「ペールギュントの旅」という市村正親さん の一人芝居を観にサントリーホールに行って来ました!

相変わらず、観衆を魅了していました。

彼の独特の世界に引きずり込まれて、気がついたら終わっていたという感じでしょうか。

去年のクリスマス・キャロルや市村座もそうでしたが、市村さんは1人芝居のほうが生き生きとしているように見えるのは自分だけではないはず。


初めて市村正親という人を見たのは、3年前の「モーツァルト!」という芝居でした。

モーツァルトの父親役で、厳格な父を演じていたのが印象的でした。

その後、「市村座」という1人芝居を観てはまりました!

その卓越した演技力と観客を喜ばせようというエンターテナーぶりにすっかり魅了されたのです。

以来、市村さんの芝居はなるべく観るようにしています。



さて、周りを見回して見ると50代の男性が目立ちます。

演劇というと、大抵40・50代の女性が多いのですが、市村さんの一人芝居は男性の姿も目立ちます。

こういうところにも、彼の人柄が出ていますね。


残念ながら、「ペールギュントの旅」は23日で千秋楽です。

本当に自ら楽しんで、観客も楽しませる市村さんの芝居が観たい方は急いでサントリーホールへ向かってください。

満足して帰ること間違いなしです。