突然ですが、引越しすることになりました!

といっても同じマンションで、部屋を移動するだけですが・・・。

今までの部屋も気に入っているのですが、2DKということもあり、ちょっと手狭になっていたのです。

最大の問題は収納の少なさ。

いつも部屋の中に荷物があふれている状態でしたので、引っ越したいなぁと考えていました。


2ヶ月前のある日、同じフロアの角部屋が引越ししている模様。

前から、角部屋を狙っていたY氏はすぐに管理人室へ行き、聞いてみると入居中とのこと。

しかし、管理人さんはがっかりしているY氏に朗報をもたらしてくれました。

「隣の斡旋所で入居の募集していますよ」

え、これまでは都市機構 でしか募集していなかったのに、民間業者に委託もしているらしい。

早速、斡旋所に行き角部屋が空いたら連絡してもらうことにしました。

それから2ヶ月して、頼んでいた業者から連絡がありました。

角部屋が空きましたが、どうしますか?

迷わず、内覧したいから場所を押さえて欲しいと連絡し、先週行ってきました。

角部屋になったため、レインボーブリッジとお台場がよく見えます。

きっと朝だと富士山もきれいだろうなぁ、と景色ばかり見ているY氏に対し、一人きびきびと寸法を取っている家内。

この部屋は2LDKだから、子供ができても大丈夫といいながら、収納の多さに一安心。

これで、荷物があふれる事はなさそうです。

こんなことなら、もっと早くから声をかけておけば良かったと思う反面、自分の運のよさにびっくりしています。


それにしても、この景色は捨てがたいですね。

特に空気が澄んでくる冬の季節は最高です。

ただ、部屋が東南から南西に窓があるので、午後になると西日がすごい。

冬は暖かくていいけれど、夏はどうなるのだろうと思うと少し恐ろしくなりました。

まあ、それは来年の夏考えましょう。










それと、角にある部屋は2方向窓なので、ほぼ温室状態です。

この部屋は夏場日中いられないのではないでしょうか。





本日契約してきましたので、21日に引っ越す予定です。

荷物の整理が大変ですが、果たして間に合うのやら。

引っ越したら、夜景をアップします。


本日、日経平均株価の動きが激しくなってきました。

前場13,300円台を維持した日経平均は後場一段と上げ幅を拡大し、結局328円高の13,556円の高値引けとなりました。

ここ一週間ほど調整していた株価が一気にブレークした感じですね。

しかし、このまま年初来高値を更新するかといえば、難しいのではないでしょうか。

株価が急激に上がれば調整するのは当然だし、相場のエネルギーが強ければ、売り買い交錯し株価は乱高下し始めます。

これが今の現状だと思われますが、ここからさらに上を目指すにはもう少しサプライズが必要だと感じます。

このまま上値を追っていくというよりも、地道に安値を拾っていくことが必要なのでしょうね。


さて、Y氏も含めて株式市場にいる人たちは欲が深い。

株が上がり始めると、もっと上がるんじゃないかと売れず、下がると元に戻るかもしれないといって売れない。

結局、どうにもならなくなって損切りすると、そこが株価の底で上昇に転ずるということは何度も経験していることです。

そもそも、何のために株式投資をしているのでしょうか。

小銭を稼ぐためなのか、事業資金を得るためか、名を残すためなのか。

そんなことを考えている矢先、ひょんなことからこの本を見つけました。







この本は、最後の相場師といわれた是川銀蔵氏をモデルに書かれた本です。

彼はこの中で、金でもなく、名声でもなくただ自分の存在価値を見出すために株式市場で格闘した人物として描かれています。

さて、本編に本間宗久という江戸時代の米相場師の言葉があります。

「たくさんの風聞、人気もそろい弱く、なにほど下るも知れ難く、わが考えも弱るべしと思う節、心を転じ買い入るべきなり。この思い切り、海中へ飛び入る心持、はなはだなりにくきものなれども、その節、疑いの気を生ぜず買うべし。きわめて利運なり」

海中へ飛び込む心持とはどんなものでしょう?

