体調は万全とは言えません

熱もなければ、咳もでません

つまりは風邪特有の症状はありません

ということで会社は休みません

・・・鶴は千年、亀は万年



うっ?韻を踏もうとしましたが 失敗!

体力不足でした




ではでは

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー
体調は万全ではない

よって

お風呂入って

早々に就寝します

一般教書演説に注目

ビジネス界に歩み寄った政策に期待感



1月22日(土)11時12分配信 フィスコ


引き続き多数の10-12月期決算発表が予定されている。
アメリカン・エキスプレス(24日)、マクドナルド(24日)、
ベライゾン(25日)、トラベ ラーズ(25日)、スリーエム(25日)、ジョンソン&ジョンソン(25日)、
ボーイング(26日)、ユナイテッド・テクノロジーズ(26日)、
AT&T(27日)、マイクロソフト(27日)、キャタピラー(27日)、P&G(27日)、
そしてシェブロン(28日)とダウ構成銘柄の約半数の決算発 表が予定されている。

足元ではハイテク銘柄の比率の多いナスダック総合指数の下落が目立つ一方で、
GEやIBM、金融株の上昇に支えられ てダウ平均は底堅い動きとなった。
また小型株の下落が目立つ一方で、
出遅れ感のあったダウ構成銘柄に代表される超大型株が見直される傾向にある。
この他、 半導体関連ではテキサス・インスツルメンツ(24日)、クアルコム(26日)、
テラダイン(26日)、サンディスク(27日)などの決算発表が控えてい る。
またソフトウェア及びネット関連では、ヤフー(25日)、マイクロソフト(27日)、
アマゾン(27日)などが注目されそうだ。

25-26 日にかけてFOMC(連邦公開市場委員会)が予定されているほか、
オバマ大統領による一般教書演説(25日)や10-12月期GDPの発表(28日)など
経済イベントも目白押しだ。
一般教書演説では、財政政策及び経済政策の見通しが注目されるだろう。
経済顧問にGEのイメルトCEOを起用するなど、
ビジネ ス界に歩み寄った政策を打ち出すとの期待感も強まっている。
26-30日にかけてはスイスのダボスで世界経済フォーラムの開催が予定されており、
主要企業 経営者の発言などに注目が集まるだろう。

アップルのスティーブ・ジョブズCEOが病気療養のため休養に入ることが明らかとなった。
カリスマ経営者の健康不安による株価への影響が懸念されている。
アップルはエクソンに次ぐ時価総額を誇り、
ハイテクでは最大であることから主要株式指数への影響も無視できない。

ただ、ジョブズ氏の経営手腕や同社への貢献が多大であることに議論の余地はないものの、
ティム・クックCOOをはじめとする同社経営幹部やチームの能力は過 小評価されがちだ。
またアップルは一株あたり55ドルの現金や有価証券を有しており、
これを調整した予想株価収益率は15倍を下回る。これは市場平均並であり、
人気商品を次々と発表し急成長を遂げている企業としては、
ジョブズ氏というカリスマ経営者の存在を考慮せずとも、株価は割安と言える。

先週発表された10-12月期決算も事前予想を大幅に上回る内容となっており、
ジョブズ氏の健康問題により、同社の株価が大きく売られる場面があれば、
むしろ絶好の買い場となりそうだ。

主要株式指数は先週末時点で年初来約2%前後の上昇となっている。
これまで発表された10-12月期決算も6割以上がアナリスト予想を上回る内容となってお り、
企業業績は引き続き好調だ。
大型株で構成されるS&P500指数の2011年の利益見通しを元に
株価収益率を算出すると14倍強と過去平均と 比較して依然として割安な水準である。
欧州の財政危機問題や、中国をはじめとする新興国の成長見通しなどマクロ要因は不透明だが、
米国企業(特に大型株) はかつて無いほど強固な財務と良好な業績見通しを示しており、
他金融資産との比較においては引き続き魅力的な投資対象となるだろう。


