卑弥呼主義 -4ページ目

卑弥呼主義〜苦手の定義〜

チムチムチェリーを
チンチンチェリーだと勘違いしたあげく、

『あぁ、童貞なのね。響きからしてズルズルの包茎で親指サイズの早漏チンポって感じだ』

とか、
『おチンチンチェリーのほうが響きが可愛いよね★』

とかいうアホ丸出しの鬼のように狂った思考の持ち主。

ニュータイプミストレス空条卑弥呼death。
LOVE anti PIECE





あたーらしーいあーさがきたー
おはようございますコノ野郎。


朝からすこぶるご機嫌ななめです。


何故かって?

それはだね、電話にて美容師の友人とアタクシの次回髪型についてディスカッションしていた夕べの事だ。

友「どんな色にする~?」
卑『明るいマロンブラウンにワインレッドを重ねる感じで、叶ミカっぽく』

友「…うん。形は?」

卑『あー最近ストレートばっかだったから巻き髪したいのよ。エビちゃんっぽくしてくれ』

友「………………………………………………………………………」

卑『どうした?聞こえなかったか?エ ビ ち ゃ ん っ ぽ く し て く れ』

友「…クッ…………テメ、何ふざけた事ぬかしてんだよ?!テメぇのツラでエビちゃんとかほざいてんじゃねーよ!!エビちゃんはなぁ、エビちゃんはなぁ、俺の聖域なんだよ!サンクチュアリなの、分かる?死ね!死んでしまえ!」

卑『っ?!!ホァアアアアあぁあ?!カニだかエビだか知らねーけど、そこまで言う事ぁ無いでしょや?!この素人童貞!尿道オナニー常習者!!チンカス野郎!チンカスぅ!!バーカバーカ!うわ~ん!』





……
…………
…………………


人間テンパると小学生の口喧嘩みたいなショボい暴言しか吐けなくなるということが判明しました。

っつう事があったのでいらついている訳ですよ。
ウフフ★大人げなーい♪

次の飲み会のバツゲームは、彼の人生の中でも類を見ない 羞恥の極限を体感させてやるゼ!!フヒヒ!


さて、憂さ晴らしもそこそこにやっとこ始める事にしましょう。

本日は【ビンタ及びスパンキング】について。


はっきり言うと余り得意ではありません。
皮膚が弱いのかなんだか知らないけど、掌にすぐ血豆が出来てしまうのですよ。


この間もM男ちゃんの可愛いお尻をびったんびったんスパンキングしていたら、なんか…お尻が異常に赤いのさ。

腫れて赤いとかじゃなくって、塗ったみたいに赤い。むしろ朱い。

あれ?やり過ぎたかしらん?なんて思いながらも余り気にせず続行していたら、
背中にも腰にも朱い斑点が。


………?この子こんなに斑点有ったっけ?

顎をつまんで考え込んでいたらM男ちゃんが振り向いたのよ。
で、



「卑弥呼様!顎から血が出ています!ち!」


ウソ~~ん?!んなワケないだろ、と思いつつも鏡を見に行くと

顎 大出血。
出血大サービス。


『えぇえええ?!』
もしかして 顎割れた?
スタローンみたいに割れた?
顎って後天的に割れるっけ?


急いで顎を水でジャブジャブ洗うアタクシ。

しかし、顎に傷は無い。

あれれ…おかしくね?




…出血してたのは、M男ちゃんのお尻でもなく、顎がパックリ割れたせいでもなく、アタクシの掌の血豆が割れたせいだったんですわ。

あーびっくりした。


っつうワケで、【3000発以上のスパンキングやビンタ】は苦手です。


え?
それ、苦手って言わないって?

逆に言ったら2500発位までなら得意って事じゃないか って?





