【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -103ページ目

公募されない求人の強さ

50代でなかなか再就職が果たせなかった方

一度は就職されましたが
合わなくて再度再就職をされていた方が

景気が悪くなって
仕事がなくなってきて

ハローワークやチラシの求人は
どっと集まる人の数に
年齢で負けてしまって
なかなか面接通らない。

しかし

今回
公募前に教えて頂いた求人で
見事内定!

1年半の再就職期間を終えられました。

大変うれしく
大喜びでした。

やはり
企業の公募前の情報は貴重です。

企業の人事担当・経営者の皆さん
ぜひ中高年の再就職に関わる
求人情報を教えて頂けませんか!?!!

60歳定年の就業規則と、61歳以上の方々の再就職支援

【高年齢者雇用確保措置】

高年齢者等の雇用の安定等に関する法律 第9条

1項 定年(65歳未満のものに限る。以下この条において同じ。)の定めをしている事業主は、その雇用する高年齢者の65歳までの安定した雇用を確保するため、次の各号に掲げる措置(以下「高年齢者雇用確保措置」という。)のいずれかを講じなければならない。
1.当該定年の引上げ
2.継続雇用制度(現に雇用している高年齢者が希望するときは、当該高年齢者をその定年後も引き続いて雇用する制度をいう。以下同じ。)の導入
3.当該定年の定めの廃止


60歳定年としている
就業規則を持つ企業は大変多いでしょう。

61歳からは再雇用を規定し
1年更新の有期契約となっているようです。

しかし

そんな再雇用のかたの再就職先は
どんなところにあるんだろう???

と、ここ3ヶ月程
そのようなことを考えています。

企業の人事や経営者の方の中には
きっと”顧問””嘱託”といった
他所のナレッジを持って来てくれる方を
欲している事実はあるようですが。

なかなか見つけるのは大変です。

自己人脈で
そのような先を見つけられる方はいいのですが
それが無理な方の支援は
私にとって課題です。

だれかそのような方々の
再就職先候補ををご存知でしたら
教えて下さいませんか・・・

という

再就職を応援したい人間の思いでした。

毎月1日に行うこと

毎月1日は
朝一番に必ずおこなうことがあります。

それは再就職をはたされた方の
発出勤で勤務先に電話をし

「これからよろしくお願いします」

とお願いすることです。

1日入社の企業はたくさんあり
入社から1週間は本社で研修であるとか
既に現場で機械を勉強して頂いていますとか
それぞれのスタートを切っておられます。

今月も
また誰かの再就職をお手伝いできると思いますが
いい1ヶ月にしていきたいものです。

さて
国政をになう政党が変わりました。
雇用と経済対策には
多くの人たちが興味があり
それぞれの立場から期待をしていると思います。

雇用に関する政策にどのような変化が生まれるのか。

5.7%という高くなってしまった失業率
下がっている有効求人倍率
頑張る方が報われるような
即効性のある対策をお願いしたいところです。

再就職・転職・・・働くモノとして、今回の選挙を考えて見たい

今回の衆議院議員総選挙は
各方面で政権選択選挙と言われていますが

各党のマニフェストを実現させるとしたら
雇用、もしくは自営業者にはどのような変化をもたらすのでしょうか。

下記抜粋を2つの大きな政党のHPから抜粋しますが
それぞれに特徴があるように思います。

自分の1票が何を左右するのか

再就職を目指されている方は
例えばサラリーマンとして
税金やその控除等について
マニフェストにはどのように述べられているのか

独立自営をされる方は
法人税や個人事業主の優遇措置が
どのように変化するのか

政権選択ということが本当に出来るのであれば
それを左右する1票を投ずることになるので

ご自身の将来の働き方を考えて
マニフェストを眺めて見られてもいいのではないでしょうか。



-------------自民党マニフェスト HTML版より抜粋-------------
3雇用対策

雇用の維持・創出

雇用調整助成金制度により、失業者を出さないよう、休業・教育訓練・出向による雇用を維持するとともに、解雇を行わない場合の助成率上乗せ、残業削減により解雇しない事業主への助成等を通じ「日本型ワークシェアリング」を強力に進める。また、ふるさと雇用再生特別交付金(2,500億円)及び緊急雇用創出事業(4,500億円)により、地域の仕事を創るほか、医療、介護、保育、環境等の成長分野における雇用を創出する。

