卑弥呼主義 -2ページ目

卑弥呼主義〜メガーネ〜

こんちは。
相変わらず腐ってます。


ところで先日、

【眼鏡男子を凌辱】

という、フェティッシュ極まりない
GUYとGUYが『肉弾祭だワッショイワッショイ!れっつぱーりーYeah ha!』な感じのDVDを購入致しました。(←買うな)


なんかさ、最近のそーいうのって、見目麗しい感じの殿方が沢山出てるのね。

卑弥呼さんってば、ビックリし過ぎてガチで腰を抜かしかけましたよ。
マジ驚嘆。


で、肝心の中身なんだけどぶっちゃけあんまり面白くない。
責める立場の男優さんの責めは、ヘタクソとしか言えないし
言葉責めにいたっては棒読み。

幼稚園のお遊戯会レベルもイイところだったわ。



し か し

アタクシ的山場の眼鏡越しの顔面射精には、激しく萌えました。
ハゲ萌えた。
むしろ禿げた。
後頭部ツルッツルですよ。今。


確かに、以前blogで

【眼鏡越しに聖水ぶっかけプレイ】

っつーのを書いたと思うのだが。
実行もした。


あれはあれでイイモノだと思うのですよ。
じゅんじゅんハァハァしたのは本当だ。


しかし、やはりホンモノには敵わないんだよなー。

じゅんじゅんハァハァどころの騒ぎじゃなかったよ。

実際には生えてもいない、股間のリベリオン(反逆者)が正に反逆した。
むしろ股間が乱世だった。

戦じゃ戦じゃー!!
云ってたもん、絶対。
『ウハハ、ちょ待て!オレ様、首取った!』
みたいな。


ああぁああ!
アタクシにも生えていたなら!
口惜しい!!!


だからといってアタクシは決して男になりたいワケではなく。
今現状の体型を保ったまんま、ティムコが欲しいワケです。

つまりはエロマンガにありがちな【フタナリ】ってヤツですよ。
アンドロギニュス、だっけ?
あれになりたい。

あわよくば、その身体を手に入れて尚且つ萌えキャラになりたい。
ついでに海賊王にもなりたいし、6代目の火影の座も狙っておりまする。


話がそれた。


えーと、つまりは


誰か、マッドサイエンスな感じの闇博士が謎の薬を作ってくれないかしら、と夢想しているワケです。



求む!怪しげな研究員。

卑弥呼主義〜○○で待つ〜

コンビニで酒を買おうとぼんやりとした足取りでマンションを出た。

深夜3時。
夜露に湿った空気が、呼吸をする度に肺を冷たく冷やす宵の事だった。


こんな時間だと云うのに、未だ外を出歩く人がざっと見ただけで5人程居ただろうか。

皆さん夜更かしですねぇ、なんて気の抜けた事を考えていて前を見ていなかった。
ドシリとぶつかる感触に、慌てて謝罪をする。


あら、おじいちゃま ごめんあそばせ。


ぺこりと会釈。
目線を前に戻したその瞬間

我が眼を疑った。
一瞬何が起こったか理解出来なかった。

アタシはただただ唖然と目をひん剥く事しか出来なかったんだ。




ちょ、待て。じぃじ!
何でそんなロックなロンT着てんのよ?!

危うくツッコミ入れちゃうところだったよ。


だって、胸にでっかく


『NIRVANA』


書いてある。



余りにもハマリ過ぎてて、思わず吹き出したわ。
スゲェ不審な目で見られたけど。




しかし、じぃじ。
『涅槃』はないだろう。


ブラック過ぎる。



いや、そんだけなんだけどね。



ではまた。

卑弥呼主義〜人の夢と書いて【儚】〜

小さい頃の『将来の夢』。

それは総じて儚く淡く、愚かで可愛らしいモノである………筈だ。

最近の若い子等のソレは分からないが。


某の幼い頃のソレは、何と言ったらいいか…

まぁ、非現実的過ぎた。


藤田真氏と恋仲に成りたいだとか、故岡田真澄氏に猫可愛がりされたいだとか、お姫様に成りたいだとか、社長に成りたいだとか。


当時何に影響されていたのかは理解に苦しむが、
無茶苦茶も此処まできたら、いっそ清々しい位だと思う。

夢見がちにも程がある。
ある意味 暗黒歴史に近い。



だがしかし、こんな突拍子も無い【夢】であるが
路線は随分斜め上に反れて叶えられている。
非常に不本意だが。



【お姫様に成りたい】

これは、
うん。皆まで申すな。


某、女王様になりもうした。


お姫様どころか色々と肝心な流れをスルーしまくった揚句、すっ飛ばしにすっ飛ばして、な。


突っ込みどころ満載!



