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4:02PM EDT:
10,662.42 Down 76.89 (0.72%)




米国株、ダウ続落し76ドル安 利益確定売り


一部指標も心理冷やす 



23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、

前日比76ドル89セン ト(0.7%)安の1万0662ドル42セントで終えた。

主な米株価指数が約4カ月ぶりの高値圏に上昇していたため、

当面の利益を確定したい投資家から売 りが出た。ダウ平均の下げ幅は7日以来の大きさだった。

 

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に3日続落し、

同7.47ポイ ント(0.3%)安の2327.08だった。

決算やアナリストによる投資判断引き上げなど好材料の出たハイテク株に買いが入り、

ナスダック指数は高く推移 する場面が目立ったが、引け前に下げに転じた。

 

売りが先行した。アイルランドの4~6月期の実質国内総生産(GDP)やユーロ圏の9月の

購買担当者景気指数(PMI)といったユーロ圏の経済指標が低調で、欧州株が軟調に推移した。

米労働省が朝方発表した週間の米新規失業保険申請件数が

市場予想以上に増えたことも市場心理を冷やした。

 

午前10時ごろ発表の8月の米中古住宅販売件数が前月比7.6%増の413万戸(年換算)

と市場予想(410万戸)を上回ったことを受け、相場は上げに転じる場面があった。

方向感を探って、前日終値近辺でもみ合う場面も目立った。

 

ただ、9月に入ってから米株式相場は短期間で急上昇しており、高値警戒感が強まっていた。

午後に改めて利益確定売りが優勢になり、相場は引けにかけて下げ幅を広げた。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億4000万株(速報)。

ナスダック市場は約18億7000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数では「金融」、「一般産業」など全10業種が下落した。

 

増配を発表したマクドナルドが下落。

前日夕に一部商品の値上げを発表したコーヒーチェーン大手スターバックスも安い。

アナリストが投資判断を下げた宝飾品大手ティファニーも売られた。

レンタカー大手ダラー・スリフティー・オートモーティブ・グループに対する買収提案額を引き上げた

同業のエイビス・バジェッ ト・グループが売り優勢。

エイビスと同様にダラー・スリフティーに買収提案しているハーツ・グローバル・ホールディングスも下げた。

 

前日 夕発表した6~8月期決算が市場予想を上回った家庭雑貨小売りのベッド・バス・アンド・ビヨンドが高い。

決算が予想を上回った無償基本ソフト(OS)「リ ナックス(Linux)」関連サービスを手掛ける

レッドハットが大幅高で終えた。

アナリストが投資判断を引き上げた画像処理半導体(GPU)のエヌビディ アが高く、

アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株の一角がつれ高した。

年末商戦に向けて増員を計画していると発表した百貨店大手メー シーズも堅調だった。

                                 (日経新聞マネー 9/24 6:41)

米株安を受け買い



23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続伸し、

前日比15銭円 高・ドル安の1ドル=84円30~40銭で取引を終えた。

円は一時84円26銭まで上昇し、日本政府・日銀が円売り介入を実施した15日以来、

1週間ぶりの高値を付けた。

米株式相場の下落を受け、投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方が強まった。

低金利の円は高金利通貨に対して上昇し、対ドルでも買 われた。

 

朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は前週比で増加し、市場予想より多かった。

米労働市場の改善には時間がかかり、米景気回 復が遅れるとの見方から、円買い・ドル売りが入った。

米債券市場で長期金利が低下すると日米金利差の縮小観測が出て、円買い・ドル売りにつながった面もある


ただ日本政府・日銀による円売り・ドル買い介入への警戒感もなお強いといい、

円の上値を追う動きは限られた。

ニューヨーク外為市場の取引時間終了後である同日夕に日米首脳会談が予定されている。

取引時間中にはこれを材料にした取引は目立たなかったという。

 

8月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回ると米住宅市場の改善期待が出た。

一時ドルの買い戻しを誘い、円はこの日の安値である84円52銭を付けた。

 

円は対ユーロで3日営業日ぶりに反発し、

前日比95銭円高・ユーロ安の1ユーロ=112円30~40銭で取引を終えた。

同日発表になった9月のユーロ圏の製造業とサービス業の購買担当者景気指数(PMI、速報値)が

市場予想を下回り、2月以来7カ月ぶりの水準に低下した。

欧州経済の成長鈍化懸念が出て、円 買い・ユーロ売りが優勢となった。

 

ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落。

前日終値の1ユーロ=1.34ドルちょうど近辺から1.33ドル 台前半に下落した。

ユーロ圏PMIの低下などを受けたユーロ売り・ドル買いが出た。

ユーロは前日まで大幅に3日続伸し、一時5カ月ぶりの高値を付けていたため、

利益確定目的のユーロ売り・ドル買いも出たようだ。この日の安値は1.3304ドル、高値は1.3381ドル。

                                 (日経新聞マネー 9/24 6:47)
どれだけ引っ越しが好き家族なの・・・?

なわけではないですが

今日はあいにくの雨の中 娘の引っ越しです

東京~大阪の遠距離週末婚を続けていた娘夫婦

娘婿さんがこの度の異動で東京へ転勤となり

週末婚は収拾となりました

入籍より1年半、結婚式より半年を経て

二人での新婚生活をスタートすることとなったようです



ままごと並みの家事能力しかない娘のこれからを考えると

お婿さんには大変申し訳ない気持ちでいっぱいのわたくしです

『仲良く助け合って』

と願う母心



にしても

引っ越しが決まったと報告は受けていたものの

転勤の話はおとといメールのやり取りの中で知りました

おい、おい、 

何事につけ事後報告の多いわたくし達親子

まっ、いいですけど・・・笑




ちなみに引っ越し先は品川のタワーマンション

セレブな・・・




二人の新生活に幸多からんことを祈ってラブラブ

おっしグー




At 4:02PM EDT: 10,739.31 Down 21.72 (0.20%)




米国株、ダウ6日ぶり小反落 21ドル安


利益確定売り優勢




22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落し、

前日比 21ドル72セント(0.2%)安の1万0739ドル31セントで終えた。

ダウ平均は約4カ月ぶりの高値圏で推移しており、ひとまず利益確定売りが出やすかった。

一部のIT(情報技術)企業の業績改善期待が後退したことも、相場の重荷となった。

 

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、

14.80ポイント(0.6%)安の2334.55で終えた。

文書処理ソフト大手アドビ・システムズが19%安と急落し、指数を押し下げた。

 

アドビが21日夕に発表した9~11月期の売上高見通しは予想に届かず、

複数のアナリストが投資判断を引き下げた。

パソコン大手デルの最高経営責任者 (CEO)が22日、

8~10月期の売上高が前年同期比約20%増になりそうだと述べたと伝わった。

市場の一部でより大幅な伸びが期待されていたといい、 発言を受け売りが出た。

 

米連邦住宅金融庁(FHFA)が同日発表した7月の全米住宅価格指数が2カ月連続で前の月から低下した。

米住宅市場の低迷が改めて意識され、住宅株が軒並み下落した。ダウ平均は一時約50ドル下落した。

 

もっとも、下値は限定的だった。

米連邦準備理事会(FRB)が前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、

追加の金融緩和の用意があることに言及した。

新たな金融緩和策が実施されれば、市場の余剰資金が株式相場にも流入するとの思惑が支えとなった。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「金融」「消費循環」など6業種が下落。

一方、「公益」など4業種が上昇した。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億5000万株(速報値)、

ナスダック市場は約20億7000万株(同)だった。

 

前日の通常取引終了後に増配を発表したマイクロソフトは2%安。

前日夕に7~9月期決算が従来予想していた範囲の上限近くになりそうだと発表した

ネット競売大手のイーベイも安い。

 

アメリカン航空の親会社であるAMRが8%超下落。

前日付で米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で明らかにした7~9月期の業績見通しが、

市場参加者の失望を誘った。

 

一方、ダウ平均の構成銘柄では非鉄大手アルコアが上昇率首位だった。

金先物相場が中心限月としての過去最高値を更新したため、

金鉱大手のニューモント・マ イニングも買われた。

朝方発表した四半期決算で、

特別項目を除く1株利益が市場予想を小幅に上回った食品大手のゼネラル・ミルズが高い。

                                  (日経新聞マネー 9/23 6:35)

米緩和観測で介入後高値




22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続伸した

前日比60銭円 高・ドル安の1ドル=84円45~55銭で取引を終えた。

前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に追加の金融緩和観測が強まったことなどから、

円買 い・ドル売りが続いた。円は一時84円27銭まで上昇し、

15日に日本政府・日銀が円売り介入を実施して以降の高値を付けた。

 