職業訓練、職業紹介等のセーフティーネットの構築

国民の安心・安全を確保するため、ハローワークが中心となって、失業者の再就職の実現に全力を尽くす。また、3年間で100万人の職業訓練を実施するとともに、失業給付を受けられない方への新たなセーフティネットを構築し、職業訓練期間中の生活支援、失業し、住居のない方への住宅と生活の支援、長期間失業している方などへのきめ細かな就職・生活支援など、訓練、再就職、生活、住宅への総合的な支援に取り組む。

若年・女性・障害者の就業実現

今後の人口減少社会において、若者・女性・障害者の方々がその能力を十分に発揮し、安心して働き、安定した生活ができる社会を実現する。

・若者が技能・技術や実践的知識を身につける職業教育の強化、年長フリーター等(25歳~39歳)を重点とした正規雇用化支援。
・女性への就労支援、特に子育て中の母親への支援として、再就職に積極的に取り組む企業に対する支援制度の創設やマザーズハローワーク事業の拡充等を実施するとともに、資格取得についても支援。
・雇用・福祉・教育等の連携による地域の障害者の就労支援を強化。

「70歳はつらつ現役プラン」の実施

少子高齢化社会を克服するためには、高齢者の方々が健康でいることと同時に、社会における「人材」として活躍してもらう必要がある。そのため、65歳までの雇用の着実な実現や定年延長等に加え、「70歳はつらつ現役プラン」として、50歳代からの定年後のキャリア形成についてカウンセリング等の支援と教育訓練を行い、「第2の新卒者」としての準備を進める。また、専門的な知識や経験を技術・知識等の分野ごとに登録する「シニア・エキスパート・データベース」を構築し、官民の職業紹介所で提供する。高齢者の方々の起業や就職についても後押しする。一方で、職域の拡大や処遇の改善に取り組む事業主に対する支援(上限500万円)とともに、65歳以上の方を継続して雇い入れる事業主に対する助成も行う。働く意欲のある高齢者の方々が生涯現役として働きやすい環境を整え、「70歳現役社会-生涯現役社会」を実現する。

非正規労働者への就労支援体制の整備

非正規労働者の待遇改善や総合的な就労・生活支援などにより、安心・納得して働ける環境を整備する。このため、非正規労働者の就労・生活支援を行うワンストップサービスの全国展開を目指すとともに、パートや有期契約労働者の正社員転換、均衡処遇の取組みを支援するほか、日雇派遣の原則禁止、常用化の促進など、派遣労働者の待遇改善を行うべく、労働者派遣法の改正を行う。




-------------民主党マニフェスト テキスト版より抜粋-------------

37.月額10万円の手当つき職業訓練制度により、求職者を支援する
【政策目的】
○雇用保険と生活保護の間に「第2のセーフティネット」を創設する。
○期間中に手当を支給することで、職業訓練を受けやすくする。
【具体策】
○失業給付の切れた人、雇用保険の対象外である非正規労働者、自営業を廃業した人を対象に、職業能力訓練を受けた日数に応じて「能力開発手当」を支給する。
【所要額】
5000億円程度

38.雇用保険を全ての労働者に適用する
【政策目的】
○セーフティネットを強化して、国民の安心感を高める。
○雇用保険の財政基盤を強化するとともに、雇用形態の多様化に対応する。
【具体策】
○全ての労働者を雇用保険の被保険者とする。
○雇用保険における国庫負担を、法律の本則である1/4に戻す。
○失業後1年の間は、在職中と同程度の保険料負担で医療保険に加入できるようにする。
【所要額】
3000億円程度

