日経平均株価
17日(大引)
9,161.68 -34.99

日経平均先物
10/09月
17日15:10
9170 -10.00

TOPIX
17日(14:54)
826.56 -2.07

日経ジャスダック平均
17日(大引)
1175.69 -2.97

「はい、暑いって言った人が負けですっ!」

って小学校の女先生が言っていたのを思い出しますが

果たして何に勝てばいいのか・・?



負けそうなくらいに今日も朝からお陽様はMax元気ですね晴れ

熱中症・日射病・脱水症状

気をつけましょうメラメラ



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー


At 4:02PM EDT: 10,302.01 Down 1.14 (0.01%)


米国株、ダウ平均1ドル安 

ハイテクに買い戻しでナスダック8ポイント高 




16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら5日続落し、

前週末 比1ドル14セント(0.01%)安の1万0302ドル01セントで終えた。

7月21日以来の安値圏となる。市場予想を下回る日米の経済指標が売りを誘っ た半面、

相場は前週に大きく下落していたため、割安とみた投資家からハイテク株の一角に買い戻しが入り、

ダウ平均はほぼ横ばい圏で終えた。

 

ダウ平均が5営業日続けて下落したのは6月24日~7月2日(7日続落)以来ほぼ1カ月半ぶり。

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに小反発し、

終値は同8.39ポイント(0.4%)高の2181.87だった。

 

日本の内閣府が発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP)伸び率が前期から縮小したほか、

米ニューヨーク連銀の8月の景気指数が市場予想ほど改善しな かった。

世界景気の減速傾向を嫌気し、航空機のボーイングなど景気敏感株に売りが先行した。

ダウ平均は一時90ドル余り下げた。

 

一方、ネットワーク機器のシスコシステムズや半導体のインテルなど

前週に売られたハイテク関連株には朝方から買い戻しが先行。

シスコは2.6%高、インテルは1.7%高となり、ダウ平均構成銘柄で上昇率上位になった。

 

金先物の上昇を受けて鉱山株が買われたほか、

ハイテク業界などでM&A(合併・買収)の動きが伝わったことも株式市場への資金流入観測につながり、

相場を下支えした。ダウ平均は上げに転じる場面もあった。

 

ただ、市場では売り買いともに手控えムードが根強く、相場は方向感に欠けた。

17日に発表される7月の米住宅着工件数や、

ウォルマート・ストアーズなど有力小売業の決算を見極めたいとの声が聞かれた。

 

業種別S&P500種株価指数は「ヘルスケア」「通信サービス」など4業種が下げ、

「素材」「IT(情報技術)」など6業種が上げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億9000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億株(同)。

 

ダウ平均構成銘柄では化学のスリーエムや機械のユナイテッド・テクノロジーズも安い。

「米銀バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が保有株の売却を検討している」

と米紙が報じた資産運用大手のブラックロックが軟調。バンカメも下げた。

 

一方、パソコンのデルが買収を発表した外部記憶装置(ストレージ)関連の3PARが80%以上急伸。

ホームセンター大手のロウズは四半期決算の内容が市場予想に届かなかったものの買われた。

17日に決算を控える同業のホーム・デポがつれ高した。

                                   (日経新聞マネー 8/17 6:28)


景気懸念や米金利低下で



16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発し、

前週末比85銭円高・ドル安の1ドル=85円30~40銭で取引を終えた。

世界的な景気減速への懸念や米金利低下を手掛かりに、円買い・ドル売りが優勢となった。

 

日本の4~6月期の実質国内総生産(GDP)伸び率が市場予想を下回り、

8月のニューヨーク連銀景気指数は予想ほど改善しなかった。

世界的に景気回復ペー スが鈍化し、

投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方から円はオーストラリアドルなど高金利通貨に対して上昇し、

対米ドルでも円買いが優勢となった。

 

米10年物国債利回りが約1年5カ月ぶりの水準まで低下し、

日米の金利差が縮小するとの思惑が一段と強まったことも、

対ドルでの円買いを促した。円の高値は85円21銭、安値は85円52銭だった。

 

円は対ユーロで続伸し、前週末比45銭円高・ユーロ安の1ユーロ=109円40~50銭で取引を終えた。

世界的な景気減速に対する懸念などから低金利の円買いが優勢となった。

 

ユーロはドルに対して6日ぶりに反発し、

前週末終値の1ユーロ=1.27ドル台半ばから1.28ドル台前半に上昇した。

世界的な景気懸念などから相対的に 金利の高いユーロが売られ、

同日の東京市場でユーロは一時1.2734ドルと7月21日以来の安値を付けた。

その後はひとまず利益を確定する動きが優勢と なったといい、

ユーロ買い・ドル売りが優勢となった。ニューヨーク市場でのユーロの高値は1.2872ドル、安値は1.2804だった。

                                           (日経新聞マネー 8/17 6:34)