恐らく相当思い切った大胆な決断だったと考えます。

そんな重い決断をくださなければ、利運を得ることはできないとは株式とは奥が深いものです。

主人公はこうも言っています。

「満ちた月は欠け、欠けた月はまた満ちてくる。株価も同じことなのだ」

この境地に行くまでは、まだまだ時間がかかりそうですが、大局を見誤らず勇気をもって投資すべしということはよく分かりました。

株式投資で悩んだら、ぜひ読んでみてください。

新たな道がひらけるかもしれませんよ。




8日から2日間、みなと区民まつり が開催されます。

毎年この時期に、増上寺、芝公園を中心にお祭りが開催されます。

Y氏の所属する(社)東京青年会議所港区委員会(JC港)も団体紹介を兼ねて、子供向けにヨーヨー釣りとキャラメルポップコーンを無料配布しました。

ただ配布するだけでも仕方ないので、JC港のメイン事業の一つである、港区国際フットサル大会の紹介ビデオを流し、アンケートに答えていただいた方にキャラメルポップコーンを配りました。


ところで、皆さんはヨーヨーを膨らませたことがありますか?

注射器の大きいものでヨーヨーを膨らませるのですが、お祭りで売っているような丸くならないんですね。

やってみると、洋ナシみたいな形ばかり。

途中から空気の入れ方のコツをつかみ、丸くなるようになりましたが、こんなところにも微妙な技が必要なのだと改めて知りました。

テキヤのお兄さんたちも大変なものだと、ちょっと感心しました。


それともう一つ気づいたことは、キャラメルポップコーンをもらう人たちは大人が多かったということです。

もちろん、アンケート回収も大きな目的だったので、子供たちだけでなく大人が来てくれて良かったのですが、おじいちゃんおばあちゃんを含めてかなりの数の大人たちに来ていただきました。

延べ人数は、500人を超えたと思いますが、そのうち3分の2は大人だったと思います。

非常に好評でしたので、来年もキャラメルポップコーンをやりたいですね。

11時から材料がなくなる3時頃まで、忙しかったですが充実した時間でもありました。

ただ、JC港をどこまでアピールできたのでしょうか。

ポップコーンだけに群がっていたとしたら、少し残念です。

来年はもう少しJC港をアピールしたいですね。

実行委員長の加藤麻美さん、本当にお疲れ様でした。

その後の、大江戸温泉物語 で疲れを癒せたでしょうか。






最近、通っているMacchinesti Coffee の辻純一社長と出会いました。

こちらも以前ブログ で書かせていただいた伊藤朱子さんが紹介してくれたのです。

こんなに身近にいる人が、お気に入りのカフェのオーナーと知り合いとは、まさに世間は狭いですね。


お店については以前ブログ で書きましたが、マキネスティのコーヒーを飲んだらチェーン店のコーヒーは飲めなくなります。

それほど、美味しいのです。

Y氏はアップルパイが大好物ですが、マキネスティのパイは美味しい。

たいていの店は冷たいパイを出しますが、こちらはオーブンで温めて、バニラアイスを載せて食べるのです。

実は我が家で食べるときは紀伊国屋のジャーマンアップルパイをオーブンで温めて、バニラアイスを載せて食べています。

この話を辻さんにしたところ、日本ではフランススタイルのパイが多いんだとか。

アメリカの家庭では、このスタイルなのだといっていました。

そして、日本では家庭料理を出す店が圧倒的に少ないと嘆いていました。

だから、うちは家族料理を出したいんだ、このアップルパイはアメリカでは当たり前にあるんだよと言ってました。

洗練されたおしゃれなお店はいくらでもありますが、おふくろの味を伝える家庭料理を出す店は少ないですね。

ここに商機があるのかもしれません。


辻社長はとっても気さくな方で、とても初対面とは思えないほどの親近感のある方です。

そして、御自分のビジョンをはっきり持っている方なので、話していてとても楽しい。

それが、今日の印象でした。


中でも、文化の醸造という部分が日本には足りないのではないかと言っていました。

「例えば、ベストセラー作家を見てみると、純文学を書く人が圧倒的に少ない。マスコミに踊らされている部分が大きいのではないか。自分は倉庫のような場所で、作品を展示したり、音楽を演奏したり、そういう人たちがいつでも集まれるような店を作りたい。」


