父の指示のもと

実家から運び込んだ額を玄関に飾りました

実家の玄関正面に構えていた額

父はサラリーマンでしたが、先代、先々代は色々と事業をしていました

たいして儲かっていたとは思えませんが

小金持ちくらいにはなっていたらしく

その当時に贅沢をしたものが少しばかり残っております

その中のひとつが

この額の中の5羽の鶴の絵です

 根なし草 -P1000363.jpg

フラッシュが写り込むので上手に撮れませんでしたが

手の込んだ刺繍がほどこされています(つまり絵ではない)

父が適当な大きさを指定して表装屋さんに額に入れてもらったものです

かなり大きなものなので何に使用されてたものかは父も良くわからないと言っています

色も褪めてしまっているのですが

そこがいい感じになっているかな?

鶴っていうのがお目出度いし笑



他にいくらかの額を飾ったのですが

このところ静かにボーっとテレビばかり見ている父が

「もう少し上の方がいいな」

「バランスを考えるとここと、ここを同じ間隔に」

「はい、そのくらい!」

と、嬉々としてわたくしに指示を出し張り切っている姿に

なんでもしてあげるのではなく

色々と頼みごとをするのは父の為にも大事だと感じた

日曜の昼下がりでした




この額を玄関に飾って

ますます我が家は実家?らしくなりました

おっしグー