19日(大引)
9,539.45 +40.96
日経平均先物
10/12月
19日15:10
9530 +40.00
TOPIX
19日(14:54)
834.11 +3.59
日経ジャスダック平均
19日(大引)
1159.47 +1.76
為替は81円から動いていませんね
説得力のない言葉からは何も伝わらないですが
説得力のある材料と根拠がほしいですね
はい、なにも持ち合わせていません
沢山の情報を集めてもそれがなんの根拠にもならないし
情報を提供して
あとはお客様に判断して頂く・・・
なんて、優等生な発言をしておきます笑
いってきます
いってらっしゃい
おっし
18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は上昇し、
前週末比20銭円高・ド ル安の1ドル=81円20~30銭で取引を終えた。
今週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を前に、
日本政府・日銀が円売り介入に動き にくいとの見方から、円買い・ドル売りがやや優勢だった。
米当局による追加金融緩和観測を背景に対主要通貨でドル安が進んだことも、
対ドルでの円上昇につ ながった。
前週末のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に続き、
この日はアトランタ連銀のロックハート総裁が追加緩和への支 持を改めて示した。
9月の米鉱工業生産指数が市場予想に反して前月から低下したことで米景気回復の鈍化が意識され、
米追加緩和への期待が一段と強まった。
東京市場ではドルの買い戻しがやや目立っていたが、
ニューヨーク市場では円やユーロなど主要通貨に対して改めてドルを売る動きが出たという。
米国債市場で長期債利回りが低下し、日米金利差が縮小したことも、
円買い・ドル売りにつながったとの指摘があった。
ニューヨーク市場での円の高値は81円13銭、安値は81円35銭だった。
円は対ユーロで続伸し、前週末比60銭円高・ユーロ安の1ユーロ=113円20~30銭で取引を終えた。
円は対ドルで上昇したため、対ユーロでも買いが優勢だった。
ユーロは対ドルで続落した。前週末終値の1ユーロ=1.39ドル台後半から1.39ドル台前半に水準を切り下げた。米追加金融緩和への観測が根強いことからユーロ買い・ドル売りが優勢な場面もあったが、
引けにかけてドルが買い戻された。この日のユーロの安値は1.3880ドル、高値は1.3999ドルだっ た。
(日経新聞マネー 10/19 7:17)
80.91 (0.73%)
米国株、ダウ反発し80ドル高 5カ月半ぶり高値
ナスダックは11ポイント高
18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、
前週末比80ドル91セント(0.7%)高の 1万1143ドル69セントと5月3日以来、
約5カ月半ぶりの高値で終えた。銀行大手シティグループが発表した7~9月期決算を受けて、
足元で強まってい た銀行の業績懸念が和らぎ、金融株を中心に買いが優勢となった。
ナスダック総合株価指数は続伸し、同11.89ポイント(0.5%)高の2480.66と5月3日以来の高値で終えた。
シティの決算は損失引当金の減少が寄与し、大幅増益となった。
前週に差し押さえ住宅の売却停止が収益悪化を招くとの見方から売られていた
JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなど米銀大手にも買い戻しが広がった。
引け後に決算発表を控えたアップルやIBMなどが決算期待から買われたことも相場を押し上げた。
相場は午後にかけてじりじりと上げ幅を広げ、ダウ平均は一時96ドル高まで上昇した。
9月の鉱工業生産指数が市場予想に反して前月比で低下したことなどを受けて、
朝方は利益確定売りが出て、相場は安く推移する場面があった。
ただ、午前10 時発表の10月の住宅市場指数が5カ月ぶりに前月比で上昇。
市場心理が好転し、買い戻しのきっかけになったとの声があった。
業種別S&P500種株価指数は全10種のうち「消費循環」を除く9種が上昇。
「金融」や「ヘルスケア」の上げが目立った。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億株(速報値)、
ナスダック市場(同)は約17億1000万株だった。
シティは5%超の大幅高。バンク・オブ・アメリカとJPモルガンはそれぞれ約3%上げ、
ダウ平均構成銘柄で上昇率が1、2位だった。四半期決算が市場予想を上回った玩具のハズブロも高い。
半面、大幅増益決算を発表した油田サービス大手ハリバートンは材料出尽くし感から売られ、
約5%下落。
豪州西部の鉄鉱石事業の統合断念を発表した資源大手の豪英BHPビリトンと
英豪リオ・ティントはともに売られた。
買収防衛策として買収者の出資比率を下げる
「ポイズン・ピル(毒薬条項)」を導入したと発表 した百貨店大手JCペニーは下落した。
(日経新聞マネー 10/19 6:35)
