昨日のアカデミー賞受賞式

興業記録を塗りかえたアバターが何部門受賞するのか楽しみにしていました

しかし、9部門ノミネートされていましたが

結果、撮影賞、視覚効果賞、美術賞など技術的な3つの部門の受賞

97年の監督作品「タイタニック」ではオスカー11冠を積み上げたキャメロン・ディアス監督ですが、

3Dを駆使したSF超大作の評価は今ひとつだったということでしょうか

確かに映像の素晴らしさとコンピューターグラフィックの進化には目を見張るものがありましたが

もののけ姫を彷彿とさせるストーリー展開は3Dとアバターの陰で印象に薄いかったような・・・

作品賞以下、6部門を受賞し、夫婦監督対決の軍配が上がったのは

キャスリン・ビグロー監督作品「ハート・ロッカー」

04年のイラクを舞台に、死と隣り合わせの爆弾処理班に所属する米兵士たちを描いた映画

残念ながらまだ観ていません

わたくし的には愛だの恋だのSFだの映画が好きですね

ハート ・ ロッカー公式サイト


ハート・ロッカー
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