81円台-83円台の攻防、

一般教書演説・FOMC・指標などイベント多数



1月22日(土)14時05分配信 フィスコ


■人民元高に連れて81円台に下落後、米経済指標を好感し83円台に反発

ドル・円は、米中首脳会談に向けた人民元高の進行による連れ高感からの円買い、
輸出企業や機関投資家のドル売り、
予想を下振れた米12月住宅着工件数受けたドル売りに83円01銭から81円85銭まで下落。
その後、米 中首脳会談で人民元問題に特に進展がなかったことによる円売り戻し、
米国の経済指標(先週分新規失業保険申請件数、12月中古住宅販売件数、1
2月景気先 行指数)の改善を受けたドル買いに83円13銭まで上昇。
米FRBの米国債購入による利回り低下に伴い82円台半ばに反落して終了。


■米国イベント材料に81円台-83円台のレンジ抜けなるか注目

24日から28日のドル・円は、米国イベント(米大統領の一般教書演説、
連邦公開市場委員会、主要経済指標の発表)を材料に、
最近の81円台-83円台の取引レンジ抜けとなるかが見所になる。

米大統領の一般教書演説(25日)では国際不均衡問題に対する姿勢、
連邦公開市場委員会(FOMC、25-26日)では量的緩和第2弾の継続性や景気認識などが注目される。
そして、主要経済指標では、12月新築住宅販売(26日)や10-12月期GDP速報値(28日)の発表があり、
どちらも改善の予想と なっている。
日本関連では、日銀金融政策決定会合(24-25日、現状維持の予想)、
12月の失業率や全国消費者物価指などの経済指標の発表(28日)が 注目される。

25日にオバマ米大統領の一般教書演説が行われる。
経済・雇用など国内問題を優先的に取り上げる模様だが、
国際不均衡の是正についても意欲的な姿勢が示されれば、
大幅貿易黒字グループの通貨として思惑的な円買いが強まる可能性を警戒する見方も出ている。

19 日に行われた米中首脳会談では人民元問題に注目が集まったが、
共同声明では「中国は人民元相場改革の推進と元相場の弾力性促進を継続」との表明にとどまっ た。
オバマ米大統領は会見で、「中国との商談成立(総額約450億ドルの米国製品を中国が購入)に非常に満足」
としながらも、
「人民元は引き続き過小評 価」、
「中国が通貨を市場主導相場にすることを希望」と述べている。

米金融政策については、25-26日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)が注目される。
景気回復期待が広がるなかで、量的緩和第2弾が予定通り遂行されるのか、
または早期終了となるのかが引き続き焦点となる。

景気認識についても注目されるが、
参考資料となる1月12日発表の米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、
「米経済は12月にかけて緩やかに拡大した」との見解が示されている。
FOMC声明の発表は日本時間27日の午前4時15分になる。

米国債の入札が、25日に2年債(350億ドル)、
26日に5年債(350億ドル)、27日に7年債(290億ドル)の総額990億ドル予定されている。
入札の結果を反映して、米長期金利が上昇すれば、ドル・円は仕組み債絡みなどのドル買いが強まり、
金利が低下すればドル売りが強まることになる。

日本の金融政策については、24-25日に日銀金融政策決定会合が開催される。
今のところは、米国の景気回復期待からドルが底堅く推移し、円高進行の懸念は やや緩和されている。
また、包括的な金融緩和策で創設された基金による多様な金融資産の買い入れと資金供給は稼働中であり、
現行の金融政策の点検が中心に なるとみられる。

展望レポートの中間評価もあり、景気判断では回復シナリオの維持、
2010年度の成長率の上方修正が予想されている。
25日の白川日銀総裁の会見では、今後の金融政策姿勢の示唆や景気認識が注目される。

今後の主な予定は、
24日(月):(日)日銀金融政策決定会合(25日迄)、
25日(火):(日)日銀政策金利発表、白川日銀総裁会見、(米)11月住宅価 格指数(連邦住宅金融局)、
      1月消費者信頼感指数、11月S&Pケース・シラー住宅価格指数、
      連邦公開市場委員会(FOMC、26日迄)、米大統 領一般教書演説、
26日(水):(日)12月企業向けサービス価格指数、(米)12月新築住宅販売、FOMC声明発表、
27日(木):(日)12月貿易収 支、(米)12月耐久財受注、11月中古住宅販売成約指数、
28日(金):(日)12月失業率・有効求人倍率、12月全国・1月東京都区部消費者物価指数、
       日銀金融政策決定会合議事要旨(12/20-21)、(米)10-12月期GDP速報値。