【社長になりたい】


これは、人の上に立って 社員達を顎で使いたい。
とかいう、とんでもない高慢ちきな理想、だったのだが…


立っておりますよ。
例えではなく、本当に。

衣装がボンデージだったり、ハイヒールだったりしますが、
確実に立っておりまする。

踏み付けているとも云うが。

しかも、社員じゃないにしろ
人を顎で使ってる。

馬になれ、足を舐めろ、逆立ちして目でピーナッツを噛め…エトセトラエトセトラ。



夢は諦めなければ叶う、と思っていいのだろうか。


因みに最近の夢は


・海賊王に俺はなる!
・歴代の火影を越す、火影になってやるんだってばよ!
・スーパーサイヤ人3になりたい。
・戦国時代にトリップしたい!
・萌えキャラになりたい。



最後の二つがとにかく切実です。頭が修復不可能なほど腐っております。





終われ!

卑弥呼主義~駄文~

折角の休みだというのに、雨とは何事か。
グズグスと泣きじゃくる空に一喝してみても状況は変わるでもなく、
アタシは雨空に喚き立てる変な女に成り下がるだけだった。


嗚呼 神よ。
アタシに何か怨みでもあったのか。

信じてもいない神に問い掛けてみても、返ってくるのはむやみやたらに顔を叩く雨粒だけ。


腹が立ったので、コーヒーで一息入れる事にしたのだが、肝心のコーヒー豆が無い。
振ってみても逆さにしてみても出て来る様子が無いので、やはり切らしてしまったのであろう。

しかし、外は雨。
横殴りのRain。
窓を今一度開けてみても、雨粒がアタシの顔をビシバシ叩き付けるだけなので、諦めて紅茶を飲むことにした。


クソッタレ。


お気に入りの銘柄を切らしていた。
そういえば、今日買いに行く筈だったんだと思い溜息と共にうなだれる。

仕方なく、まことに仕方なく。
アタシは冷蔵庫でキンキンに冷えたギネスを煽る事にした。


嗚呼 目覚めの一杯は堪らない。空腹にキュッと染みるが、それがまたイイ。

「うむ、是非も無し」

最近の口癖を呟きながらも、空になった瓶をごみ箱に放り込み、もう一本。


今、アタシをアル中だと思った奴ぁ 前に出ろ。前だ。


まぁイイ。
暇を持て余したアタシは25歳にしては相当ウブな友人Tに下ネタ連発メールを送り付けて、憂さ晴らしをしようと考えた。


内容は此処に書くとしたら、●や×で伏せ字しなくてはならないような下品で下劣な物であり
、普通の神経をしている人なら耳を塞いで逃げ惑うような内容だ。


返ってきたメールの内容は、アタシの人格を疑う だとか、俺が軍事司令官だったら真っ先にお前に赤紙を送る、だとか酷いモノだったが、
彼がアタシに抱いている、ただならぬ好意を知っているので止める気など小指の先程も起こらない。


はははは!ツンデレのどMめ!


