11:05am ET: 7,976.57   53.05 (0.66%)



米国株、小幅高で始まる ダウ29ドル高 JPモルガン2%高



16日の米株式相場は小幅高で始まった。
ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比29ドル86セント高の 8059ドル48セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同16.77ポイント高の1643.57で推移している。
朝方に米銀大手JPモルガン・チェースが発表した1―3月期決算で
一株利益が市場予想を上回ったことが好感され、相場を押し上げている。
ただ、前日にダウ平均が100ドル超上げており、利益確定売りも出やすくなっているようだ。 
朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は前週比5万3000件減の61万件と
1月下旬以来の水準に減少し、市場予想も下回った。
一方、3月の住宅着工件数が前月から減少し、市場予想も下回っている。
JPモルガンは約2%上昇。
ダイモン最高経営責任者(CEO)が米政府から受けた公的資金について、
資本調達せずに返済できることを示唆したと伝わっている。
米銀大手シティグループやバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)も堅調。 
1―3月期が大幅な減益となった携帯電話機の世界最大手ノキアは大幅高となっている。
米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)も高い。韓国最大の仮想商店街サイトを運営するGマーケットを買収すると発表したインターネット競売大手のイーベイが小高い。 
半面、前日に大幅高だったクレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)が
4%近く下落。               (NIKKEI NET 16日 23:18)
ふふん。。。


日経平均株価
16日 (大引)
8,755.26 +12.30

日経平均先物
09/06月
16日15:10
8750 +10.00

TOPIX16日14:54
830.48 -4.77

日経ジャスダック平均
16日速報
1031.37 -0.49

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー
4:02pm ET: 8,029.62 Up  109.44 (1.38%)


NY株3日ぶり反発、終値は109ドル高の8029ドル


15日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。
前日比109ドル44セント高の8029ドル 62セントで終えた。大幅安の翌日とあって、
金融株を中心に値ごろ感などの買いが入った。
米連邦準備理事会(FRB)が米地区連銀経済報告(ベージュブック)で一部地区の
景気悪化ペースが緩やかになったと指摘したことも、支援材料になった。
ただ前日夕に決算と同時に発表した業績見通しが慎重と受けとめられた半導体大手インテルが売られ、
相場の重しとなった。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は小反発で、1.08ポイント高の1626.80で終えた。
                      (06:27)


 根なし草 





昨日訪問させていただいたお客様、お歳は84歳の婦人です


応接間に通されるとすぐに


「わざわざ来ていただいたのにごめんなさいね」


とおしゃられるのです


「・・・・?」


何か不都合でもあったかと思いビクリとしましたが


「水曜日は定休日だってこと忘れてお約束してしまったのよ」


「・・・・?」


出前のメニューの定休日の文字を指差されています


「ここのお寿司がとっても美味しいの、一人で食べるのは淋しいし

それであなたに来ていただいたのよ」


「いえ、わたくし・・そんな・・」


お会いするのはこれで二度目

お茶やおやつならまだしも、お昼をご馳走になるには職務違反?になりそうな・・・


躊躇していると


「いいんですのよ、わたしが一緒に食べたいのに付き合っていただくだけなんですから

・・・でも、ごめんなさい・・来て頂いたのにお店がお休みだなんて、先程気づいたのよ

ほんと、ごめんなさいね」


「いえいえ・・・わたくしは・・そんな・・」


「あなた天丼はいかが?こちらのお蕎麦屋さんも美味しいって評判なのよ」


「あっ、いえ、はい、好物です

わたくし好き嫌いはございません、なんでもいただきます」


遠慮のないわたくしでした・・・


ということで、程なく届いた特上天丼を二人で美味しくいただきました


でも、とびっきり大きい海老天がのった天丼は婦人には重かったらしく


半分ほど召し上がって残されていました


本当はお寿司が召し上がりたかったんですものね・・・


「近くまでいらしたらお寄りになって

年寄りの話し相手になってくださいましな」




応接間のテーブルに牡丹の花が二輪飾ってありました


「お庭のお花ですか?」


「いえ、お隣からいただいたのよ」


「綺麗ですね、わたくしの母も庭いじりが大好きで牡丹の花も丹精しておりました

雨に弱いんですよね、雨が降りそうになると傘で雨除けしておりました」


淡いピンクの綺麗な牡丹に母の笑顔が重なってみえました


婦人は母とほぼ同い年


母も元気で生きていればこんな風におばあちゃんになっていたんだなって・・


たまには顔をだすことを約束してかえってきました













1:15pm ET: 7,992.10 Up 71.92 (0.91%)