[予想レンジ]
ドル・円81円50銭-84円00銭




TVでスピルバーグ作品の宇宙戦争を観ているが

体調が悪いせいだろうか

気が滅入ってしまう

こんな時は

底抜けに明るいストーリーに限る・・・
At 4:05PM EST: 11,871.84 Up 49.04 (0.41%)



米国株、ダウ反発 49ドル高で2年7カ月ぶり高値

GEが押し上げ



21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発した。

前日比 49ドル04セント(0.4%)高の1万1871ドル84セントと、2008年6月19日以来、

約2年7カ月ぶりの高値で終えた。市場予想を上回る決算を 発表した

ゼネラル・エレクトリック(GE)が大幅高となり、ダウ平均を押し上げた。

航空機大手ボーイングや航空機・機械大手ユナイテッド・テクノロジーズ などもつれて上昇した。

 

金融株にも買いが目立った。四半期決算で最終損益が黒字に転じた地銀大手サントラスト・バンクや

10%あまりの増 益となったBB&Tが大幅上昇し、金融株の買い安心感につながった。

特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った

クレジットカード大手キャピタル・ワン・ フィナンシャルにも買いが入った。

一方、朝方発表した四半期決算で最終赤字が前年同期から膨らんだバンク・オブ・アメリカには売りが出た。

 

ダウ平均は上げ幅を82ドルまで広げる場面があったが、高値圏では利益確定目的の売りが出て伸び悩んだ。

 

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落し、

同14.75ポイント(0.5%)安の2689.54で終えた。

前日夕に市場予想を上回る好 決算を発表し、買いが先行したインターネット検索大手グーグルが下げに転じ、

指数の重荷となった。アップルへの売りが続いていることも指数を押し下げてい るとの声があった。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億7000万株(速報)。

ナスダック市場は約19億2000万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、

「一般産業」や「金融」など7業種が上昇した。

 

GEは7%上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。

過去1年(52週)の高値を付ける場面もあった。

前日夕に取締役会の大幅入れ替えを発表したパソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)も上げた。

 

一方、前日夕発表の決算が市場予想を上回ったものの、

経営陣の人事をめぐる先行き不透明感から半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が大幅安。

朝方に大幅な増収増益決算を発表した油田サービス大手シュルンベルジェも高く始まった後

売りに押された。

 

(日経新聞マネー 1/22 9:10)


NY円、対ユーロで2カ月ぶり安値




21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、

前日比45銭円高・ドル 安の1ドル=82円50~60銭で取引を終えた。

米国債市場で長期債利回りが低下し、日米金利差が縮小するとの観測から円買い・ドル売りが優勢だった。

前 日に円が対ドルで大幅に売られた後とあって、持ち高調整や利益を確定する目的の円買いも入った。

 

米連邦準備理事会(FRB)が実施した米国債購入で応札倍率が低水準だったとの見方が広がった。

需給が引き締まるとの期待から米国債が買われ、長期国債利回りが低下。

日米金利差が縮小するとして、円買い・ドル売りが優勢となった。

 

対ユーロでのドル売り圧力が強かったため、対円でもドル売りが広がった面もあった。

ドイツのIfo経済研究所が発表した1月の企業景況感指数が市場予想を 上回った。

同指数が調査を開始した1991年1月以来の最高水準を記録したこともあり、

これまで一部ユーロ加盟国の財政不安で積み上がっていた

ユーロの売 り持ち高を解消する動きが一段と強まった。

 

円の対ドル相場は一時82円53銭まで上昇した。一方、この日の円の安値は82円81銭だった。

 

円は対ユーロで続落し、前日比70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=112円45~55銭と