だから最初に言っただろうに。
余り 得意じゃないって。





あぁ…文章がおかしくなってキタ。寝ぼけてんのかな………
お風呂入って仕事行ってきます。




落ちがつかないままおわる。
また今度。

卑弥呼主義〜朝から妄想〜

ガスコンロでバターナイフをあぶる。

チリチリと焦げ臭い煙りが上がるまで。

勿論バターナイフは、バターをトーストしたパンに塗るためにあるものだから、これを使って人を傷付けるつもりはない。


先程、チリチリに温めたバターナイフを 冷蔵庫に入れてカチカチになったバターに突き刺す。

差し入れると周りがとろりととろけて、ナイフが驚く程スムーズにバターを割って進んでいく。



何か、こう……その様が、感触が何とも言えず とてつもなくエロスを感じさせるモノだったので独りで興奮してしまったのだよ。




まるで、アタシの指やペニスバンドをつるりと抵抗も無く飲み込む 君達の恥部のようでね。




書いてて恥ずかしくなってきちゃったけど、ついさっき思ったこと。


あーぁ…ペニバン使ってガシガシプレイしたいなぁ。




これを読んで恥ずかしい穴が疼いた子、アタシに抱かれに来なさい。
壊れるまで犯してあげる。

卑弥呼主義〜ロマンチック★あげるよ〜

Image019.jpg
カプセルコーポレーション 社長令嬢のブルマ…………じゃなくて空条卑弥呼です。

ついさっき、ふとしたきっかけでドラゴンレーダーをゲットしてしまいました。
これから暫くドラゴンボールを探す旅に出ようと、荷造り中です。



シェンロンに会ったら、何て願い事しようかな…


カメハメ波かドドン波撃てるようになりたい、ってのも素敵だけどチ◎コ生やしてくれ、ってのもイイなぁ。

まぁ、アタクシの事だからテンパった揚句『ぱ、パンティおくれ!!染み付きで! 』とか言い出しちゃいそうなんだが。



新宿付近でドラゴンレーダー片手に

『もっと西かぁ…』
とかのたまってるアホが居たらアタクシなんで、急がず焦らず 放置してやってくらはい。

隣にツンツン頭のちっさい戦闘民族連れてるかもしれないけれど、全力で見て見ない振りをして下さい。



ウソです。
ファミマでやってたドラゴンボールのくじ引きの景品のドラゴンレーダー型MP3プレイヤーです。

凄い欲しかったんで嬉しくて画像アップ★★★







………ドラゴンボールはアタクシの青春です。
ヤムチャなんか虐め甲斐ありそうでウズウズする。

そんだけです。
おやすみなさい。

卑弥呼主義~ホワイトアルバム~

っていうエロゲあったよね。


アルバムってコトで、ふと思い立ったので卒園アルバムを開いて、幼き頃を思い出してみると、アタクシってば結構真面目な良い子だったみたいよ?