米連邦準備 理事会(FRB)が前日21日に開いたFOMC後の声明で、

必要なら追加緩和の用意があると言及。早期の緩和観測が高まり、

前日同様にドルが幅広い通貨に 対して売られる流れが続いた。

前日からの米長期金利低下を受けて、日米金利差が縮小したことも円相場を押し上げた。

 

あす23日に日米首脳 会談などが予定されていることから、

ここ数日は日本政府が積極的な円売り介入をしにくいとの見方があり、円買いにつながったとの声もあった。

米株式相場の 下げ幅が拡大した場面で投資家がリスクを取りにくくなったとして

円は午前中にこの日の高値を付けた。ニューヨーク市場での安値は84円72銭だった。

 

円は対ユーロで続落し、前日比45銭円安・ユーロ高の1ユーロ=113円25~35銭で取引を終えた。

対ドルでユーロ買いが優勢となり、対円でもユーロが買われやすかった。

 

ユーロは対ドルで3日続伸し、1ユーロ=1.32ドル台後半から1.34ドルちょうど前後に上昇。

米追加緩和観測がユーロ買い・ドル売りを誘った。

ポルト ガルが実施した国債入札が無難に終わったと報じられ、

欧州金融や財政に対する不安が和らいでいることがユーロの買い安心感を誘った面もあった。

ユーロは 1.3441ドルまで上昇し、4月下旬以来、約5カ月ぶりの高値を付けた。安値は1.3353ドルだった。

 

英ポンドも対ドルで上昇し、1 ポンド=1.56ドル台前半から1.56ドル台後半に水準を切り上げた。

米緩和観測などからポンド買い・ドル売りが出た。

半面、英中央銀行のイングランド 銀行(BOE)が同日公表した

金融政策委員会(8~9日開催)の議事要旨で、

景気に慎重な姿勢が示されたとの見方からポンドの上値は重かった。

                                   (日経新聞マネー 9/23 8:05)

日経平均株価
22日(大引)
9,566.32 -35.79

日経平均先物
10/12月
22日15:10
9520 -10.00

TOPIX
22日(14:54)
847.37 -2.57

日経ジャスダック平均
22日(大引)
1190.96 +2.06

8月頭に引っ越して早2ヶ月ほどが経過しました

毎朝コーヒーを飲むわたくしの定位置からは

少し小高いところにあるお寺と図書館が見えます



朝 ボーっと眺めていると落ち着く見慣れた風景となってきました

「何処にいっても生きていける・・・」

なんてぼんやり思ったりします

ますます可愛くない女になってしまっているようです

うん、何処にいっても大丈夫!

経験値MAXは?

メーターはまだまだどこまでも伸びていきそうです



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー




 
At
4:03PM EDT:
10,761.03 Up 7.41 (0.07%)


米国株、ダウ5日続伸し7ドル高


FRB声明支え ナスダック10日ぶり反落



21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら5日続伸し、

前日比 7ドル41セント(0.1%)高の1万0761ドル03セントと5月13日以来約4カ月ぶりの高値で終えた。

米連邦準備理事会(FRB)の声明を受けて将来の追加金融緩和への期待が高まり、大型株に買いが入った。

ダウ平均は一時80ドル近く上昇したが、

上値では当面の利益を確定したい投資家から売りが出 て、伸び悩んだ。

 

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は10営業日ぶりに小幅反落し、

終値は同6.48ポイント(0.3%)安の 2349.35だった。

FRB声明を好感して高く推移する場面があったが、ハイテク株は最近の値上がり幅が大きかったため、

大型株よりも利益確定売りが出 やすかった。

 

FRBはこの日開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で

市場予想通り政策金利の誘導目標を0~0.25%で据え置いた。

午後 2時15分ごろ発表した声明は「必要なら追加の金融緩和を実施する用意がある」と指摘。

景気認識は前回8月の表現をほぼ踏襲した。

今後一段と金融緩和が進 めば、市場に出回る投資資金が増え、

株式にも流入しやすくなるとの見方から機械や通信など幅広い銘柄に買いが入った。

 

