モエレ沼公園
雪のない季節に札幌に行くことがあったら行ってみたかった場所がもう一つ。
モエレ沼公園。
イサムノグチ設計だとかで、以前行った人が大絶賛してました。
ピシッとした築山とか、ヘコミとかのだだっ広い場所。こういう場所は楽しいはずだ。
こういう公園があるのって、流石北海道!とか思いたいわけだけど、とにかく暑い!熱い!東京オリンピックを東京から札幌に移したからって、安心できないぞー。
でも、こんな山を登り下りして走り込んでいる運動部の方もいらしたし、テニスコートとか、スポーツ施設も充実していたから、スポーツには良い場所なんだと思うよー。
暑さにへこたれたため、こちらの山にはのぼりませんでした。
北海道を感じられる、爽やかな日に、お弁当とビールでも持って、ゆっくり行きたいものだ。
空港に向かう電車から、政府専用機が見えたので、急いで写真を撮ったよ。日の丸がついているー。使わない日は、新千歳空港の自衛隊にいるらしいよね。
札幌へ
函館の後、大雨の中レンタカーで札幌に移動。
大雨すぎて、途中で見えるはずの素晴らしい景色を、何一つ見ることができなかった。
わざわざレンタカー借りなくても良かったんじゃなかろうか。
看板しか写ってない。
ここは、有名建築家の安藤忠雄氏が設計した、頭大仏あり、モアイ像あり、ストーンヘンジあり、、、な、何とも節操のない場所ですが、一度見てみたかったのです。
頭大仏。→トンネルを抜けると大仏。
フォトジェニックなため、外国の方も多かったです。外国の方、女子2人組だと、モデルさんのようにポーズを決めながら、交代で写真撮影。1人100枚は撮影しているように見える。自分も撮ってもらうとしても、人のために100回もシャッターを押してあげるなんて、すごい献身的だよなぁと感心するー。
カップルの場合は、男子が女子を主に撮影。
たまーに、女子が男子を撮ってあげてるのをみると、なんとなくホッとします。
背中は、結構猫背なのよん。
頭大仏という名は、この景色に由来すると思われます。ラベンダーの丘から、頭だけ見えるからさ。
さて、モアイ像。
背中は、結構猫背なのよん。
頭大仏という名は、この景色に由来すると思われます。ラベンダーの丘から、頭だけ見えるからさ。
安藤忠雄センセもメッセージを残しておられる。
それくらい、頭大仏として馴染んでおられるということですー。
さて、モアイ像。
墓地なので、大仏はわかるんだけど、モアイ像は、墓地とゆかりがありましょうか?
もはや、見には行きませんでしたが、ストーンヘンジと墓地の関係は?などと、疑問でいっぱいなんだけど、そんなことはどうでもいいの。
見たかったのよー。
こちらのモアイ像は、誰を見張っているんだろうねぇ。

























