【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -11ページ目

3月は年度末の事業所が多いので、今日で一区切りで、明日からまた新しい年度です!

今年度は
私個人としては
とてもシンドイ一年でした。

しんどいのは
少し自分の目標としてあげている
再就職のご縁を取り持てた数に
4件ほど足りませんでした。

まあ
それは
次年度への励みになるとして

来年度は
明らかに
階段を登るのが確認できるような
明確な目標と

その為の
計画をしっかりと考え
実行する年としたい!

それと
新しい人材の採用手法と
新しい就職活動の手法を
新しい人事組織戦略の提案を
頑張りたいと思います!

少し数字は足りませんでしたが
次の年度も
とても楽しみです。

私が関わる就職としては、たぶん3月最後だと思うのですが、55歳の方の再就職

ゆっくりした仕事を
生家に帰って行いたい。

お金は稼ぐだけ稼いだので
ゆっくりと仕事したい。

お金は要らないから。

こんな方はめずらしいのですが
制約条件が少ない方は
とても決まりやすいです。


就職は

やりたい仕事よりも

やれる仕事の方が

やりやすいです。

キャリアを活かした仕事で就職する方がいい訳です。


長らく

就社意識の強かった日本では

会社の常識以外は知らない方が多かったので

同じ仕事なら

同じ待遇で迎えてもらえるだろうという

そのような認識が強いですが


本来職業能力に合わせた

賃金が社会に根付いて

労働の流動化がしやすい社会であれば

ソレが成り立つのですが


大手企業が人材不足の際に

多くの方を給与と言うインセンティブでつなぎとめてしまったので

あるいは

組合が強すぎて

同業企業での

賃金格差が大きすぎて

キャリアを活かしたら

同じだけの収入が手に入るという

構図は

作れていないのが

日本の賃金の実態ですね。


賃金という制約条件は

就職活動をする上で

とても難しい要素です。


なんのこっちゃ・・・


就職決定がめでたかったということだけでした!


来週月曜で3月は終わり!


年度も期末!


いい年度終わりにしたいです!

政治的発言はらしくないけど。。。移民がもたらすデメリットを認識して欲しいなあ

TPP
グローバル

仕方のない
市場原理はある。

しかし
国力と不必要な市場原理による
市場の雇用賃金の下落と治安の低下を考えると
人口現状による
移民の受入より

他にできる代替案が
いくらも有ることを
ちゃんと考えることが必要であると考える。

治安の低下や
賃金の下落がもたらすものに

いいものがあると
言えるような人がいるのか

本当に疑問だ。

★NHK HP 人口減対策 移民受け入れの是非も検討へ

56歳のキャリアを活かした再就職は、アナリストのような仕事

企業の試算表を見るような
与信の仕事をしておられました。

リースの提案をされておりました。

そのキャリアを活かした
アナリスト活動です。

レポートを書いて
与信結果を社内に回るのは
得意と言うことで
とてもいい仕事に出会ったと
喜んでおられました。

キャリアを活かした仕事をすることは
年齢が高くなってくると
難しくなってしまったりすることがあります。

しかし
誰にでも出来るわけではない仕事をしてこられた方は

つぶしがきいて
キャリアを活かした
再就職をされることが多くあります。

人は仕事で磨かれている。

私自身の勉強になる再就職事例でした。

来週の火曜は、4月1日です。最後の面接がまだ入ってます。

結構追い込みの気分になっているのは
私だけかと思うくらい

まだまだ
面接が入っていきます。

不思議なもので
書類選考が普通に行われ
普通に面接が入っています。

まだ24日だったからか

まだまだ最後らいい面接が入り

たぶん4/1入社ではなくても
4/7とかの入社でも
普通に中途採用はされていくんでしょうね。

さあ
アクセントには
月初から
年度初めからの働くことを目指して

頑張りましょう!

いいお仕事と出会いましょう!