絵本と縄跳びとお絵描きが大好きで、笑顔の絶えないいわゆる優等生タイプ?(笑う所)
まぁ、今でも邪悪な笑顔は絶やしませんが。



そんな可愛らしかったアタクシが、どうやってこの世界にのめり込んでいったのか…自分でも不思議だったので色々思い出してみようと思った訳ですよ。



何だろなー…あ!悪戯は大好きだった。
夕食前に、おじいちゃんの入れ歯を隠すのが毎日の日課だったのは覚えてる。

抜き足差し足でポリデントに浸かった入れ歯を素早くタオルに包み、箪笥やクローゼット、洗濯機に隠すワケですよ。

おじいちゃんは入れ歯が無いと御飯が食べられないので、必死で探す。

幼いアタクシは押し入れや文机の下でクスクスにやにやしながら慌てふためくおじいちゃんの様子を高見の見物ですよ。

「フヒヒ…超探してる♪マジでウケる」
とかブツブツ呟きながら。

アワアワするおじいちゃん。夕食のおかずはおじいちゃんの大好物のタコのお刺身だ。
入れ歯が無いと噛めないから超必死。

アタシはその困り果てた顔に大爆笑→見つかる→お尻ペンペン→嘘泣き

ヒンヒン嘘泣きしながらも、頭の中は次の悪戯で頭いっぱい夢いっぱい。夢工場。みたいな。

おばあちゃんの眼鏡に異常な程の執着をみせたりだとか、ママンの寝顔におヒゲの落書きしたりだとか、パパの水虫のお薬を瞬間接着剤とすり替えたりしたり(酷ェ)だとか。

ヤベェ。アタクシったら、あんまし成長してないかもですよ。



いや…少女の心を忘れない。
ある意味 純粋です。
純粋培養ですよ。箱入り。
ピュアよ。ピュア。
プアーじゃねぇぞ。


っつう事で、箱詰め…もとい箱入り乙女 空条卑弥呼です。
前置きが長い事には触れるな。



え~と、本日は【緊縛】について。

縛り。誇るべき日本の美、だと思います。
柔らかな肌に食い込み締め付ける麻縄。
身動きのとれない恐怖感。
あられもない姿で拘束されて紅く染まる肌。

辱め。
苦痛。
高揚。
恍惚。

全部まぜこぜになって、どろどろのぐちゃぐちゃになって堕ちていく背徳感と悦楽。


はぁ…縛るのってアタシも気持ち良いんだよね。独り占めしてるみたいで。

縛られて気持ち良くなるのが【縄酔い】だったら、縛って気持ち良くなるのは何て言ったらいいんだろう。

身体の芯に蛇が纏わり付いて、ずるずる昇ってくる。みたいな感覚。
ゾクゾクしちゃう。

その感覚を味わいたいが為に、何人の男友達が涙を飲んで犠牲になったか。数えてないけど。

だって、貴方だって今まで食べたパンの枚数なんて覚えてないでしょ?
でも、美味しかった事は覚えてるよね?
それと同じで、アタシも気持ち良かった事は覚えてる。

どんな目をして怯えていたか、どんな声で助けを求めたか。

思い出しただけで背中の皮膚が粟立っちゃうわ。

はぁ、ガッチガチに拘束して体中、頭の中までとろとろにしてあげたいなぁ。











追伸……皆さんへ。前にも書いたけど、アタクシの顔を見るなり「ビンタと針はNGです!!!メスで切り裂くのも、エアガンでバンバン撃ちまくるのも止めて下さい!!」
とか言うのやめろ。
アタシゃどんだけ尖ったナイフなのよ?どんだけ狂犬よ?
アタシも乙女なの。月下美人もびっくりって位の儚いハートの持ち主なの。硝子のハートを持つ23歳なの。

お痛しなけりゃ こんだけ優しい女王様いないぞ?


ほんとマジで止めて。凹むから。海より深く凹むから。
打たれ弱いのよ。
頼む。ね?


さて、お仕事行ってきますか。よい一日を。

卑弥呼主義〜ぷーぷー〜

一面アマガエルだらけの廊下をひたすら歩く。
一歩踏み出す度に、足元から緑川光の声で小さく

「メメタァ!」
「メメタァ!」
「メメタァ!」
「メメタァ!」

という悲鳴(?)が聞こえてきて、何故か恐ろしくなったアタクシは走りだす。

そんなカオスな夢を見ました。
何故、緑川光なのか?
何故、JOJOなのか?

不思議です。



どうもこんばんは。
夢判断の本を買おうか否か本気で悩んでいる 空条卑弥呼です。

多分 スラムダンクのDVDかけっぱなしにしながら、JOJO読んでたからだと思うんだが。


まぁ、いい。

えー、本日は
【浣腸】について。


ぬるま湯もよし。
グリセリン浣腸もよし。
飴浣腸もよし。


しかし、アタシがはまり込んでいるのは

【空気浣腸】
コレだ。


カエルみたいにお腹がパンパンに膨れ上がり、場所を選ばず オナラプープー。
指差してゲタゲタ笑える事間違いなしです。

恥ずかしそうなM男ちゃんのお顔をじっくり眺めたり、「おならで三三七拍子な!」とか無茶苦茶な事言って、困らせるもよし。


アタシ、恥ずかしそうな顔とか、困った顔の男の子を見るとドキドキしちゃうんだよね。
なんか、背中の辺りがムズムズするっていうか、うなじの辺りがゾクッてするっていうか。

