am/pm買収を発表するローソンの新浪社長(左)と
am/pmの相沢社長=25日
ローソン、am/pm買収を発表、買収額は145億円
コンビニエンスストア2位のローソンは25日、
同7位のエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)を買収すると発表した。
買収額は145億円。am/pmの親会社で焼き肉店「牛角」を展開する
レックス・ホールディングスから全株式を取得し、完全子会社にする。
来春をメドにローソンはam/pmを合併する計画。
(NIKKEI NET 20:07)
am/pm買収を発表するローソンの新浪社長(左)と
am/pmの相沢社長=25日
ローソン、am/pm買収を発表、買収額は145億円
コンビニエンスストア2位のローソンは25日、
同7位のエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)を買収すると発表した。
買収額は145億円。am/pmの親会社で焼き肉店「牛角」を展開する
レックス・ホールディングスから全株式を取得し、完全子会社にする。
来春をメドにローソンはam/pmを合併する計画。
(NIKKEI NET 20:07)
上下両院合同会議で就任後初の議会演説をするオバマ米大統領=24日、ワシントン〔AP〕
オバマ米大統領、初の議会演説 「繁栄の礎を築く時」
オバマ米大統領は24日、米上下両院合同の本会議で初の議会演説に臨んだ。
大統領は「我々は再建し、復活し、米国はより強くなる」と強調し、
国民の団結を訴えた。当面の課題として金融安定化に「全力を傾ける」と述べ、
公的資金増額も示唆した。中長期的にはエネルギー、
医療、教育の3分野に重点を置くと表明。
外交面ではイラク撤退計画とアフガニスタン・パキスタンでの
包括戦略を近くまとめる考えを示した。
今回の議会演説は、政権運営の大枠を議会に示す一般教書演説にあたる。
ただ経済危機を反映し演説のほとんどを経済問題にあてた。(NIKKEI NET 12:27)
おはようございます
今朝も雨ですね
気温は下がりきっていないので雪にかわるようなことはなさそうです
今朝のテレビのワイドショーの中で麻生首相がオバマ大統領の印象を
『信頼に足るリーダー』と語っていましたが
そうそう!信頼されるリーダーとなってね!
と思ったのは私だけではないはずです
いってきます
いってらっしゃい
おっし![]()
ホワイトハウスで会談する麻生首相とオバマ米大統領=24日、ワシントン〔AP〕
日米、危機克服へ連携 日米首脳会談、保護主義に対抗
訪米中の麻生太郎首相は24日午前(日本時間25日未明)、
ホワイトハウスでオバマ米大統領と会談した。
両首脳は強固な同盟関係に基づき日米が世界の諸問題の解決にあたる考えで一致。
経済危機の克服への連携とともに、保護主義の広がりに対抗する決意を確認する。
首相はオバマ政権による対アフガニスタン総合戦略の立案に日本が参画し、
積極的に支援する意向を伝える。
麻生首相とオバマ大統領の会談は初めて。冒頭、大統領は「日本は偉大なパートナーだ。
日米同盟は東アジアの安全保障の礎石で、私の政権で強化していきたい。
日米の友好関係は米国にとって極めて重要。気候変動やアフガニスタンなど
世界全体の問題で協力したい」と強調。
「麻生首相は執務室に招いた最初の外国首脳で、
日米の強力なパートナーシップの証しだ」とも語った。
首相は英語で「光栄に感じる。我々は世界第1位、第2位の経済大国だ。
日米が手を携えて協力して取り組まなければならない」と応じた。(NIKKEI NET01:53)
4:03pm ET: 7,350.94
236.16 (3.32%)
米国株、大幅反発 ダウ終値236ドル高の7350ドル
24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに大幅反発。
前日比236ドル16セント高の7350ドル94セントで終えた。
前日に約12年ぶりの安値で終えていたため、値ごろ感からの買いが膨らんだ。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で、
景気回復には金融市場の安定が不可欠と述べたことなどが
金融システム立て直しへの政策期待につながった。
また米大手銀国有化の必要性を否定したことも投資家心理の改善につながった。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は7営業日ぶりに反発し、
同54.11ポイント高の1441.83で終えた。 (NIKKEI NET 06:23)
10:44am ET: 7,196.66
81.88 (1.15%)
NY株反発 上げ幅一時70ドル超す 金融株に買い戻し
24日午前のニューヨーク株式相場は反発。
前日に下落した反動や金融株に買い戻しが出ていることなどから、
幅広い銘柄に買いが先行している。午前9時45分(日本時間午後11時45分)現在、
ダウ工業株30種平均は前日比71ドル37セント高の7186ドル15セントで取引されている。
(NIKKEI NET 00:02)
米国株、反発で始まる
24日の米株式相場は反発して始まった。
ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比56ドル95セント高の7171ドル73セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同13.44ポイント高の1401.16で推移している。
前日にダウ平均が約12年ぶりの安値を付けた後とあって、
値ごろ感からの買いが先行している。
ただ、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えて様子見気分も強く、
積極的な買いは限られている。
前日夕に普通株の四半期配当の減額を発表すると同時に、
1―3月期の業績に関し明るい見通しを示した米銀大手JPモルガン・チェースは4%上昇。
シティグループやバンク・オブ・アメリカなど他の大手銀行株も高い。
インターネットサービス大手ヤフーは4%上昇。
マイクロソフトの最高経営責任者(CEO)がヤフーとの提携に意欲を示したと伝わった。
マイクソフトは小安い。 (NIKKEI NET 24日 23:53)
NY円、一時96円台に下落 3カ月ぶり安値、日本の景気懸念
24日朝方のニューヨーク外国為替市場で、円相場は一段安。
一時前日比1円52銭円安・ドル高の1ドル=96円07銭近辺まで下落し、
昨年11月下旬以来、約3カ月ぶりの安値を付けた。
日本の政局や景気に対する不透明感などを背景に、
円売りが出やすい地合いが続いているという。
(NIKKEI NET 22:52)