午前はFRB声明の発表を前に様子見ムードが強かった。

最近の相場上昇を受けた利益確定の売りと、

市場予想を大きく上回る8月の米住宅着工件数を好感した住宅株などへの買いが交錯した。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「通信」「一般産業」など3業種が上げ、

「金融」「公益」など7業種が下げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億5000万株(速報値)、

ナスダック市場は約21億4000万株(同)だった。

 

建機のキャタピラーが連日で過去1年の高値を更新。

2%高となりダウ平均構成銘柄で上昇率首位だった。

半導体のインテル、航空機のボーイングも買われた。

国際航空運送協会(IATA)が今年の航空業界全体の利益見通しを上方修正したことを受け

デルタ航空や、アメリカン航空の持ち株会社であるAMRといった 航空株が高い。

 

前最高経営責任者(CEO)の移籍を巡る訴訟でIT(情報技術)大手のオラクルと和解した

と発表したヒューレット・パッカードが上昇。オラクルは下げた。

 

KBホームやDRホートンといった住宅株は、

米住宅着工件数の増加を好感して買いが先行したが伸び悩み、高安まちまちで終えた。

 

半面、四半期決算の内容が市場予想に届かなかった食品のコナグラ・フーズが安い。

アナリストが投資判断を引き下げたと伝わった半導体のサンディスクや、

携帯電話の新機種の出荷が遅れるとの観測が伝わったノキアが大幅安となった。

                                  (日経新聞マネー 9/22 6:41)

FOMC受け、一時84円台



21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸し、

前日比60銭円高・ドル 安の1ドル=85円05~15銭で終えた。

米連邦準備理事会(FRB)が同日開いた連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、

追加的な金融緩和に踏み切 る用意があると言及した。

ユーロやオーストラリア(豪)ドルなど相対的に金利の高い通貨に対してドルが売られ、

対円でもドル売りが活発になった。

一方、 85円ちょうどを上回る円高・ドル安水準では日本政府・日銀による円売り介入への警戒感が強まり、

円の上値は限られた。

 

FRBはFOMC 後の声明文で「必要なら追加緩和を実施する用意がある」と言及。

米国の金融環境が今後一段と緩めば、

低金利のドルを借りてユーロや豪ドルなど高金利通貨に 投資する動きがさらに強まるとの思惑が広がった。

豪ドルやユーロに対するドル売りが膨らみ、

円は84円97銭と15日に政府・日銀が介入に踏み切って以 降、初めて84円台まで上昇する場面があった。

 

一方、85円ちょうどを上回る円高・ドル安水準では円相場は伸び悩んだ。

日本政府・日銀による介入に対する警戒感がくすぶっているうえ、

円も豪ドルやユーロなど高金利通貨に対して売られ、一段と円を買い進む動きは乏しかった。

 

朝方発表の8月の米住宅着工件数は2カ月連続で増え、市場予想も上回った。

米景気の先行きに対する過度の警戒感が後退し円売り・ドル買いが出る場面があった。

ニューヨーク市場の円の安値は、朝方に付けた85円53銭だった。

 

円は対ユーロで3営業日ぶりに反落し、前日比95銭円安・ユーロ高の1ユーロ=112円80~90銭で終えた。

アイルランドなどが実施した国債入札が順調 な結果になったことから、ユーロが円やドルに対して買われた。

FRBの声明を受けて低金利通貨の円を売って相対的に金利の高いユーロなどを買う動きが

強 まった面もあった。

 

ユーロは対ドルで大幅に続伸し、

前日夕の1ユーロ=1.30ドル台後半から1.32ドル台後半に水準を切り上げた。

一部欧州諸国の国債入札が順調だったうえ、米FRBが追加の金融緩和に踏み切る

との観測が強まったことでユーロ買い・ドル売りが膨らんだ。

一時は 1.3288ドルと8月9日以来、約1カ月半ぶりの高値を付けた。

この日のユーロの安値は朝方に付けた1.3106ドルだった。


豪ドルも対米ドルで上昇し、一時1豪ドル=0.9565米ドルと、約2年2カ月ぶりの高値を連日で更新した。

米国の金融緩和期待が強まったことで低金利の米ドルを借りて

代表的な高金利通貨の一つである豪ドルを買う動きに拍車がかかるとの見方が広がった。

                                   (日経新聞マネー 9/22 6:38)