とりあえず、堪らんワケですよ。


その顔が見たいが為に、ニーハイソックスにネクタイという、萌えスタイルで裏声でミッ@ーマウスマーチとか歌わせたりする。

アタシがやらされたら12階から飛び降りるね。
やらないけど。
中二病よろしく「何で嘘つくのかな?かな?」「俺の邪気眼が皆を傷付ける前に…」とか何とか叫びながら。


話しが脱線した。
まぁ、とにかく空気浣腸をしたいって事です。


では眠いのでまた今度。


BE GOOD!!

卑弥呼主義〜朝日の混沌〜

いた!
久し振りに凄いカオスな集団見た!
しかもコンビニ前で。

十数人で隊を成し、ベルを鬼の首でも取ったかのような物凄い勢いでチリンチリンと鳴らし放題。
超 ご近所迷惑。
ご近所迷惑にも程がある。

朝の6時だぜ?
本当だったら皆さんまだ寝てるでしょ。

『お布団あったか~い。あと1時間は寝れる♪』的な感じでぬくぬくしてるでしょ?

びっくりし過ぎて足つっちゃったよ。
コンビニ前で。


23~35歳位のママチャリ集団が隊を成して激走。


『これから峠でも攻めに行っちゃう?』
「いいねぇ~●●君のママ冴えてるぅ!!」
『よーし、アンタらアタイに着いて来な!』
「『YEAAAAaaahhHH!!!!』」
チリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリン♪

的な。


コワイっつーの!
ビビり過ぎて冷酒の4合瓶落として一本割っちゃったよ。


んもぅ!
勘弁してよね!!




うん、そんだけなんだけどさ。


おやすみ。

卑弥呼主義〜雑記〜

『ブログを早く更新しやがれ!このトンチキ野郎!!』


等と友人達に罵倒されつつも、キーボードに寄り付きもしなかったわ。誰か褒めて。

っつうかトンチキ野郎て。アタイ野郎じゃないし。夢見る淑女だし。

てか、そもそもどんな意味なんですかね?トンチキ。

持病の癪同様、気になって気になって夜も眠れず昼寝る始末。
取りあえず、アタクシの扱える情報ツールを総動員して、調べに調べたところ………

「とんちき【頓痴気】:「とん」は「とんま」の「とん」、「ちき」は「いんちき」の「ちき」と同じもの」だそうです。


つまりアタクシはとんまでインチキである、と。


至極不愉快だ。

とんまなのは認めよう。
しかし、インチキは認めん。
今に見てろよ。
花見の席で【金太の大冒険】を声がもんたよしのりみたいになるまでエンドレスリピートで歌わせてやるから覚悟しておけ!!ふははは!




どうもこんにちは。
トンチキ婦女子こと空条卑弥呼でございます。
お久しぶり。


いきなりですが、眼鏡。
なんだソレ、って感じだけど眼鏡。

アタイ………眼鏡好きです。ギャルゲーやるにしても、真っ先に眼鏡っ娘から攻略します。
委員長キャラ激萌え。
銀縁か赤縁だとさらにヒートアップ。
レンズにわざと指紋とか付けて意地悪したいことこの上なし。


行き着く先は眼鏡顔射なのですが、アタイには出す物がないのだよ、アンダーソン君。

アタイもぶっかけたい。
眼鏡美少女、眼鏡男子にぶっかけ隊。
でも、チン●ン着いてない。
超ジレンマ。


友人に相談したトコロ(←相談すんな)実に沢山の意見を出していただきました。

(1)水鉄砲に擬似精子いれてピュッ ってしたらよくね?

(2)ぶっかけAV見れば。

(3)エロ漫画で我慢しろ。

(4)最近そういうバイブ有るらしいじゃん。買え。

(5)無茶苦茶言うなトンチキ!!


