みなさん、こんにちは。

 

今回は

当クリニックの外来でおこなっている

高血圧の患者さんへの生活指導をチラ見せしたいと思います。

 

高血圧学会では

以下の6つの生活習慣の改善ポイントを勧めています。

 

 

    

①減塩を心がける

②野菜・果物をとる

③肥満に注意する

④適度な運動

⑤節酒

⑥禁煙

 

  ①減塩を心がける

1日の食塩摂取量を6g未満に抑えることが推奨されています。

 

塩分(ナトリウム)には水分を抱え込む性質があります。

 

塩を摂りすぎると、血管の中にどんどん水分が引き込まれていきます。

 

塩分の摂取をなるべく控えるようにしましょう。

 

6g未満を達成するのはかなり難しいです。

 

食塩摂取状況を知るためのチェックテストがあります。

 

ぜひ一度チェックしてみてください。

 

 

 

  ②野菜・果物をとる

野菜や果物には、体の中の余分な塩分を外に追い出してくれる『カリウム』がたっぷり入っています。

 

積極的に摂取しましょう。

 

ここで注意

 

腎機能が悪い方はカリウムの摂り過ぎは禁です。

 

また果物だって血糖値は上がります

 

よって、

腎機能が悪いかた、糖尿病があるかたは摂り過ぎ注意です。

 

 

  ③肥満に注意する

体重と血圧は連動します。

 

体重増加とともに血圧は上がりやすくなりますし、減量に成功すれば血圧も良くなります。

 

体重をBMI22~25のなかでおさめるように管理しましょう。

 

BMI=体重kg÷身長m÷身長m

 

身長170cmのかたであれば

BMI22の体重=1.7×1.7×22=63.6kg

BMI25の体重=1.7×1.7×25=72.3kg

→63.6~72.3kgの範囲におさめましょう。

 

BMI25以上は肥満とされています。

 

  ④適度な運動

体調に合わせて適度な運動を取り入れましょう。

 

 

  ⑤節酒

飲酒量が増えると血圧も上がる傾向があるため、お酒はほどほどにしましょう。

 

1日あたりのアルコール摂取量を適切なものにしましょう。

 

 

 

 

また休肝日を週2回ほどは作るようにしましょう。

 

 

  ⑥禁煙

タバコは血圧を上げます。

 

それだけでなく

脳卒中、心臓病、がん、COPD(慢性閉塞性肺疾患)のリスクを高めます。

 

百害あって一利なしです。

 

ぜひ禁煙してください。

 

と、このような感じで指導させてもらっています。

 

血圧が高めの方は

ぜひこの6つのポイントに取り組みましょう。

みなさん、こんにちは。

 

「病気になる前に防ぐ」

 

予防医学は、個人の健康寿命を延ばすだけでなく、膨れ上がる国家の医療費を抑制するためにも、国を挙げて推進すべき最優先事項でしょう。

 

わたしの専門分野、呼吸器科の領域でいうと、「禁煙外来」と「CPAP」が予防医学と関連があると言えます。

 

先日もお伝えしましたが、医療は診療報酬制度に則って行われています。

 

そして診療報酬改定が定期的に行われています。その目的には医療費を抑制したいという国の目論みもあると思っています。

 

 

今回は

その診療報酬制度の内容にどうしても疑問を感じることがあるのでお伝えしたいと思います。

 

 

  禁煙外来に立ちはだかる、謎のルール

禁煙は生活習慣病や呼吸器疾患を防ぐための第一歩です。

 

しかし、

現在の保険診療における禁煙外来には謎のルール、制約があります。

 

①12週間、計5回という決められたスケジュール。

②一度中断したり失敗したりすると、向こう1年間は保険診療での禁煙外来ができない。

 

禁煙は一度で成功するとは限りません。

 

しかし、

制度上は「一度失敗したら1年間は禁煙外来(保険診療)を受けられない」こととなり、禁煙補助薬の処方も困難になります。

 

さらには・・・

 

③その医療機関における患者さんの禁煙外来継続率が低いと診療報酬が減額される仕組みがある。

 

なんと、禁煙外来の実績が良くないとその医療機関にペナルティが課されます。

 

このことは、意欲が低い、失敗しそうだとみなされる患者さんに対して、医療機関側が禁煙外来開始を躊躇せざるを得ない「患者さんの選別」という最悪の事態を招きかねません。

 

