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函館

先月、函館行きました。
すごく良かったので、ここに写真とか残しとこうと思います。蒸し暑くて倒れそうだったけど。
函館、また行きたいです。
まずは、トラスピチヌス修道院へ。
職場の人が、良かったと勧めてくれたので。

修道院の外観とお庭が見れます。売店では、トラスピチヌスクッキーやマドレーヌやら、修道院グッズを売ってました。
もちろん、お庭や建物も素敵なんですけど、
修道女の1日の生活や、その様子を紹介した写真や展示があって、修道院という存在に、なんか衝撃受けました。修道女さま達は、朝3時起き、夜7時就寝。
朝起きて最初のお祈りが「深夜の祈り」という…(・_・;
その後もお祈りタイム、作業タイム、お食事タイム、読書タイムなどを繰り返して1日が終わる。
100人くらいいらっしゃるみたい。そんで自給自足らしい。

公開されているエリアは、広い敷地のほんの一部で、農場の維持は大変だろうけど、みんなこの方達だけでされてるのだろうか。
クッキーやマドレーヌをつくる工場もあるみたいだし。
お土産売っても、この人数がいても、建物や農場を維持して行くのは大変な気がするー。
観光客を迎え入れる庭も綺麗に整えられておりました。

少なくとも、売店の店員さんは修道女っぽくはなかったし、屋根工事の人も入っていたし、そういうぞくっぽい経営的なことは、お祈りと奉仕が基本の修道女さまのイメージとは掛け離れてるよなぁ。修道女様じゃない人が、沢山働いてるはずだっ!
とか。考えちゃった。



平成最後の旅行記(シンガポール6 緑の国)

昔、何回もシンガポールに旅行したという人がいらっしゃって、なんでシンガポール?とお訪ねしたら、都市の中に緑がきれいにあふれる姿に感動しちゃって、何回も行きたくなったとおっしゃっていた。

緑が豊かっていいなと思っていたけど、広い施設を管理している仕事をしていて草刈が行き届かなくて、苦情を受けたりしてたら、好きじゃなくなってしまった。お金のある人のぜいたく品みたいに思えてきた。

シンガポールって、国策として、町中を植物園みたいにする考えのようだが、どこにも雑草もないし、都市の中に、ビルのちょっとした中庭にも、それどころかビルの上にも、手入れされた緑があるってすごいことだ。

手入れするお金が豊富にあるんだろうし、もしかしたら人件費が安いのだろうか。

バスの車窓から見えた、こんな橋と橋の間のどうでもよさそうなとここまできれいにしてあって、うなってしまった。

こんな、お手入れ車と共に、道路の植木を手入れしている方々を見かけました。

VEOLIAって、水処理をする会社だと思ってました。

町中の緑を手入れするお仕事もされている会社なのね。

シンガポールからVEOLIAさんに、おいくら払っているのかしらん。

きれいに保たれた緑って、素晴らしいなぁと思いました。

 

さて、話は変わり、25年前に旅行した時、観光スポットやショッピングゾーンでなくて、シンガポールの人が住んでるところが見てみたいなぁという欲望にかられ、シンガポールの皆様の足であるMRTで終点まで行ってみようということになりました。

写真に写っているYishun駅は、当時は終点でしたが、地図で調べてみると今は終点ではなくMRTが延伸されておりました。

駅を降りると、日本でいうところの公団を思わせる大規模団地がありました。

この写真は、洗濯物の干し方に衝撃をうけたので撮った写真です。

物干しざおを道路に向かって縦に差し出す国は、結構あるんだと思うんですけど、当時、私にとっては初めての光景で、「うわーっ!」と思って写真を撮りました。

なんとなく、Yishun駅を起点にgoogleで探してみたけど、同じ場所は見つけられなかった。

でも、同じ感じの建物があって、やはり物干しが縦につきだされていたので、こういうのは変わらないなと思いながら、ちょっと嬉しくなりました。

これは、今回旅行でたまたまバスでとおりかかった、別の大規模団地。

やはり、こういうところにお住いの方は多いのだろう。

旅行記としては、かなりどうでもよい内容になりましたが、おいしいもの情報や、素敵な場所情報は、他の方が書いておられるだろうから良しとしましょう。

こうやって、昔の写真を見てみると、平成は、デジカメ、インターネット、なんだか色々なことが変わったなぁと思います。

変わらないことも色々あるんだろうけど。

令和がどんな時代になるか楽しみです。

 

 

平成最後の旅行記(シンガポール5 ちびまる子ちゃんを思って)

これは、リトルインディアの中のヒンズー教寺院。

写りが悪くて、カラフルな感じが伝わらないけど、寺に持っていたイメージを覆すカラフルさに驚いた。

25年前の私にとって、寺は渋いものであった。

日光東照宮だって、今は修復されてカラフルになっているし、平等院鳳凰堂だって、昔はこんなに鮮やかだったというCG映像を見てたまげたよ。極楽っちゅうくらいだから、カラフルな方がピンとくる。

色彩を取り戻した寺を見るのは楽しいね。

当時は、実際に見る寺は黒いものであった。時々朱塗りの神社があるくらいでさ。  

さらにおどろいたのが仏像。

これは、ちびまるこちゃんの世界なのか?って思ったよ。

記憶はあいまいなもので、この門を入ると、この仏像があるのだと思っていたけど、この仏像はなかったので、どっか別のお寺さんらしい。

昭和に連載がスタートしたちびまる子ちゃん。

近所の美容院でリボンを読ませてもらっていました。(リボンってまだあるのかな。)

テレビになったときは、あのテンポをうまくテレビで表現していて、素晴らしい!って感動したよ。

まさかさくらももこさんが、平成の間に、お亡くなりになるとは思ってもみなかったなぁ。

これが、先日の同じお寺の入口。やはり写真は新しい方がカラフルでにぎやかな装飾が伝わりますね。