【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -70ページ目

働く意欲について やはりここは理論に則って手法を駆使し醸成が必要なのか?

働く意欲がない人に
仕事を紹介しても
全く無意味ですよね。

働く意欲がない人は
意欲が出てくるまで待つのか???

しかしそれを待っていたら

いつの間にか
離職期間が増えてしまって
キャリアの鮮度が落ち
や就業意欲の無い活動態度が見透かされてしまいます。

何のために働くのか?
何故働かなくてはいけないのか?

真剣に考え

シンプルに
家族のため
自分のやりたいことのため
簡単な答えを出し

働く意欲が

働かなくてはいけない

だから

働くんだという変化になって欲しいと思います。


このための手法を
キャリアカウンセラーは持っています。

なかなか働く意欲がはっきりしない
とか
他のことが気になっていて働く意欲がわかない
とか
失業給付もらってるから働きたくない
などなど

相談をしてみて頂きたいと思います。

好ましくない見出し”就職失敗で自殺 2割り増し” 22年警察庁の自殺統計

自殺統計で
就職失敗でのものが
とても割合として増えてしまった
という記事が出ていました。

詳しくはリンクをはりますが

警察庁HPより→平成22年中における自殺の概要資料

就職・再就職の活動中は
精神的に追い込まれるものであることを

求職者ご自身も
ご家族も

”知っておく”

ことが重要だと思います。


だから
無理をさせず
落ち込むものであることを自覚し

認知的は発想として
”認知の歪み”が
生じやすいということを
認識しておくことが

悲劇を生まないことの一つなんだと思います。

生きる為に
働けばいいのですから

死んでしまうくらいなら
働かずにただ休むことも考えたり

回りも許すことが
必要だと思います。

働けない→面接通らない→採用されないのは自分が悪いからだ→自己否定→存在の否定→悲劇

そんな一本道ではないはずです。

面接通らないなら
面接を受けなくてもいい

サラリーマンだけが人生ではないと思います。

知恵を絞れば
何かが生まれるはずです。

一本道しかないと思っていることが
視野狭窄になっているし
極端な思考になっている。

自己否定が
認知の歪みによるものであることをしれば
道は2者択一なんて少ないものではなく

道はものすごく沢山存在するのが
発見できると思います。

自殺する必要はないです。

ご自身も
ご家族も
周りの人も

就職の活動はとても大変なことであることを
今一度確認していきたいものです。

☆極端な思考が生まれそうになったら・・・

 ”いのちの電話”というボランティアをしてくれている団体があります。

 社会福祉法人 いのちの電話→全国のいのちの電話一覧HP

 だまされたと思って
 最悪のその前に電話して話を聞いてもらって下さい。

3月いっぱいで採用してしまいたい・・・

人事の業務上の本音か

新卒の受入と
期変わりの雑多な業務で
採用業務をちょっと放棄しているのではないかと思えるような

ちょっと忙しくて動けない。。。

という言葉が多くなってきました。


経営者と話すると
そんな刹那的な話にはならないのですが
まあ採用実務担当の方には仕方ない本音でしょう。


求職者の皆さんは
そんな事情があることを知りながら
活動して頂きたいと思います。

そして

別の側面から言いますと
中途採用で要員計画の数字を
直ぐにでも満たさないと
各部門からいろいろと言われます。


人事は何やってるんだと


それで

最後に採用をつめつめで行う会社もあります。


今動かずに
いつ動きますか!


私も明日いい求人探します。

1月の求人倍率0・61倍に改善 新規求人倍率は1倍超

共同通信:1月の求人倍率0・61倍に改善 新規求人倍率は1倍超

有効求人倍率はすごく回復してきました。
雰囲気がいい時は
このいい波に乗っていきましょう!

3月の人事部門予定

社内の異動準備
新年度を迎える会社は新しい期の期初準備
新入社員の受入と研修
新卒の採用活動・・・

まだまだ人事部の3月はあわただしく過ぎていきます。

採用意欲については
各企業上がってきています。

1月の有効求人倍率は回復傾向!

いい状況であるうちに
頑張って活動してしまいましょう。

今からですと
4月1日の再就職には
十分に間に合います。

頑張りましょう!

二月が終わります

明日で二月が終わります。
明日とても嬉しい面接が入っています。

面接入ったのが
久しぶりなので
ぜひ頑張ってもらいたいです。

再就職活動がもうすぐ三年になる方なので
明日のチャンスは確実に掴んでもらいたと思います。

明日もいい新規求人を取ります。
がんばるぞ!

ミドル世代の再就職方法を半年かけて実践してみる。10月1日に再就職を果たすという仮定

就職関連の仕事をし始めて
だいたい13年経ちました。

自分の転職も数回を経験しました。

労働の流動性が実態としてまだまだ定着していない
京都の市場において

転職回数の多い
私自信が
40を前にして一般企業に就職できるのかどうかを
実践してみようと思います。

といっても
転職をするのではなく
内定を取ってしまうところまでの話です。

相手に失礼になるようなことはしません。
しかし
実際に内定が取れるんだ
そのための方法があるんだとうことを
カウンセリングをしていた
私自身で試してみたいと思います。

仮定は
10月1日の就職をするという場合の半年の活動です。


またまた早期退職の大きな話ですね

半導体会社の早期退職の話が発表になりましたね。

早期退職の方々が増えると
今活動中の方々には競争相手が
増えてしまいます。

その危機感を持って欲しいと思います。
企業は厳選採用をしています。
少しでも意欲が伝わる
人に負けない活動をして頂きたいと思います。

明日は合同企業説明会です。
いい出会いがあると嬉しいなあ。

今月はいまのところ5名の再就職をかなえられました。

景気が戻りつつあるなあと
求人の開拓をしている皆で話しをしていると
みんなが言っている話です。

まだまだ求人はあります。
将来を考えて
チカラを磨ける職場
経験が活きる職場
雰囲気が合う職場で
働くための情報収集をして見て下さい。

今ならきっと仕事があるはずです。

嘱託職員でお願いしたいと180~230万円の年収だから・・・65歳くらいまでの方

50代の後半から65歳くらいまで野方を採用したいということ。

嘱託職員で
そんなに多くの年収をご用意できないので
一旦ライフステージの大きなコスト消費行為が終わっている方を
雇用したい。

長く細いけど
長く長く続けて欲しい仕事であるということ。

3ヶ月の更新性の期間の定めのある雇用だけど
よほどのことが無い限り
更新をしていくという雇用を大切に考えた採用でした。

いい仕事って
年収が高額なものだけなのではないはず。

きっとのこ嘱託職員の仕事がはまる方もいらっしゃるでしょう。

さて明日もいい求人を獲得しよう!