おおげさなタイトルになりましたが

身動きの取りにくい状態は確かです

お客様も今は慎重にならざるを得ず、わたくしも慎重に対応しています

こんな時こそ大胆に・・・・ひらめき電球





と、そんな時は

悪友に言われた

「他人のふんどしですもうを取ってる」

なんて、厳しい言葉を思い出します






いってきます

いってらっしゃい

おっしグー



At
4:01PM EDT:
10,066.57 Down 126.82 (1.24%)


米国株、大幅に反落 ダウ平均126ドル安 欧州金融不安が再燃



24日の米株式相場は大幅に反落した。

ダウ工業株30種平均は前週末比126ドル82セント安の1万0066ドル57セントと2月10日以来の安値で終えた。

スペインの中央銀行が経営難の地方銀行を管理下に置いたと発表し、

欧州の金融システムへの不安が再燃。バンク・オブ・アメリカ(バンカ メ)など大手金融株に売りが膨らんだ。

 

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数の終値は同15.49ポイント安の2213.55だった。

 

スペイン中銀は同日、地銀のカハスールを管理下に置いたと発表するとともに、

声明で同国銀行システムへの影響は軽微だと強調した。

ただ市場では欧州の金融 機関経営や景気の先行きに不透明感が一段と高まったと受け止められた。

バンカメとJPモルガン・チェースがそれぞれダウ平均構成銘柄で下落率1、2位に なったほか、

ゼネラル・エレクトリック(GE)など国際的に事業展開する銘柄にも売りが出た。

ダウ平均は下げ幅を一時140ドルに広げた。

 

情報機器のアップルやネット検索大手のグーグルなど時価総額の大きいハイテク株が

アナリストの目標株価引き上げなどをきっかけに買われたが、相場全体を支 えるには力不足だった。

ナスダック指数は高く推移する場面が目立ったが、午後に上値の重さを嫌気した売りが優勢となり、

げに転じた。

 

4月の中古住宅販売件数は市場予想以上に増えたが、在庫水準が上昇したこともあり、

KBホームやDRホートンなど住宅建設株は安く終えた。

 

業種別S&P500種株価指数は「金融」「エネルギー」をはじめ全10業種が下げた。

ダウ平均構成銘柄はホームセンターのホーム・デポを除く29銘柄が下 落した。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億1000万株(速報値)、

ナスダック市場は約20億1000万株(同)。

 

アナリストが投資判断を引き下げた米銀大手ウェルズ・ファーゴが安い。

IBMが通信大手AT&T傘下の電子商取引ソフト会社を約14億ドルで買収すると発表したが、

IBM、AT&Tともに軟調だった。

ネット検索大手のヤフーとオンラインサービスで提携すると発表した

フィンランドの携帯電話大手ノキアも下げた。

ダウ平均構成銘柄ではクラフト・フーズの下げも目立った。

 

半面、ヤフーが小高い。

証券会社が投資判断を引き上げた通信のスプリント・ネクステルや大手銀シティグループも高い。

                                        (日経新聞マネー 5/25 6:59)


ドルへの需要高まる



24日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、

前週末比25銭円安・ドル高の1ドル=90円20~30銭で取引を終えた。

ロンドン銀行間 取引金利(LIBOR)でドル金利が上昇していることを受け、

ドル需要が高まっていることが円売り・ドル買いにつながったとの見方が聞かれた。

 

4月の米中古住宅販売件数が市場予想以上に増加したことが、ややドル買いを誘う場面もあった。

ただ円を取引するうえで特に注目される材料が無かったうえ、週初で薄商いだったといい、方向感に乏しかった。


北京で25日まで開かれている米中戦略・経済対話では、米国が人民元の切り上げなど、

為替相場について強い態度を示さないとの見方が広がっていることもあり、

ニューヨーク市場では円相場の反応は限られた。この日の円の安値は90円63銭、円の高値は90円11銭だった。

 

