【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -73ページ目

リーマンショックの前と後・・・食品関連会社の話をお聞きしていて

そういえば・・・

という思い出も含めた話です。

今日、レトルト食品のメーカーに行って来ました。
詳しいことは置いておいて
求人に関わることと
業界のことです。

話のまとめを先に書いてしまうと

”食品業界が不況知らず”なのは

ある意味で本当に真実中の真実です。


レトルト食品は
外食がだめになったリーマン後の消費低迷でも
内食では売り上げが上がりまくって
そちらの生産に追われた。

会社の数字は
緩やかな右肩上がりで
推移している。

1年半前に
お菓子の商社で話をしている時
メーカー不況と言われた中で
お菓子メーカーは
大入り袋がでるくらい
好調であったということでした。

昨年の初夏
乳製品の会社でも
業績は緩やかに伸びている
人材の採用は必要

そんな話を本当に沢山聞いていました。

食品業界は
商品点数が多く

また

”味”って

無限大の種類があるおんで
商品開発も
製造も
営業も

直ぐには一人前に成長させられず
先行投資として
人材の採用をしていく必要があるという
そんな業界だと聞きます。

コンプライアンスの大切な
そして
消費者を大切にしなければいけない業界なので

もしも
じっくりしっかりと腰を据えて
業界のプロになるのでしたら
食品業界はとてもいいかもしれません。

有名な大手食品メーカーが
食品業界の全てと考えがちになりますが
実はそんなことないんですよね。

PB商品や
OEMなど
実はレシピやノウハウの多くが
中小のメーカーにある場合がありますよ。

中高年者に理解の在る
中小経営者もおられます。

そんな方々に出会う為の再就職の活動をしてみるのも
いいかもしれません。

1月の企業営業日数は10~13日です。うまく動ききりましょう!

雇用の回復と共に
本日の折込みチラシも
とても求人数が多く
しっかりとした活動で
いい仕事に出会って欲しいと思います。

私も
今週は2つの企業様で
採用説明会を企画しているので
そのアテンドで言ってきます。

来週は2地域での
合同企業説明会もありますので
そちらもまた楽しみです。

明日からもいい求人を見つけて
再就職活動中の方々と
求人企業様の双方に
いい貢献ができるように
がんばるぞ!

私のことですけれど・・・すごく自信を喪失しています。

皆さんにご心配を頂くことは無いのですが
雇用不安について
自分自身のことを考えています。

サラリーマンは
雇用関係がいろいろ変わることがありますよね。

もしも
雇用主から不必要とされているように感じたら
どのように思うのかなんてあまり考えたことが無かったのですが
たまたまそのようなことを考えることがあったのです。

雇用不安は
自分に自信がない時にやってくると
結構増大されて
とてもふさいだ気持ちになりますね。

自分がそんな弱気になることも
自分自身が本当自信をなくすことも
そんなこと無いと思ってました

今は自信がありません。

そこで
私の状況と
私の何故か出来てしまった
認知とのズレを修正していこうと思います。

不安は
自分の思い込みで起こる事が多いものです。

私自身が
新たな自己成長をするため
今のしんどくてたまらない状況を
自分自身で変えて行きたいと思います。

今日は
自分のことを書いてしまいましたが
雇用不安を考える時
再就職活動をしている
または
それを迫られた人の気持ちの一部が
本当に分かった気がしました。

しかし

乗り越えたいので
私はしっかりとやります。

今年に入っての採用意欲の高さはすごい。

今日の4社の求人企業への訪問は
全てがすべて
状況が良いから
いい人を採用したい!

というものでした。


ホテルスタッフ
施設警備員
商社の営業
青果のブローカー


どの業界の仕事も
いい人がほしいほしいということでした。


その仕事や会社に入りたい思いを
しっかりと伝えることで
いいご縁がもらえると思います。

真剣に採用を考えている企業が増えている今
真剣に就職を考えて動いている方には
いいご縁が出来てくると思います。

そういえば先日
iphone アプリで
面接対策のものを見つけました。

面白い!

