At
4:03PM EDT:
10,620.16 Down 162.79 (1.51%)


米国株、大幅に続落 ダウ162ドル安 欧州財政不安が景気への懸念に



14日の米株式相場は大幅に続落し、

ダウ工業株30種平均は前日比162ドル79セント安の1万0620ドル16セントで終えた。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、47.51ポイント安の2346.85で終えた。

欧州各国の厳しい財政に対する不安が引き続き売りを誘った。

欧州各国が財政再建へ歳出削減などに取り組めば、

欧州の景気が冷えて世界景気の回復も鈍化するとの思惑が強まり、売りが出た面もあった。

 

欧州の財政・経済不安を背景に欧州株が大幅安となった。

投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方が強まり、米国株への売りにつながった。

ダウ平均は30の構成銘柄すべてが下落するなど、幅広い銘柄や業種に売りが及んだ。

 

外国為替市場ではユーロが対ドルで約1年半ぶりの安値を付け、

ドル建てで取引される原油先物相場が割高感から下落。

これを受けて石油株が下げたことも相場にはマイナス。ダウ平均は一時240ドル超下落した。

 

米上院がデビットカードの手数料に関する規制を承認したと伝わった。

規制の強化で収益を得にくくなるとの思惑から、カード関連の金融株が大きく下げたことも相場の重荷だった。


この日発表された4月の米小売売上高は市場予想を上回ったが、

市場参加者の関心は欧州の財政問題の先行きに向かっていたため、買い要因にならなかったという。

 

業種別S&P500種株価指数は「金融」「素材」などの下げが大きく、全10業種が下落した。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約15億2000万株(速報値)、

ナスダック市場は約25億2000万株(同)だった。

 

クレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)が5%安と、

ダウ平均の構成銘柄で下落率首位。同業のビザは10%近く下落、マスターカードも大幅安だった。

 

四半期決算と併せて発表した業績見通しが慎重と受け止められた百貨店のJCペニーが安い。

前日夕に発表した四半期決算が市場予想を下回った同業のノードス トロームも売られた。

前日夕に四半期決算と併せて発表した5~7月期の売上高見通しが市場予想を下回った

半導体大手エヌビディアが急落した。

 

一方、金先物相場が一時最高値を更新したことから、

ニューモント・マイニングなど金鉱大手が上昇した。

                                             (日経新聞マネー 5/15 6:38)

 


 ユーロ、対ドルで1年半ぶり安値



14日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸し、

前日比30銭円高・ドル安の1ドル=92円40~50銭で取引を終えた。

米株安を受けて、投資家が運用リスクを回避するとの見方から相対的に金利の低い円が買われた。

米長期金利が低下したことも円買い・ドル売りを誘った。

一方、 91円台後半に上昇した局面では円の上値が重くなり、取引終了にかけて伸び悩んだ。

 

欧米の株式相場や国際商品相場の下落で投資家がリスクを回避するとの観測が広がり、

金利の高い主要通貨に対して円買いが進んだ。

日米金利差が縮小し、投資妙味が薄れたとの見方も円売り・ドル買いを誘った。

円は一時、91円80銭まで買われた。

 

一方、92円ちょうどよりも円高の水準では買いが入りにくかったことから、

次第に利益を確定する目的の円売り・ドル買いが優勢になった。

この日の円の安値は朝方に付けた92円66銭だった。

 

円は対ユーロで大幅に続伸し、前日比1円90銭円高・ユーロ安の1ユーロ=114円30~40銭で終えた。

 

フランスのサルコジ大統領が7日の欧州連合(EU)の首脳会議で、

ドイツのメルケル首相に対し仏のユーロ圏離脱をちらつかせながら

ギリシャ支援実施を迫っ たと14日付のスペイン紙が報じた。

同紙はサパテロ首相周辺が明らかにしたとし、スペイン政府は否定したが、

ユーロの売り材料として意識された。

 

前日にはボルカー元米連邦準備理事会(FRB)議長が

「ユーロは現在より統合を強化するか緩めるかを決めなければならなくなる」と発言しており、

共通通貨 ユーロの信認が低下するとの懸念が強まった。

欧州諸国の緊縮財政がユーロ圏経済の成長鈍化につながるとの見方も引き続きユーロの重荷になった。

 

円は一時113円50銭とほぼ1週間ぶりの円高ユーロ安水準を付けた。

 

