単車親父のアウトドア遊び -9ページ目

ガソリンフィルター交換

GN125.comでガソリンフィルター(燃料フィルター)を購入し、本日交換した。フィルターのカバーがなかなか外れなくて、樹脂製なので無理すると割れてしまいそうで結局輪ゴムを巻いてまわりから指で締め付けて回して外した。

どのくらいゴミが溜まっているかと覗いてみたらどうってこともなかった。フィルター自身も結構綺麗みたいなので、前のオーナーが交換している可能性もある。まぁ、フィルターはたったの158円なので、新品に交換してしまった。

まぁ、日本のガソリンを使っている限りこのフィルターは無用の長物かもしれない・・・とは言えないか?だって少しとは言え確かにゴミは溜まっていたぞ (^o^;
$ワインディングロードを走って田舎へ行こう-GN125Hガソリンフィルター

ついでに本日はカムチェーンテンショナーの調整も行った、と言うほどの作業じゃないけど。

仕事の合間にミニミニツーリング \(^o^)/

天気が良いので昼食は一山超えて蒲郡の三谷の浜へ。この浜はウインドサーフィンのホームゲレンデ。平日にも関わらず友人が独りで楽しんでいるので彼との会話も楽しみ。

途中の国坂峠はちょっとしたワインディングロードで私のお気に入り。スーパーカブ100では苦しい上りも、12.5馬力のGN125Hはなんなく上って行き、車に十分付いて行ける。但し、きついコーナーでスピードを落とすとその後のリカバリーで車に引き離される。スピードを落とさないようバイクを倒しこむと、ドキッとするほど倒れこむ (^o^;

当然かもしれないけど、このバイクにはまだ慣れない。特にニーグリップはとても違和感がある。タンクが小さいので股の間にしっかりと挟みこむことができない。結局膝の位置でタンクを挟み込みのだけど、その部分だけではタンクがつるつる滑り思うようにニーグリップできない。

ニーグリップパッドは必須と思うのだけど、タンクのエンブレムと枠のラインが邪魔をして市販品を流用するとみっともないことになりそうなので、現在思案中・・・
$ワインディングロードを走って田舎へ行こう-三谷の浜のGN125H

GN125Hは、とりあえずしばらくこのままで楽しんでみる \(^o^)/

私の性分は「手に入れた道具はとりあえずそのまま使ってみる」。

ウインドサーフィンでもマウンテンバイクでもスキーでも、まず道具の設計を信じて使ってみる。そして上手く使いこなせない場合は、体を合わせてみる。戦前の日本の軍隊は支給された靴のサイズが合わない時「靴に足を合わせろ」と嘘か冗談か分からない出鱈目を言ってたらしいが、それにも一部の真実はあると思う。

まだメンテナンスが殆ど済んでいないので、あまり長時間、それも高回転で走る訳にはいかないが、それでも100kmを超えた。山道も街中も走った。印象は「期待した以上のバイク」だ。なによりとても走りやすい。多分重心が低く、回転の中心近くに重心が配分されている。クラッチワークも凄く楽。私はあまり「凄い」と言う言葉は使わないけど、こいつは凄い。スーパーカブ並み?

しかし仕上げはやはりチャイナ製。細かな錆はあるし、溶接の精度も悪い。リアキャリアの溶接なんか練習で溶接したのかというレベル。

そして今回リアブレーキでストップランプが点灯しないことに気付いた。最初はチャイナ製だからフロントブレーキだけ?と考えてしまったけど、調べてみたらリアブレーキのストップランプスイッチの取り付け位置が少し悪くてリアブレーキペダルを踏んでもスイッチが十分に入らない状態になっていることを発見。

しかしストップランプスイッチの取り付け位置を変更するには知恵の輪状態のところにスパナを入れる必要があり、それはあきらめ、引張っているスプリングを少し変形させて修理完了。
$ワインディングロードを走って田舎へ行こう-GN125Hリアブレーキストップスイッチ

とりあえずしばらくこのまま楽しんでみるのだけど、「設計を信じる」と言う点で言えば、最初から日本での使われ方にはマッチしてないのかもしれない。海外での使われ方はその90%以上が実用車。そして多分生産台数のうち日本市場なんて鼻くそにもならないレベルだからチャイナメーカーは日本向けにカスタマイズなんて全く考えていない。

