日経平均株価
27日(大引)
9,603.14 +131.47

日経平均先物
10/12月
27日15:10
9540 +140.00

TOPIX
27日(14:54)
848.68 +10.27

日経ジャスダック平均
27日(大引)
1190.95 +0.29

ずいぶんと気温の下がった横浜です

なかなかの雨脚で止みそうにない雨ですね



急に秋らしくなってきたので

衣替えと引っ越し荷物の整理を合わせてしていましたら

収拾がつかなくなり土日のほとんどを費やしてしまいました


そして、この土日にやっておきたかったのが各種届け出

まだまだ住所変更が済んでいないものも多数あり

思い出し考えだし変更しているのですが・・・

これがまた大変ですあせる


根なし草ゆえ、引っ越し回数は数知れないわたくしですが

今回は父の分も手掛けなくてはならず

もう 頭がプーっ

って感じです笑



期末も末も末

尻すぼみな感じで時勢のせいにしたいところですが

そうばかりも言っておれず

少しばかりの悪あがきしてみます




いってきます

いってらっしゃい

おっしグー

バーナンキ・プットが下支え


ブッシュ減税の行方は懸念材料



9月25日(土)10時40分配信 フィスコ


FOMCでは、政策金利が事実上ゼロに据え置かれるとともに、声明文で必要であれば追加緩和を実施する用意があることが表明された。早ければ次回11月の FOMC時にも量的緩和第2弾の実施が発表されるとの期待が広がっている。量的緩和観測から金価格は連日高値を更新し、一時1オンス1300ドルを上回っ た。株式相場も概ね堅調推移となっているが、年末にかけても現在の上昇基調を維持できるかどうかが投資家の関心事項となっている。

このよ うな中、9/24には大手ヘッジファンド運用者のデビッド・テッパー氏が株価の見通しについて強気の見解を示したことが注目を集めている。テッパー氏は、 今後3ヶ月程度の期間で考えた時、米国経済が改善(成長)した場合、または景気後退の兆しを見せた場合のどちらのシナリオになった場合でも株式相場は上昇 するとの予想を示した。米国経済が改善した場合は当然、株価が堅調推移となり、恐らく債券や金価格は冴えない動きとなる。一方で景気減速の兆しを見せた場 合には、連銀が追加量的緩和に踏み切る為、株式のほか、債券や商品についても幅広く買われることになると予想している。

前グリーンスパンFRB議長同様、「バーナンキ・プット」と呼ばれる量的緩和第二弾への期待は、当面、株式相場の下値を限定する要因となりそうだ。

相 場の懸念事項としては、ブッシュ減税の行方が挙げられる。オバマ大統領は現時点では高所得者向け減税延長は認められないとの立場をとっている。しかしなが ら、中間選挙で民主党不利との見方が広がる中、高所得者向けの減税については将来検討するべき事項と、やや含みを持たせる発言も行っている。

ま た、ガイトナー財務長官を除く主要な経済閣僚チームが相次いで辞任したこともあり、先行きはまだまだ流動的な状況だ。当初は中間選挙までに結論を出すこと が期待されていたものの、主要メディアによると減税延長に関する採決は選挙後になる公算が高いようだ。市場では議会審議が遅れ、一時的であれ減税が凍結さ れる事態となれば、来年前半の経済成長はほぼ打ち消されると見られている。共和党が勝利した場合、速やかに高所得者向けの減税が延長されれば株式相場に とっては支援材料だが、逆に議会審議が難航すると時間切れとなるリスクがある。民主党が勝利した場合は、高所得者向けの減税が見送られる可能性は高いが、 中間層以下への減税が予定通り延長される限り大きなサプライズとはならないだろう。いずれにせよこのような政治的な不透明感は、時間の経過が払拭してくれ る事を待つしかなさそうだ。
83円-86円でのもみ合いを想定

米金利低下と介入警戒の綱引き

9月25日(土)14時26分配信 フィスコ


■米国の追加金融緩和実施の表明を受けてドル・円反落

9/20-24のドル・円は、介入警戒感により85円50銭で下げ渋る一方、86円以上のド ル売りオーダーに85円84銭で伸び悩んだ後、本邦輸出企業からのドル売りで85円50銭下抜け。米連邦公開市場委員会(FOMC)で、長期にわたる超低 金利維持を再度公約、追加緩和策導入を示唆、さらにデフレ警戒感を強めたことで、米債券利回りが低下、予想外に増加した米新規失業保険申請件数も嫌気され 84円26銭に下落。84円00銭の日銀の買いオーダーの噂やオプション絡みとされる買いに下げ止まり、予想を上回る米8月景気先行指数や中古住宅販売件 数、日米首脳会談で日本の為替介入に対する批判的なコメントなしを受けて84円65銭付近に反発、この辺で日銀のドル買い・円売り介入観測が出て85円 40銭に急上昇。だが、財務省・日銀ノーコメントに反転、米追加量的緩和観測に伴うドル売りが継続し84円12銭まで下落。

