【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -71ページ目

ストレスと思考低下 相関関係あるのかな???

昨年の夏ごろから
少々ストレスを感じて仕事をしていたのですが

年末に心と頭に
相当の負荷がかかることがあり
それ以来
活字が読めなくなってしまいました。。。

なんだか残念で
というのも私の趣味は読書で
大体年間80~100冊の本を読んでいるのですが

今年に入って
何と1冊も本が読めておらず
なんだか文字が目に入らず
記憶の定着が良くないので
本が読み進められないのです。

なんだか
ほんとに残念な日々です。

さて
それは少しずつ解決するとして
ストレスの原因は
自信の低下と
他者との評価の中での
自分の立ち位置のこと
また自分自身の将来や人生設計に対する不安などなので

少しずつ解決しながら進めていこう!


それよりも
明日もいい求人を開拓するぞ!!!



カウンセリングプロセスの最初の一歩

再就職の必要性を自覚する。

自覚を促すことを
散々やっていっても
なかなか気づいてもらえないことがある。

転職や退職のきっかけが
自己の欲求から生まれてない場合に

ご本人が退職したことを
しっかりと自覚できていない場合があります。

今の不安や悩みや
何処にもぶつけようの無い不満を出し切って
本人に気付いて頂いて
スタートラインに立ってもらうわけです。

その気になれば”1~2ヶ月で再就職は決まる!”
というのが私の感覚値です。

その気=本気を出してもらうための

気付きのお手伝いをしている
ご本人のことなのですが
いい形で寄り添って行きたいと思います。

明日は
来月の再就職セミナーや合同企業説明会の企画をしていきます。

就職活動中の不安 なぜ?不安を感じているの???

不安の意味や役割を考えて見ます。

●適度な不安・・・集中力が高まったり生産性が上がったり
●自分を守るため・・・準備や適切な行動

BUT>不安やストレスを感じすぎる、それに振り回されてしまうのは良くない。

適度な不安との付き合い方が良いのだ。


仕事を探している時も
不安を感じられる時はあるでしょう。

 ・金銭的なもの
 ・家族関係 
 ・仕事が見つかるか
 ・友達のとの関係
  などなど 

何に不安を感じているのか
その不安は

 ・思い込みや
 ・認識の誤りや
 ・勝手に考える思考
  などから出てはいないでしょうか?

その不安
何が原因となりそうですか?

相対的な評価で
他人であればどのような考えをするかな
どんな不安を感じるかなあ

そのように考えてみて
不安についての分析をしてみる。



その不安
本当は家庭のお金の使い方をしっかり分かっていれば不必要な不安はないかもしれない。
ご家族はしんどい仕事に就くよりはカラダをいたわれる仕事でいいと思うかもしれない。
友人は仕事の事なんかより、自分の心配だけをしてくれるかもしれない。
ちょっと相談してみれば周りの人が自分にあった仕事を紹介してくれるかもしれない。



少し相対的に
客観的に
第三者的に見てみた場合


就活中の不安は
不必要な不安ではなく
適度な不安となり
不安を少しでも解消するための
知恵や前向な気持ちや行動にかわるかもしれません。


いや


変換可能なモノであると思います。

不安はあるでしょうが
ちょっと違った見方や分析をして見ましょう!


認知の考え方でも

----認知の歪み----
----スキーマ----
----自動思考----

というテーマがあります。


不必要な不安は捨ててしまいましょう!

適度な不安は
必要ですけど!


さあ
明日はまた別の求人探しますよ!

明日の朝、社長と会えないですか・・・

再就職活動をされている人
特に早期退職で活動されている人は
現在離職者の方が多いと思います。

家庭の用事
その他の用事で
面接が設定できない日がある

これはしかたないです。

チャンスロスしてませんか???

仕事を探すことを第一優先で考えると
葬式と火事などの不幸ごと以外で
だめな日があるなんてことにはならないのではないかと
私は思っています。

企業の経営者の気持ち

つまりは社長という人の気持ちは
熱いうちに掴んでしまわないといけない

旬を逃すと

恋人になる予定だった人も
結婚したかった人も
友人としてつなぎ続けたかった人も

逃してしまう。

先週一時面接した方が
明日朝一の社長面接が入りました。

その方は
とても寡黙な方で
なかなか第一印象ではその良さが伝わりにくいのですが

人事責任者には
自分の今後の業務を任せられる人材と
認めていただけました。

そして

明日の朝

9時に社長にあって欲しい。。。

その申し出を直ぐに受け

明日面接に行かれます。


このスピード感が
将来を掴み取る為に
生きるのか!!

乞うご期待だ。

さあ
明日も新しい求人を取ろう!