出向や雇用調整や

出向受入をして下さる会社さんに
そのスキームを説明に行きました。

転職支援をしている
普段の私にすれば
求職者ではない方の
転身支援は少し感覚の違う話ではあります。


理由は
在籍の違いで
給与という話と
出向の負担金や
役務提供費の違いはあれど


転職と同様に
スキルとお願いしたい
職務のマッチングになります。

良いことは
ノウハウを頂けて
それをトライアル的にやれる受入企業と
帰るとこのない
片道切符の札を持った
覚悟のある人材の
意欲です。

上手く
双方利益のある
労働力の流動で
今後の好景気の中の
人材流動に
チャンスあるきっかけとして
いいお手伝いをしていきたいところです。

採用人数1名とか10名とか、、、違う時も有るので疑ってかかるのがいいのかも・・・

後3名の採用をしようと思っています。

そう言っておられた会社に
1名の男性57歳を採用して頂きました。

お礼と
いろいろな書類を頂にいって
社長とお話をすると

3名へ6名の方の面接をしたが
他にも人が欲しいのですということで
求人が頂けました。

しかも
6名の内で採用できたのは
2名で結局3名枠も充足できなかったということです。

しかし

状況はどんどん変わっていくので

求人票や
求人媒体などの

採用人数は
その情報を出した時の
考えていた数字であって



真実ではないという事もいえると思うので

少し疑ってかかって
果敢にチャレンジすると
いいことが有るかもしれません。

私も

先入観なくして

企業様から

新鮮な情報を入れていくよう

心がけたいと思いました。

見つけた!週3回のパート勤務、時給は1050円の官庁バイト

50代中盤の若い方なのですが
老後資金も含めて
お金は十二分に有るという方が

1年かけて探しておられたのは
公共性の高い仕事で
週3日の仕事でした。

この時期は丁度
官庁の仕事が
1年契約などのもので

常勤
非常勤問わず
多くなるものです。

このことを知っていたので
この時期まで待っておられました。

とうとう
先日出た求人に応募

果たして
思惑通り
再就職を果たされるかは

来週にならないとわかりません。

いい面接になられますことを
祈念します。

57歳男性、活動9ヶ月、再就職決定!

再就職は
不安になられるものです。

これまでの仕事で
いくら活躍していた方でも

自己評価の高い人以外は
若い人と戦ったり
ハングリーな才能の有る同世代と
自由な競争をさせられることには

そんなに自身を持って望めるものではないでしょう。

年齢が高くなると
育児
住環境
介護など

いろいろな
制約の条件もあり

守るものがあるということで
気持ちの上でも
とても重たい活動になっておられる方が多いです。


今日の方も
活動初期は
これまで高校を出て37年
ゆっくりしたいという思いもあり

自分自身への自信の無さもあり
なかなか活発に活動が出来ておりませんでした。

しかし

約半年経った9月頃から

どんどん会社へのトライを始められました。

最初は自分の気に入った案件へ応募

しかし
働くところを自由に選べるほど
環境は容易なものではなく

いろいろな挫折もしながら
市場感覚をつけてこられました。

1月からは
内定を得られるまでの
ご自身にとって
選んでやらせて頂けそうな仕事へ
応募されておりました。

そして
とうとう

内定!

おめでとうございました。

4月頭から
新しい仕事です。

頑張って頂きたいと思います。



果報は寝て待て。。。誰が言ったのか。精神的にその方が衛生状態良し!

選考の結果は


今週中にご連絡します。

採用と言う場合は
電話でお知らせします。

もしも
ご縁が無かった場合には
書面にてお知らせします。


だいたいこのようにして
面接は終わります。


選考を受けた人は


どきどきして待っています。


スグに連絡が来るような時はいいのですが
これが今週中ということを言ってもらっていたのに


音沙汰無く

1週間経過した場合

落ちたかどうだかわからず

そわそわ不安になります。

そして

落ち込みます。


しかしながら


人事も


いい加減なというか

約束通りに連絡できる時ばかりではなくて

偶に過ぎてしまう時があります。


電話かかってきたら


全ての不安や悩みや焦りは


なくなってしまいます。


そして仕事に就くのです。



果報は

寝て待つことも

必要ですね。