【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -72ページ目

面接対策の大切さ

面接を通過する為に
対策をしていくわけですが
面接の場面で
何を聞かれるかわかりません。

大体の想定は出来ても
本当に聞かれることはわからないのです。

しかし

聞かれることがわからないと
対策はできないのでしょうか?

用意されたものをする力を見るには
対策で全てをやっておくことが必要でしょう。
そしてそれを求められるとおりするのです。

違う力を求められる時
たとえば対応力などを求められる時は
その場で考え、今の自分の考えを応えていく

そのような場の対応力や適応力や
考え発信するチカラをもとめられることもあります。

100%答えがわかっていることばかりではないのが面接です。

それでも少しでも対策をするのは
不安を消すためというのが大きな理由かもしれませんね。

面接のスキルアップをすることで、他の面接競合よりぬきんでることができる。

面接対策セミナーを終えて
元30年の人事マンの先生の講演を終えて

面接の対策をすることで
確実に面接で勝ち抜くすべがあることがわかりました。

敵を知り
己を知れば

人事の事情や
会社での人事の立ち位置

求めている人材と
そのマッチングポイントを探すこと。

いろいろな対策の仕方があります。

面接は
練習をする必要があります。

というより練習をすれば
かならず良くなるものです。

皆さんも
相手を見つけて
又は自分でもシュミレーションをして
対策をして見ましょう!

面接ロープレ

人の振り見て
我が振りを治す。

面接はとても閉じられた空間の中で
2度目のチャンスがないものです。

1度でも面接を見られたら
同じ人に2度目の面接をしてもらえたら

今度はうまくやれるのに!

しかし

チャンスは一度しかありませんよね。
だからその対策が必要なんです。

誰かに面接官役をやってもらうのは
面接の都度実施すべきでしょう。

それでももっと違う観点で面接の場面を見てみたいなら
人が面接ロープレをしている姿を見たらいいと思います。

そうすると
外から見た面接を受けている人の姿が見えます。

マナーが気になったり
姿勢や目線が気になったり
いろいろ気付きます。

ロープレを見る機会を作ってみるのはとてもいいと思います。

3人で組んでできるなら
順番にやってみるのもいいと思います。

面接ロープレをやってみましょう!

明日は30年人事マンの 人事裏話を聞きに行きます

面接には
面接官がでてこられますが
明日はその裏話が聞けるようです。

レポートしますので
楽しみにして下さい。

明日も求人開拓がんばるぞ!

久しぶりに早く眠れそう

最近あまりのみのやつ眠れず悩んでいましたが
今夜は早く眠れそうです。

来週も良い求人を開拓するぞ!

欲求段階説・・・マズロー。新卒の就職、再就職について

工事中


欲求の度合いが高い
その段階をあがっていくスピード

段階の上位から
更にあがるパワー・・・

求人情報の探し方 ”求人検索”なんて簡単な言葉ではなく、足を使った言葉

求人情報のある場所は
今はパソコンで直ぐに探せるよ!

と思われています。

このように思われている
求職者の方がとても多いです。

求人情報のある場所を
”仕事”として探し続けている
求人情報の開拓担当としては
本当はそこかしこに散らばっていて
全ての情報を収集するのは
困難であると認識しています。

最近web上に情報が増えてきているので
”ネットで検索”すれば
大体の情報が引っ掛けられるように
錯覚してしまいます。


ちょっと考えてみたいのは
情報を出す側の求人企業の事情です。


採用は計画ありきです。

たとえば求人広告は
雑誌・新聞・インターネット・チラシなどなどに
広告の形で求人情報を掲載しています。


メディアに出す広告は
ターゲット設定をし
そのターゲットが
多く目にしているメディアを選んで掲載しています。

ですから
インターネット世代の方向けの求人情報は
ネットの広告に出しますが

日経新聞を読んでいるビジネスマンがターゲットの企業は
日経新聞の日曜求人欄に掲載するのです。

ハローワークは使って当たり前なので
ほとんどの企業がお願いして求人情報をだしてもらっていますが

気付いている人も多いでしょうが
”ハローワークの求人情報に大手上場企業の数は少ない。”

これは当たり前ですが
ターゲットセグメントが出来ていない職業紹介事業所なので
採用計画がはっきりしていて
欲しい人材が決まっている企業は
ハローワークには求人を出しづらいのです。

そんなことで

”求人情報を検索する”ということは

ネットが普及し、ハローワークで検索が簡単にできる
今の時代当たり前なんですが

情報を集める工夫や
情報を集める苦労が

”軽視されている”と思います。


もっと足を使って探してもいいでしょう。

今日ベテランのカウンセラーが言ってました。

「日曜の午後は、図書館に行って、新聞の求人欄を
 すべての新聞本誌で見るのが、本当のビジネスマンであった人の
 再就職活動だろうね。」
 
「どこに情報があるか良く分かっている人は
 図書館に全ての新聞があることを知っているからね。」


私には目からうろこでした
よくよく考えるとその通り
私の場合は自分でとっている新聞が
新聞求人広告の全てみたいに思っていたけれど
そんな情報感度の低いのではだめだなあと
つくづく思いました。


求人開拓は簡単ではありません。
私は業界でまだ13年位しか開拓をしていないのですが
ずーっと簡単だとは思ってません。

真剣にやっていても
簡単ではない情報が
求人情報です。

人任せにせず
PC任せにせず

自分の足で稼ぐ情報の価値
情報を集める努力の価値も
考えてみて頂きたいと思います。

そうすると
よい情報を掴んだら
ものにしようと強く思えると思います。


さあ
来週も頑張って求人開拓をするぞ!!