アタシはそんなメールを無視して、彼の携帯番号をプッシュした。


プルルルル
「痴れ者が!!」

電話に出てからの第一声が、《痴れ者》とか、どういった脳の構造をしているのか小一時間問い詰めてみたいトコロだね。

【心はでっかく、小さい事は気にしねぇ】
これが、アタシの人生の格言なので生温い笑顔でスルーしてやる。


『ハイハイ、破廉恥で口の悪い人格破綻者の空条卑弥呼さんですよー』

「誰もそこまでは言ってないよ…気にした?ごめんよ」

『ククク……あぁ、胃に穴が開きそうだ。お前がアタシの足の親指を美味しそうにしゃぶってくれたら、アタシの胃痛も軽減されるのだがな』

「…死んだらいいと思うよ」



こんなやりとりも何時もの事。


『そういや、この前の傷は癒えたのかい?』

「お前がそれを聞くのかよ?治ったけど。っつうか、トイレの度に泣く勢いだったのですが?」

『たわけ。痛くなきゃ仕置きにならんだろうが』



アタシがコイツに負わせた傷は、もしかしなくても肛門の裂け傷だ。
先日、余りに生意気な口をきくので、縛り上げて無理矢理犯してやった。
新品のペニバンで。


「俺の大事なモノをことごとく奪った揚句、ぶち壊しやがって。俺の初めてを返せ!!」

『ハッ!フィスト突っ込まれなかっただけ有り難く思うんだね。そうだ、傅いて靴の裏でも舐めて貰わにゃ気が済まん。アタシの優しさにケチつけやがって』


鼻で笑って暴言を投げ付けるも、何時もよりは堪えていない様子。腹が立つ。

しかし、童貞なのに非処女とは これいかに。


『でも、ちゃんと勃起してたよなぁ?ケツの穴に突っ込まれて、あまつさえあられもない声でアンアン鳴いて、射精までしてた様に見えたのはアタシの幻覚か?』

「っ…な、なに言ってんの!!」

『あー?後背位でガッシガシ犯されながら、涙目で《じれったいから早くイかせろ》とか言って、むりくり騎乗位で腰降ったのは誰だったんだろうねー』



押し黙る阿保は無視してべらべらとワンブレスでしゃべくると、少しだけ気分が晴れてきた。
やはり苛々した時は、弱い者虐めに限る。



「あのさー、お前って俺の事どう思ってるワケ?」
『下僕』

「ちょ!即答かよ!」

『…じゃあ、奴隷』

「…ふーん、」



随分と歯切れの悪い返事だ。
何だ、もしかして好きだとか愛してるだとか、埒もない腹も膨れんよーな甘ったるい睦言でも囁いて欲しかったのだろうか。
ふん、下らないねぇ。


「あ、あのさ…嘘でもいいから、俺の事好きって言ってみてくんない?」

『ハッ!アタシの口は、煙管をくわえて、酒を飲んで、暴言を吐く為にあるんだ。そんな気色の悪い嘘なんかついたら口が曲がっちまうっつーの!』

「……そっか」

『だから、今から言うのは嘘じゃない。よーく聞いとけ。

世界で1番嫌いなヤツの次位には愛してやるよ』



「………や…やっぱり死ね!」



声が震えているのが丸分かりだ。
あはははは!初い奴め。


『アタシが死んだら、お前の好きな奴が居なくなっちまうねぇ?』

「……………ソーデスネー」

『悲しくないかい?』

「……………ソーデスネー」

『フン、じゃぁアタシは、お前が死ぬ迄、お前の前に姿を現さない努力をしよう。短い付き合いだったな………』



そこでアタシは返事も聞かず、通話終了ボタンをプッシュした。

三分後、鬼のような謝罪メールが山のように送られて来るのを知っていて、だが。


《ごめんなさい!何でもするから許してくれ》
《この前欲しがってたゲームをプレゼントするよ!》
《もう二度とあんな事言わないから》
《何でも言う事聞くから捨てないで!》


↑↑こんなの。


さぁて、バックヴァージンの次は何をいただこうか。

アタシは喉をクツクツ鳴らして笑いながら、新しい玩具になった友人Tへの悪戯を、ニタニタ顔で夢想する事で

この憂鬱な雨の休日を過ごす事にした。



なんの変哲もない、そんな雨の火曜日。

卑弥呼主義〜ラ.ミゼラブル〜

突然の衝動を己が意識で押さえ込む時の、精神力の消耗っぷりったらないよね。
毎度毎度、髪の毛真っ白になる位ライフゲージを削られる気がする。
髪の毛真っ白なのに、ライフゲージは真っ赤っか。
ウフフ…すんげぇ縁起よさ気なカラーコーディネートじゃね?的な。




あぁ、イキナリ話が始まるのは何時ものコトだから気にするのは止したまえ。
某も些か気にしてはいるのだ。


話は戻るが、小学生の頃、廊下に鎮座まします真っ赤な『普段は押しちゃダメだよボタン』
所謂 非常ベル。

あれを押すのを我慢した人間は数えきれない位いることだろう。
某も我慢に我慢を重ねた結果、件のボタンを見る度に胃の辺りがキリキリキリキリ痛むバッドステータスを喰らったりした。

そんなある日、クラスメイトの僕ちゃんが 非常ベルを悪戯でプッシュしてしまうという事件を起こした。
「某の希望の請負人を神が遣わして下さった…アリガタヤアリガタヤ」

等と心の中で手を合わせ、某の目にしか見えない後光を拝んでいたところ………



校庭がただ事ではない騒ぎになっていた。
赤い車がめっちゃランプ光らせてウーウー云いながら乗り込んで来た。



その後、某の心の勇者は先生方にこっぴどく叱られ親を呼ばれ、あまつさえ(反省文50枚)という手打ちを受けていて、
流石の某も胆を冷やしたのであった。





その他にも、
◆バスで乗り合わせたスキンヘッドのヲジサマの頭を撫で繰り回したくてしかたがない症候群
◆新宿の往来を肩で風切って歩いてるオニィサンのわんちゃんジャージを腹ぁ抱えて笑いたい症候群
◆電車の中でよく見る、ヲジサマのズレた大人のお帽子(フッサフサ)を指摘したい症候群
◆名探偵コナン=新一………
◆サンタさんはお父さ…