思わず、NYのSOHOのイメージが浮かんできました。

表に出てきているクリエーター達の影に何十何百もの人たちがいるのではないか。

そうやって醸造された文化だからこそ、強烈なメッセージが発信されるのではないでしょうか。

そんな場所を作りたいという、辻社長のPASSIONを強く感じました。

ぜひ実現しましょう!

お手伝いできることがあれば、ぜひ協力したい。

そんな気にさせる辻社長の言葉でした。


来年から、マキネスティをフランチャイズ展開するようです。

でも、本人はブランチャイズ(branchaise)といっていました。

その意味は、ただ商品を売るのではなく、社員を派遣して一人前に育つまで面倒を見るということです。

スターバックスもそうですが、フランチャイズを考えたときにはある程度質を落とさざるを得ません。

その点をクリアして展開できるのか、大変興味があります。

ぜひ、マキネスティの美味しいコーヒーをどこででも飲める日が来ることを願っています。


時間の経つのも忘れて、3時間以上も話に花を咲かせてしまいました。

この場をセッティングしてくれた伊藤朱子さんに感謝です。

そして、辻純一社長はお住まいが隣町の勝どきと伺いましたので、ぜひ次回は月島でお会いいたしましょう!



マキネスティ辻さん


本日Jリーグの天王山となった鹿島アントラーズvsガンバ大阪の試合をテレビで観ました。

カシマスタジアムで開催だったら観にいったのですが、残念でした。

アントラーズがこのゲームに負けるようだと優勝が遠のくと思いながらの観戦でしたが、天王山にふさわしい両者一歩も引かない好ゲームとなりました。


両者の攻撃力を考えると、アントラーズが勝利するには先行逃げ切りしかないと考えていました。

そして、前半9分小笠原の見事なシュートが決まり先制!

まさに予想した展開です。

ガンバは3トップの爆発力はすごいですが、その分前がかりになって両サイドにスペースができるので、サイドを使ったカウンター攻撃に弱いのです。

先制した1点はまさにその空いたスペースを使い、左サイドからの攻撃から生まれました。


あとはこの1点を守りきれば良かったのですが、一瞬のスキを突かれてアラウージョに決められました。

明らかにディフェンダーが対応しきれてなかったですね。

まあ、これだけ攻守がスピーディに変われば崩される場面も出てきますが、そのスキを逃さないアラウージョを褒めるべきか。


しかし、その後ファウルをもらったアントラーズが小笠原選手のフリーキックで再度先行します。

このフリーキックは見事でした。

低くて早いボールで、キーパーも反応し切れなかった見事なボールです。

やはりアントラーズは満男の活躍なくして勝てませんね。


さて、前半を1点先行で折り返したアントラーズでしたが、後半はどうもリズムに乗り切れなかった気がします。

特に、小笠原選手が途中で消えてしまったあたりからガンバに押し込まれていた気がします。

そして、悪夢の大黒選手のゴール。

青木選手のバックパスを曽ヶ端選手が信じられないミスキックをし、そのボールを大黒選手にカットされ決められるというアクシデント。

キックには定評のある曽ヶ端選手とは思えないキックミスであり、天王山だからこそ起こった悪夢だったのかもしれません。

その後ロスタイム直前、大黒選手に左サイドを崩され、アラウージョのゴール!

決めたアラウージョも立派ですが、アシストした大黒選手もすばらしい活躍でした。

これで万事休すかとアントラーズファンは誰もが思った筈ですが、今日のアントラーズは天王山にふさわしい気迫を見せます。

ロングボールをとにかく前線に送り続け、岩政が競り合ったボールを鈴木がつないで最後はアレックスミネイロ選手がゴール!