禁煙外来は、国が率先して国民に取り組ませるべきものだと考えます。それなのにこれらの謎ルール。納得がいきません。


  今度の診療報酬改定が生み出す新たな危惧

重度の睡眠時無呼吸症候群(SAS)に行われるCPAP治療についても、今度の診療報酬改定であらたな懸念が生じました。

 

各々の医療機関が抱えるCPAP治療をしている患者さんの使用状況(使用時間)がある一定の水準に達しなかった場合、医療機関が得られる点数が加算されないという仕組みが導入されるのです。

 

たしかに

適切な治療に導けなかった医療機関、医師にも責任があるのかもしれません。

 

しかし、

使用時間がどうしても伸びない、CPAP治療になかなか慣れることができないというかたはそれなりにいます。CPAP治療を軌道に乗せて継続することは大変なのです。

 

点数を維持するために、使用状況が良くない患者さんを「切り捨てる」ことが起こってしまうのではないかと危惧しています。

 

 

禁煙外来とCPAP治療がもたらす効果は大きいと考えています。健康、予防医学の面はもちろんのこと、医療費の抑制効果もあると思っています。

 

国ももっと力を入れるべきであるはずなのに、現在の診療報酬制度は水をさしているように思えてなりません。

 

そして、「結果が出なければペナルティ」というやり方は下手をすると、「患者さんを選ぶ、切り捨てる」ことになる、そのようなリスクをはらんでいるでしょう。

 

自分の体を思いやろうと取り組もうとしている方が救われる仕組みへの改善を願ってやみません。

 

みなさんは、このような医療の裏側にある仕組みについて、どう思われますか?

みなさん、こんにちは。

 

前回の記事では、自分の体を守るために4つのデータを知っておいてほしいとお伝えしました。

 

血圧

脂質

血糖

腎臓

 

以上の4つです。

 

今回、

先月実施した血液検査の結果をお伝えしたいと思います。

 

実は去年も公開しています。

↓↓

 

 

ちなみに基準値については、過去の記事を参考にしてくださいね。

 

 
 

血圧

ブログ主の血圧値

朝起床時自宅血圧 107/71

 

この数値であれば

正常血圧と言えますニコニコ

 

なお、

血圧は測定の仕方が重要です。

 

    

朝起床時に

排尿を済ませ

朝の服薬や食事の前に

座ってリラックス

数分安静にしてから

測定します

 

血圧は変動しやすいので、上記のように条件を整えて測定することが必要です。

 

 

 

脂質

ブログ主の脂質関連の検査結果

LDLコレステロール 106mg/dl

HDLコレステロール 51mg/dl

TG(中性脂肪) 74mg/dl

 

どれも正常です。

 

以前お伝えしましたが、

実はLDLコレステロールを下げる薬をすでに服用しています。

 

LDLコレステロールについては自分の管理目標値を把握しておくことが重要です。

 

自分が下のどの層にあたるのかを確認する必要があります。

 

    

一次予防群:低リスク 中リスク 高リスク

二次予防群

 

それにより管理目標が決まってきます

 

私の場合、「糖尿病あり」とするとLDL<120「糖尿病手前の耐糖能異常の状態」とすると<140が目標となります。

 

そして目標を達成できるように内服薬を調整する必要があります。

 

 

 

血糖

ブログ主の血糖関連の検査結果

空腹時採血

空腹時血糖 123mg/dl

HbA1c 5.8%

 

HbA1c的には正常内ですが、血糖値的には境界型あるいは耐糖能異常の状態ですガーン

 

ちなみに同時期に実施したリブレではHbA1c6.3%とでていましのたで、誤差がありそうです。

 

 

腎臓

ブログ主の腎臓関連の検査結果

eGFR 113.1

 

(eGFRは血清Cr値と年齢より計算される推定値)

 

これは正常値でしたニコニコ

 

 

ということで、

ブログ主のデータを報告しました。

 

みなさんのデータはいかがでしたか?

 

ぜひ年に1回は健診を受けて、これらのデータを確認するようにしましょう。

みなさん、こんにちは。

 

私の外来ではいつも

体を守るために把握してほしい4つのデータを確認するようにしています。

 

以下の2つの図をご覧ください。

 

↑高血圧治療ガイドライン2019(日本高血圧学会)より

 

↑日本肺癌学会喫煙問題に関するスライド集より

 

脳心血管病や死亡に関わっている因子には

 

高血圧

喫煙

高血糖

肥満

高LDLコレステロール

運動不足

 

などがあげられそうです。

 

そこでわたしは

 

自分の体を守ってもらうために

次の4つの自分のデータを常に把握しておいてほしいと提案しています。

 