などなど、某の胃痛の原因は尽きる事なく増え続けている。
いい加減誰か回復魔法かアイテムくれないとガチで人生というゲームの主催(心臓)に


「お前の負けだ。三途の川はあっちだゼbaby」


とか宣われそうで恐い。
まだ、サイの河原で石を積み続ける覚悟は出来ておらん。




だが、どうやら某は死神に心底好かれているらしく 最近また新しく抑え切れない衝動を抱えこんでいる。

それは、




プレイ中に


『バーカバーカ!お前の母ちゃんデーベーソー!!!!』


って言いたい症候群。







コレを言ったら負けだと思う。


もぅどうにかして!!
誰か来て~~~~!!!!!

卑弥呼主義〜クリリンのことかぁああ!!〜

誰も知らない名言集
誰でも知ってる名言集。

諸君、我輩は名言、格言が大好きだ。
悟ったような覚ったような、言い切ってやったぜ感たっぷりの戯言達が大好きだ。


スーパーで鼻息荒く見切り品を漁りまくるオバハン達を見て
『これ、戦争なのよね』と、呟き

食べもしないラーメン屋で
『ニンニクラーメン、チャーシュー抜き』と、宣い

パン屋のアルバイト店員に
『お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?』と、愚問を投げかける。


そんな瞬間が大好きだ。
おぃ、引くな。頼むから、ドン引かないでおくれ。


そんな、いつでも常識の斜め上を行く偏屈女こと空条卑弥呼が認める 誰も知らない名言集をお送りしよう。
戯言だけどね。



まず、SM関係からいこうか。

むかし、二人女王様プレイでセッションしたM男ちゃんとの一コマから。

女王様A「ダンスしながらオナニーしろよ」
アタクシ『アハハ!いいねぇ。んじゃ、軽快なミュージックでもかけてさしあげましょう!』


ヒップホップな感じのBGMが流れ出すが、M男ちゃんは固く立ち上がるイチモツをにぎったまま、ちらりとも動かない。
だんだんじれったくなったアタシ達は、思い思いの野次を飛ばす。

「おーい、音楽始まってんぞぉ~!」
『やる気ないのかな?お仕置きしちゃうゼぇ~?』

しかし、彼は真剣な眼差しでこちらを見据え こう言ったんだ。


【まだ、イントロなんで…】



正直ビビった。
なんて凄い奴なんだと。
勿論 彼はイントロが終わるとめちゃくちゃキレのいいオナニーダンスを披露してくれた。
イカス!!!兄貴って呼びたい!




さて次は、高校時代の友人だ。

【都庁の傾きを分度器を用いて計ってみて、今の日本に憂いを感じた】

彼女に何があったかは分からんが、未だに不可解で堪らんが、何故か5年経った今でも アタクシの心に巣くう 迷言だ。
たしか、あの時は政治絡みの話をしていたと思う。
奇々怪々。



次は、つい最近 アタクシのヲタク友達から。
彼女はNARUTOとワンピースとゲームをこよなく愛する、几帳面で派手な歯科助手だ。


【この間夢で、ロロノア=ゾロの4本目の刀を見た。血管めっちゃ浮いてた】


なんて下劣な下ネタなのだろうと、腹を抱えて笑い転げ………いや、気分を害したが
つい最近アタクシも、(シャンクスを縛り上げてバックバージンを無理矢理奪ったあげく ヤリ捨てした)という人間的に最悪の淫夢を見たばかりだったので 人の事は言えない。



では、最後は大好きな漫画やゲームの名言達で締め括ろうか。
君は幾つ分かるかな。

「たった三文字の不退転、それが心の花である!」
「テメェは俺を怒らせた」
「今日から僕らはトモダチだ」
「君が!謝るまで!殴るのを!止めない!」
「それを、捜す為に生きているよ」
「やめろ、過ぎる強がりは見ていて辛い」
「ウスラトンカチ」
「痛みは体で感じるんじゃねぇ、脳で感じるんだ」
「また、つまらぬ物を切ってしまった」
「左手は添えるだけ」
「これは折れたモップの分!!」
「あんた馬鹿ぁ?」
「あんた背中が煤けてるぜ」