不安と情報

工事中

すごい沢山の求人を一度にもらっています

求人は
その時々で
採用発生の理由により
採用人数や職種やら
必要に応じて出てくるものですが

先週の水曜・木曜で
とても沢山の求人をもらいました。

採用している会社があります。

その採用理由を見ると
背景的には
若年者から中高年まで
応募出来るものがあります。

情報収集をしっかりとやって
いい求人に出会うようにして下さい。

女性を続けて採用する会社の話

今日 NHKのニュース9で
とてもすばらしい会社の話が出ていました。

クロスカンパニーという会社で
40歳の社長が11年前に作ったという会社です。

社長の考え方がとてもすばらしく

”人件費は調整弁ではない”

という考えての方の会社です。

このような企業で勤める方は
本当に幸せだと思います。

実際にこのような考えを持って
女性ばかりでなく
中高年に優しい考え方を持った経営者のおられる
会社の求人をリサーチしたいです。

さあ3連休で休みをもらっていますが
来週もいい求人をもらうべく
がんばるぞ!

とてもうれしい再就職決定 51歳男性

退職されて役3ヶ月
実際には2ヶ月と3週間ですが

51歳の男性の再就職に立ち会うことができました。

ご家庭に病気の方を抱え
まだまだ所得も必要なほど
お子さんも小さく
いい再就職をなるべく早くすべく

先輩カウンセラーと
私と二人で
3ヶ月の活動棚卸しと
新しい活動方針の立案のため
3者で面談をして
今後のことを考える予定で
午後に先輩と打ち合わせをしていました。

少しクレームのような発言もあり
しっかりとした支援をしてあげたいという思いを持った
今回の面談でした。

お越しになられてびっくり!

良いご縁があり
再就職を決定されました。

15名の社員数で
小規模な会社です。

しかし

営業経験だけあれば
年齢なんて関係なく
勉強をしていけばいい

そのように言って迎えてくださったそうです。

この方の良かったことは
年末も正月も
ぜんぜん活動をだれさせるようなことをされなかったことでしょう。

ご家族の今や
将来のことを本当に真剣に考え
活動されていました。

やっぱり
努力は嘘をつかない!

いい活動をしておられたと本当に嬉しい再就職の決定でした。

明日はまた別のいい仕事を発見するぞ!

綺麗な履歴書・綺麗な学歴や職歴、、、それでも面接で油断はできませんよ!

たまたまかもしれませんが・・・


W稲田大学から超一流会社へ行かれた方と
D志社大学からこれも超大手企業へ行かれた方の
お二人の再就職に同時に関わることになりました。


書類選考は無難に通ります。

といっても学歴偏重な企業であったり
職歴でも大手好きの会社ということになるんですけど

普通の三流大学で
普通の会社を出ている人は
書類すら通らない企業へ
このお二人は面接が入るのです。

これが

”良い”学歴と職歴のなせるわざなんだなあと・・・

ほんとに感心してしまいます。


ところが
面接では
ご本人の意欲を伝える力が不足したり
ちょっと見た目で明るさが感じられにくかったりで

書類の印象が良かったばっかりに
その悪いギャップが災いすることがあります。


☆書類が良くても
 人物がともなわなければ

 評価は総合的に判断して
 必ずしも好ましくない結果が出る場合がある。

といったところでしょうか。


そこで考えられることは

”逆もまた真なり”

ということでしょう。


実際に書類選考に工夫をして
見せるところをしっかり店
大学名や出身企業名だけではない
良い印象を持たせ

面接でしっかりと企業へ
志望動機と自己PRをすることで
選考を勝ち残ることができると
いえるのではないでしょうか。

そういえば
先日
学歴は普通
出身の企業もちょっと昔の良い会社のご出身者の方が
地域のニッチトップ企業へ決まられました。

選考での判断基準は
人間性と意欲だったそうです。


学歴や職歴が全てではない!

こう考えると
過去のことが重要なのは少しの話で
未来で何をする人かと
そのように考えることで
前向きになれそうですね。


さあ
明日からも求人開拓頑張るぞ!

飛び込みで中高年を採用してもらう求人開拓をしていると

飛び込みで中高年の求人を開拓していると
いろいろなことがわかってきます。


・中高年は仕事を覚えるのが遅いと思われている

・35歳くらいの人を入れないと会社は将来成長しないと考えている

・中高年は最初から高給を要求すると思われている


3つは大体どの企業でも
帰ってくる答えです。

反証は結構出来る内容です。

中高年についての
採用側の思い込みを変えていくことが

求人開拓をしている人たち
私たちに求められています。

企業の意識を変えていくため!

がんばろう!