■83円-86円見当のレンジ中心の推移がイメージされる

9/27-10 /1のドル・円は、83円-86円見当のレンジを中心にもみ合う可能性がイメージされる。米国の追加金融緩和実施の表明を受けて長期金利の低下、ドル売り のパターンが続くことや、9月末に向けて本邦輸出企業や投資家らのドル売り余地が残るとみられることで、86円以上は引き続き重いと考えられる。一方、日 本のドル買い・円売り介入継続が警戒され、介入のスタート地点となった83円以下は売り込みづらいムードが強い(24日に84円台で介入観測あり)。引き 続き経済指標が重要な材料となり、米国関連では、9月シカゴ購買部協会景気指数(30日)や9月ISM製造業景気指数(1日)、日本関連では、9月調査日 銀短観(29日)や8月鉱工業生産速報値(30日)、8月全国消費者物価指数(1日)の発表が注目される。

ドル・円は16日のニューヨー ク市場から20日のニューヨーク市場にかけて85円台後半でこう着する状態が続いた。86円以上に本邦輸出企業や投資家、個人などのドル売りオーダーが控 え、上値を抑える一方、85円50銭に邦銀のドル買いオーダーの噂があって介入警戒感を一層強めたことにより、下げ渋ったと思われる。しかし、輸出企業の ドル売りをきっかけに85円50銭を割り込んだ後は、米国の追加金融緩和実施の表明を受けたドル売りが広がり、84円台前半まで反落した。この後も、介入 の今後の行方(どの程度下がったところで介入に出るのか、15日のような過去最大規模の介入が続けられるのかなど)が注目される状況が続く(24日に84 円台でドル買い・円売り介入観測が出て、一時85円台に急反発。財務省、日銀は「コメント控える」。菅首相は「再度介入があったとは聞いていない」)。

23 日の菅首相・オバマ米大統領の日米首脳会談では、日本の為替介入に関して批判的なコメントはみられず、野田財務相が「日米首脳会談で為替介入に言及あった かないかはコメント控える」、福山官房副長官が「日米首脳会談では、日本の為替介入について、双方から言及はなかった」と発言している。同日の米中首脳会 談では、「オバマ大統領が温首相に人民元で一段の措置が必要と伝えた」(米政府高官筋)とのこと。米国内では、24日に下院歳入委員会が中国に人民元切り 上げに向けた圧力をかけるための対中制裁法案を可決、下院本会議での採決は29日頃になる見通し。

21日に開催された米連邦公開市場委員 会(FOMC)では、政策金利(FF金利誘導目標)を0-0.25%のレンジに据え置くことを決定。声明で、「経済状況は、超低金利を長期的に維持するこ とを正当化」と長期にわたる超低金利維持を改めて公約、そして、「経済状況や金融市場の展開を監視し、回復支援やFRBの目標を達成させるインフレ水準に 回帰させるため、必要とあれば追加緩和策を導入する準備がある」との方針が表明された。また、「現在のインフレは、メンバーが適切とする水準をいくらか下 回る」としてデフレ警戒感をさらに強め、景気認識については、「回復や雇用ペースは鈍化」との見方を示した。これらを受けて、次回11月のFOMCで追加 金融緩和が実施されるとの見方が強まる状況になっている。

米国債入札が、27日に2年債(360億ドル)、28日に5年債(350億ド ル)、29日に7年債(290億ドル)で総額1000億ドル予定されている。今回も波乱なく消化されるか動向が注目されるが、入札の結果を反映して、米長 期金利が上昇すれば、ドル・円は仕組み債絡みなどのドル買いが強まり、金利が低下すればドル売りが強まる傾向が続く。

日本では、10/1に臨時国会が召集される予定。郵政改革法案の再提出、2010年度補正予算案や国家公務員の給与法改正案などの提出を検討。1日に菅首相の所信表明演説、4-6日に衆参両院で代表質問、その後、予算委員会が開かれる見通し。

