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平成最後の旅行記(シンガポール4 セントーサ島)

令和になったけど、平成最後の旅行記を続けます。


国策のリゾートアイランドであるセントーサ島に行きました。
25年前は、まだ、大阪にもセントーサ島にもユニバーサルスタジオはなかったです。
水族館はありましたので、行ってみました。

今は、さらに水族館の中がプールになってるのもあるみたい。プールの水族館もユニバーサルスタジオも時間があれば行ってみたかったな。

25年間、初めて行った外国の水族館で、さずが南国って思うカラフルな魚たちに驚いた。

水族館にもお国柄が表れるのだと思った。

今は、どの水族館に行っても、照明技術か演出か、水槽が青くて魚がきれい。

東京のビルの中の水族館でも、鮮やかな魚たちが泳いでいる。

その技術には驚くし、癒されるけど、どんなカラフルな魚の水槽を見ても、初めてシンガポールの水族館を見たときのような衝撃はないなぁ。

まぁ、少なくとも、写真の写りは悪いねー^^

これは、もしかしたら同じ水槽なのではないか?と思う。

少なくともコンセプトは同じだと思うんだけど。

照明がきれいで、よく見るとカラフルな魚たちなんだけど。あんまりカラフルな魚に目を奪われなかった。

ついでに。チューブの水槽の写真!

こういうとこを泳げるプールにはぜひ行ってみたいなぁ。

 

さて、セントーサ島のビーチ。

同じところかわからないけど。きれいなビーチで癒された。

当時、シンガポール人カップルが海水浴に来ていて、どうして泳がないの?とか言われたけど。

どうしてだろうねぇ。泳ぐって発想がなかったよ。

後ろに、たくさんの船が写ってるのです。

タンカーや貨物船が、沖止めして入港のタイミングを待ってるんだと思う。

今も昔もいっぱい待ってますねー。

中継貿易なんて言葉を習った気もするけど、25年前は海をバックに写真を撮った意識で、船をバックに撮った意識はなかった。

シンガポールに海運の荷が集まって、ここから大陸に運ばれていくのかな。

航空機が発達しても、やはり海運は重要なんだろう。

最近ニュースで、シンガポールは世界の金融の中心だと知りました。スイスを抜いたとか。(←何が?かはわかならない。)

空輸に関しても、チャンギ空港は世界一のハブ空港だと聞くし。

中国やロシアは大国だけど、自国の海だけを通って外に出れる場所がなくて、港が取りたくて戦争が起きてきたと聞くし。

日本は、海に囲まれた国だけど、シンガポールのような地の利の生かし方はできていないのかもね。

 

 

平成最後の旅行記(シンガポール3 大小2棟がセットになったビルをヒントに)

googleで、25年前の写真と同じ景色を探してみた。

今は、大小2棟がセットになったビルでも、当時の写真では大きい方しか写っていない。

(小さい方は建設中である写真をみつけた。)

もっと色んなビルが建っちゃって、同じあたりの風景を探すのも大変だけど面白かった。

 

当時の写真① 

定番の大きい方が写っている。その右隣のビルも特徴がある。

赤い屋根の上に灯台のようなものがある建物が何だろう・・・と思ったら、マリーナベイサンズからマーライオンを撮った後ろに同じものが写っていた。

この位置関係から地図を見ると、これは、劇場かコンサートホールのようだ。

そこでgoogleでだいたい同じ場所を見ると、下の写真のあたりか。

交差点の形が変わっておりますねー。

当時の写真②

大きい方とさっきの隣のビルの位置関係が逆。

これは、Telok Ayerストリートという道です。矢印のビルが、色が違うけど形が同じなので、ここだと思う。

アモイストリートから、周辺の道路の一方通行具合とか見ながらgoogleでうろうろして見つけた。

大きい方のビルはちょうど木に隠れ、その隣のビルも前にビルが建ってわずかにしか見えないんだけど。

パーキングスペースが整備されて、景気も全体にカラフルになったなぁと。

今回の旅行で歩いたのは、隣のアモイストリートの方だった。

当時の写真③

同じTelok Ayerストリートから見た天福宮というお寺さん。

こちらも、渋い色合いから、カラフルになっています。復元されたのでしょうねぇ。

シンガポール、やはり、全体に違う景色になってるんだろうなぁと思ったのよ。

平成最後の旅行記(シンガポール2 当時はなかったマリーナベイサンズ)

最初に書いたけど、当時の観光の定番は、タイガーバーム公園だったんだよ。タイガーバームはどこへ?と心配しちゃったけど、空港でお土産として大量に売っていたので、やはり今もタイガーバームなんだって安心しました。

今は、観光の定番はナイトサファリのようだ。

定番物は押さえたい一心から、ナイトサファリが何者かよくわからず行ってしまったが、夜版サファリパークであった。

隣に動物園、さらに川をクルーズしながら動物を眺めるリバーサファリなる施設があるようだった。

リバーサファリにはパンダもいるらしい。パンダに川のイメージはなかったなぁ。時間があれば行ってみたかったよ。

 

動物が色々見れて楽しかったけど、夜なので写真に撮るのは難しい。

 

そしてマリーナベイサンズ。

インフィニティプールに行ってみたくて、シンガポール旅行を決めた。

昼の部と夜の部。

 

25年前に初めて見たシンガポールの景色は、古い町並みの向こうに近代的なビルが見えて、なんとも不思議なところだと思ったけど、古い町並み感はまったくないベイエリアです。

スマップのCMでこんなところがあるのか?!とか思ったのも平成の思い出だろう。

ビルとビルをまたぐような作りの屋上の上に良く作ったもんだ。

当時は、アル中じゃなかったなぁ。旅行中に酒を飲むとか思いもしなかった。どうしてこんなに酒に溺れるようになってしまったのだろう。

マリーナベイサンズの隣の公園の光のショー

いたるところで、街や海や公園を使った、大々的な光のショーを繰り広げており、シンガポールすごいなぁと思った。

街中でやってるわけだから、無料で見れるし。誰のお金でやってるのかしらんとか不思議に思いました。

観光客の我々から、色々ピンハネしたお金でやってるのだとしたら見なきゃ損だー。