全部わかった人、居たら凄いよね。そうとうマニアックなの入ってるし。
わかった人が居たらマジでトモダチになりたい。

三日間位ノンストップで萌えについて語りたいわ。飲みながら。

卑弥呼主義〜格ゲーヲタの苦悩、悲しみ。〜

愛おしいと思ったモノが呆気なく壊れた瞬間、人は何を思い どういう行動を起こすか。

アタシの場合、阿呆のように放心した後あわてふためき、最後にはとめどなく涙を流すことだろう。
実際そうだったしね。
そりゃ人生の過半数を共にすれば失った悲しみも大きいのは当たり前だ。





とか、真面目に語ると喪に服していると勘違いされそうなので
ここからは何時も通りアホな感じで。





うぎゃあぁぁああアアhhhHH!!!!(号泣)
アタイのネオジオCDが音もなくブッ壊れなすったー!!
せめてせめてお別れの言葉くらい言ってくれてもよくね?

いや、機械は喋らないけど気合いで喋れよ。そこは。
あんだけ可愛がってやったじゃねぇか!
お前の無駄に長いロード時間も甘んじて受け入れてやっただろうが!

二度と動くことの出来なくなった無骨な機械を抱きしめて、ボロボロと涙を流すアタシ。

端から見たらただの変態ぜよ。

しかし、彼(ネオジオCD)がアタシに与えてくれた物(主に萌え)は多大でアタシの人格形成の6割は 彼による物だと思っている。

アタシの初恋ってば、画面の中で炎を操り野中マサヒロヴォイスで喋くる日輪を背負った短ランに鉢巻き姿の『草薙京』だった位だしね。

勿論 八神庵もアテナも七枷社もアタシがキュンキュンする対象だったワケだが。


あと、アニメ化もされた侍スピリッツ。
アレは萌えた。萌え死んだ。悶え狂った。
ナコルルの可憐さに、覇王丸の単純なかっこよさに、橘右京の儚げな色気に、リムルルの恐ろしい程の可愛いさ。

なんせ閑丸だ。あのひざ小僧に悩殺された腐女子も少なくないだろう。
アタシもその一人だ。



あれから、幾多の格闘ゲームをプレイしたか覚えていないがあれ程 アタシが熱狂したゲームはないだろう。

有難う。SNK。今日はネオジオCDを胸に抱いて寝るとするよ。











修理、してくれるトコロあるかなぁ………

卑弥呼主義〜女王様の奇妙な電話〜

これは、幾重にも重なった偶然という愉快な物語だ。
運命を司る時の女神が仕掛けた、つまりは必然の物語だ。

女神様は焦らすかのように、時の車輪をゆっくり回す。

まるであの日の見た至極滑稽なある日常のワンシーンの様に。







am08:17
【お前は、今まで食ったパンの枚数を覚えているのか…お前は、今まで食ったパンの枚数を覚えているのか…お前は、今まで食ったパンの枚数を覚えているのか…】←(注:メール着信音です)


Dio様ってば朝から何ですか、うるせぇですよコンチクショー。
せっかくのお休みの早朝に、メール着信音で目を覚ましたアタシは至極不機嫌だった。

何々…?『素敵な出会いをプロデュース致します。美少女系から有閑マダムまで…うんたらかんたら』

出会い系かよ。
どうせなら美少年からファンファン大佐まで…とか もっとアタシがそそるような文面を打ち出してみろってんだ。ウスラトンカチめ。

欠伸を一つ。もう一度布団を顔まで引っ張りあげて二度寝を決め込もうとした時。

けたたましく電子音を鳴り響かせる携帯電話。いい加減ウンザリなわけだが、致し方ない。
布団から顔を出すと、眠たい目を擦り電話に出る。

『はいはい、何だよ朝っぱらか…』
「ッハァハァ…さっきは途中で切れちゃってゴメンネ…ハァハア、ア、ねぇもうこんなに固くなっちゃったよ…###ちゃんのはどうなってんの…?…ンッ…」


…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………オィ。
何者だコイツ。
朝っぱらからテレフォンSEXかよ。
気持ちワリィな。
【途中で切れちゃって】とか云ってる時点で間違い電話だよな?