9/27-10 /1の主な予定は、26日(日):(日)白川日銀総裁講演、27日(日):(日)8月貿易収支、白川日銀総裁会見、28日(火):(米)7月 S&Pケース・シラー住宅価格指数、9月消費者信頼感指数、29日(水):(日)9月調査日銀短観、30日(木):(日)8月鉱工業生産速報 値、(米)4-6月期GDP確報値、9月シカゴ購買部協会景気指数、1日(金):(日)8月全国・9月東京都区部消費者物価指数、8月失業率・有効求人倍 率、(米)8月個人所得・消費支出、9月ミシガン大消費者信頼感指数確報値、9月ISM製造業景況指数、8月建設支出。

[予想レンジ]
ドル・円83円00銭-86円00銭
横浜は晴れてきました

秋晴れです

今夏の暑さに慣れた体には

急激に下がった気温に馴染めませんが

この空気感は子供の頃の秋の運動会で

入退場所に並んでいる頃の空気と緊張感を思い出します

そんな事ありませんか?

ふっと

些細な事をきっかけに

なんでもない事が鮮明に思い出されたりしませんか?

あれは記憶の引き出しにしまい込まれているものが

五感で感じた小さな感触により導きだされるのかしら・・



今までの人生で起きた事の全ては記憶の引き出しにしまい込まれているのでしょうか






そういえば

退行催眠療法ってありますよね

過去の記憶はどこに記録されているのかしら・・・




At 4:01PM EDT: 10,860.26 Up 197.84 (1.86%)




米国株、急反発 ダウ197ドル高で4カ月半ぶり高値


半導体株に買い




24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに急反発し、

前日比 197ドル84セント(1.9%)高の1万0860ドル26セントと5月12日以来約4カ月半ぶりの高値で終えた。

米欧の経済指標を受けて景気回復を主導 する製造業などの業況への安心感が広がり、

機械や素材株を中心にほぼ全面高となった。

買収を巡る観測から半導体株が上昇したことも相場を押し上げた。

 

ダウ平均は週間では252ドル(2.4%)高と、4週連続で上昇した。

週間では3~4月に記録した8週連続以来の長さとなる。

ハイテク株比率が高いナス ダック総合株価指数は4営業日ぶりに大幅反発し、

終値は同54.14ポイント(2.3%)高の2381.22と、5月13日以来の高値だった。

 

ドイツのIfo経済研究所が早朝に発表した9月の企業景況感指数が小幅ながら上昇し、

足元で強まっていた欧州景気への懸念がやや和らいだ。

欧州株高も米市 場の心理を好転させた。

米商務省が朝発表した8月の耐久財受注額は前月比1.3%減と市場予想以上に減ったが、

変動の大きい輸送関連を除くと2.0%増 加。機械や電子機器などの受注はプラスに転じており、

むしろ企業の設備投資活動は底堅いとの受け止め方が広がった。

 

8月の新築住宅販売件 数は前月比横ばいで市場予想に届かなかったが、

月分が上方修正となったうえ「新築より市場規模の大きい中古住宅販売は改善している」(トレーダー)

と いった見方から嫌気売りは出なかった。

四半期決算で赤字が縮小したKBホームなど住宅株は軒並み上昇した。

 

IT(情報技術)大手オラクル のエリソン最高経営責任者(CEO)が前日のアナリスト説明会で

半導体企業の買収に関心を持っていると発言した。

買収対象になるとの思惑からマイクロン・ テクノロジーやエヌビディアなどが急伸。

売上高見通しを下方修正したアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)も7%上昇した。

 

ダウ平 均は午後に上げ幅を200ドルあまりに広げた。

同平均を構成する全30銘柄が上昇し、建機のキャタピラーや非鉄のアルコアがともに4

%前後の大幅高となっ た。

業種別S&P500種株価指数は「一般産業」「金融」など全10業種が上げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億7000万株 (速報値)、

ナスダック市場は約19億5000万株(同)。

 

前日夕の四半期決算で1株利益が市場予想以上だったスポーツ用品のナイキが高い。

金融危機時に財務状況を適切に開示しなかったとして

ノルウェー中央銀行から訴えられたと伝わったシティグループも買われた。

 

半面、オラクルが下落。

700億ドル規模の巨額増資をする見通しになった

ブラジル国営石油会社ペトロブラスの米預託証券(ADR)が下げた。

                            (日経新聞 マネー 9/25 8:14)


米追加緩和の観測で



24日のニューヨーク外国為替市場で円相場は5日続伸し、

前日比15銭円高・ドル安の1ドル=84円15~25銭で取引を終えた。

米国で金融緩和策が拡大されるとの見方が引き続き円買い・ドル売りを誘った。

 