実用車だから、発進時のトルクを重視した設計になっている。だから空荷での発進は2速でもOK (^o^;

フロントスプロケットを15Tに交換するのは良い考えだと思うけど、私のように山道中心だとあまり意味はないだろうし、幹線道路でもきびきび走ろうと思うとやはりあまり意味はないかもしれない。もし60kmを超えたスピードで少しでも気持ち良く走ろうと考えるなら迷うことなく15Tだ。

GN125Hで少し山道を走ってみた \(^o^)/

GB250で良く走った近くの山道をGN125Hで走ってみた。

思っていたより気持ち良く走れた。GN125H良いじゃないか。12.5馬力は伊達じゃなかった。発進はもたつくが、30km/hを超えたくらいからまぁまぁ気持ちよく加速する。

80km/hくらいまではスムーズに加速するけど、振動と騒音はそこそこ大きくなるし、GB250のようには安定しない。ワインディングロードはGB250のようにきびきびとは登らないけど、下りはGB250より楽で、多分少し速い。

しかし、このハンドルは私には向かない。もっと低い、できればGB250のようなバーハンドルにしたい。まぁ、もう少し、この状態で走ってから具体的に考えよう。

GN125Hいらっしゃい \(^o^)/

GB250クラブマンは先日知人に売却。そのほとぼりが冷めない内にスズキのチャイナバイクのGN125Hの走行距離5千キロを購入。本日バイク屋さんから自走でお持ち帰り。

バイク屋さんと言っても輸出が主な業務なので、バイク自体はノーメンテナンス状態。「価格は安いので自己責任でしっかり点検してご購入下さい」というスタンスなので、それなりに点検させてもらう。

大まかに見た感じは「5年程前に新品で購入し、その後ちょこちょこ乗っていたけど、段々乗らなく放置状態になり、やがてバッテリーも上がってしまい売却処分」という印象。
(その後分かったけど、2~3年くらい前のバイクのようだフロントのディスクローターの形状でそう思う)

まったくオリジナルのままで、転倒も皆無と思われる。バッテリーのみバイク屋さんが新品に交換したとのことなので、放置期間は1年くらいはあったのかもしれない。燃料タンクの錆がちょっと心配。

と言う訳でとにかくアイドリングが安定しているかに注目。10分程エンジンを掛けた状態で各部点検。フロントフォークもリアショックも問題無し、タイヤもきれいに回転している。チェンジもきれいに入る。灯火も問題無し。

本当は道路を少し走りたいのだけど、ナンバー無し状態なのでそれは無理。アイドリング状態で時々吹かしてみるが、安定してアイドリングに戻る。とても小気味よい音にこれは買いだと気持ちが決まる。

代金9万円を支払い登録書類(軽自動車税申告書兼標識交付申請書)を受取り、地元の役所で登録し、ナンバーを受取り、コンビニで自賠責3年に入り、自賠責証明書とステッカーをもらう。なにしろノーメンテナンスなので、一通りの道具とオイルまで持参して再びバイク屋へ。

バイク屋でナンバーを取付けてもらい、お持ち帰りなのだが、バイク屋で点検というのもなんなので少し走って広いところでじっくり点検。チェーンにはグリスを拭きつけ、エンジンオイルもチェック。チェーンの張りはかなり緩いけど、まぁ、許容範囲。とりあえず走るには問題なさそう。

ひと気のない住宅街をぐるぐる回って調子を確認。GB250クラブマンと比べるととても運転し易い。特にクラッチワークが楽。少しいい加減にクラッチ操作してもエンストしない。しばらく走って、それから幹線道路に出てガソリンスタンドで満タンにして国道を25km程走って帰宅。

国道を50kmから60kmで巡航すると、どうも座りが悪い。まぁ、アメリカンタイプなので、こんなものだとは思うが、GB250クラブマンとはかなり違う。ある程度事前に予測(危惧)していたことだけど、やはり違う。フロントフォークを突き出して、更にセパハン化?まぁ、少し現状で様子を見てから決めよう。

明日は山道を少し走ってみよう。
ワインディングロードを走って田舎へ行こう-GN125H

GB250クラブマンさようならぁ (?_?)