恐る恐る 着信相手を確かめると 友人のS君だった。
真面目な奴だと思っていたのに、とんでもないムッツリスケベだった。

裏切られた感満載のアタシは、ちと仕返しに悪戯してやろうと思った。


『あぁ…アタシのココも大変…恥ずかしいよぅ…』

S「…俺、もう……え…?って、あれ?###ちゃんだよね?声どうしたの、風邪ひいた?」

『(あ、バレた)…………テメェ、コノ声は地声だよ。悪かったなダミ声で。朝っぱら気色の悪いもん聞かせやがって。いっぺんテメェのケツの穴にバスケットボール突っ込んでやりたいよ。そのまんまゴールにスラムダンクだ。ドアホウ』

S「………………」

『なんとかいったらどうなんだよ。ニュージェネレーションミストレスの空条卑弥呼女王様がお相手じゃ不満かコラ』

S「……間違…えました」

『気付け。もっと早く気付け。このドブ鼠が!朝から何やってんだお前は。呆れてアタシの口からはお前を罵倒する言葉しか出てこないよ』

S「っちょっ!忘れて忘れて忘れて!今の無し!アッー!全部!一切合切忘れて!All erase!!!!」

『携帯片手にエアーセックスですか。お前は今までその右手で何億のオタマジャクシさんを殺害したんだ?言ってみろ、このシリアルキラーめ』

S「らめぇえ!惨めになるぅう~!ソレ以上言わないでぇええ」

『いいから言ってみろ、オナニー狂いのドブ鼠。何億のオタマジャクシさんを惨殺した?』

S「お願いつかまつる、勘弁してつかぁさい」


何弁だよ、つかあさいって。
手探りで灰皿を探して ガラムのスーリヤに火を点ける。

S「いくらで忘れてくれますか?」

『なんでもかんでも金で解決しようとするのがお前の悪い癖だよな。…だがしかし、アタシは福沢諭吉さんが嫌いじゃない。お前の月の給金は幾らだ?』

S「45万ですが」

『家賃、ローン、飲食費用、水道光熱費に携帯代を引くと幾ら残る?』

S「25万」

『ククク…じゃ25万』

S「っええええ?!!!」

喉をクツクツと鳴らし笑うと、電話の向こうの薄ら馬鹿は、あわてふためき声を裏返して間抜けな声をあげた。

『ハッ!安いもんだろうさ。ってか、お前の彼女ちゃんって〇〇〇ちゃんだよな?誰だ###ちゃんって』


楽しいなぁ。
また、面倒臭い事件が アタシに突っ込んできやがった。
寝ぼけ眼の脳みそに血液が充満し、凄い勢いで覚醒していくのが分かる。


S「……………〇〇〇に…だけは言わないで下さい。お願いします」

『どうだろうねー、言わなきゃいいって、メールやら手紙ならイイって事?』

遮光カーテンのせいで薄暗い部屋に、薄く浮かび上がる紫煙を目で追いかけながら、阿呆の様な屁理屈をこねる。


嗚呼、ヤバイ位楽しい。
ぶっちゃけ金なんかいらない。コイツがあわてふためいて、みっともなくあがいて、困りに困って啜り泣く 豚みたいな様が見たいだけ。
もがきまくって、アタシの黒いネイルエナメルの指でグッチャグチャに引っ掻き回して 堕ちて 狂って 縋り付いてくる 惨めな姿を 脳裏に焼き付けたいだけ。


ただの男友達にこんな感情を抱くアタシは きっときっと何処かオカシイのだろう。
多分狂ってる。
ずっとずっと昔から。




だって、アタシの頭には次の意地悪が出番を待つかのように 次々に溢れて止まらない。

次の言葉を口にしたら二度と戻れない。
無味無臭の生活。
普通の友達関係。


ミルキーみたいに甘い誘惑。
バニラみたいに 白くて甘ったるい魔性。
中毒になりそうな着色料がドップリの、ギトギトの欲望。


しかし、どうやら アタシはどこまでも欲深で強欲で貪欲らしい。

甘い誘惑にはめっぽう弱いみたいだ。
面倒臭ければ面倒臭い程
アタシの本能が 脱皮をするが如くめきめきと音を立てて 正体を表す。









『会ってお話したいね。全部。電話だとお前の顔が見えないもの』









たった三言。
でもほら、やっと車輪がいつもみたいに倍速で回り出した。


ここで、くわえ煙管がトレードマークの悪魔の回想録のページがめくられる。
ページナンバーはまだ目次。




めくりますか?