39.製造現場への派遣を原則禁止するなど、派遣労働者の雇用の安定を図る
【政策目的】
○雇用にかかわる行き過ぎた規制緩和を適正化し、労働者の生活の安定を図る。
○日本の労働力の質を高め、技術や技能の継承を容易にすることで、将来の国力を維持する。
【具体策】
○原則として製造現場への派遣を禁止する(新たな専門職制度を設ける)。
○専門業務以外の派遣労働者は常用雇用として、派遣労働者の雇用の安定を図る。
○2ヵ月以下の雇用契約については、労働者派遣を禁止する。「日雇い派遣」「スポット派遣」も原則禁止とする。
○派遣労働者と派遣先労働者の均等待遇原則を確立する。
○期間制限を超えて派遣労働者を受け入れている場合などに、派遣労働者が派遣先に直接雇用を通告できる「直接雇用みなし制度」を創設する。

40.最低賃金を引き上げる
【政策目的】
○まじめに働いている人が生計を立てられるようにし、ワーキングプアからの脱却を支援する。
【具体策】
○貧困の実態調査を行い、対策を講じる。
○最低賃金の原則を「労働者とその家族を支える生計費」とする。
○全ての労働者に適用される「全国最低賃金」を設定(800円を想定)する。
○景気状況に配慮しつつ、最低賃金の全国平均1000円を目指す。
○中小企業における円滑な実施を図るための財政上・金融上の措置を実施する。
【所要額】
2200億円程度

41.ワークライフバランスと均等待遇を実現する
【政策目的】
○全ての労働者が1人ひとりの意識やニーズに応じて、やりがいのある仕事と充実した生活を調和させることのできる「ワークライフバランス」の実現を目指す。
【具体策】
○性別、正規・非正規にかかわらず、同じ職場で同じ仕事をしている人は同じ賃金を得られる均等待遇を実現する。
○過労死や過労自殺などを防ぎ、労働災害をなくす取り組みを強化する。


気分転換

再就職の活動中は

さまざまな気分転換方法があるようです。

夫婦での海外旅行
資格試験挑戦
自転車での日本縦断
飛行機でマイルを稼ぐ
などなど

活動中は
期間の長さにかかわらず
気分が上下するもの。

適度な気分転換で
意欲をいい状態に保つことを
心がけるといいと思えます。

上手な息抜きをしている方は
楽しく再就職活動され
次の職場や進路を決めておられます。

これは在職中の方や
自分で商売している場合でも
同じなんでしょうね。

45歳の方にお願いすること。58歳の方にお願いすること。61歳の方にお願いすること。

求人広告を見ると

今は年齢表記できないから

年齢が高い人は
「どうせ若い人なんだろう」
と思ってしまうと思います

確かに求人雑誌は
ターゲットを決め手
いわゆる読者層を考えて
創っているので
概ね若年者対象ということを
思い込んでもしかたないところです。

が・・・

求人広告(雑誌もwebも)を離れた企業ニーズには
それぞれの年代やキャリアの方に
ぴったりの求人が眠っている場合がある。

有料職業紹介事業所には
中高年をターゲットにして
お金を払っても採用したいという企業の求人があるだろうし
企業経営者や部門責任者の中には
経営課題に対応した年齢に関係の無い
”欲しい人材”の像がある。