血圧

LDLコレステロール

血糖値およびHbA1c

eGFR(腎機能)

 

  血圧

高血圧の基準値

診察室血圧

(医療施設や健診の場などで測定された血圧)
 

収縮期血圧(上の血圧) 

140mmHg以上
かつ/または
拡張期血圧(下の血圧) 

90mmHg以上

 

家庭血圧の場合は

135mmHg以上かつ/または85mmHg以上

が基準となります。

 

血圧に不安がある方は

ぜひ自宅血圧を測定するようにしましょう。

 

ちなみに降圧目標

家庭血圧で<125/75mmHgとされています。

 

 

 

  LDLコレステロール

異常の基準値
LDLコレステロール 
140mg/dL以上

ちなみに

この基準は薬物療法を開始するためのものではありません。
 

治療開始基準ともなる目標値は、

血圧と同様、各個人のリスクの高さにより目標値が異なります

 

 

 

 

  血糖およびHbA1c

糖尿病型

血糖値

空腹時≧126mg/dL、OGTT2時間 ≧ 200mg/dL、随時 ≧ 200mg/dLいずれか

 

HbA1c≧6.5%

HbA1cはこの1~2か月間の血糖値を反映した数値です。食後や空腹に影響を受けない安定した数値であるため、採血時間を選ぶ必要なく、過去の数値との比較もしやすいです。

 

 

 

 

  eGFR(腎機能)

基準値

eGFR 60以上

eGFRはクレアチニンと年齢から計算される数値です。100点で腎機能がどれだけあるかというイメージです。60点が合格点です。

 

腎機能を知っておくと

医療機関で薬を処方してもらうときにも役立ちますよ。

 

くすりによっては

腎機能により処方できない、あるいは減量する必要がある場合があるからです。

 

 

 


 

 

ということで

血圧

LDLコレステロール

血糖値およびHbA1c

eGFR(腎機能)

 

この4つのデータをまずは把握しておいてくださいね。

 

次回は、先月実施したブログ主の最新の血液データをご紹介します。

みなさんも自分の血液データをご用意くださいね。

みなさん、こんにちは。

 

突然ですが、

先日、少し遅め?の初詣に行ってまいりました。

 

寒くて、大混雑のお正月を避けるようにしています。

 

いつも多賀大社を参拝しています。

 

参拝したこの日は、暖かく、良い天気に恵まれました。

 

まずは、これまで守ってくださった古いお守りやお札をお返ししました。無事に過ごすことができた感謝の気持ちを込めてお別れしました。

 

その後は本殿にて、いろいろと祈念してまいりました。

 

家族の無病息災

私の周囲の方々、そして患者さんの健康

クリニックの安定

 

お賽銭の額に対して、欲張りすぎる願い事だったことでしょう。今の私にとって、どれも欠かせない大切な願いです。

 

参拝の後は、恒例のおみくじ。

 

結果は「吉」でした。

 

「平穏ななか時に思いがけないことあり苦労する。清浄潔白行いを正しく励めば穏やかな幸いが訪れる」

 

といったような教えをいただきました。

 

日々、「清浄潔白」「行いを正しく」という言葉を胸に刻んで生きていきたいと思います。

 

境内のしだれ桜が綺麗です。

 

そして、参拝の締めはやっぱり「糸切餅」です。

 

多賀大社といえば、これを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

 

「天ぷら糸切餅」を立食でいただいてから、通常の糸切餅を購入して帰宅しました。

 

心もお腹も満たされ、気分新たにすることができました。

 

また明日からのエネルギーにしていきたいと思っています。

 

 

みなさん、こんにちは。

 

4月・・・

 

新生活がはじまったかたもおられると思います。

 

わたしも去年は新生活のスタートでした。

 

なんとなく浮足立ちやすい4月です。

 

地に足をつけた日々を送っていきたいものです。

 

バタバタとあわただしい日々は体重管理がおろそかになりがちです。

 

毎日体重を測定して、体重を気にかけてあげてください。

 

 

このブログではダイエットにも取り組んでいます

 

というのも、

体重の減量は生活習慣病の予防および治療の基本だからです。

 

そして、

睡眠時無呼吸症候群においても体重減量は重要です。

 

これまでのダイエット記録は以下をご覧くださいニコニコ

 

 

 

自分に刺激をいれるために、月に一度ブログで体重報告しています。

 

先月3月2日は、

58.7kg

でしたが、

 

今回、

4月6日(月曜日)の朝は

 