エトセトラエトセトラ………


なんか違うんだよね~…なんつーか、擬似とかじゃなくてアタイの体液で汚したいんだよ。
下半身から出る不浄なモンで辱めたいっつーか、慰み物にしたいっつーか……………………



あれ?
ちょい待て。
アタイ 阿保やもしれん。

【聖水】があるじゃん!!!
大変大変!
白濁してるとか白濁してるとか白濁してるとか(そればっかじゃん)、それしか考えてなかったからスッカリこってり忘れてた。
三歩どころか、ベッドに横たわってただけなのに忘れまくってた。






っつう訳で、やりたいです。
【眼鏡直がけ聖水】

眼鏡を持って新宿へGO!邪馬台国で卑弥呼と握手!!!




お水いっぱい飲んで待ってます。

明けた。

うん…明けたね。年。


あ~…明けましておめでとうございます。
もう4日ともなるとめでたいんだか何だかも微妙ですが。

もうぶっちゃけ餅とかお節とか、半径3M以内に置きたくない感じ。
ポチ袋とかは10M以内に置いたらヒキツケ起こす勢いですよ。

あぁ…SM始めた頃はポチ袋に入ったお年玉をニコニコしながら貰っていたのに。
時の流れは残酷です。
今は、ポチ袋をせがまれる側になりました。

実家に帰るにあたり、幼子に受けるような『●ブ&ベリー』やら『ムシ●ング』やらのポチ袋を買いに走ったアタシの目にキラキラ光る変な液体が滲んでいたのは秘密です。


っつうか、子供大好きなんだけど、あ奴等の目線で遊ぶのとか超余裕だし、夢中でねこじゃらしとか集めちゃうし?同じテンションで走り回るのとか「オラ!バッチコーイ!締まってこうゼ!」な感じなんだけどさ…哀しいかな、



『体力持たねぇ~~~!!!!』



体は大人、頭脳は子供
迷女王 空条卑弥呼
ダメダメもいいとこだわよ。

邪馬台国本部に帰ったら、速攻で身体を鍛え直すつもりです。
ガキ共…来年みとけよ!ウヒヒ!(←大人げない)



さて、今年の初出勤は5日になりますが、鋼のように鍛えられた(で、あろう)アタシの腕から繰り出されるビンタでプレイ初めてってのも悪くないんじゃあないかしら?

今年初の生贄はだれになるのかな?
楽しみにしてるよ。



Be goog!

山吹色の波紋疾走。

友人に、アタクシのプロフィール写真を見せたところ、

『どんなオブ・ジョイトイだよ?!』
と、奇怪なツッコミを喰らいました。


どんなオブ・ジョイトイだよって…ぶっちゃけアタクシが聞きたい。
ってか、名前にオブ・ジョイトイって付くヤツ一人しかいねぇじゃん。

いや、まてよ…?
空条オブ・ジョイトイ…?


あ。ジョ…ジョ………!!?
しまった。
ここにも荒木飛呂彦大先生のトリックが!!

しかも横文字入ってる!!国際的!

空条ディオ卑弥呼とか、空条ミドラー卑弥呼とか、空条オインゴ(ボインゴでも可)卑弥呼とかに改名しようかどうか迷ってたけど、オブ・ジョイトイのがイイ!!
そこはかとなく色気ムンムンな感じがイイ!巨乳でM字開脚しちゃいました的なオーラも出てるし!


…………ウソです。
空条卑弥呼オブ・ジョイトイ。
語呂悪ぃ。



どうも今晩は。
空条ツェペリ卑弥呼です。
ジョジョ読んでない人には全く理解不能な感じで始まりました。
………だってファントムブラッド面白いんだもん。


……………と。
SMと随分掛け離れちゃったので、たまには真面目にお話しようかな。





…………………………………………………。


眠いから止めた。
根が真面目じゃないから無理。
アタイ無理しない。
素のままで勝負する。
んでもって上手い事 オイシイ所だけ掻っ攫って勝者の名を欲しいがままにする!!

