赤いパンツ
今年も赤いパンツが欲しくなった。
赤とピンクが毎年交互に欲しくなり、
今年はフーシャピンクと赤が欲しくてたまらない。
今日フーシャピンクのパンツを買ったので、
クローゼットの中をいろいろ見て、組み合わせを考えていたのだけれど、
なんと赤いパンツがたくさん出てきた。
テーパードの効いたパンツであったり、
ストレートであったり、
レギンススタイルのパンツであったり、
ピンクのパンツも薄いピンクであったり濃いピンクであったりいくつも出てきた。
気に入っていて何度も着ていたのにもかかわらず、新しいパンツが売っているとどうしても目がいってしまう。
今年の春は、青系も買おうと思って、
青系のブラウス、青系のパンツ、青系の靴、青系のバッグ、
などを買おうと心に決めていたのだけれども、
赤とピンクがあまりにも多いので、考え直さなければならなくなった。
赤系の色が欲しいと言う事は、基本的には、
仕事の面で前向きに進もうと思っているからこそ欲しいものであったり、前向きにならなければならないと自分自身を背中を押すために赤が欲しくなったりする傾向が多いのだけれど、ピンクの場合は薄いピンクの場合は、少々癒しを求めている部分もあるからだ。
自分が癒されたいと言うケースもあるだろうけれども、世の中の人々に奉仕をしたいと言うような意味合いにおいて癒しを求めているケースも薄いピンクを求めたりする、と私は日ごろの仕事の中で感じている。
でも今年は薄いピンクではなくて、赤に近い濃いめのピンク、ショッキングピンクに近いようなピンク、が欲しくてたまらない。
多分これは赤の要素とピンクの要素の両方を欲しいと思っているからこの色に惹かれているんではないかと思う。
「今年は前進するぞ!」の思いと、
「余裕あるウキウキ感で」と
「ブルドーザー的前進力でない、柔らかさを持って」
なのだろうと思う。
とは言え春、初夏と言うものは、
誰でもそうだと思うが、爽やかなカラフルなものに心が惹かれるものである。
爽やかなブルーや水色、心を踊らされるような発色の黄色、心を元気にしてくれるような力強くて若々しいグリーン、そういった色に誰もが惹かれるものだと思う。
もちろん私もそういった色合いのものに、
ここ数週間とらわれている事は間違いない。
だからといって、バックも靴もブラウスもパンツも、何もかも、全色買っていたら、
資金のこともあるけれども、そもそも着る日がないと言う事態になってしまう可能性が高いわけだ。
せっかく気に入って買ったにもかかわらず、
着ないで年を越してしまうと言う事はとても残念なことである。
もちろん出番の少ないお気に入りの服と言うものはあっても仕方がない。
季節がら、出番が少なかったり、その年の気候/風土の関係で出番が少なかったり、行事など参加するものの回数によっても変わってきてしまうものだ。
私はこれを着ようと思って決意して買った服なのにもかかわらず、いちども袖を通すチャンスに恵まれず、数年置きっぱなしの服もたくさんあるのだ。
これは大変お金の無駄遣いである。
そして、デザイナーさんやメーカーさんに申し訳ない気持ちになる。
彼らは、買ってくれた人に、その年その季節に楽しんでもらいたいと思ってデザインしてるわけだ。
だから、せっかく思いを込めて作ってくれた服を、デザインの設計的にベストな着方をしていないと言う事は、大変申し訳ないのだ。
だからもう少し今年は考えてかなければならないから、ワードロープをもう一度よくチェックしなければならないなと思っている。
2019年の父が他界した年の忙しさゆえに、
私はとてつもなく太ってしまったから、
サイズ的に着れなくなったものもあるのだけれども、ありがたいことに私は足はあまり太くならないので、気にいっているパンツで、まだまだはけるものがある。
お気に入りの今まで買って取っておいてある服たちを着るためにも、今年は、と言うより今年も、ダイエットに励みたいと思う。
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幸せ作りの心理カウンセリング
辛口エンジェル ☆ 夏川 佳子
http://yoshiko-natsukawa.com
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