「58.6kg」でした。

 

 

 

2012年ごろ 82kg⇒72kg

2020年ごろ 74kg⇒59kg

(下記ダイエット作戦)

 

2024年5月6日(月祝) 63.9kg

↓ 

下記ダイエット作戦 2か月

7月5日(金) 58.7kg

 

10月1日(火) 59.3kg

11月1日(金) 59.3kg

12月1日(日) 60.1kg

 

2025年1月4日(土) 61.4kg

2月1日(土) 60.5kg

3月1日(土) 60.6kg

4月1日(火) 60.3kg

5月1日(木) 59.5kg

6月1日(日) 59.0kg

7月1日(火) 58.6kg 

8月1日(木) 59.2kg

9月1日(月) 58.1kg

10月1日(水) 58.6kg

11月1日(土) 58.6kg

12月1日(月) 58.4kg

 

2026年1月5日(月) 61.0kg

2月2日(月) 59.3kg

3月2日(月) 58.7kg

4月6日(月) 58.6kg

 

 

わたしは、以下の作戦を推奨しています。

 

「運動ができないから瘦せられない」と言う患者さんがどうしても多いのですが、この作戦であれば運動なしで体重減量することができます。

 

わたしはこの作戦で

最大82kgあった体重を60kgまで減量し、維持していますよニコニコ

 

 

体重減量大作戦

 

1.体重減量の必要性、目的を自分の中で明確にして、目標体重を設定する。

2.毎朝、朝食前(決まった条件下)に体重を測定し、記録する。

3.1週間の食事の予定を立てる。

4.食事内容を記録する。

5.1日3食とるようにする。(なるべく朝ごはんを抜かない。)

6.おおよその摂取カロリーを把握し、摂取カロリーを抑える。

7.PFC、それぞれの摂取量を意識する。炭水化物や脂質の摂取を減らし、蛋白質の摂取を増やす。

8.食べる順番を意識する。

9.GI(グリセミックインデックス)を意識する。

10.間食はしない。歯磨きでごまかす。どうしてもなにか食べるなら「蛋白質系」。

11.睡眠をしっかりとる。不規則な生活を避ける。食後すぐに寝ない。

12.空腹を楽しもう。

 

それぞれの詳細は下記リンクをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

維持できなければ本当のダイエットとは言えませんウインク

 

 

 ダイエット格言

 

    

食事は体重減量のためのチャンス。1日3回、1週間で21回のチャンスがあると思え!

 

考えて食べた食事は太らない

 

ダイエットに言い訳は禁止

体重がすべて

 

体重は生活の鏡

 

その一口、必要ですか?

 

食後に眠くなるほどに食べない

 

 

徐々に無理が効かない体になってきました。

 

食べすぎた日やアルコールを飲んだ夜はあまり眠れず、翌日に影響がでます。

 

万全の体調でみなさんを迎えるために、体にやさしい生活を続けていきたいと思っています。

 

みなさんはどんな4月にしたいですか?

みなさま、こんにちは。

 

滋賀県彦根市に

かわせ駅前内科・呼吸器内科クリニックを開院して1年を迎えることができました。

 

この節目の日を迎えられたのは、ひとえに当院を信頼して足を運んでくださる患者さん、そして共に歩んでくれているスタッフのおかげです。

 

心より感謝申し上げます。

 

患者さまへ

いつもありがとうございます。

 

なるべくお待たせすることがないよう、早くしなければと内心焦りながら、申し訳なく思いながら、診療しています。

 

だから、待ち時間にみなさんが文句言わず、待ってくださることに、いつも救われています

 

また、私の方が患者さんより元気をいただくことも少なくありません。

 

みなさんとの診察室でのやり取りが、私の大きな力になっています。私のほうこそ、みなさんに支えられていると感じています。

 

スタッフへ

クリニックは、私一人では決して成り立ちません。

 

受付さんと看護師さん、みなさんの力が必要です。

 

毎日乗り越えられているのはみなさんの支えのおかげです。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

「守れる病気から、あなたのからだと命を守りたい」

 

「毎日をがんばっている人の力になりたい」

 

わたしの思いです。

クリニックの理念にもなっています。

 

これからも精進してまいります。

 

私自身も、自分の体をしっかりと管理し、万全の態勢でみなさんをお迎えできるようにしていきたいと考えています。

 

2年目を迎える「かわせ駅前内科・呼吸器内科クリニック」を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、こんにちは。

 

 

血糖200を超えたくない!