まさにロスタイムに引き起こした執念のゴールでした。

ガンバはロスタイムに失点が多いということを熟知して、最後までボールを送り続けたアントラーズの執念が引き分けに持ち込んだとしかいいようがありません。

まさに天王山にふさわしい試合でした。



Jリーグも残り9節です。

今節レッズが引き分けたので、恐らくこの2チームで優勝を争うことになるでしょう。

後は、勝ち点を取りこぼさないように集中して試合をしてほしいと願うばかりです。

小笠原選手にはアントラーズに優勝をもたらして、心おきなく海外へ移籍して欲しいと思います。

頑張れ!アントラーズ。




「ペールギュントの旅」という市村正親さん の一人芝居を観にサントリーホールに行って来ました!

相変わらず、観衆を魅了していました。

彼の独特の世界に引きずり込まれて、気がついたら終わっていたという感じでしょうか。

去年のクリスマス・キャロルや市村座もそうでしたが、市村さんは1人芝居のほうが生き生きとしているように見えるのは自分だけではないはず。


初めて市村正親という人を見たのは、3年前の「モーツァルト!」という芝居でした。

モーツァルトの父親役で、厳格な父を演じていたのが印象的でした。

その後、「市村座」という1人芝居を観てはまりました!

その卓越した演技力と観客を喜ばせようというエンターテナーぶりにすっかり魅了されたのです。

以来、市村さんの芝居はなるべく観るようにしています。



さて、周りを見回して見ると50代の男性が目立ちます。

演劇というと、大抵40・50代の女性が多いのですが、市村さんの一人芝居は男性の姿も目立ちます。

こういうところにも、彼の人柄が出ていますね。


残念ながら、「ペールギュントの旅」は23日で千秋楽です。

本当に自ら楽しんで、観客も楽しませる市村さんの芝居が観たい方は急いでサントリーホールへ向かってください。

満足して帰ること間違いなしです。











朝から、競売物件の開札に立会いました。

以前は東京地裁の中にあったので、交通の便がよかったのですが、競売を担当している民事執行センターが目黒に移ってからは駅から徒歩15分はかかり不便になりました。

2年ほど前、やはり開札に立ち会ったことがありましたが、そのときは100人くらいの人がいて、業者から個人から入り乱れていましたが、今回は業者らしき人の数は少なく、どちらかというと、個人の入札の人が多かったように思います。

あのころは、不動産が底から上昇に転じていた時期でしたから、業者から個人からとにかく競売物件を買っていた人が多かったですね。

もちろん当時Y氏も割安だと感じたので入札したのですが、残念ながら落とせませんでした。


しかし、今回参加してみると、60歳以上の方が多いですね。

やはり、日本の個人資産の7割は60歳以上が握っているといわれるのもうなずけます。

でも、ちらほらと30代後半の姿も見られます。


さて開札までの流れですが、最初に執行官から説明があり、その後開札作業に入ります。

全ての開札を行いますので、結果発表まで結局90分待たされました。

そして、開札です。

物件番号の若い順に金額が提示されていきます。


いよいよ自分の番です。

執行官から告げられた金額は・・・。

残念ながら、Y氏入札価額から100万円ほど高い金額で落札です。

まあ、半ば分かっていたことではあります。

どうしても欲しい物件なら高い金額を入れたかもしれませんが(とはいっても100万円上を書いたかどうか分かりませんが)、入ればラッキーという数字でしたから仕方がありませんね。

とはいものの、やはり一生懸命考えた末の入札参加でしたから残念でした。


まあ、チャンスはこれだけではないので、また挑戦したいと思います。


ちなみに落札金額は6,112,224円でした。

次点の金額は6,112,000円でしたから、わずか224円の差でした。

あらためて、入札の恐ろしさを感じた次第です。

今後は1円単位まで書き入れたいと思いました。

次点の人はさぞ悔しかったでしょうね。





先日、朝突然思い立ってホテルオークラへいってきました!