ユーロは対ドルで大幅に4日続落し、

前日夕の1ユーロ=1.25ドル台前半から1.23ドル後半に水準を切り下げた。

欧州の財政不安やユーロの信認低下に 対する警戒感がユーロ売り・ドル買いを誘った。

ユーロは1.2354ドルと2008年10月以来1年半ぶりのユーロ安・ドル高水準まで売られ、

同年9月の 「リーマンショック」後の最安値に迫る場面があった。


朝方は日米欧の主要7カ国(G7)の財務相が電話協議したことを受け、

下げ幅を縮小する場面があった。この日のユーロの高値は1.2535ドルだった。

                                          (日経新聞マネー 5/15 7:59)
日経平均株価
14日(大引)
10,462.51 -158.04

日経平均先物
10/06月
14日15:10
10450 -190.00

TOPIX
14日(14:54)
936.37 -11.53

日経ジャスダック平均
14日(大引)
1312.07 +1.14

ここ二日ほど息子と連絡が取れなくなっていた

成人した大人でもあり

自由な大学生でもあり

好きな時に出掛け、帰ってきたり帰ってこなかったり

さほど気にする事もなく暮らしている

というのも携帯電話がいつでも連絡の取れるツールとして存在してればこそというもの

わたくしが若かりし頃には考えられないほど

いつでも、どこでも子供達と繋がることができる

が、しかし

ここ二日はメールに返信もなく

そろそろ、気になり始めたころメールに返信がきた

「携帯が壊れ修理にだしていた」とのこと

そこで、こんな時息子の所在を確かめる術を持たない事に気づいた

友達や学校繋がりの連絡先・・・・知らない

携帯に掛ければそこに息子がいるという安心感から・・・


ふーむ、それで事足りぬことがあるんだ・・・・



それにしても気になったのは

携帯が壊れた→修理にだす

当然なことではあるが

「なぜ、ここで iPhone をほしがらない・・・?」

と、妙な疑問がわく、わたくしでした

わたくし自身現在iPhone or Experia とどちらにするか悩んでいる

今のわたくしにどれほど役に立つか未知数のスマートフォン・・・




息子よ、気にならないか?

ipad も予約が一杯になって様子をみているというのに

物欲は人が生きていくのに大切な原動力となる

物欲があるのは人間だけだと思う

動物にあるのは食欲だけだ

物欲がないのか?・・・草食系か・・・?

貪欲に生きてほしいと思う母である




いってきます

いってらっしゃい

おっしグー



At
4:04PM EDT:
10,782.95 Down 113.96 (1.05%)


米国株、ダウ平均反落で113ドル安 引け前に下げ拡大 ナスダック30ポイント安



13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、

前日比113ドル96セント安の1万0782ドル95セントで終えた。

前日 終値を挟んでもみ合う場面が長かったが、取引終了前に下げ幅を広げた。

特段の悪材料はなかったが、前日に大幅高となった後で、

ハイテク株中心に利益確定売 りが出やすかったという。

 

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落し、

同30.66ポイント安の2394.36で終えた。

 

ハイテクのほか小売株などに売りが出た。

前日夕に好決算や強気な業績見通しを発表した

ネットワーク機器大手シスコシステムズが材料出尽くし感から売られ、

業績見通しが予想を下回った百貨店大手コールズも下落した。

 

一方、証券会社のアナリストが買い推奨した鉄鋼大手USスチールが上昇し、

非鉄大手アルコアなど素材株の一角も買われた。

売り買いが交錯し、主な株価指数は方向感に乏しくもみ合う場面が目立った。

 

これといった取引材料がない中、引け前に売りが膨らみ、相場はこの日の安値圏で引けた。

前週6日に相場が急落してからあまり時間がたっておらず市場参加者が神経質になっており、

「相場がいったん下げ始めると売りで反応しやすい」との声が聞かれた。

 

業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「通信サービス」を除く9業種が下落。

「消費循環」や「金融」などの下げが目立った。

ダウ平均構成銘柄で はアルコアを除く29銘柄が下げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億株(速報値)、

ナスダック市場(同)は約22億4000万株 だった。

 

シスコシステムズは4%超下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率首位。

コールズが6%近く下落。

米連邦検察当局が住宅ローン関連証券の取引に絡み捜査に乗り出したと米紙が報じた

JPモルガン・チェース、シティグループ、ドイツ銀行、UBSはすべて下落した。

 

最高経営責任者(CEO)が2010年の黒字を予想していると述べた

自動車大手フォード・モーターは約2%安。

東京市場の大引け後に10年3月期決算とあわせて発表した11年3月期の連結最終損益見通しが

市場予想を下回ったソニーの米預託証券(ADR)は5%下げた。

 

一方、USスチールが約2%上昇。

ドイツのソフトウエア大手SAPが買収すると発表した米ソフト大手サイベースは急伸した。

プリペイド携帯電話サービスの新商品を投入すると発表した通信のスプリント・ネクステルが高い。

アルコアは約3%高となった。

                                        (日経新聞マネー 5/14 6:47)

米株安でリスク回避の買い


13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、

前日比50銭円高・ドル安の1ドル=92円70~80銭で取引を終えた。

米株安で投資家が運用リスクをひとまず回避するとの見方から、

金利の高い主要通貨に対して低金利の円が買われ、対ドルでも円買いが優勢だった。

円は一時92 円59銭まで上昇した。

 