米国株売り先行、ダウ41ドル安 インテルの見通しが重し 半導体株安い




15日の米株式相場は小幅に下落して始まった。

ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比41ドル26セント安の7878ドル92セント、

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.39ポイント安の1610.33で推移している。

前日夕に半導体大手インテルが市場予想を上回る1―3月期決算と併せて発表した

売上高見通しが一部で慎重と受け止められ、相場の重しとなっている。

ただ、大幅安の翌日とあって値ごろ感などからの買いも入り下げ幅は限られている。

インテルは2%超下落。15日には複数のアナリストが目標株価を引き上げたと伝わった。

アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やテキサス・インスツルメンツ(TI)など

ほかの半導体株も売られている。

ネット電話サービス「スカイプ」事業を本体から切り離し、

新規株式公開(IPO)する計画を発表したネット競売大手イーベイは小安く始まった。

1―3月期決算で最終損益が20億スイスフランの赤字なったもようと発表した

スイスの金融大手UBSは3.8%下落。

UBSは併せて、全社員の11%に当たる8700人の人員削減を実施する計画も発表した。

シティグループやバンク・オブ・アメリカなど米金融株も総じて安い。

米メディアは米政府が大手金融機関を対象にした

資産査定(ストレステスト)の一部結果の公表を検討していると報じている。

デューク最高経営責任者(CEO)が景気後退局面はすぐには終わらないと話したと伝わった

小売り大手のウォルマート・ストアーズは小幅安。

一方、四半期配当の増額を発表した日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は

1%上昇。

自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)も高い。

4月のニューヨーク連銀景気指数はマイナス14.65とマイナス幅は前月から大幅に改善し、

市場予想より小幅となった。

一方、3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で54年ぶりのマイナス。

3月の鉱工業生産は前月比1.5%減と市場予想以上に減っている。

                             (NIKKEI NET 15日 22:53)

ふぅ~む。。。


日経平均株価
15日 (大引)
8,742.96 -99.72

日経平均先物
09/06月
15日15:10
8740 -110.00

TOPIX15日14:54
834.92 -8.50

日経ジャスダック平均
15日速報
1031.86 +0.82


今朝も早初夏のような陽射しが降り注いでいます


いい天気→気温上昇→空調なし・窓が閉鎖の部屋は→サウナ


という図式を覚悟で出社です!


南国育ちだい!


暑さには慣れてるんだい!


へっちゃらだい\(*`∧´)/





いってきます


いってらしゃい



おっしグー



4:02pm ET: 7,920.18 Down 137.63 (1.71%)




NY株続落、ダウ終値137ドル安の7920ドル



14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落。

前日比137ドル63セント安の7920ドル18セントで終えた。

同日発表の3月の小売売上高が前月比1.1%減と市場予想に反してマイナスとなった。

個人消費に対する先行き不透明感が意識され、幅広い銘柄に売りが出た。

前日夕に好決算と同時に50億ドルの公募増資を発表したゴールドマン・サックスが、

最近の上昇基調の反動もあって利益確定売りが優勢となった。

同様にほかの多くの金融株も売られる展開となり、株価指数の押し下げにつながった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落。

前日比27.59ポイント安の1625.72で終えた。 (NIKKEI NET 06:33)

12:16pm ET: 7,957.22 Down 100.59 (1.25%)





NY株続落、下げ幅一時130ドル超




14日午前のニューヨーク株式相場は続落し、ダウ工業株30種平均は一時、

前日に比べ130ドル超安まで売られた。

朝方発表された3月の米小売売上高が予想以上の減少となったのを受けて、

株式の売りが優勢となった。その後は買い戻しも入って、下げ渋っている。

正午(日本時間15日午前1時)現在、ダウ平均は前日比74ドル7セント安の7983ドル74セント。 

                                (NIKKEI NET 01:13)



NY株、下げで始まる 小売売上高など嫌気



14日の米株式相場は売り優勢で始まった。

午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比87ドル45セント安の7970ドル36セント、

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は

同18.38ポイント安の1634.93で推移している。

朝方発表された3月の小売売上高や卸売物価指数(PPI)が

市場予想に比べて弱い内容だったため、米景気の不透明感が改めて意識され売りが出ている。

小売売上高は前月比1.1%減と、市場予想(0.3%増)に反して減少。

PPIは1.2%下落と、下落幅が市場予想(0.2%)を大きく上回った。

午後に予定されているバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演原稿が

FRBのウェブサイトに掲載され、FRB議長が景気の急激な落ち込みの鈍化の可能性を示す兆しが

出ていると指摘していることが明らかになった。

ただ市場の反応は今のところ、限定的。 (NIKKEI NET 23:04)