真剣に就活をする人には
いろいろなツールが増えていますよね。

女性の再就職を難しくしているもの

女性の支援をしているカウンセラーと話をしていて
とても難しい事があるという話になり
その内容を聞いていて
本当に難しい課題だなあと
考えさせられました。

その内容は
生まれたてのお子さんをお持ちで
保育所に預かって貰えない

経済的自立が必要だが
必要な所得を求めると
できる仕事がなかなか無い

仕事を辞めたら
家族の介護が待っていて
就活に集中してとりくめない

などなど

支援は簡単ではないが
一番困るのは
離職期間がながくなることでしょう。

女性に課せられている
重たいものに
あまり足かせになられると
理由はどうあれ
離職期間だけがながくなり
求人企業には
選考に不利な条件がそろってしまっただけに思われ
良い事がありません。

事情はわかりますが
働く気持ちがあれば
そんなに長い期間を置かずに
就職活動できますよね?!
というのが
企業の意見。

あなたは
働きたいんでしょうと
正論で質問されると
反論できないです。

他にも候補者がいるから
もっと意欲の高い人を採用しようとも
おもうことも想像に硬くないです。

支援をする私達としては
事情が分かるとはいえ
一般的には
働く気持ちがあるなら
まずは動きを止めると不利になるという事実を
ご本人にお伝えしてご自身のスタンスを
ご自身の責任で考えてもらう事を
動きを促していかないといけないと思います。

事実をお伝えすることは
とても大切ですね。

その上で
厳しい戦いをともに
戦って行くことで
支援に変えて行く必要がありますね。

女性の再就職に
しっかりと取り組む3ヶ月にします。

請負業の企業で正社員で働くという選択 製造業の現場で一生懸命働いてこられた方

製造メーカーは
受注に生産調整を迫られる場面がありますよね。

その際に別の事業部へ人員を異動させ
その間の人員調整をすることは
当たり前のことだろうと思います。

私はメーカーで働いたことが無いので
生産力の調整をどのようにしているのか
詳しくは分かりませんが

本日ある装置メーカーの
人事の方と話しをしていると

現場の製造職の方の採用は難しい。

人を増やしたのに
その装置の需要は半年持たず
直ぐに別の事業部へ
人員移動させることになったということでした。

実際のメーカーの現場では
そのようなことが起こっているのですよね。

新卒の採用は続けているが
若年者でも製造現業の方を採用すると
もしも
生産がとまった場合
しかもリーマンの時のように
不況が1年も続いたら
人員を雇ったことが
企業の危機となるという思いがあるようです。

採用した限りは
雇用を守っていかないといけないという
その思いがある。

それらがあいまって
慎重な採用となっているようです。

そして
生産調整に合わせた人材の活用として
派遣の方々がおられました。

景気が良い時は
派遣のスタッフさんも
いろいろな企業へ移動しながら
仕事が切れることなく
雇い止めもなく
仕事することができました。

社会のニーズと
派遣のような
自由で縛られない働き方と
夢を探している間の一時的な経済力などの
人々のニーズで企業の人材活用と
しっかりとマッチしていたんでしょう。

しかし

メーカー不況で
製造業派遣が始まって
初めての抵触日が来るまでに
製造業派遣は大変に難しいことになってしまいました。

製造業派遣は
今後は期間の定めが無いか方向へ向かうのでしょうから
これで生産調整がまた大変になってしまうのでしょう。

そこで

製造業の請負が
今また製造の生産調整に対応できる業界として
その価値を高めています。

製造業の請負は
そう簡単にはできないことです。
参入障壁は低くなさそうに見えて
本当はすごく高いはずです。

生産を請け負うのですから
メーカーの事業部やラインを全て請け負ってしまう。

メーカーと同じ知識や技術を
請負会社の方が実施していかないといけません。
しかも請負会社の社員で全てを行うのですから
年ヶ月も何年もかけて
メーカーとの関係を作っていかないといけないのです。

それだけに
製造の請負企業は
メーカーにとって切っても切れないパートナーといえるでしょう。



そんな請負会社は・・・・ここからが今日の書きたかったことです・・・・



技術を蓄積し
熟練のスタッフを抱え続けたいために
正社員採用します。

正社員がリストラされてしまう時代ですが
(下手すると整理解雇なんて怖いこともありますが)

しかし

期間の定めの無い契約は
安心の一つです。

製造業の請負をしている企業は
大・中小企業など
いろいろとあります。

請負企業のことを
少し調べてみると
意外といい再就職先があるかもしれませんよ。

折込チラシの枚数が増えてます

折込チラシが増えると
本当に企業の採用意欲が増えている証拠の一つになります。

よりよい仕事ゲットに向けて
頑張っていきましょう!

