このプロジェクト、少し進みました。

文化も考え方も大分違う(特にダーラナ地方は本当に独特の文化があります)人間の事を書くのって難しいですね。

特にスヴェンを少し深堀シテ書くのは至難の業です。

私にこの不思議さ、面白さが書けるかなあ。

 

目次みたいのができあがりつつあります。

それを見ると、うまく書ければ面白くなりそう。

でも、スヴェンと知り合って、今年で47年目。ほとんど半世紀になります!

長い道のりでした。

 

というわけで、これに集中すると、ブログがあまり書けなくなるかも。

その場合はよろしく…

では、また机に向かいます。

 

イェテボリ 

これはイェテボリです。

記事には関係ないけど、張り付けておkます。、

 

 

 

 

2~3日前に訪問客がありました。

私の昔のボスとその娘さん。

若い彼女は家の庭師です。

これからの庭をどうするか、相談しました。

まあ、猫の額ほどの大きさですけど、藤、あと牡丹も植えてくれるそうです。

両方とも私が大好きな花。

藤って、根をうんと大きく張るんだそうですね。

知らないで、ベランダに鉢植えしてあります。

これも外に出すらしいです。

私のぼんやりとした望みを、うまく実現させてくれます。

 

ひどい逆光。薄暗く見えますが、ヴェランダは二方面から見事な光が入るんです。

スヴェン、もっとしゃっきり座りなよ、もう・・・

 

お客さんが持ってきてくださったケーキ。

1か月遅れの誕生祝いだそうです。

春らしい。お祝い気分になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミッセは来月15歳になります。

20まで生きる猫もいるらしいけど、15歳というのも一つの節目みたいなんですね。

 

 

最近は良く食べるにしては太らないし(まあ、もともと太らない体質らしい。リーサはその真逆)、毛皮がボソボソしてるし、いつもウトウトしてる。

まあ、人間と比べると、15歳って、今の私と同い年ぐらいらしいけど。

もうしばらくは元気に過ごしてほしいです。

 

リーサ(2013年生まれ)は今が脂の乗り切った歳。

毛皮もピカピカ。

家の真ん中を走る廊下で時々どたばたと大騒ぎしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

去年、12月21日の記事でスウェーデンの王家について書きました。

大分時間が経ってしまいましたが、今日はそのつづき。

 

ヨーロッパの王家はどこも、ある家が征服したりされたりして続いています。

王家ベルナドットもその一つ。

ヨーロッパの中でも200年以上も続いてて、これが日本の2000年以上の次に長いんだそうです(如何に日本が長いかということですね)。

このベルナドット家の成り立ちが、また凄く傑作、冗談みたいな話です。

 

ジャンバティストベルナドット、1933�...

(ベルナドット家創立者、ジャン・バプティスト・ベルナドット(Jean Baptiste, 1763-1844)

王位には1818ー1844)

 

スウェーデン王、カール13世(在位、1809年~1818年)には世継ぎが生まれませんでした。

それで国会はヨーロッパじゅうを捜して、英雄ナポレオンの将軍だったジャン=バティスト・ベルナドットをフランスから連れて来て、王位につけました。(今、大騒ぎになっている日本の皇位継続のことを考えると、なんとも気軽なものですね。スウェーデンと全く関係のない、フランス人なんですから)

生涯スウェーデン語はできなかったのて、民衆の前で話すときは、臣下が原稿を書いて、それをフランス風スペルに書き替えて読んでもらった、なんて話が、まことしやかに伝えられています。

このジャン=バティストが今の王様の祖先です。

なんともお気軽な話じゃありませんか。

こういうの、好きだな。

 

Kungen och drottningen tackar nej till Göteborgs jubileum | GP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Elam Rotem という人が2020年作曲したらしい。

ちょっと信じられない。

てっきり古楽かと思った。騙された!

歌詞がレバノンとか出て来て、ちょっと不思議だな、と思って作曲家の経歴見たらびっくり

 

 

きれいな曲ではあるんですね。