円は対ユーロで反発し、前週末比1円45銭円高・ユーロ安の1ユーロ=111円55~65銭で取引を終えた。

週末22日にスペイン中銀が経営難の地方銀行 カハスールを管理下に置いたと発表。

欧州の信用リスクが高まることへの警戒感から、ユーロに売りが出た。

ただ欧州市場の時間帯に円買い・ユーロ売りが入っ た後、ニューヨーク市場では方向感なくもみ合った。

 

ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落。前週末夕の1ユーロ=1.25ドル台後半から1.23ドル台後半に下落した。

スペイン中銀が地銀を管理下に置いたことを受けて、対円同様、

対ドルでも欧州市場の時間帯にユーロ売りが優勢となった。

ただ前週同様にユーロが下げた場面で買い戻しが入る可能性が意識され、

ニューヨーク市場でのユーロ売りは限られた。ユーロの安値は1.2345ドル。高値は 1.2417ドルだった。

                                              (日経新聞マネー 5/25 6:32)
日経平均株価
24日(大引)
9,758.40 -26.14

日経平均先物
10/06月
24日15:10
9760 +30.00

TOPIX
24日(14:54)
878.89 -0.80

日経ジャスダック平均
24日(大引)
1252.24 +2.62

5月はGWもあったせいか、あっという間に月末ですね

実働は16日ですから(笑)

笑っていられるほど相場は待ってくれませんが

週明けどう動いていくのでしょか

そして、わたくしはどう動いていきましょう



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー


引き続き欧州情勢が最大の関心事、米中戦略・経済対話も注目

5月22日(土)8時48分配信 フィスコ



ドイツ当局が欧州大手金融機関の貸株確保していない空売り(ネイキッド・ショート)と、
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)を通じた欧州各国の国 債への空売りを禁止する処置を発表した。
売り圧力が和らぐとのドイツ当局の意図は外れ、空売りできる代替資産としてユーロ通貨が急落、
結局急速なユーロ安 を嫌気して欧州株や欧州各国の国債も売り込まれる事態となった。
空売り規制は流動性の低下を招くだけだとして、その有効性に疑問を示す向きが多い。
引き続 き欧州情勢が最大の関心事項となるだろう。
また、米国企業の業績や株価に最終的にどのような影響を与えるかも見極める必要がある。

新金融規制法案が上院で可決された。
今後、下院案との擦り合わせが必要となるが、基本的には上院案がベースとなる見込みである。
システムリスクの抑制がその 柱となっているが、
格付制度の変更やデビットカード手数料の制限なども盛込まれる。
これによってレバレッジや手数料が制限されることから、
金融機関の中長 期的な収益力が著しく低下するとの懸念が根強い。

このような中、個別企業ではキャンベルスープ(24日)、オートゾーン(25日)、
コストコ(27日)などの決算発表が控えている。
経済指標では、4月中古住宅販売件数(24日)や3月ケース・シラー住宅価格指数(25日)、
4月新築住宅販 売件数(26日)など住宅関連の発表が多数予定されている。
金融市場が大荒れとなり、補助金制度の終了も手伝って、
住宅価格が再び低下に転じる可能性を指摘するものも多い。
住宅差し押さえ件数は予想以上の増加となっており、供給過多の状況には注意が必要だろう。
その他の経済指標では4月耐久財受注(26 日)や1-3月期GDP改定値(27日)などの発表が予定されている。

またクリントン国務長官やガイトナー財務長官など200名近い政府高官が中国を訪問し、
24日~25日にかけて北京で米中戦略・経済対話が予定されている。
原油や商品相場も大幅下落となっており、中国経済の成長鈍化やバ ブルの懸念が強まれば、
エネルギーや資源関連株の売りが一段と加速する可能性もある。