8月の米耐久財受注額は前月比で減少したが、変動の大きい輸送関連を除くベースでは2%増加した。

米景気低迷が続くことへの過度の懸念を和らげると同時 に、

全体では減少したことで米連邦準備理事会(FRB)による追加的な金融緩和を後押しする内容

と受け止められ、ドルが対主要通貨で下落した。

 

欧米の株式相場が上昇し、投資家が運用リスクを取りやすくなる

との見方も高金利通貨に対するドル売りを促した。対円でもドルは売り優勢となった。

円は朝方に84円12銭まで上昇し、日本政府・日銀が円売り介入を実施した15日以降の高値を付けた。

 

ただ、介入への警戒感が根強く、84円台前半では円買いが手控えられ、円の上値は重くなった。

バーナンキFRB議長が講演したが、金融政策の方向性に関する発言がなかったため、

特に材料視されなかった。円の安値は84円48銭だった。

 

円は対ユーロで大幅に反落し、前日比1円25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=113円55~65銭で取引を終えた。

独Ifo経済研究所が発表した9月の企業 景況感指数は、市場予想に反して前月比で上昇した。

前日発表の9月のユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)を受けて強まった欧州の景気懸念がやや後退 し、

円売り・ユーロ買いが優勢となった。

 

欧米株高を受けて、投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方から低金利の円が売られた面もあった。

円は一時113円78銭まで下落し、8月9日以来の安値を付けた。

 

ユーロはドルに対して大幅に反発し、前日終値の1ユーロ=1.33ドル台前半から1.34ドル台後半に上昇した。

欧米の経済指標や株高を受けて、ユーロ買 い・ドル売りが優勢となった。

ユーロは一時1.3496ドルまで上昇し、4月20日以来ほぼ5カ月ぶりの高値を付けた。

ユーロの安値は1.3403ドル だった。

                                   (日経新聞マネー 9/25 8:08)


円売り介入観測、ドル一時85.40円へ急伸



2010年 09月 24日 15:56    Reuters JP

「95%の確率で介入が実施されたと思う。EBSでは、明らかに介入玉を受けたプライスの飛び方だった。
その直後にドル/円はいったん小緩み、再びビッドアップして買い上げられた。
回数としては3回ほど(介入を)実施したのではないか」(市場筋)という。

 

「日米首脳会談で為替に関する言及がなかったので、介入しやすい環境になったのだろう。

水準感というよりポリティカルな環境が整ったとみる」(市場筋)という。

また、「大手邦銀が顧客相手にドル買い入札を実施したとの噂も広がっているが、

時期的に不自然なため、介入をカモフラージュするた めの話ではないか」(別の市場筋)という。 


 

さらに、この日は午前中から財務相が大手邦銀に対するヒアリングを行っていたいう。


 

財務省及び日銀 は介入についてコメントを差し控えている。



「前日オバマ 大統領が、中国の首相に人民元で一段の対応を要請したばかりというタイミングで、

日本が介入を実施しました、とは言いにくいだろう」(外銀)という。



オバマ 大統領は23日、訪米中の温家宝首相に対し、人民元相場について「これまで以上の対応」を要請。

これに対し、温首相は「為替相場制度の改革を継続していく中国側の意向」をあらためて示したという。



中国人民銀行(中央銀行)は6月、人民元の弾力化を進める意向を表明した。

それ以降元は対ドルで1.8%上昇している。

ただ、上昇ペースが緩やかとなっていることから、人民元は、中間選挙をにらみ、

高止まりしている米失業率を低下させたい政治家の格好の標的になっている。  


日経平均株価
24日(大引)
9,471.67 -94.65

日経平均先物
10/12月
24日15:10
9400 -120.00

TOPIX
24日(14:54)
839.31 -7.21

日経ジャスダック平均
24日(大引)
1190.66 -0.30
昨夜遅く

引っ越しを終えた娘夫婦がやってきた




娘は玄関に入るなり

「あっ、じいじのウチの臭いがする!」

というのです

我が家には実家から運び込んだものが多数

玄関には実家の玄関に飾ってあった大きな額・大きな姿見が

?????

「それって、カビ臭いとか?? どんな臭いなの?」

娘の答えは

「そうじゃないけど、じいじのウチの臭いがする」

というのです




警察犬並みの嗅覚の娘にびっくりしましたが

ふ~ん、実家から運んだ色々は実家の臭いがするんですね

そうなんですね・・・・・

我が家は娘にとって実家

そして、わたくしにとっても父の住む実家となりました




補記)ちなみに、わたくしには玄関に置いた芳香剤の匂いしかわかりません・・・






いってきます

いってらっしゃい

おっしグー