さて

女性の再就職について
考えています。

3ヶ月をかけて女性にフォーカスした
再就職の支援について考えるのですが

まずは再就職する意味について
考えて頂きたいと思ってます。

再就職の成功体験者に
話をしていただいて
再就職期間の過ごし方を
語ってもらうと思っています。

女性の再就職について
これまでの
チャンスがもらえないという問題だけでなく
企業や産業にとっての
貴重な労働力出ないといけないし
家計を支えあう存在でもあると思います。

ジャパンシンドロームは
家庭の考え方そのものも変えていかないといけない
家庭や学校での教育や躾けも
変わってこないと
生き残ってはいけないのではないかと思います。

女性の再就職の話からそれてしまったけれど
しかし
女性が働くことをしっかりと支える仕組みを作り上げることには
とても意義があると思います。

3ヶ月で何が見えるか分かりませんが
チームで探して行きたいと思っています。

ジャパンシンドローム・タイガーマスク運動

ジャパンシンドローム
テレビで人口減少社会の話をしていました。

生産年齢人口にフォーカスした話

外国の人たちに
移民で助けて頂く・・・

前提が違うような気がします。

企業の中枢で経営を担っていく人材(管理職)と
ワーカーとして腕を磨いていく人材を分け

腕を磨き現場で働く人達の
ミドルシニアエイジを巻き込んだ
ワークシェアの発想をしていくことが大事だと思います。

マネジメントへ進む人材は
雇用の中心的な人材で
一つの企業に縛られる(バインドされ続ける人)

腕を磨いていく人は
縛られない
逆に言えば
放たれる人なので

雇用期間を設定して
その期間の所得を
縛り続けている正社員より多くして

野に放たれる人材は
常に他の仕事へ流動化していく
雇う側
特に人事は
その雇用のシステムを各企業ごとに作り上げる。

法整備も
解雇事由がないと人の雇用を解除できないのではなく
台長にある給与で
正社員の年齢や職種平均よりも
期間の定めがある人材の雇用に関して
その期間の給与を多く設定したら
判例での3年雇用を正社員とみなす
慣習法的な解釈を見直し
期間の定めによる
正当な雇用の解消を設定したらいいのではないかと思う。

離職期間を考えた保険や
社会保障に関わる財源の確保をして
労働政策として契約社員の雇用で
正社員以上の給与を出している企業には
雇用期間の6割程度の雇用援助金を
企業にお支払いする
などなど

社会が変わってきているのは
みんな知ってる
協力をしてくれないとは思えない。


結局提言はできず
言いたいことは
思いと意見ですが・・・


安易な外国人の活用ではなく
ミドルシニアを雇用して
国内を盛り上げましょうよ。

それで

その際に
日本を元気にして
心の豊かな人間形成と
豊かな社会を作って行きたい

って思いませんか?!

私にも少しづつ訴えつづけていこう!


そして


トラ好き
プロレス好きの私からは
漫画好きの私には

本当にうれしい話です。

お前はトラになれ!

私も
私ができる方々に
できる奉仕をしていけるように
がんばりたい!


ジャパンシンドローム関連記事はこちら→JB Press HPへ

求人の新聞折込チラシ・・・分厚くなりましたよね! 「分厚さ≒景気回復」

求人は
パートアルバイトから回復していく
そんなことがとても多いです。

アジアの金融危機の97年後
ITバブルはじけた02年後
パートアルバイト
からの雇用回復でした。

その後は
雇用の考え方が変わっていますけれど

パートアルバイト派遣など
企業の突発的な瞬発力の必要な採用は
そのような雇用形態の部分から
採用が回復していってます。

今回のリーマン後。。。
パートアルバイトからの回復かどうかは
結論付けにくいけれど

雇用回復意欲は
とても高いということ。

少し回復してくると
不思議なもので
転職を考える人も多く出てきて
流動が始まるものです。

いい動きが出始めていると思います。

早めの情報収集で
出遅れの内容に
再就職の活動を頑張っていきましょう!


1月は、あと3週間の営業日があります。

お正月も終わって
いよいよ本格的な
転職活動ですね。

意外とあったこんな話。

年末に採用を出していたけど
決まりきらなかった。

年内に最終の結論が出なかった採用
の駆け込みをしている。

その関係で
実際に欠員補充の急ぎの求人が出てきています。

求人情報の収集を怠らずにいきましょう!