お目当てはフレンチトースト。

オークラのフレンチトースト を食べたら、他のところでは食べられないくらい美味しいのです。

我が家では、固くなったパンを処分するために、フレンチトーストにして食べますが、こちらでは一晩漬けたトーストをオーブンでじっくり焼いているそうです。

だからこそ、あのプルンとした食感が出せるのでしょうね。




Y氏は朝食にはこだわりがあり、帝国ホテルのパンケーキ や、キャピトル東急のドイツ風パンケーキ など、いろいろと開拓してきましたがここのフレンチトーストには勝てないかもしれない・・・。

それくらい美味しいのです!

もし、虎ノ門にあるホテルオークラに泊まることがありましたら、ぜひ食べてみてください。

決してはずれたとは思わないと思います。




15日の株式相場を見てみると、


日経平均 12986.78円(+152.53円)

出来高  30.1億株

売買代金 1兆9018.6億円  でした。


日経平均が13,000円の大台回復まであと少しのところへ来ています。

でも、出来高30億株というのは行き過ぎの感があります。

通常出来高10億株で大商いといわれているのですから、いかに異常か分かると思います。

もちろん、株式は景気の先行指標の一つですから歓迎すべきものですが、あまり過熱感があるとしこりを残します。

原因についてはいろいろと取りざたされていますが、やはり外国人投資家の買い越しが大きいようです。

新聞報道によると、13週連続買い越しのようです。

これに安心感を持った個人投資家や機関投資家が追随買いしているようですが、ババを引かされなければいいと憂慮しています。


株価が下がったときに買おうと決めた個人投資家は、押し目がないままに13,000円の水準まで来てしまいました。

あせった個人投資家がいっせいに買い出したときがピークになるというのはよくあることです。

Y氏は、持っている株を売るばかりでほとんど買っていません。



ここは 


果報は寝て待て



の心境でしょうか。


このまま相場が上がり続けることはありえないし、必ずどこかで日柄調整します。

それを待ってもいいのではないかと考えています。


人と反対のことをするのは大変勇気が要ります。

ですが、その勇気がないと利益を得られないのも事実です。


一気に株価が上がるとしこりを残しますが、この辺で日柄調整があれば、さらに13000円を超えるパワーが蓄えられるのではないかと考えます。

そのときまで、じっと待つことにしましょう。


原油関連や鉄鋼、素材株もしくはこれらに関連した企業の株(例えば商社など)を見ています。

さてさて、これから1ヶ月どんな相場になっていくのでしょうか。

楽しみですね。


最近更新の頻度が減っています。

毎日更新できるよう頑張らねば・・・。



今日はファイナンシャルプランナー仲間で勉強会です。

贈与税についてのレクチャーを受けましたが、かなり専門的な内容だっなので、ついていくのに精一杯でした。

こうして、各分野の専門家と交流できるのは刺激になります。

ついでに、一緒に仕事ができればなおいいのでしょうが・・・。


その後、仲間で興味あるプロジェクトを立ち上げようという話になりました。

これは2ヶ月前から出ていた話で、セミナーを開催しようとか、相談会を定期的に開催しようとか、いろいろアイデアがでています。

そんな中で、Y氏は金銭教育を実践するプロジェクトを立ち上げました!

自分には子供はいませんが、子供たちにファイナンス的なセンスを学んでもらう機会がもっとあってもいいと思います。


どうも教育者はお金について語るのを嫌がる傾向があります。

でも、小学生にはお金の働き、中学生にはリスクとリターンといった切り口で興味を持ってもらうことは大切なことだと思います。

幸い、自分の考えに賛同してくれる仲間がいましたので、今年度中に1回特別授業をしてみたいと考えています。


次世代を担う子供たちは、国をあてにできない可能性があります。

自分の身は自分で守るという意識は、今後ますます強まっていくのではないでしょうか?

ひとまず、金銭教育について真剣に取り組んでみようと思います。