Yes ←

NO

卑弥呼主義〜きょうのにっき〜

『なにお前、これが欲しいの?』
アタシはある物を摘み、男の目の前でぶらつかせる。
男の目は何時になく真剣だ。


「欲しいです」

『欲しいんだったら欲しいで、それなりの態度をとるということを覚えなさい』

掠れた声で懇願するように、上目使いでこちらを見上げるその仕種に、アタシの項は粟立ったように熱を持つ。

熱を持て余すアタシの心拍数はドクドクと速度を増し、同調するかの様に呼吸が荒くなる。



「お願いします。欲しいです」


やめて。止まらなくなる。
そんな目で見ないで。
アタシは動揺を無理矢理に眼鏡の奥に押しやって、何時もの意地の悪い言葉を紡ぎ出す。


『どれくらい?』

「土下座しても足りない位です」

男はそう言うと床にひざまづき、熱の篭った潤んだ目でこちらを見据える。
なんと真っすぐな目なのだろう。

感心と呆れの混じった目で椅子に座ったアタシは、床の男を見下す。

ヤバイね。止まらなくなってきた。その証拠にアタシの口はこんなに饒舌。

『あっはっは!人としてのプライドという物がないのかな、君は。ヘドが出るよ』

「何とでも言ってください」

顔を赤らめ、フイッとそっぽをむく仕種がまた堪らなく愛くるしい。

「…卑弥呼さんは意地悪です。こんなに欲しいってお願いしているのに、さっきからはぐらかしてばかりだ」

『ハッ!全ての物がお願いしたからって必ず手に入るなんて甘い考えはドブ川にでも流しちまいなよ、僕ちゃん。やっぱりお前にはまだ早いよ』


鼻で笑うと手探りで見つけた時化った煙管に火を点け、口元を歪ませた。
煙がアタシの目の前で妖しく踊る。


男は赤茶色の短髪をグシャグシャと掻きむしり、眠たそうな垂れ目がちの目でこちらを睨んで小さく呟いた。

「………イジワル」





プツン。






『ッツアアァァアアアアAAHhhhぁぁあ!!!!』

男はアタシのいきなりの咆哮に脅えた小動物の目をして、正座のままビクッと小さく跳び上がった。

「!?なっ!卑弥…」
『嗚呼!可愛いよ可愛いよ、何この生物!可愛すぎるよ何処の星の生物だよ。持って帰って一から躾て犯しまくりたいよ!何が欲しい?金か土地か株か?!もってけ泥棒コンチクショー、あいつは貴方の大切な物を盗んで行きました、ってかアタシの心だからソレー!!!!っハアハア』


一息でまくし立てると、床にへたりこむ男、いや少年は変態を見るような目つきでドン引きしていた。



「いや、僕はその限定フィギュアが欲しいです。土地とか株とかいりませんから」

溜息まじりに霜柱が立ちそうな程冷静な台詞を吐かれた。



と、扉の向こうから痛い視線と冷たいオーラが漂ってくる。


「うちの息子とのSMごっこは楽しかったかい?卑弥呼女王様」


もうアタシ 汗びっしょびしょ。
手とか脇の下とか(熱帯雨林デスカ?)みたいな状態になってる。
ヤバイヤバイヤバイ。
目はバタフライでもしてんじゃねーか?って位泳いでるし、喉カラッカラだし。


『えへへ☆ごめんちゃい♪』

K「ソレ可愛くないよ。キモい」





………えーっとですね、今友人Kさん宅にお呼ばれしてまして、Kさんの息子はんに限定フィギュアを見せびらかして意地悪してただけなんです。
出来心です。
誓います。
若い小僧に言葉責めなんて滅多に出来ないから、ちょっと調子に乗りすぎちゃいました。


『だからごめんってば!責任もって息子さんはちゃんとアタシの嫁にするから!安心して!このコ、アタシに下さい』

K「死ねペド!」

『ペドじゃない!ショタコンだ!』

息「じゃぁパラフィリアのサディスチンですか?」

『アラヤダ、息子君ったらオマセさん。何処で覚えたのそんな卑猥な言葉!!』

息「お母さんの本棚の秘蔵書です」

中学生の口から出て来る台詞とは程遠いマニアックな言語にアタシとKは絶句する。
ってか、この母親は普段どんなエロ本読んでんだよ。
流石、腐女子の権化!!



まぁ、なんやかんやあってアタシは夕飯をご馳走になったり美味しいお酒に舌鼓をうったりで、楽しい時間を過ごしタクシーまで呼んでいただいておん出されたワケだが。

勿論 限定フィギュアはちゃんとプレゼントするつもりで持って行ったし、ちゃんと息子君にあげてきた。
アタシ 偉い。



でも、日常会話の延長の筈だった 言葉責めにはなかなかどうしてぐっとくる エロスがスパイスのようにちりばめられていて 病み付きになりそうだ。ヤベ。

帰りのタクシーで息子君との会話を思い出して アタシの加虐心がウズウズしちゃったのは内緒なんだゼ。





これで 今日のグダつきにグダついた日記はおしまいなんだゼ、ウン。
アディオス Kid!!

