10日(大引)
10,563.92 -3.73
日経平均先物
10/03月
10日15:10
10570 +10.00
TOPIX
10日(14:54)
923.64 -0.74
日経ジャスダック平均
10日(大引)
1227.21 +0.56

11.86 (0.11%)
9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反発し、
前日比11ドル86セント高の1万0564ドル38セント (速報値)で終えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、
8.47ポイント高の2340.68(同)で終えた。(NIKKEI NET 06:24)

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「ハート・ロッカー」で米アカデミー賞作品賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督(中)〔AP〕 |
映画界最大の祭典、第82回米アカデミー賞の発表・授賞式が
7日(日本時間8日)、ロサンゼルスのコダックシアターで開かれた。
長編ドキュメンタリー賞は、日本のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)が受賞した。
作品賞は「ハート・ロッカー」、監督賞も同作品のキャスリン・ビグロー監督が女性として初めて受賞した。
「ザ・コーヴ」は、テレビドラマ「わんぱくフリッパー」にイルカ調教師役で出演、
現在は保護運動をしているリック・オバリー氏らが、
和歌山県太地町の海 に隠しカメラなどを仕掛けて漁の様子を撮影する過程を写した。
米サンダンス映画祭観客賞などを受賞している。日本では5~6月ごろ公開予定。
同じ部門の候補だった、2007年にミャンマーでジャーナリスト長井健司さん=当時(50)=が
射殺されたシーンが含まれるデンマーク映画「ビルマVJ 消された革命」は受賞を逃した。
(NIKKEI NET 8日 15:01)
13.68 (0.13%)
8日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反落。
前週末比13ドル68セント安の1万0552ドル 52セントで終えた。
前週末に1カ月半ぶりの高値を付けた後とあって、利益確定売りがやや優勢となった。
ただ、9日にインターネット関連で重要な発表をすると明らかにした
ネットワーク機器大手シスコシステムズなどが買われたため、下げ幅は限られた。
ナスダック総合株価指数は3日続伸し、同5.86ポイント高の2332.21と2008年9月3日以来、
約1年半ぶりの高値で終えた。
前週末は2月の雇用統計が市場予想ほど悪化しなかったことを好感し、
ダウ平均は100ドルを超える大幅高となっていた。
8日は重要な経済指標や企業業績 の発表が少なかったため動意に乏しく、
ひとまず利益を確定させる動きがやや優勢となった。ダウ平均の値幅は45ドルと小さかった。
ただ、シスコなどハイテク株の一角が業績期待から買われたほか、
M&A(企業の合併・買収)の活発化の思惑を背景とした買いも入り、
ダウ平均は高く推移する場面もあった。
保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が
傘下のアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー(アリコ)を
同業のメットライフに売却すると発表している。
業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「一般産業」や「ヘルスケア」など6業種が下落。
一方、「通信サービス」や「消費循環」などが上げた。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億1000万株(速報値)、
ナスダック市場(同)は約21億1000万株だった。
前週末に訴訟関連費用の発生で、
2009年11月~10年1月期の利益を下方修正したパソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)が小安い。
アナリス トが投資判断を引き下げた鉄鋼大手AKスチールは3%下げた。
化学大手スリーエムやクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)が1%超 下落した。
一方、シスコは3.7%上げ、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。AIGは4%弱、
メットライフは5%上げた。
2月の世界の既存店売上高が前年同月比4.8%増えたと発表したマクドナルドは2%上昇。
アナリストが投資判断を引き上げたUSスチールも高い。(NIKKEI NET 07:30)
