風人のブログ

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風のように自由に気ままに、
涼風や温風、時には淫風など(笑)
気持ち良くなって欲しいと願って書いてます^^

はや81年目、早くもと言うべきか、まだ81年しか経っていないと言うべきなのか。ボクは今の日本の状態や政府のアホさ加減を見る限り、まだ81年しか経っていないんだぞと言いたい。

 

壷市やスンズロウは非核三原則を変えたくて仕方無いようだ。平和式典で、壷市は非核三原則(持たず、作らず、持ち込ませず)を見直したいからか、将来に亘っての言及はせずに、非核三原則を堅持してると現状を言い放っただけだった。

 

また、スンズロウは「危機感を持ってタブーなく議論しなければならない」と訴え、核論議に踏み込めとまで言っている。維新の二枚舌吉村も「持ち込ませずについて議論の余地がある」と言い、核がどれほど悲惨で人類にとって絶対悪だという視点がみえない。

 

ここで、長崎市長の平和宣言を改めて掲載します。

 

 

『1945年8月9日、米軍機が投下した一発の原子爆弾は一瞬にして長崎のまちを破壊し、その年の終わりまでに人口の3分の2にあたる15万もの人々が死傷しました。

13歳で被爆した故・吉田勝二さんは、地獄のような惨状をこう語っています。

爆心地の方に向かうと黒焦げで炭化した人、目が飛び出ている人、内臓が飛び出した人、手足がない人たちが右往左往していた。浦上川にたどり着くと、ここも焼けただれた多くの人が、油と血と汚れた水、その水を飲みながら次々に亡くなっていった。私は、全身血だらけ、皮膚は剥がれ体の下の方にだらりとぶら下がっていた。顔も皮膚は付いていたものの、どす黒く焼け焦げていた。

吉田さんの顔には生涯消えることのない大きな火傷(やけど)の痕が残り、周囲からの視線に苦しみ続けました。辛うじて死を免れた人々も、心身に深い傷を負い、放射線の影響でがんなどが発症することへの不安と恐怖を一生抱え続けています。

 

今、地球上に存在する核弾頭は、1万2000発以上。

なぜ、これほど残酷な兵器に固執する国があるのでしょうか。

国際社会に蔓延(まんえん)する相互不信と対立・分断を背景に、大国の「力による支配」が横行しています。核保有国が当事者となったウクライナや中東の紛争も未(いま)だ予断を許さない状況です。さらには、核兵器の近代化や増強など、核軍縮に逆行する動きが加速しています。こうして、相互不信と対立・分断を一層深刻化させる悪循環に陥っているのです。

 

これは、核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議が核軍縮に向けた成果文書を3回連続で採択できなかったことでも浮き彫りになっています。

 

核兵器に依存する国は、核兵器を実際に使用しなくても、保有することで他国に攻撃を思いとどまらせることができるという「核抑止論」を主張します。しかし、戦争という極限状況の中で自国の存亡を懸けた究極の判断を迫られたとき、それでもなお「核のボタン」を押さないと、誰が言い切れるのでしょうか。

 

広島・長崎への原爆投下は、人間が人間への核兵器使用という一線すら越えてしまう現実を突きつけました。

人間の命も尊厳も木っ端微塵(みじん)に破壊する核兵器の威力を身をもって知る被爆者や被爆地は、その体験から確信をもって訴えます。

 

核抑止論は、極めて危うい。核兵器は「必要悪」ではなく「絶対悪」であり、人類と核兵器は決して共存できない、と。

一つの地球に暮らす「地球市民」の皆さん。平和な世界をつくるために、私たちにはできることがあります。

「平和の原点は、人間(ひと)の痛みがわかる心を持つこと」

これは吉田さんが被爆体験を語るとき、いつも伝えていた言葉です。

 

相手の立場や苦しみに心を寄せ、分かり合おうと努力することは、対立や衝突を避けるための大事な一歩となります。それが人と人、国と国、それぞれの場面で信頼を育み友好関係を築く礎になるのです。

 

〈中 略)

 

核保有国と核抑止力に依存する国の指導者の皆さん。核抑止力に頼れば頼るほど、核戦争の危険もまた高まる現実を直視すべきです。NPTの義務を履行し、核軍縮に向け着実に前進することを強く求めます。

 

とりわけ日本政府は、今年初めて開催される核兵器禁止条約再検討会議に参加し、唯一の戦争被爆国としての歴史的使命を全うすべきです。不戦の決意が込められた日本国憲法の平和の理念と非核三原則を堅持し、国際社会の緊張緩和と軍縮に向けた外交を強化してください。北東アジア非核兵器地帯の実現などを通じて、核兵器に頼らない安全保障政策への転換を求めます。

 

さらに、平均年齢が86歳を超えた被爆者への援護の充実と、未だ被爆者と認められていない被爆体験者の一刻も早い救済を強く要請します。

 

原子爆弾で亡くなられた方々とすべての戦争犠牲者に、心から哀悼の誠をささげます。被爆者の声を直接聞くことのできる今だからこそ、未来へ向けて被爆の記憶と被爆者の思いをしっかりと受け継いでいきます。

 

「長崎を最後の被爆地に」。この誓いを永遠の事実とするために、長崎は世界中の平和を求める人々と連帯し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けて、決してあきらめず歩み続けていくことをここに宣言します。』

 

この宣言の通り、絶対悪である原爆は人類と共存はできない。

なのに、たった81年しか経っていないのに、非核三原則をかえようとする今の壷市政府を許すことは出来ない。

 

     自民党消滅を願う風人

 

人○しの武器を作って、海外に売って儲けようとする・・・

「こういうことは許せるものじゃない!」

謝花悦子さんの言葉を聞いて、壷市、スンズロウはどう思うのだろう?

 

日本製の武器で、多くの人が不幸のどん底に落ちるかも知れない。武器は大人、子どもを区別はしない。男女の区別もない。

ただその武器で身体が吹っ飛ぶだけ。血にまみれた身体の一部が木に引っかかったり、壁にぶちつけられたりする。そこには命の輝きなどない。

 

敵国だけじゃない、日本人も敵からの攻撃で同じようになっていき、命が消えて行く。そうなった時、壷市やスンズロウは責任など取りはしない。こんな無責任野郎どもに命を預ける自衛隊員、若者たちはどんな思いをするだろう。親はどんな思いで見つめるだろう。

 

こんなことも考えられない壷市政権。こんなやつらに憲法を変えさせてはならない。潰れろ!自民維新政権。心からそう思う。

 

     自民党消滅を願う風人

七日に壷市さんの「上からサナエ」の動画を引用しましたが、

そのために壷市さんが用意周到の準備をしていたことが、あきらかになっています。

 

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この漫画にあるとおり、女優ライトで自分の顔を美しく見せ(どう見てもバ○アですが)、自分のPVのために高級な撮影機材も用意させています。

 

その撮影風景を田中龍作さんがXに載せています。

 

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普通はこんな撮影機材を被災地に持ち込み、撮影することはないらしいのですが、壷市は自分のPVのために用意させていたんですね。そのPVがあまりにも手が込んでいたため、高市の評判をかえって落とすという効果があったようです〈笑)

 

とにかく、被災者のことなどどうでも良いんでしょ。それよりも自分がよくやっているという姿を国民に見せつけ「さすが高市さんは違うね」という評判を作り、支持率をあげたかったんでしょうね。そこに被災者への思いなどはありません。

 

もういい加減にしましょ。こんなクズ自民にだまされるのは!

 

     自民党消滅を願う風人