この日の安値圏で取引を終了した。

一時112円50銭と、昨年11 月23日以来ほぼ2カ月ぶりの円安・ユーロ高水準を付けた。

独経済指標の改善を受け、円売り・ユーロ買いが優勢だった。

 

ユーロは対ドルで 大幅に反発。前日終値の1ユーロ=1.34ドル台後半から1.36ドル台前半に上昇し、

この日の高値圏で終えた。

一時1.3627ドルを付け、昨年11月 23日以来ほぼ2カ月ぶりのユーロ高・ドル安水準を付けた。

独経済指標の改善がユーロの買い材料となったほか、

財政不安が強まっているギリシャやポルトガ ル、スペインなどの長期国債の利回りが低下したことも、

ユーロの買い安心感につながったとの声が聞かれた。この日の安値は1.3514ドルだった。

 

(日経新聞マネー 1/22 8:31)


日経平均株価
21日(大引)
10,274.52 -162.79

日経平均先物
11/03月
21日15:10
10280 -160.00

TOPIX
21日(14:54)
909.79 -17.40

日経ジャスダック平均
21日(大引)
1288.4 -19.35

為替も相場も膠着状態です

82円83円くらいで当面動かなかったりして・・・

基軸通貨である円

あらら・・

どこまでもちこたえるのでしょうか



常識や世の常なんてもんは不変ではありませんものね

うーむ・・・



今夜はアジア杯カタール戦

がんばれ!侍ブルー 




いってきます

いってらっしゃい

おっしグー
At 4:04PM EST: 11,822.80 Down 2.49 (0.02%)



米国株、続落でダウ2ドル安 素材やエネルギー株重荷

指標は好感




20日の米株式相場は続落し、

ダウ工業株30種平均は前日比2ドル49セント (0.0%)安の1万1822ドル80セントで終えた。

中国が金融引き締めに踏み切るとの観測を背景に、原油など商品相場が下落。

素材やエネルギー株が売られ、相場を押し下げた。

一方、予想を上回る米住宅関連指標などを好感した買いも入り、下げ幅は限られた。

 

中国が同日発表した2010年 10~12月期の実質国内総生産(GDP)の伸び率が市場予想を上回り、

同当局が景気拡大による物価上昇を抑えるために金融引き締め策を加速するとの観測 が広がった。

利上げなどで過度に経済成長が鈍化すれば、

原油や非鉄金属などへの需要が弱まるとの思惑から商品相場が下落。

素材やエネルギー株が売られ、相 場を押し下げた。

 

一方、週間の米新規失業保険申請件数が市場予想よりも少なかったことで、

米雇用の回復の鈍さに対する警戒感がやや後退。

昨年12月の米中古住宅販売が市場予想以上に増加し、

住宅関連株などが買われたことが相場全体を下支えした。

 

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、同21.07ポイント(0.8%)安の2704.29で終えた。

インターネット経由で様々な機能を提供する

「クラウドコンピューティング」を手掛けるF5ネットワークスの四半期決算が

市場の期待を満たすまでには至らず、関連銘柄に売りが波及したことが重荷 になった。

 

業種別S&P500種株価指数では全10業種5業種が下落。

「素材」や「エネルギー」、「IT(情報技術)」の下げが目立っ た。

一方、「公益」や「金融」、「消費安定」などが上昇した。

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約11億9000万株(速報値)、

ナスダック 市場が約23億株(同)だった。

 

貨物機の生産縮小に伴い12年までに1100人を削減する方針を確認した

と発表した航空機大手ボーイングが売られた。

通信機器大手ジュニパー・ネットワークスや外部記憶装置(ストレージ)大手EMCなども売られた。

 

一方、朝方に発表した四半期決算で純利益が前年同期比で大幅な増益となった

金融大手モルガン・スタンレーが上昇。

サンドイッチ部門の分離を発表したファス トフード大手ウェンディーズ・アービーズ・グループも買われた。

住宅指標の改善を受けてトール・ブラザーズやレナーなど住宅建設株の一部が上昇したほか、

ホーム・デポなどホームセンター大手にも買いが入った。

 

(日経新聞マネー 1/21 7:25)