名前を国家機能維持条項とかえて、法律を作ろうとしていますね。緊急事態条項は危険だとSNSでも知れ渡ってきましたから、どうにかして作りたいんでしょ。
さすが壷市早苗さん、誤魔化す知恵は湯水の如くあふれ出るようです。しかし、その淺知恵のおかげでまたあちこちで、国家機能維持条項は緊急事態条項と一緒だよと、拡散されています。
ここで改めて緊急事態条項こと国家機能維持条項について、分かりやすくて良い画像がありましたので貼っておきます。
この条項が成立すると、政府が憲法を蔑ろにしようが、戦争を始めようが、犯罪を犯そうが国民にはそれを追求する手段がなくなります。
皆さんが大事にして作り上げてきた財産も没収され、戦争に行く赤紙もが復活しても、国民は拒否することもできなくなります。その第一が国民の人権を無くすことなんですね。
人権がなくなれば、自由もなくなります。ボク等の世代はみんな自由を謳歌してきた時代です。どんな話もできたし、おかしいと思えば政権批判もできたし、デモや街宣も自由でした。また、旅行がしたければどこにでも行けました。結婚や恋愛も自由だったから好きな相手とそんな関係になることもできた。
でも、人権や自由を取りあげられると、警察権力国家となり、人権なんて目にも掛けられません。画像にあるとおり、何事も政府が決める、自由より命令が優先される統制国家となります。壷たちはそんな日本にしたいんだと思います。
こんな日本にならないように、しっかりと壷市政権に対峙していく政党を育てあげましょう。れいわ新選組・共産党・社会民主党に力を、議席を与えて下さい。お願いします。