学生時代、夏も冬もキャンプで、
山ばかり行っていました。
本当は女子のキャンパーと行きたかった。
あ、女子もいました。小学生から中学生、
たまに、高校生の女の子。
でも、みんな団体で来ていたので
その世話どりに、汗を流していたというのが、
本当のところです。
でも、たまに友人数人と山に行き
小川のせせらぎを聴きながら
木々の緑に囲まれての食事
満天の星空を見上げながらの酒盛り、
シュラフだけにくるまって、流れ星を眺めながら
眠りにつけることの幸福感😊
だから、街に出ても
公園の緑、街路樹、各家の庭木
そんなものたちに癒やされていました。
それが、竹中平蔵に端を発する新自由主義にとらわれ
大阪でも東京でも街路樹や杜なんか要らないと
大切に守られてきた木々たちが
切られまくっています。
都会では夏はより暑く、冬はより寒くなると思います。
たくさんの人が反対しているのにも関わらず・・・
先日亡くなった坂本龍一さんも反対の意思を示していたのに・・・
もう誰も抵抗しないのかと思っていました。
でも、サザンオールスターズが
以下の唄で反対の声をあげているように思います。
どうかこの唄を、いっぱい聴き広げて行ってほしい。
そして、大切な木々、杜を守ってほしいと
どうか一人でも多く反対の声をあげてほしい、
心から願います。
※期間限定ですから、早く聞いて下さいね。