 

そういった思いで

毎回リブレ生活を取り組んでいます。

 

「リブレ生活みたび」のまとめです。

 

朝食

朝食は1日のなかではじめての食事です。

 

急な糖質摂取により急激な血糖上昇を引き起こします。

 

私は朝が弱いため、朝食を液体で済ましているという特殊な事情も問題となっています。

 

完全メシラピッドを半分だけ(約100kcal、糖質13.6g)摂取するようにしたところ、血糖は200までで抑えられそうなことが確認できました。

 

一方で、おにぎりやデザートドーナツといった炭水化物の塊の摂取では、血糖が大きく上昇することも再確認できました。

 

現在は、完全メシラピッド半分だけ+栄養ドリンクのゼロや糖質オフタイプを摂取するようにしています。

 

 

昼食

これまで試した、「低糖質カップ麺」「低糖質パン」「ベースブレッド」「プロテインバー」を食べていれば、血糖はそうそう乱れることはなさそうです。

 

余分なもの(お菓子)は食べないようにしていきます。

 

 

夕食

ふだんは

おかず1~2品

オートミールご飯+納豆+キムチ+めかぶ

を食べています。

 

オートミールは、GI値(グリセミックインデックス)が低いため、急激な血糖上昇をきたしにくいので、多用しています。

 

これであれば、血糖は上がらずにいけることを確認できました。

 

そして、追加でデザートを食べると、血糖が上がるだけでなく、なかなか下がりにくいことがわかりました。

 

もちろん、ときどき外食もしています。

 

そんなときは、なるべく炭水化物は避ける食べる順番に気をつける(炭水化物は最後にする)ようにしていれば、外食だから血糖が上がりやすいということもありません。

 

まとめ

2週間の血糖分布です。

ちなみにHbA1cは6.3%と出ました。

 

今回のリブレ生活を生かして、次回はオレンジの割合を少しでも減らせるように頑張ります。

 

自分の体を守るために、でも時には息抜きもしつつで、良いバランスで過ごしていきたいです。

 

みなさん、こんにちは。

 

現在

3度目のリブレ生活報告をしています。

 

今回は夕食編です。

 

普段は

 

おかず1~2品

オートミールご飯+納豆+キムチ+めかぶ

 

を食べています。

 

オートミールは

GI値(グリセミックインデックス)が低いため、急激な血糖上昇をきたしにくいので、多用しています。

 

 

今回、

夕食後にデザートなしの日デザートを食べた日とで血糖を比較してみました。

 

 

デザートを食べると、血糖が上がるだけでなく、なかなか下がりにくいことがわかりました。

 

ちなみに最近は夕食後にカフェインレスコーヒー(37kcal、炭水化物4.2g)を飲みながら、もう一仕事するのが習慣になっています。これくらいの糖分では血糖に影響はなさそうということが知れたのは良かったです。

 

リブレを利用することで、自分の食生活を修正することが可能です。

 

血糖値に不安があるかたはぜひ利用してみてください。

 

みなさん、こんにちは。

 

リブレ生活みたびの報告をしています。

 

血糖値200を超えないを目標としているのですが、リブレ生活みたびでも何度も200を越えました

 

200を超えた場面をお伝えしています。

 

今回は昼食編です。

 

まずは・・・

前回のリブレ生活でその素晴らしさが判明したカップヌードルPROです。(282kcal、糖質19.4g)

 

 

お見事!

血糖は160程度でおさまっていますラブ

 

ところが

ここに追加で柿ピーを食べると・・・

簡単に200越え!

せっかくのカップヌードルPROを台無しにしてしまいましたびっくり

 

低糖質カップ焼きそばでは、これがおすすめです。美味しいです。(281kcal、糖質27.1g)

 

 

残念ながら、血糖値は200を超えてしまいましたえーん

 

でも美味しいので、利用していきたいとは思っています。

 

そして今回、

ベースブレッドも試してみました。

 

 

最近はコンビニでもよく見かけるようになりました。

 

私もよく利用しています。

 

今回、はじめてリブレで確認することができました。

 

まずはミルク味です。(250kcal、糖質26.6g)

 

ストロベリー味(248kcal、糖質26.1g)

 

と、ここまでは良いのですが・・・

 

栗あん(281kcal、糖質36.6g)

 

やはり栗あんにより糖質が多くなった分、血糖値は200を超えてしまいました。

 

ということで・・・

昼食は低糖質カップ麺や低糖質パンといったところを利用していき、余分なもの(お菓子)は食べないようにしていきたいと思っています。