

僕はタマサラとシーチキンのミックスサンドが良いんだけどなあ。

 

納豆は今回はUFOにのせてみた。

カップ焼きそばだとUFO一択だね。

 

休日は1日1食と決めているが、この日はその禁を破ってしまった。

 

つい出来心で新しく開店した街のみなとさんへ。

店に入ると同時に商品の入荷。

えっ、時間的にオフプライス品目当てだったんだけど…

 

とはいえ入荷して即、陳列している姿を見て買わずに帰る訳にもいくまいと。

 

まぐろのお寿司と海鮮天丼を購入。

 

海鮮天丼はなんと150円。

150円っておにぎりじゃあるまいし…

 

海老やらなんやらが入って150円。

これはさすがに赤字価格なのだろうか。

とはいえ、閉店も近い時間なのに在庫がまだふんだんにある辺りに大起水産さんの体力を感じる。

本来はご飯のみを150円で販売してまあ、それなりの利益が出るのか出ないのかってレベルだと思われるからねえ。

 

本まぐろ

良い艶だ。

 

わさびはオリジナル。カネクさんでOEMか。

この手の小パックわさびは金印社製のものにはハズレはないような印象であるが、どうなんだろう?

 

まぐろを食べてみる。

うーん、見た目とはいささか印象が異なる味だな。

脂は感じるがさらっとしてるし、赤身の味をさほど感じない。

まあ、マグロにも個体差はあるからなあ。

 

いちおう表示を確認

植物性油脂をどの程度使ってるんだろ?

まあ、表面の乾燥対策としてお持ち帰り専門店がこれをすることは意味あることか。

カラメル色素使用か、なるほど。

見た目と味の相違はその辺が理由ってことで良いのかな。

 

1貫100円という値段をどう捉えるかだなあ…

 

翌日

西宮ガーデンズへブラックハヤテ号で遠征

近辺にちょっと用事があったので…

 

 

道中

焼肉の五苑さん

 

ランチだけではなくお弁当の販売も開始したとのこと。

この傾向っていつまで続くのかな。

飲食業界の世界が変わりつつあるのか、どうなのか。

 

厨房に加熱調理用の器具なんてないように思われるが、その辺りはどうしてるんだろう?

 

牛たんはさておきハラミが一番高額なことに対しては違和感を感じざるを得ない。

 

ガーデンズに行くついでにアクタへ。

 

肉惣菜の匠 やまがきさんへ。

https://www.yamagaki.co.jp/

 

アクタの1F部にお肉屋さんと惣菜・弁当屋さんの2店舗体制で営業しているようだ。

以前からここの評判は聞いているし、確かにいつ来てもお肉屋さんは肉ガチ勢が列をなしている。

 

今回は惣菜・弁当販売のお店の方へ。

前からこの店ってあったっけ?

店頭には魅力的な商品が。

 

 

ひとくち豚カツなどという商品が販売されている。

日本国ではその理由はよく分からないが、一口カツといえばヒレ肉使用と相場が決まっている。

 

購入した後に気が付いたけど、鶏ムネチキンカツも販売されているようだ。

買いたかったが、2回買うのも気恥ずかしく今回は見送りということで。

 

その後、木の葉のステージでアイドルイベントもないのにガーデンズへ。

 

高級デパート阪急

 

阪急百貨店と阪神百貨店では緊張感がまるで異なる。

 

よし、これを買おう。

これで僕も阪急百貨店を利用する層にクラスチェンジしたってことだ。

 

誇らしげにこの袋を持ちあるこう。

関西ではイカリと並ぶ高級ブランドビニール袋だ。

 

帰尼

オクラを買ってみた。

珍しくネットに入っていないタイプ

 

 

生豚肉を買う必要があったので。

阪急にて高級ごまだれを買ってみた。

これを試してみようと。

阪急の豚肉はちょっとだけ高額で僕にはとても手が出なかった…

 

戦利品

 

 

期待の阪急で購入したささみチーズフライ

 

あれっ、ささみなのにほとんど同じ形してる。

 

ささみチーズフライをかじってみて…

ああ、そうか、と。

阪急で販売されているからといってささみチーズフライのささみ部が僕が知っているささみとは限らないってことか。

阪急ではこれがささみなのかな…

 

まあ、マルハチでも万代でもこの手のインチキささみをささみとして惣菜販売してるんだよね。

ささみに関しては法的に規制した方が良いと思われるが、この件は誰に相談すれば良いんだろ?

消費者生活センターかな?

 

この手のまがい物のささみがそれなりに美味しかったり、ささみと大差なければ文句をいう気にはならないが、残念ながらさにあらず。

一般的なササミとは似ても似つかぬ美味しさとササミらしさを僕が全く感じられないということが問題だ。

 

で、この点について僕と同様に問題視してる人がたくさんいるだろうと思ってネットを調べてみたが、そのような情報はほとんどない。

 

そうか、世間的にはあれがササミでOKなんだ。

どうも現世は生き辛い。

 

 

オクラ

 

 

新コロのせいで時間が止まっていたかのような印象があるが、季節は進んでいてそろそろオクラも国内産が主流の季節になったようだ。

 

 

インチキ食材問題もあれなんだよね。

安いモノばかりを求める消費者にも問題の根源のひとつはあるのかな。

僕のような存在のせいで世の中にインチキ食材がはびこっているかと思うと心が痛い。

じゃあ、どうすれば良いかってね…

 

とりあえず、昆布、ヒジキ、ワカメ、納豆、ヨーグルトを食べて腸活してから考えることにしようか。

 

 

DQW進捗

翌週からメガモンメタドラが復活するという。

なるほど、メタドラはAが5つでSになるのだが結局A4で終わってしまったやつだ。

なんであんなにドロップするのがDばかりだったんだろう。

 

ヒイラギどうじもなかなかSにならないな。

 

討伐数

56匹

これが多いか少ないかは議論の余地があるだろうが、一般的にSドロップの確率が5%程度だとされている中でこの結果は残念な結果だ。

 

バラモス運は良かった。

計16匹を討伐で…

 

 

Sが2個。

10匹倒したぐらいでSが2個ドロップしたような記憶がある。

 

メタルホイミンもなかなかSにならないな。

 

 

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