今日も暑かったですね!こんな夜は熱帯夜お月様思いっきり熱くいきましょう

以前もアップしましたが再度登場 Rip Slyme



日経平均株価
16日(大引)
9,196.67 -56.79

日経平均先物
10/09月
16日15:10
9180 -90.00

TOPIX
16日(14:54)
827.79 -3.45

日経ジャスダック平均
16日(大引)
1178.66 -3.21

もう日焼けをしていい歳ではないのですが

昨日は歳を忘れて海を楽しんだものですから

アハハ・・・赤くなっております

シミが心配・・・?

ふん、いいんです

一所帯分揃っているんじゃないかと思われる調理道具を携えた友人

あっさりしたメニューが良いというわたくしのリクエストに

チョイスはおそば

カンカンの陽射しの下飲むビールの旨い事!

あとは日除けのターフの下でガッツリお昼寝しました(笑)




さあ、まだまだお盆休みな世間ですが

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー











景気に不透明感


ハイテク関連の一部にも慎重姿勢



8月14日(土)11時28分配信 フィスコ


7月以降冴えない経済指標の発表が相次ぎ、
今年後半の景気見通しについて慎重な見方が増えつつある。
ISM指数や消費者信頼感指数などの比較的先行性の高 い指標が軒並み減速を示しているほか、
雇用統計や失業保険申請件数なども一向に改善の兆しが見られない。
先週発表された6月貿易収支は予想を上回る赤字と なり、
これによって当初速報値で+2.4%と発表されていた4-6月期GDP成長率は1%程度押し下げられる見込みだ。
年後半にかけてはオバマ景気対策の 反動が出てくるほか、
2011年初からブッシュ減税が失効する事による実質増税も待ち受けている。

FOMCでは住宅担保証券や政府機関債の償還金や利金を米国債の購入に充てるという、
事実上の金融緩和策が発表された。しかし何よりも財政に制約がある中、
このような非伝統的金融緩和策以外に景気減速を防ぐ手段がないこと自体が投資家心理を冷やす要因となろう。

こ のような中、ハイテク株の下落が目立っている。
ダウ平均株価及びS&P500指数が月初来1%半ばの下落率となっているのに対し、
ハイテク株の比 率の多いナスダック総合指数は約3%の下落率となっている。
ヒューレット・パッカードが、セクハラ問題に絡み同社CEOが突然の辞任を発表して急落となっ たほか、
JPモルガンのアナリストが台湾など部品メーカーへの取材に基づいて年後半のPC需要が大きく減退するとし、
インテルやアドバンスド・マイクロ・ デバイシズなど半導体各社に慎重な見方を示した。
また、シスコシステムズのチェンバースCEOは、
先日の決算発表時のカンファレンスコールで景気見通しに ついて
「異例な不透明感」との表現で警戒感を示している。

ハイテクの中でも特にPC需要サイクルの影響を受けやすいハードウェア関連銘柄への投資には
慎重に望むべきであろう。
第一に、PC需要は季節要因で第3四半期は落ち込むことが知られている。
実際にノートブックやデスクトップPCの需 要は7月に明らかに落ち込んでおり、
8月以降も同様の傾向が続く可能性が高い。
第二に、貴金属などの商品価格が大きく反発しており
原材料費の上昇によって 利益率が圧迫されるリスクがある。
ハイテク銘柄の業績は一般には景気循環にあまり影響を受けないと考えられるものの、
実際にはPC買い換えサイクルなど循 環のペースがより長期に渡っているだけである。
一方でハードウェア関連であってもスマートフォン関連分野の銘柄は中長期的に好調を維持する可能性が高い。
グーグルのアンドロイド携帯のマーケットシェアがiPhoneやブラックベリーを上回ったとの調査もある。
スマートフォンが商品サイクルとして、一部の先 進的な人々だけではなく、
一般的な人々(マジョリティ)へ急速に普及する段階にあることは間違いない。

