香港へ行ってきますアップ

一ヶ月ぶりくらいなので、実はまだそんなに恋しくないんだけど・・・。
むしろ化粧品&調味料がなくなったので韓国へ買出しに行きたい。


いや、そんな贅沢は言えません。

花粉症マックスの今、なんとか日本を脱出できるだけでもありがたい。
花粉症のせいで、目が腫れて鼻の周りがボロボロで、顔全体の肌もかなり荒れてます。春になると人相が変わってしまうので、出入国できるでしょうか。


夫はマカオに連れて行ってくれると言いましたが、いまさらっむかって感じで断りました。
香港に住んでいた5年間、一度も連れて行ってくれなかったのにビックリマーク

一度だけ友人とマカオを訪れた事があって、たしかに狭いしこれといって何もなかったけど、夫と一緒にデートしてみたかったんです。
でも、中国のよさを知ってしまった今の私には、シンセンで買い物&全身マッサージ&スパの方が魅力的です。

中国のご飯もおいしい。
でも如何せん「ジカンに限りがアリマス」状態なので、シンセンまで往復2時間はもったいないかな~。


あとは、黄大仙の占いへ行くつもりです。
前回は旧正月前だったので、占いは正月明けの方が(今年の運勢を占えるので)良い、と香港人夫は行きませんでした。


最後に、アジア一番のパワースポットといわれる所へも行きたいです。
ここだって、往復2時間はかかるかも知れませんが、(野外で)アジア一大きい大仏?の近くにあるみたいです。日本のパワースポットだってなかなか行けないから、いきなりアジア一を目指そうかな~。


香港人夫は先日の出張の際に、何人かとご飯の約束をしてしまい(きっと、誘われて断れず)、今回2組からお誘いを受けてます。香港人夫の知り合いを紹介してもらうのは嬉しいんだけど、限られた時間の中で2組とご飯かぁ~。そのほかにも、お土産をたくさん頼まれているので、渡しに行かないといけないし、いつ会うのだろう??

もちろん実家にも立ち寄って、家族全員集合(両親、兄夫婦、私たち夫婦、弟夫婦)の8人でご飯を食べるとなると、夕方には集まって~夜までなので半日がそれで終わり。

結局、自由時間は無さそうDASH!



人とのつながりを大切にする香港人、時間の有る限り、個人の時間よりも家族や友人と食事をします。


嫁として参加するのは当たり前ですけど、5年暮らしていたのでどこでも一人で行ける分、「あそこに行きたい、何を買いたい、それを食べたい」等、欲求が・・・とまらない。
しかも、外回り営業をしてたので、マニアックなビルや誰にも教えたくないようなB級グルメのお店もたくさん知ってるんです。


あかん、あかん。
香港人夫には日本に住んでもらっている分、香港に帰ったら香港人夫の好きにさせてあげよう。。



「香港人の特徴」とか「香港人の服装」「香港人の性格」という検索がひたすらトップなので、研究してきます!
最近の検索ワードに多い、中国語の文字表記について書きます。
きっと旅行・観光業などの方々が検索してくださっているのかと思います。

中国って簡単に一括りに言えない部分がた~くさんあります。


日本人の考える中国語とは??実はひとつではありませ~ん。


中国人と言っても55の民族があり、主に10以上の言語が話されています。 同じ中国人同士でも意思疎通が出来ない場面が多々あります。

日本人でも沖縄の方言と東北の方言の人同士が会話するのをイメージした感じかな?
中国はもっと広いので、もっと違いがあるのでしょう。

その為、国民がもっと容易に意思疎通できるようにと統一されたのが、首都北京近辺で話されている北京語を元にした普通語。いわゆる標準語。
香港や広東省などの南方の方言が広東語です。
(中国で方言は~語ではなく~話と呼ばれ、広東語は广东话guang dong hua となります。)



中国語って歴史上、最古の言語らしいです。
へぇ~、本当に「悠久の歴史」なんや・・目

香港・台湾では繁体字が文字表記として使用されています。 (例:廣東話)
中国国内では簡体字が文字表記として使用されています。  (例:广东话)

ただ、香港では文字は繁体字ですが、口語をそのまま使用した表現と、書き言葉に直した表現の2つがあります。
例えば、(私はご飯を食べる)

広東語口語表記:我食飯。 
広東語書き言葉表記:我吃飯。

普通語の口語及び書き言葉:我吃饭。


クローバー飯は簡体字の「饭」ではなく繁体字の「飯」を使うところが香港・台湾に共通しています。


これまで口語表現はローカルの雑誌や漫画、地元テレビなどで使用されてきていましたが、先日、広州市の諮問機関の人民政治協商会議が地元テレビの広東語チャンネルを標準語に改めるべきだといい始めたようです。


これに対して地元&香港の広東語話者が猛反発!

あたりまえや!香港人は香港をものすごく愛しているし、広東語をすごく大切に思っています。
決して上品ではないけど(得意げこれは私見)人情・人間味のある方言です。

大阪でローカル放送をすべて標準語にしなさい!といわれたら、関西で暴動が起こるでしょうねメラメラ


つたない文章ですが、伝わるでしょうか?

お店にいらっしゃるいわゆる中国人客は、①どこの出身の方なのか、②どの方言を話しているのか。


香港人には、広東語の次に、普通語よりも英語で話しかけるほうが良いみたいです。もちろん、普通語を話せる人がほとんどなのですが、「中国人」だと思われるより、「香港人」だと思われたいのです。
その辺は、シンガポールや外国に在住の華僑の方々も同じでしょう。

これから中国や中国人の格がもっと上がってくれば、またその辺も変わっては来ると思いますが、香港人は香港人であることに誇りをもっているのです。まぁ、どこの人も同じです。


でも・・・日本人から見ると、まだまだ見分けがつきませんよね?

なので、ほかにも「香港人の見分け方」や「香港人の服装」などの検索が最近すごく増えてます。笑
次回はその辺を書きます。

今日はこれにて!
今年もイヤな季節が来ましたね~。花粉症。


私は小学生で発症したので、かなり歴も長く、もしかしたら人類初の「花粉症での死亡者ドクロ」になるかも知れないくらいひどいです。

症状:
目のかゆみ、鼻水はもちろん、くしゃみは止まらない、頭はボーっとしている、熱まで出る始末。

コンクリート地面が増えた70年代後半生まれに多いそうですが、両親も花粉症にかかっています。
父は最近事前に耳鼻科などで注射を打ってもらってるので、なんとか過ごせるようですが、歴の長い私には、注射ごときではダメな気がして(気がするだけですけど)、やってません。


薬を飲んだら逆に喉の渇きのせいで水分を摂り過ぎてトイレが近くなったり、鼻水止めのせいで鼻の中が乾燥してしまったりと、薬の副作用も問題ありなので、服用しなくなりました。


仕事柄、声を出す事が多かったので、喉が渇いたりトイレが近かったりはダメ。


そんな花粉症、日本特有なんですってね。
海外にも海外にある樹木や花なんかではアレルギーはあるでしょうけど、スギやヒノキ、ブタクサなんかは日本に住んでる日本人が圧倒的みたい。
外国人は最初掛かりにくいけど、数年日本に住んでいるとやっぱり花粉症が発症する人も出てくるようです。



香港人夫も例に漏れず、今年デビュー台風霧台風霧台風霧した模様。


かわいそうに、どんどん日本人化してゆく香港人夫。



香港では花粉症なかったので、今後、春には香港で暮らせるような環境を作っていこう。。

2~5月ごろまでしんどい季節が続きますが、なんとか乗り切りましょうねコスモスハチ