欧米市場の安定化、リスク許容度の回復を待つ状況



5月22日(土)14時32分配信 フィスコ



欧州財政不安の混乱が続き、日経平均は2月9日安値(9867.39円)を割り込み、
昨年12月2日以来の9700円を下回る場面をみせた。
19日のギリ シャ国債の大量償還を無事乗り切れるかが注目され、
これを通過する週半ば以降のアク抜けが期待されていたが、
ドイツ当局による空売り規制措置導入によって 金融市場は混乱を強めてしまった。

欧州の規制強化の流れによってヘッジが機能しなくなり、
リスク回避から日本株のウエイトを下げないといけない動き。
規制自体が政府にとって安定化策にみえて も、金融市場にとってはマイナスのインパクトにつながった。
これにより世界市場の株価は急落し、為替市場では円高が加速、原油相場など商品相場の下げも目立った。
欧州に加え中国の引き締め懸念、タイ情勢の緊迫からホンダ、スズキがタイ工場の操業を停止したほか、
北朝鮮問題など地政学リスクの高まり、政策運 営リスクなども不安視されていた。

3月機械受注は、前月比+5.4%、前年比+1.2%、1-3月は前期比+2.9%、4-6月見通し は+1.6%だった。
また、1-3月期GDPは1.2%増と、4四半期連続のプラス成長となった。
ともに市場予想には届かなかったが、景況感の改善はみら れている。
欧米市場の安定化、リスク許容度の回復を待つ状況はしばらく続くことになるが、
日経平均の一気の年初来安値更新よる売られ過ぎ感やボトム形成へ の意識も高まりやすく、
好業績銘柄や割安感の強まった銘柄などへの見直しの動きは次第に強まってくる可能性はある。

5/17-21も海外 の動きにさや寄せするギャップ(アップ・ダウン)の流れが続いた。
日経平均の1万円割れや2月安値辺りまでは想定されていた水準であり、
現段階ではロス カットは進んでおらず、保有を維持している状況であろう。
この水準からの一段の下げによってようやく需給整理が進ちょくする。
もう一段の下げを想定し、その後ギャップダウンの段階でも底堅さが意識されてくるようだと、
調整トレンドの中ではあるが、リバウンドへの流れに向おう。
ファンドなどのポジション圧縮 によって売らなくてはいけない状況だったとなれば、
イレギュラーな価格形成として割安な銘柄は多いとみられる。

なお、北朝鮮問題では、鳩山首相は韓国を支持した。
安保理決議案が出されるようだと、「日本は先頭を切って走る」と述べている。
有事の事態も意識される中、普天間問題が合意につながらないようだと、
政策リスクが一段とネガティブ視されそうである。

また、先週は米失業保険申請件数が予想外の増加をみせ、波乱につながった。
第1四半期の米住宅ローンの差し押さえ率が過去最悪を更新している。
週末の失業保 険申請件数のほか、今週は4月の中古住宅販売、S&P/ケース・シラー住宅価格、
FHFA住宅価格指数、MBA住宅ローン指数、4月の新築住宅販売など、
住宅関連指標が予定されており、欧州のみならず米国への警戒が必要である。

大規模補修中の我が家のマンション

先週よりベランダのウレタン塗膜防水作業中です

このウレタンがかなりの異臭を放っています

キンキンと頭が痛くなりそうです

おそらく完全に乾燥したら厳しい匂いもなくなるかと思われますが

帰宅後の室内の空気ときたら

「・・・・・・・・カゼです」

しかし、人の環境に順応する力は大したものです

30分もすれば鼻が効かなくなるのです

「ほーっ?・・・」

うまくできたものです、人は不必要な匂いを排除する力を備えているのですね




と、人の底力を見直しつつ

雨の日曜日お出かけしたいと思います

六本木に行こうかな・・・・?