これを直接聞く方法があれば

みんな再就職活動に

苦労せずにすむのかもしれない。


誰か、私にそんな求人情報を教えて下さい。

内定受諾後の入社辞退なんて・・・

内定辞退はありますよね。

辞退する理由は
本当にいろいろあるでしょう。

複数内定が同時に出た場合
カラダは一つなので
一社にしか就職はできない。

だから仕方なく
辞退をし
辞退の詫び状を出す。

そんな当たり前の礼儀を尽くして
人としてのお詫びをしていく。
そんなものです。

しかし
内定受諾より後は
別の問題となりそうです。

雇用契約のスタートの問題

まあ法律や判例よりも何よりも
仕事は
人と人が一緒にやるもの
人が作るコミュニティで社会なので
約束は守らないといけないって

当たり前のことですよね。

そんな土壇場で方向を見失うよりも
もっと活動の早いうちに
自分自身の分析をし
働く必要性を認識し
あせることもあるだろうけれど
休まずじっくり仕事を探していけば

そこまでの歩みが
全てゴールへ続き
自分の歩んだ道のりを
ゼロに戻したりすることはないんでしょう。

キャリアカウンセリングには
プロセスというものがあります。

就職活動をされる時は

”カウンセリングプロセス”

なんていう
カウンセラーが意識している
ゴールへの歩みについて
参考に勉強して見てはいかがでしょうか。

書類選考

今日は本当に悲しい一日でした。

書類選考について
とても辛いことがあったからです。

応募書類なんて
何を表現するんだろう。

その方に会わなければ
絶対に見えてこないものばかりじゃないか!

なぜ書類だけで
人を判断するんだろう。

経営者や人事には
それぞれに理由があるのも
もちろん知ってるけれど
今日は悲しかった。


しかし・・・

人材採用現場での書類選考は
絶対になくならないだろう。

だから・・・

再就職活動をされる方には
なんとしても
”自分をしっかり表現できる書類作り”を
お願いしたいと思います。

求人開拓現場にかかわることが多い私としては
きちんと作り上げられた応募書類を
まずは本人の人柄を見て下さいと
なんとしても面接の場に導いていきたいです。

契約期間

正規・非正規は

言葉の意味にものすごい違いがあるように思う・・・

自信も非正規での雇用経験者として
その契約満了に近づく時期になると
気にしないつもりでも
契約更新してくれない夢を見た。

路頭に迷って
家族の生活を守れなかったらどうしようと
結構不安なものである。

しかし、、、

転職経験のある私としては

不安のないことは
不安の意識のないことでしかないと
知っているはずだ。

非正規で働いている時だけ意識するという
何か自分の危機感のなさが情けなくなる。

よく考えて見ると
自分の能力がいつまでも今の職場で通用するとも限らないし
雇われて働いている限り会社だってつぶれちゃうかもしれない。

期間の定めのある雇用でも
企業も尊重することは尊重しているし
期間の定めの無い正社員になりたいならそれを目指せばいいのだろう。

正規と非正規の意味の違いは
自分の気持ちの持ち方に大きなの違いがありそうだ。

これは
こんな簡単な日記ではまとめられないな。

また別の機会に考えてみようと思いました。

シゴトはどこに隠れているんだろう

中高年の経験を活かした働き方は
ほとんど誰にでも”どこかには”あると思います。

偶然にしろ
必然にしろ
まさかこんなところに
というところで
50代の方が必要という求人にぶつかる時があります。

自分の目利きで見つけられる・・・
等という自分本位の満足で
自信持って言い切れるほど
”どこかにある”それは見つけるのに苦労します。

企業や団体等の
働く人で支えられている経済や医療や福祉などの
各々の人事担当の方は
もしかしたら
こんな中高年層の方が自分のところにいたらいいのに・・・
と探しておられるかもしれない。

そんなこともあるでしょう。
再就職活動中の方向けの求人を探していると
中高年の方にお願いしたいんですよこの仕事は、
というそんな要求に出くわすことがあるから
あるはずです。

地域の全ての人事担当の方に
中高年が活躍できるシゴトはありませんかと
話をお聞きできれば
こんなにいいことはないのですが・・・

人事の皆さん
貴法人で中高年の活躍できる場所を探して見て下さい。
そして中高年向けに求人情報を発信して下さい。
お願い致します。