今月末で任意保険の期限が切れるのだけど、継続しないつもり。任意保険無しでGB250を乗り回す度胸はないので、GB250ともさようならする予定。

相変わらずオートバイで走れば楽しいけど、オートバイが多くの趣味のひとつになっている状態ではGB250で走る距離は年間500km以下となり、これだけの為に二万円近い保険料を払う余裕はない。この保険料が最大の動機になり、GB250さようならぁ?

まぁ、なんだかんだと言ってるけど、別のバイクが欲しいだけでは?と言う気持ちもある。小型自動二輪なら何台保有していてもファミリーバイク特約でカバーできるので、保険料を気にする必要がない。そんな訳で現在小型自動二輪車を物色中。

候補車は、GN125、CB125、YBR125、CBX125F等。懐具合が寂しいので、価格は10万円前後で、中古オートバイに故障、不具合は付き物なので、メンテナンスがやり易く、部品が安く入手でき、メンテナンス情報の多い車。そしてリアキャリアは必須。2ストは燃費で×。となると、GN125がダントツ候補。

しかし、GN125が私にとって唯一気に入らない点は、どちらかと言うとアメリカンということ。アメリカンはアメリカンで楽しいのだろうけど、山道を走ることの多い私にはアメリカンでは苦しいだろうし、あまり楽しくないだろう。

GB250をそのまま小型自動二輪車にしたような、CBX125Fにとても気持ちが惹かれるのだけど、この少し古いバイクはメンテナンスにとても難有りだし、リアキャリアの実装も難しそうで、×。

GN125をゲットして、とりあえずそのままでしばらく乗って、どうにも我慢できない時はロードバイク風に改造するのがベストかもと考え中 (^o^;

スーパーカブ50の前後タイヤ交換 (^o^;

以前スーパーカブ100の前後タイヤ交換を行ったけど、本日はスーパーカブ50のタイヤ交換。まぁ、概ね粛々と作業は進んだけど、気付いたら2時間かかっていた。

このバイク、走行距離は5千キロ足らずのを入手したのだけど、10年近く一度もタイヤ交換をしてなかったようで溝は十分あるけど、ヒビが入っていた。そんな訳で以前からタイヤ交換しなければと思っていたのだけど、時は流れ、それから既に1,500km程走っていた。

しかし最近20km/h~30km/hぐらいの速度で前輪がぶれる感じがするようになり、見た目は特にタイヤに異常がある訳ではなかったのだけど、タイヤ交換すれば直るような感じがして今回交換。

結果は、ぶれる感じがなくなり、やはりタイヤが原因だったね。

●前輪交換手順
1.アクスルナットを緩める
2.アクスルロッドを抜く
3.ブレーキワイヤーとスピードメーターワイヤーは特にはずさなくてもホイールからごそっと抜けるので大丈夫
4.タイヤを寝かせて置いて、チューブの空気を十分に抜く
5.ビードの部分をぐっと押して、タイヤレバーを差し込んでリムからビードをはずす
6.ビードの片側がはずれたら、チューブを抜き出す
7.タイヤをはずす
8.新しいタイヤをはめる。タイヤに一番重量の軽い部分のマークが付いているので、その部分を空気入れの穴に合わせ、まずはビードの片側だけをリムにはめる
9.この状態でチューブを挿入する。空気入れの部分もナットで固定してしまう
10.チューブがしっかりタイヤ内に入っていることを確認しつつ、ビードのもう一方の側をタイヤレバーを使ってリムにはめて行く
11.ビードが完全に入ったら、全周均等にタイヤがはまっているか確認する
12.空気を入れる

●後輪交換手順
1.ブレーキアジャスターナットをはずす
2.ブレーキトリクリンクをはずす(ブレーキドラムに接続している棒で、割りピンが入っている)
3.アクスルナットを緩め、アクスルロッドを抜く
4.ドライブチェーンアジャスターをはずす
5.これでタイヤをごそごそやれば後輪がはずれる(チェーンははずさなくても大丈夫)
後は、前輪交換の4以降を実施

スーパーカブの場合、ビードワックスを使うほどでもないと思う。丁寧に作業すれば特にりきむようなこともないはずの作業なので、焦っては駄目(と、自分自身に言ってみる)。
ワインディングロードを走って田舎へ行こう-スーパーカブ50

山岳サイクリング 東三河 本宮山(マウンテンバイク)

