原理講論和訳研究55
「イエス路程」の「第三次世界的カナン復帰路程」で、
「サタンは、自己の最大の実権を行使して、イエスを十字架で殺害することによって、彼が四〇〇〇年の歴史路程を通じて、その目的としてきたところのものを、達成したことになったのである。このように、イエスをサタンに引き渡された神は、その代償として、イスラエルをはじめとする全人類を救うことができる条件を立て得るようになられた。」
「代償」は、原文では「代価」である。これもニュアンスが違うと思う。忠実に訳す方がいいのではないか。
ここで使われているハングルは「대가」だから、直訳で「代価」。
もし、「대상」とあれば、「代償」と直訳すればいいのではないか。
「イエス路程」の「第三次世界的カナン復帰路程」で、
「サタンは、自己の最大の実権を行使して、イエスを十字架で殺害することによって、彼が四〇〇〇年の歴史路程を通じて、その目的としてきたところのものを、達成したことになったのである。このように、イエスをサタンに引き渡された神は、その代償として、イスラエルをはじめとする全人類を救うことができる条件を立て得るようになられた。」
「代償」は、原文では「代価」である。これもニュアンスが違うと思う。忠実に訳す方がいいのではないか。
ここで使われているハングルは「대가」だから、直訳で「代価」。
もし、「대상」とあれば、「代償」と直訳すればいいのではないか。