こう書くとマセた小学生の戯言みたいです。

株やりたい、ヒルズに事務所を構えたい、的な。



どーでもいいけど、やっとこ美容室行けたよ。
オレンジと赤のツートンカラーです。
ジョジョ的な色合いがお気に入り★
(↑↑↑本当はこれを書きたかったダケ)


だらだら書いてみましたけど、今日はこれが限界みたいです。
次回は実のある内容になる予定なので今回はこんなんで許しておくんなんしょ。


OVER

卑弥呼主義~赤い唇Ⅱ~(再)

閉じられた空間。吐息の旋律が奏でられる濃密な空気。


淡い闇に浮かび上がる、チェリーピンクの唇の端が意地悪く上がる。
怯えた小動物の目をした男は羞恥に堪えながらも、震える指でベルトを外しにかかった。
捕えられたかの様に、真っ直ぐアタシの目を見据えながら。

一枚、また一枚。羞恥心という衣を自ら脱ぎ去っていく痴態を、壁にもたれてじっと見つめていた。

今まで、これほど愉快な事があっただろうか。
淫猥かつ臆病。
崩れていく人としての理に、戦慄さえ感じる。壊れかけの様ほどアタシの快楽中枢を揺さ振る物は無い。

その道程は確実に狡猾に、そして迅速にアタシの背筋を粟立て、震わせる。

脱ぎ去られた羞恥はタイルの上に散らばり、汚濁した水を吸い上げた。
じんわり広がる汚水の染みと同時進行で汚れる正常な思考回路。

脱ぎかけの下着が絡まったままの腰に手をあて、強引に抱き寄せる。
目線はじっと離さない。髪をわしづかみ、きつく閉じられた唇に噛み付く様にチェリーピンクのグロスを重ねる。

絡めた舌に歯を立て噛み付けば、甘く痺れる命の味。
男の涙が数滴、アタシの頬を濡らした。

「…どうしてこんなことするんですか?」

震える小鹿。

涙に濡れた脅え顔に思い切り唾を吐いた。

『フフ…明確な理由が欲しい?そんなものあげないよ。貴方は理由も分からないまま堕とされていくんだ。』

途端に男はしゃがみ込み、しゃっくりをあげて泣き出した。
まるで迷子になった幼子。

アタシは頭を優しく撫でながら続ける。

『もっと泣いてよ。もっと大きな声を出してよ?アタシの前でズタボロに壊れてちょうだいよ』


見上げる涙目。
見下ろす優しい目。

不意に手首のスナップを効かせたフルスイングのビンタ。

いきなりの仕打ちに更に声をあげて泣きじゃくる男のしぐさが、アタシの何処かにあったスイッチを押した。


止まらない。頭部を庇うように覆われた腕を無理矢理引きはがし、今一度唾を吐きかけ頬を張った。
ぴしゃりと湿った音がする。

呂律の回らない舌での意味の無い謝罪。
「ごめん…ぅ…なさいぃもぅ悪いコトしないからぁ~許してくださいぃぃ」

『あはは、貴方は悪くないよ?理由も分からないのに謝るの?プライド無いんだね…情けないコ』

今や半分柔らかくなった肉茎をブーツの爪先で嫐る。途端に硬度を増すそれに、笑いが止まらない。

『あははははは!!こんな事されてても、此処を弄ると大きくなっちゃうのね』

再度屹立を始めた肉茎をブーツの先で執拗に捏ねくり回す。靴の底越しでも分かる位に固くなったそれを、髪をわしづかみ、男にしっかりと見せ付ける。

『分かる?靴で踏まれて勃起してんのよ、アンタのココ!!』

泣きじゃくったままの男の息が甘く震え出した。
脚の動きを速める。

『足で踏まれて気持ちよくなるんだ?』

…返答は無し。聞こえてくるのは荒く、甘く震える吐息だけ。
脚の動きをぴたりと止め、声を荒げる。

『聞いてんだよ!!あぁ?アタシの言ってる事解る?日本語解る?』


暫くの沈黙。それを破ったのは嗚咽の混じる小さな呟きだった。

「……ぃです」
『聞こえない』
「き…ぃいです」
『何度言わせるつもり?アタシの耳にも聞こえるように言いいなよ!』
「気持ちいいです…足で踏まれて、ブーツで擦られて気持ちいいですぅう!!」

