【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -102ページ目

ハローワークからの応募者60名

ある会社の商品管理の仕事
再就職者向けに求人をもらったのですが
同時にハローワークへ求人票を出す
(その会社にとっては初めての職安)
ことになりました。

面接者60名 採用枠1名

本当なら私がもらった求人に
5名程度の応募(書類選考)
その後、書類通過者のみ選考予定でした。

しかし

書類選考のない
ハローワークからの面接設定で
60名の面接・・・面接担当の方は1日10名づつ
1週間と少しが面接だけに費やされたようです。

こんなに応募が殺到する現状
まだまだ多くの方にとって
景気回復は感じられず
雇用不安は続いているんだと思います。

ふーーー・・・

私の単独の求人案件であれば
私が担当する再就職活動の方に
もっといいチャンスがうまれただろうに・・・

お願いすることの大切さ

中高年の方の再就職では
書類選考を通過するだけでも大変です。

昨年の景気後退から
特にその傾向がとても強くなりました。

採用面接において
その方の本当の姿が解ることは
ほぼ無いようです。

解らないから
厳選採用・慎重な採用をしている時は
迷ったら断る。
書類でも特に目を引くところがないと
通過しない。

そんな傾向は
不況下では仕方ないですが

先日50代向けの求人に
多くの方がご応募されました。
最近は10分の1も書類が通らないということで
これではいつもと同じことが起こると思い
「チャンスを下さい」
「面接で人物を見て下さい」
とお願いをしましたら

部署での書類選考の結果
ほとんどの方の面接をして下さることを
ご連絡下さいました。

本当にありがたかったです。
チャンスをもらえず困っている方がとても多い中
本当に嬉しいお知らせでした。

面接選考を通過されるかどうかは
これはもうご本人次第です。

本気で仕事をしたいという思いを
うったえて来て頂きたいと思います。

折込チラシの広告が厚くなりました

以前
求人広告の営業をしていた時
景気が回復し雇用回復の兆しが現れたのは
アルバイトの求人広告数が増えて
その後社員の求人が増える・・・

業界の常識でした。

求人チラシの広告が増えるという
求人情報に対してお金を出す雰囲気になってきたのかもしれません

そうであれば
雇用の回復もやがては訪れてくれるのではないかと
期待してしまいました。

中高年への求人・雇用をお願い致します。

自治体の補正予算

近畿の自治体の補正予算について

「雇用対策:林道や森林の整備▽海岸の漂着物の回収▽道路、公園の清掃など2500人分の仕事を創出」

景気は少しづつ戻っている会社もあるようですが
まだまだ冷え込んでいる会社は多くあります。

雇用対策も景気対策も
自治体や国で出来ることは
きちんと取り組んで頂きたいと思います。

そして
再就職を支援する私たちは
就職者の方々が
いつでも動けるように
気持ちを盛り上げ
モチベーションを高めるお手伝いをしたいと思います。

必要性・必死さ

60歳前後の方々の説明会・選考会に行ってきました。

暮らしむきの良い方々で
仕事は身体がなまらないように
働きたいという方々。

面接が終わった後
お一人お一人の感想を聞いていると
”何がナンデモこの仕事をしたい”
という感じではなかったですね。とのこと。

選考に影響するかどうかは解りませんが
必死さって伝わるんだな・・・

リファー

こころを大切に
身体を大切に
命のありがたさ大切さを考えたい。

今日は”世界自殺予防デー”
キャリアカウンセリングは
メンタルヘルスについて
専門家のリファー
・・・”キャリア”の専門外のところを
   お医者さんや心理をやっておられる専門家に助けてもらうこと・・・
をお願いすることがあるようです。

再就職・天職・退職・早期退職・・・
この時期にある労働者は
背負うものが大きい場合
個人差はあるけれども
大変な心の負担を伴っておられます。

専門家でもリファーを頼むのですから

もしも
”しんどいなー”
”つらいなー”
と思ったら

求職活動中の皆さんも

誰かにリファーして下さい。

一人で悩まず
少し周りの人や
周りの景色を見て
何かに助けてもらっていいと思います。

今日という日なので
”人に頼る”
”独りで出来ることはしれてる”
”気楽に誰かに話してみてはどうでしょう”
など
書きました。

ハローワーク・人材銀行・産業雇用安定センター・・・そしてカウンセラー

3つは、公的な人材斡旋事業を行う団体です。

ハローワークは言わずと知れた”職安”ですね。
人材銀行は40歳以上の管理職や専門職を中心に就職支援をしています。
産業雇用安定センターは、出向や移籍、就職支援を行っています。