いってきます

おっしグー





At 4:03PM EDT: 10,193.39 Up 125.38 (1.25%)


米国株、4日ぶり反発 ダウ125ドル高 自律反発、金融株高い



21日の米株式相場は4営業日ぶりに大幅反発した。

ダウ工業株30種平均は前日比125ドル38セント高の1万0193ドル39セント、

ハイテ ク株の比率が高いナスダック総合株価指数は25.03ポイント高の2229.04で終えた。

最近の相場の大幅な下落を受け、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入った。

米上院本会議が前日夜に金融規制改革法案を可決。規制強化への懸念から売られていた金融株に、

悪材料出尽くし感などから買い戻しが入った。

 

同法案に盛り込まれたデリバティブ(金融派生商品)取引の規制がおおむね想定の範囲内だったうえ、

今後の下院案との一本化作業で規制が緩やかになる可能性 が意識された。

米銀大手JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカ、クレジットカード大手の

アメリカン・エキスプレス(アメックス)をはじめ、金融 株が軒並み上げた。

 

外国為替市場で下落基調だったユーロ相場が下げ止まってきたことで、

金融市場の混乱がひとまず一服するとの見方から、 株式への買い安心が広がったとの声が聞かれた。

資金繰り難に陥った欧州諸国を支援するための総額7500億ユーロの融資制度について

ドイツ議会が承認した ことで、欧州の財政問題の先行き不透明感がやや後退したことも買い材料だった。

 

ただ、朝方は世界景気の先行き不透明感などから売りが先行し、

ダウ平均は約2週間ぶりに1万ドルの大台を割り込む場面があった。ダウ平均は週間では426ドル下げた。


業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇し、「金融」や「素材」、「消費循環」の上げが目立った。

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約23億株(速報値)、

ナスダック市場は約33億1000万株(同)だった。

 

ダウ平均の構成銘柄では、メディア・娯楽のウォルト・ディズニーが上昇。

非鉄のアルコアや航空機のボーイング、建設機械のキャタピラーが高い。

 

前日夕に市場予想を上回る決算を発表した半導体のマーベル・テクノロジー・グループと

女性衣料専門チェーンのアン・テーラーがともに買われた。

 

一方、パソコンのデルが7%近く下落。前日夕に発表した決算は市場予想を上回ったものの、

粗利益率の低下が嫌気された。ダウ平均の構成銘柄ではマイクロソフトや通信のAT&Tの2銘柄が下げた。

                                              (日経新聞マネー 5/22 7:23)


リスク回避和らぐ



21日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は4日ぶりに反落した。

前日比35銭円安・ドル高の1ドル=89円95銭~90円 05銭で取引を終えた。

米株式相場の反発などを背景に、投資家の運用リスク回避の姿勢が和らぐ

との見方から円売り・ドル買いが優勢となった。

 

足元で世界的な景気減速への懸念や株安を受けて、投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方から、

低金利の円はオーストラリアドルなどの高金利通貨や米 ドルに対して買われていた。

21日は売りが先行した米株式相場が上昇して終え、米長期金利が上昇。

高金利通貨に対して持ち高調整の円売りが出た。対米ドル では日米の金利差拡大の思惑から円は売られた。

 

ただ、欧州の財政問題や世界的な株式相場の動向を見極めたいとして、

市場では様子見ムードが強く商いが薄かったという。円の安値は90円42銭、高値は89円22銭だった。

 

円は対ユーロで反落した。前日比1円05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=113円00~10銭で取引を終えた。

リスク回避目的の円買いが膨らんだ後の週末と あって、持ち高調整の円売りが優勢となった。

ドイツ議会が資金繰り難に陥った欧州諸国を支援するための融資制度についての法案を可決した。

可決は予想通りだが、欧州の財政問題に対する過度の懸念を和らげユーロの支援材料になった

との声があった。

 

ユーロはドルに対して大幅に3日続伸した。

前 日終値の1ユーロ=1.24ドル台後半から1.25ドル台後半に上昇した。

欧州の財政問題などへの懸念を背景に下落基調にあったユーロが前日に続伸した。

ユーロが今後も急速に下落することへの懸念が薄れ、ユーロの売り持ちをひとまず減らす動きが出たという。

ユーロの高値は1.2599ドル、安値は 1.2495ドル。

                                                (日経新聞マネー 5/22 7:05)