米・金利および景気の下向き観測


ドル売りの流れ継続



8月14日(土)15時00分配信 フィスコ



「米追加緩和措置決定で84円72銭まで下落」

8/9-13のドル・円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和措置を取るとの思惑による
株反発などにショートカバーの買いが強まり、85円30銭から86円25銭へ上昇。
だが、米FOMCにおいて政策金利を超低金利で長期間維持する姿勢を再確認、
景気認識を下方修正、住宅ローン担保証券(MBS)償還金の
米国債再投資を表明(追加緩和措置を決定)したことを受け、米長期金利低下に伴いドル売 り再開。
85円00銭のオプション・トリガーを試すドル売り、米景気減速懸念
中国の経済指標鈍化などによる株安に連れたクロス円の売りに、84円72銭 まで下落した。
その後、介入警戒感から買い戻しが強まり、菅首相発言「(円高)動きが激しい」、
日銀レートチェックの報道、「野田財務相が急遽会見」との 発表、
「円高対応、首相と日銀総裁が(来週にも)会談へ」との報道に86円台回復、
予想を上回る米8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値や米6月企業在 庫を好感し86円39銭まで上昇。

「基本的に米長期金利の低下によるドル売りの流れ継続」

8/16-20のドル・円は、基本的に 米長期金利の低下によりドルの下値を試す展開が続くとみられる。
ともに10日開催された日米の金融政策会合で、日銀は景気認識の維持に、追加緩和措置な し、
一方、米FRBは景気認識を下方修正し、追加緩和措置を決めたことで、
米長期金利の低下によるドル売り・円買いに動きやすい状況になっている。
また、 米国の景気減速懸念により株式市場の下落傾向が続けば、
クロス円の売り圧力の影響も受けざるを得ない。
ただ、日本における円高牽制の動きが活発になってき ており、今後の動向に注意が必要になる。
本邦では、16日に米国債償還・利払い絡みのドル売り(円買い)需要が高まる。

米国の金融政策に ついては、10日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)で、
政策金利であるFF金利誘導目標水準を0-0.25%のレンジに据え置くことを決定。
声明で「政策金利を超低金利で長期間維持する」との姿勢を再確認した。
また、「景気回復ペースや雇用は、ここ数ヶ月で鈍化した」、
「短期的な景気回復ペー スは、以前予想されたよりもさらに緩やか」など、景気認識を下方修正した。

そして、「物価安定下で景気回復を支援するため、
住宅ローン担 保証券(MBS)の償還金を米国債に再投資(2-10年物の米国債に購入を集中)していくことで、
保有する証券の水準(2.054兆ドル)を維持する」と 量的緩和策の維持を表明、追加緩和策を決定した。
再投資に伴う証券購入については、NY連銀が「8月17日から9月13日に180億ドル規模の国債や
イン フレ連動債(TIPS)を購入する」と発表しており、来週からスタートする。

日本の金融政策については、9-10日の日銀金融政策決定会合で、
政策金利(0.1%)の現状維持を全員一致で決定。
声明で「日本の景気は海外経済の改善を起点として、緩やかに回復しつつある」、
「先行きは回復傾向をたどるとみられる」との景気認識を示した。

追 加緩和措置はなく、白川日銀総裁は会見で
「為替の水準は景気動向に影響するが、ただちに政策が決まってくるということではない」、
「昨年12月の円高局面 と比べ、世界経済・金融環境・企業収益は改善している」などと述べた。
また、「本日の会合で円高の景気への影響などをずいぶん時間をかけて議論した」と し、
「円高の進行は短期的に輸出・企業収益の下押し要因」
「円高は企業マインドの下振れ要因」など懸念される影響を挙げた。

国内では12 日に政府・日銀による円高牽制の動きがいろいろみられた。
玉木財務官が中曽日銀理事と、為替動向に加え、金融や内外の全般について意見交換。
夏休み静養中 の菅首相が電話で仙谷官房長官に「(円高)動きが激しい」と伝え、
夏休み中の野田財務相が緊急会見を開催(「昨今の為替に重大な関心」と発言)。
白川日銀 総裁は談話を発表(「影響を注意深くみていく」と表明)。
そして、「12日午後の取引で日銀がレートチェックを実施した」との報道に、
中曽日銀理事は 「(レートチェック)為替市場の動きについて注意深く見ていることの一環」と述べた。
一部報道で「来週にも、菅首相と白川日銀総裁が会談し、
円高の現状や 対応を話し合う方向で調整している」と伝えられており、牽制の広がりがみられるのか
動向が注目される。

8/16-20の主な予定は、
16日(月):(日)4-6月期GDP1次速報、6月第3次産業活動指数、(米)8月NY連銀製造業景気指数、
6月対米証券投資、8月住宅建設業者 (NAHB)指数、
17日(火):(米)7月生産者物価指数、7月住宅着工件数・住宅着工許可件数、7月鉱工業生産・設備稼働率、
19日(木):(日)6 月全産業活動指数、(米)8月フィラデルフィア連銀業況指数、7月景気先行指数。

[予想レンジ]
ドル・円84円50銭-87円50銭