中高年の再就職は
在職中に、産業雇用安定センターに登録に行き
退職後は、課長以上の役職者の方は人材銀行に行き
全ての人が、ハローワークに行く

そうやって再就職をしていくための支援体制を作るわけです。

そして
ぜひやって頂きたいことは
自分のキャリアにおける特徴に合った企業を自分で探し
個別のアプローチをかけて頂きたいと思います。

再就職を果たすための
プロセスの一番は
”再就職に対する必要性の自覚”であると思います。

再就職のきっかけによっては
前職でのいろいろなしんどい思いを抱え
その気持ちを十分に処理し切れないまま
再就職活動をされている方がおられます。

大変難しい話ですが
なるべく早くに心の整理をつけるためのカウンセリングを受け

”自分の仕事は、自分で決める”

そんな考えに早目に到達して頂きたいです。

その決意を固めていくための最初のステップが
キャリアカウンセリングの始めの一歩です。

カウンセラーにはそのような考えに達したい旨を伝え
方向性について、カウンセラー任せにせず
”手助けをしてくれる他人”
くらいにカウンセラーを位置づけ
うまく使って欲しいと思います。

企業の担当者で採用面の企業価値は決まりますよね

再就職用の求人を集め
再就職者の方々の面接設定などをするとき

必ずかかわるのは
その企業の人事担当です。

とても再就職者に対して
親身に考えてくれる担当者や経営者
その全く逆の方もいます。

逆の方の場合は
新規学卒や
明らかに企業の即戦力になる人材には
とても下手に出ているのに
それ以外の方は
人格など無いように扱う人がいます。

これは長い目で見た場合
企業にマイナスになるように思います。

将来ユーザーになる可能性も
いい人材にめぐり合えるチャンスに対する考え方も
取り逃す可能性があると思うからです。

グチですが

今日そんな考えの企業様に出会いました。

いい就職先を探すため頑張っていますが
たまには今日みたいな会社に出会います。

企業の人事の立場は
私も担当していたので
ミッションを理解していないわけではないですが
目先の考課や評価も大切でしょうが
本質的に自分の企業が採用に対して
どのような哲学を持っているのかを
理解した採用担当業務をして欲しいと思います。

それが
書類を上申した場合に
”こんな人を上げてくるな!”
という自分の仕事を低く評価されるような場合は
どうしても迷う人は上に上げないという
そんな行動になっても仕方ないとわかっていても・・・

中高年にチャンスを与えてあげて欲しいと思うんです。私は・・・

いい仕事を探すため
また明日も頑張ります!!

何のために働くのか・・・

学生でもないのに

最近はよくこのテーマを考えます。

そのきっかけになったのは
自分自身の収入に対する不安と
将来への道を見つけるための
モチベーションを確認する
そのようなことから考えるようになりました。

これがとても難しい。

実際に突き詰めて考えた場合は
”なぜ生きるのか”ということにも
行き着いてきます。

何のために働くかなんて
理由はいろいろたくさんあるでしょうから
そこで立ち止まってしまう訳にはいきません。

しかし

自分の嗜好としては
”直接的に困っている人を助けたい。”
”希望を持って進む人を応援したい。”

そんな思いがあるので
雇用の需給調整側面で生きています。

未来には
何をしているのかわかりませんが

キーとなるのは

”人が好きだ!”

でしょう。

人と職業のマッチングのための
一週間がはじまる・・・

明日からがんばろう!!


SNSやブログで求人の情報

「六次の隔たり論」を信じて
webの技術を信じて
求人情報の健全な流通をしていきたいと思っています。

求人広告のように
情報を告知するカタチでなく

”親しい人の間で流通できる情報”を基にした
人と仕事のマッチングをしていきたい。

一般のSNSでやるのか
ブログでやるのか
何でやるのか
・・・

でも
求人情報を広告モデルでのみ流通させるのではなく
斡旋事業のようなスペシャルな情報は置いといて
もっと信用できる人のネットワーク情報で
流通させる環境を作りたい。

私がやりたいことの一つは
その場を作り出すこと

β版で何か立ち上げたいな・・・

今は
気持ちだけ・・・

来週から
目先の再就職者の方々の
就職先を探していこう。

カウンセリングも理論を学び
技術を上げ
公的資格への挑戦も考えたい。
まずは今の資格更新をしないと失効しそう・・・