明日は2社の説明会があります

企業の採用意欲は大変高くなっています。

明日は2社の会社説明会を企画しています。
採用人数は4名、7名
採用数はそれなりにあるんです。


採用がない
新卒の採用マッチングが悪い


そんな連日の話は
需給バランスを意識しないから

たとえば京都の労働局には
”求人求職バランスシート”
というものがあります。

一度ご覧下さい。

今の就職が緊急避難的なもので
将来やりたいことは
一度どこかの会社で職業能力を磨いて
それからリベンジすることも
考えていい時代かも知れないと思うことがあります。

今の就職や再就職をしないで
離職期間が延びていくことと
新卒で就職せずに
職業能力がトレーニングされないのは良くない。

今市場が求めている仕事が何なのか
そして
将来に向けてどんな職業能力をつけるのか
仕事と学習を通して
今は仕事をしながら前に進んでいくことを考えたらいいのではないでしょうか。

仕事はあります。
私達が人事や経営者と話しをして
求人をもらうのですから
ですから選考に臨む準備と
情報収集を怠らず再就職・新卒就職活動をしていきましょう。

私は良い求人を開拓します。

「市販の履歴書手書き」 応募書類の基本です。

紹介会社が
数ある企業へ応募書類を出し
書類選考をして頂く。

キャリアとスペックを確認し
募集職種に対して
マッチングしている方を
面接にお呼びして
その後の面接で
人物やタイプについて選考していく・・・

斡旋という種類のマッチングはそのようなものです。

今の時代は
ワード・エクセルで作ったものを
選考用資料としてお送りし
選考してもらいます。

斡旋して
就職への援助をしてもらいすぎる方が
とても残念な理解をされてしまっていますので
それをちょっと考えてみたいと思います。


”なぜ手書きの履歴書を出さないといけないのですか?
 書き直したり面倒なのに・・・”


という話がありました。

手書きの履歴書を提出して欲しいという企業の
それを求める理由を考えて見ましょう。

・字は口ほどに物を言う
・丁寧さをみる
・手間を惜しまない
 etc

この時代なので
文字なんて手書きが必要ないなんて意見の方もおられるでしょう。
それは正しいところもあります。

個人情報が入ったものを複数持ちたくないという
企業のコンプラもあります。

ただ

手書きの表すもの・・・

1通の履歴書を作るのに
3・4枚は無駄にします。
でも最後まで根気良く書類を作るんです。

そこに含まれる

・・・”人物+その方のタイプ”を

   書類選考時点で見ている・・・

そこに気付けば
手書き書類は大切であると思えるはずです。

なお
労務実務面では
従業員台帳には
手書きの履歴書をまとめて
紙で保管している会社も
中小零細企業には
多くありますので
面接段階で手書き応募書類をもらってる
なんて意味もあるんですよね。


前述の人は

”手書きが必要なんですか?”
という質問の裏に
”面倒なことをしたくない”
という意味を含んでいたので
手書きは大切ですよと
きっちりお話しました。


履歴書の必要性については
上記に書いた理由で
説明をしましたが

私は

もっと別の理由で
手書きの履歴書を書いてもらいたいと思っています。


PCでタイプで作ったもので悪くないけれど

それは・・・

”支援・斡旋”をしてもらって

”人の援助”をしてもらってることから

抜けきれない気持ちに問題があると思っています。


再就職の活動は
その必要性があって
それを自覚して
自分で動くのが基本です。

当たり前です。


自分の仕事であり
自分の職業能力を付けていく
自分のキャリアを社会に役立てるんです。

”自分”のことを
”他人”に委ねすぎている

その考えや気持ちを

応募書類に向き合うことで
自覚できるようにするんです。


応募書類

手書きであろうとなかろうと

とても意味のある
再就職活動中のプレゼン資料でした。


さあさあ
明日も求人開拓頑張るぞ!!!



大学生の就職内定率 12月時点・・・低すぎるなー!

ワークス研究所の資料を見ていると  資料はこちら→第27回 ワークス大卒求人倍率調査(2011年卒)

求人総数の推移があります。

正社員・契約社員・紹介予定派遣などなど
新卒の採用時雇用形態は複雑になっているが
求人の総数はそんなに少ないわけではない。

ミスマッチについて
盲目的な大手志向という話もあります。  先日の日経新聞電子版20110107

うーーん

今どうなりたいかな?

大手企業でないと
新入社員研修をしてもらえないのであろうか?

中小企業では
成長ができないのかな?

リクナビやマイナビが
安易なエントリーをさせているから
大手を目指してしまうのかな?

大学まで
学校はお金を払えば
試験に通るだけで
望みの学校に入学できます。

しかし

就職は
企業の事業計画から来る要因計画という
企業の計画に基づくものだけではなく
人事の担当者が体調不良のため
判断を間違ったなどということも起こります。

受験のように
偏差値が高いところから
滑り止めを低いところにするような発想は
ちょっと違うんでしょうね。


新卒がチャンとしてくれないと
こっちの本職がこまるんですよ!

労働政策として
若年者雇用にチカラを入れると
新卒や第二新卒の支援の為
企業への助成金を出していくことは
それはいいでしょう。

でも困ったのは
中高年のキャリアと人物面を
しっかりと見てくれる方針のあったある企業さんが
若年者(新卒3年以内)の方を採用すると
助成金が出るから
採用の計画をシフトしますと
連絡がありました。

これは
中高年にはとても厳しいことになってしまいます。

どの世代も
働く気のある方が
仕事に巡り合えるような

”正直者が報われる”

政策と運用をしていって欲しいですね。


企業もその制度を誠実に使い
求職者もいい利用をして
良い仕事について欲しいですね。