卑弥呼主義〜駄文〜

素っ裸の金髪美女の眉間にドリルで穴を開けて、その穴に己のチンチンを突っ込んで射精する。
という、性的倒錯っつーかエログロっつーかなんとも恐ろしく悪趣味な淫夢を見ました。
脳味噌中出しすんげぇ気持ちイイ(←死ねばイイ)


ってか、最近よく眠れないし、2時間位で目ぇ覚めちゃうし、寝れたら寝れたで変な夢見るし。

この間も大木ぼんどにしつこく追いかけ回されたり、「ポ○モンカードバトルの修行の為に出家しなくちゃいけくなった」とかいう悪夢を見たばっかりだし。


何なのこれ?
呪われてんのか?
憑かれてんのか?

インキュバスとかサキュバスの類い的な奴等に怨まれてたりしちゃうワケ?

ヒミたん泣きそうです。
きもち 昇天しちゃってる感じです。


あれか?アタシがドブ川みたいに腐りに腐った人生を自ら望んで歩いてきた(寧ろ走ってきた)代償がこれだったりしちゃうワケ?

過去の過ちを悔いるったって…………Σはっ!今すぐヤムチャ(DB)に頭擦りつけて謝らなくてはいかん。

ガッシガシに縛り上げて啜り泣くまで言葉責めたいとか、ピッコロさんの触角(?)をいやらしく舌を絡めてしゃぶり倒しているところを超至近距離でスケッチしたいだとか、パラフィリアの皆様もビックリしちゃうような下劣な妄想をしていた自分を呪うよ。

過去の自分を牛の刻参りとかで呪い殺したいよ。
赤砂のサソリの旦那に人傀儡にされたいよ。









いやいや、どうもこんばんは。
現在進行系で腐乱を続けるお蝶腐人こと 空条卑弥呼です。

前書き長いよね。
ウザくね?
自分で読み返してて死ぬ程ウザイっつー位だから他人様なんか 悶え狂う程ウザイんじゃなかろうか。

気にしないけどね。
このblog 基本 アタシの自慰だから。



っつうワケで今日のテーマは
【自慰:妄想】です。



つまりはオナニーについて、ですね。
………ここまで開けっ広げだと逆に男気溢るる感じでやらしくないな。


まぁいいや。

えっとですね、皆様のオカズってなんですか?

エロDVDだったり、グラビア雑誌だったり、シズカちゃんのお風呂シーンだったりしちゃうワケだよね?
まぁ、てっとり早くていいのかもしれないけど。


しかしアタシは視覚で直に脳を刺激するより、たまにはドロッドロの薄暗くて生臭い汚濁にどっぷり浸かった いやらしい妄想に
己が脳髄を浸してみるのも大切だと思う。
妄想の世界は何者に対しても平等だしね。どんなにヤバめの犯罪だろうが、実行に移しさえしなければ犯罪じゃないしね。

だから自分なりの萌えシチュエーションの淫夢に頭のてっぺんまでズブズブに埋もれてみるのも必要だと思う。
アタシのかってな意見だけどね。


でも、そうでもしないと、ただでさえインターネットのお陰で卑猥な視覚情報が溢れかえっているこの現代でも、致命的な脳みそ不感症に成り兼ねない。

これってば、ちょっと怖いゼ。

つまりはどんなに卑猥で淫靡な映像をみても、なんとも思わなくなっちゃうワケだ。


脳が興奮を感じなかったら本当の意味での快楽なんて手に入らないし、感覚だけの吐精感ばかり追い求めていたらそりゃただの射精マシーンだわ。欲が無くなるよ。


性欲の減退って、リアルに性への渇望 つまりは 繁殖、生きる事への執念が減るって事でしょ。



怖い。
いや、エロスは要らぬ とかいって仙人みたいに達観出来ちゃったらそれはそれで素敵かもしんないけど…

なんやかんや、人間も動物だからね。
いくら進化したからって元をたどれば 所詮は獣だからさ。


もっとギラギラしてたほうが、いいんだと思う。
妄想で興奮して遊べるって楽しいよ。きっと。


って、あれ?
アタシってば 何真面目に薄ら下らない事書いてんだ?
キモチワリ。



さて、イイ具合に酔っ払ってきたから死んだように寝ます。
何が言いたいんだかワケわからなくなってきた。


取り合えず 終わります。