株安で米長期金利が低下して終えたため、

金利面で投資妙味がやや薄れたドルを売って円を買う動きが入りやすかった。

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系不動産開発会社ナキールの債務支払いで

トラブルが発生したとのうわさが東京市場の夕刻伝わったが、

ナキールが債務の過半の返済について債権者の承認を得たと報じられたため、

ニューヨーク市場での影響は限られた。同市場の円の安値は92円97銭。

 

円は対ユーロで大幅に反発し、

前日比1円40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=116円20~30銭で取引を終えた。

米株安で運用リスクを回避する動きが広がり、ユーロを売って低金利の円を買う動きが優勢になった。

 

ギリシャなど欧州諸国の財政再建への不安が根強いことも、ユーロ売りにつながった。

前日のスペインに続き、同日はポルトガル政府の財政再建計画が伝わった。

赤字削減へ増税などに動くと景気が冷える可能性が意識されたことも、ユーロにはマイナスだった。

 

ユーロは対ドルで3日続落し、

前日終値の1ユーロ=1.26ドル台前半から1.25ドル台前半に水準を切り下げた。

欧州の財政不安が引き続きユーロ売りにつながった。

ユーロは一時1.2517ドルまで下落し、6日に付けた1年2カ月ぶりの安値(1.2510ドル)に迫った。

一方、この日のニューヨーク市場 のユーロの高値は1.2605ドル。

                                 (日経新聞マネー 5/14 6:29)

 根なし草 
                                          ffffoundより
日経平均株価
13日(大引)
10,620.55 +226.52

日経平均先物
10/06月
13日15:10
10640 +270.00

TOPIX
13日(14:53)
948.29 +15.46

日経ジャスダック平均
13日(大引)
1310.93 +5.51


まさしく五月晴れ

お天気がいいと気分も晴れ々晴れ

為替も株価も動いています

NYダウも上昇

気温も上昇

ガソリン価格が上がっているのは痛いですが

悪くないかもです



昨日は幼馴染みより運用相談が

身内へのアドバイスはむずかしいところがあり普段は避けていますが

少ない言葉のなかで彼女なりにピントがあったみたいです




連休明けよりモヤモヤしていたわたくしのフォーカスもクリアになってきそうです

さあ、気合い入れ直して




いってきます

いってらっしゃい

おっしグー






At
4:02PM EDT:
10,896.91 Up 148.65 (1.38%)


前週の急落前水準を回復 ハイテクに買い


12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅反発し、

前日比148ドル65セント高の1万0896ドル91セントと4日以来約1 週間ぶりの高値で終えた。

市場予想を上回るユーロ圏の実質成長率などを受け、

欧州が世界経済の足かせになるとの不安がやや後退。

米景気や企業業績の着実な 回復を見直すムードが広がった。

強気な業績見通しを示したIBMなどハイテク株への買いが目立った。

 

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、終値は同49.71ポイント高の2425.02だった。

ダウ平均、ナスダック指数ともに、6日に米株式相場が急落する前の水準を回復した。

 

ユーロ圏の1~3月期の実質域内総生産(GDP)は前期比0.2%増加し、市場予想を上回った。

ポルトガルが無難に国債発行を終えたことやスペインによる 財政赤字の追加削減策も評価され、

欧州株式相場が上昇。

欧州市場の落ち着きが米市場でも買い安心感を誘った。

化学のデュポンや建機のキャタピラーなど世界 の景気動向に敏感な銘柄が買われ、ダウ平均を押し上げた。


投資家向け説明会で2015年までに1株利益を倍増させると発表したIBMが4%超上昇し、

ダウ平均構成銘柄で上昇率首位になった。

前日に半導体大手インテルの首脳も業績の先行きに強気な見方を示しており、

ハイテク企業の収益拡大 基調を改めて評価する機運が広がった。

主力の業務用ソフトを刷新した「オフィス2010」を正式発表したマイクロソフトや、

夕刻に決算発表を控えたシスコ システムズにも買いが向かった。

 

米商務省が朝方発表した3月の米貿易赤字は2カ月連続で拡大したが、

輸出入がともに伸びており「国内外の需要回復を裏付けた」との好意的な解釈が聞かれた。

 

業種別S&P500種株価指数は「情報技術(IT)」や「一般産業」など全10業種が上昇。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億7000万株(速報値)、

ナスダック市場は約22億4000万株(同)だった。

 

2~4月期決算が黒字転換した百貨店のメーシーズが買われ、

アナリストの投資判断引き上げが伝わったイーストマン・コダックが大幅高。

金先物相場の最高値更新を受け、金鉱山のニューモント・マイニングが上昇した。

 

半面、米連邦検察当局が住宅ローン関連のデリバティブ(金融派生商品)取引に絡んで捜査に乗り出した

と米紙が報じたモルガン・スタンレーが2%下げた。

映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーは前日夕発表の決算が市場予想を上回ったものの売られた。

業績見通しが慎重と受け止められたゲームソフトのエレクトロ ニック・アーツが急落した。

                                        (日経新聞マネー 5/13 6:32)