5ヶ月ほど殆どバイクに乗ってない。GB250は特に乗ってなくて、2週間に一度程度バイクの調子維持の為に近所を走るだけ。乗ってみればそれなりに楽しいけど、他にも楽しみがあるので、当分このまま。

他の楽しみの一つの山岳サイクリングでは、バイクの道具が結構流用できる。ゴールドウインのメッシュジャケット、アライのオフロードヘルメットは特に役に立っている。これからしばらくはスキーも楽しめるのでハイシーズンだね \(^o^)/

急激にバイク熱が冷めました (*^o^*)

ブログ更新とどこおり中。急激にバイクに対し熱が冷めました。

実はこの間、スーパーカブ50購入、バイク運搬用軽トラック購入と動きはあったのですが、肝心のバイクに対し熱が冷めました。一発試験に挑戦していた時のあふれ出るような熱は何処へ。

振り返ってみれば、GB250はいわゆる普通のバイクでしたが、スーパーカブ100を入手してから転落人生?が。このバイクで林道に入ると意外に走れて楽しかったのです。が、これなら何も無理してバイクで走らなくてもマウンテンバイクで十分では?

と思ったら7年前まで毎週のように山に持ち込んで遊んでいたマウンテンバイクに目が行ってしまったのです。とりあえず整備して林道に持ち込んだら、汗だくになって遊ぶ楽しさを久しぶりに思い出したのです。

私の場合、バイク以外に、山登り、自転車でのダウンヒル、田舎の川での水泳、ウインドサーフィン、スキーなど等アウトドア全般に楽しんでいますので、そっちの方も結構楽しくて。

バイクは今後も楽しむとは思いますが多数ある趣味にひとつに落ち着きました。怪我をしないようさせないよう安全に末永く楽しみたいと思います。

作業路灰焼場宮ノ入線をスーパーカブで(だいぶ慣れてきたぞっ)

作業路灰焼場宮ノ入線は、最初、スーパーカブにとってはあまりのオフロードに恐れをなして撤退。2度目はブロックタイヤでなんとか走破したが、一部降車して引張ってしまった。

3度目の今回は降車することなく走破。だいぶ慣れてきたけど、オフロード車ではないので、どう頑張ってもガレ場をそのまま突っ切るってことは無理(マフラーをぶつけてしまう)なので、ここまでだね。まぁ、それでも十分楽しいけど慣れて段々速度が上がってきてるので、十分気をつけないとマフラー及びエンジンをぶつけて、最悪バイク放置して歩いて脱出も有り得る。実は本日はバイクで出かける予定をしていなかったのだけど、ブロックタイヤに交換してからの重戦車?のような走りが忘れられず、ついずるずると出発してしまった。まぁ、加速も重戦車になったけど (^o^;

タイヤ交換前は、ころころ走る印象だったけど、太目のブロックタイヤに交換してからは予想以上にどっしりとした走りになって、これまで以上にスーパーカブで走るのが楽しくなってしまった。

・スーパーカブで林道を走るコツ
まだまだ初心者だけど、それなりに分かってきたことがある。
1.当たり前のことだけど、ステップに体重を掛けると安定する
2.更にその状態でシートを挟むと、更に安定する
3.更にその状態で中腰の方が安定する
4.↑但し、完全に立った方が安定する場合もある
5.転倒しそうなエリアでは完全に着座して両足を左右に出して、転倒に備える
6.下り坂では適宜シフトダウンして、エンジンブレーキを積極的に使う
7.↑と関係するけど、フロントよりリアブレーキを意識的に使う
8.一番警戒することは大きな段差。油断することなく常に前方路面状態をチェック

走行以外に、今回走ったコースもそうだけど、車が入ることが困難なので、バイクが故障してもレスキュー不可の場合が多い。また携帯が通じないことも多い。従って常に故障したらどうするか考えて出かけること。

最悪歩いて脱出も考え
1.難関エリアは午後1時くらいまで通過する
2.難関エリアでは休憩しない(パンクしていて休憩中に空気が抜けるとか)
3.雨具は当然ながら、食料と水も持って行く
4.パンク修理道具も持って行く
5.当然登山用ザックは必要
6.熊出没エリアなら熊避け鈴も
7.最低2台で行く
  ↑グループ登山と同じ考え。しかし登山でもそうだけど単独行が好みと言う場合も多いので。