アタシの口元に戻る満面の笑み。脚の動きを再開した。

『良いコ。良いコは大好きよ♪』

速まる吐息、同調する脚の動き。ブーツの底に擦り付けられた粘液と、鼻を啜る湿った音。
全てが室内にこだまする。頭の芯が熱く痺れて、反響する音達が遠くで聞こえる。

知らず知らず脚に力が入る。男の吐息があがる。

「……っあ…!!」

不意にブーツの下の屹立が痙攣を繰り返し、白濁した汚液を吐き散らし弾力を失っていった。

昇るのも一瞬、落ちるのも一瞬。高ぶった気持ちが急に醒めた。

背を向け、汚れたブーツの底を脱ぎ散らされたスーツで拭うと、服を整えドアのロックを外した。
くるりとターン。踵を鳴らして近寄り、呆然とする男の火照った頬に軽いキス。

『楽しかったよ。二度と会わないだろうけど元気でね♪』

へたり込み、呆けた顔の男をそのままに、個室を出ると踊る様に駅のコンコースを走った。
改札を出てタクシーを止める。

「お客さん、どちらまで行かれますか?」
『×××まで。あ、煙草吸ってもいいですか?』
「はい、どうぞ」

煙草をくわえ火を点けると、唇から鉄錆に似た微かな塩味がした。

途端に笑いが込み上げてくる。
【あのコの血かな?】

今一度唇を舐めた。

「お客さん、なんかいいことあったんですか?」
『…え?』
「いや、お客さんニコニコしてらっしゃるから」


『フフフ…えぇ、少し』



肺に思い切り吸い込んだ煙を、半分程開いた窓へとゆっくりと吐き出した。
一瞬にして流れ、消える煙は、アタシそのものだ。一つの場所に留まってなんか居られない。

スピードを増す車体に流れ込む冷えた宵風が、付けたばかりのエクステンションと燻る紫煙を一気にさらって行く。

寒さに首を竦めるが、口元には微かな笑みが浮かんでいた。
不意に携帯がパッフェルベルのカノンを奏でる。
慌てて着信ボタンを押した。

「もしもし~、やっぱ暇なんだけどウチで飲まな~い?」


……やれやれだ。しかし、溜息と共に出た言葉は、

『酒足りてんの?途中でなんか買ってくけど』

どうやら今夜も布団には縁が無いみたいだ。

意地悪な時の女神はこんな時でも、刻々と正確に残酷に時の車輪を回す。
残忍で狡猾で、秋の空より気まぐれなアタシでも、女神様には何時もお手上げだ。

煙と苦笑いの混じる深い溜息が、チェリーピンクのグロスの取れた赤い唇から、流れ込む冷えた宵風にゆっくりと吐き出された。


『運転手さ~ん、行き先変更!@@@まで急がず焦らず超特急でお願いします!』


時刻はam2:15。
永い夜はまだ明けない。



the end・・・?






【Epilogue】

あれから暫くたったある日の終電間際、×××線の三番目の車両の角で見覚えのあるカワイコちゃんを発見。
鮨詰めの車内を泳ぐように移動、彼の後ろへぴたりと寄った。
臀部をいやらしく撫で回す。ビクリと震える背中。
耳元に血に濡れた様に真っ赤なグロスの唇を寄せて、こう言った。

『…次の駅で降りる?』

一瞬の間を置いて振り向いた男の顔が、期待と恍惚に染まっていたかどうかはこれを読んでいる貴方の想像に任せるわ。


今度こそ本当にthe end。






この記事は以前書いたモノの再録です。覚えている人は何人いるかな??

あ・・・サボっているワケじゃないよ?(笑)