岩合さんの猫

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あらら、テキストを書かないで公開してしまいました。

 

岩合さんの猫の写真のカレンダー。台所を飾っています。

2月のは雪降りしきる中の猫です。

寒いから、毛皮がモクモクしてる。

お揃いで片足を上げてるところも可愛い。

「ボス猫」たち12ヶ月、12枚。

岩合さんはどうしてこんな素敵な写真が撮れるのでしょう。

 

 

 

今日の猫たち・・住み分け

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うちの猫たち、なんとなく住み分けています。

両方とも私に「いい子、いい子」してもらいたい。

でも一緒ではミッセが許さない。

それでなんとなく住み分けています。

 

リーサは私の寝床。

 

ミッセはコンピュータの横。

 

そして、この3週間というものは、私がスヴェンにかかりっきりになったものだから、なんかいつもと様子が違うぞ、あんまりかまってくれないぞ、と感じたらしく、猫側もいろんな要求をしてきた。

「飯くれー」、「戸開けろー(地下に行けば猫穴から自由に出入りできるのに)」、「かまってくれー(と、足の回りをウロウロ)」。ミッセなんかは、いつもは絶対に登らない台所のテーブルの上にピョン。

頼りにしてくれてるんだから、うるさいけど、あまり邪険にもできないですね。でも、テーブルピョンは「こらーっ」って大声でしかりました。いつもは静かな家の中がゴタゴタしていました。

 

でも、何と言っても猫はやっぱり可愛い。

 

 

 

事故から今日で3週間。

スヴェン、やっと杖を頼らなくても歩けるようになりました。

 

今日は火曜日。いつものグループの人たちが集まってきました。

シャリモ・グループ。ソプラノ2本、アルト、テナー、そしてベースだけはサーペントの5人編成で毎週集まって、コンサートの予定のあるなしにかかわらず、楽しんでいます。

 

午後、外を見たら、雪は止んだのですが、気温が上がったのか、ぐちゃぐちゃのぬかるみ。

うわっ!玄関に導く石の階段。このままだと、つるつるに凍ってしまいます。

大急ぎで、溶けかけた雪をはき取り、先ず塩を撒いて(塩水の氷点度は普通より低い)、その上に砂利を撒いて、万全をきしました。

 

 

夜7時。仲間たちが集まってきました。

お休みしていた間に、スヴェンは退屈で、いろんな編曲を手がけました。

今、グリークの「ソルヴェイユの歌」を吹いています。

 

 

 

 

 

友が逝く

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フランス人の旧友が亡くなりました。

お知らせが全部フランス語なので、嫌な予感がありながら、眺めていたら、

xxxx tristesse xxxx 80 anos だけ分かりました。それで、ああ、これは悲しいお知らせなんだと思いました。

 

私達がスウェーデンで催していた夏のコース(70~80年代)でガンバを教えていた人です。

これは1984年の夏。

自然の中にある成人学校を借りて行いました。

コースの最後の日に、芝生に机や椅子を持ち出して、パーティーをすることになっていました。

右から2番目が友人のジャン・ピエール(JP)さん。

 

そもそもがスヴェンの友達でした。

このスヴェンとの出会いがなかなかユニーク。

スヴェンは60年代の終わりから70年代初めまでストックホルムの音楽博物館で働いていました。

当時は展示してある古楽器をいろいろ鳴らして見せたりして、人気を博していました。

時には珍しい楽器を演奏するグループを招いて、コンサートをしたりしていたそうです。

その一つがJPを含めたグループで、JPはスウェーデン・ファン。スウェーデン語も話せば、フォークダンスも踊る人でした(ちょっとヒッピー臭い)。

で、コンサートでこのフランスのグループが最後の曲を弾いたとき、聴衆に混じっていたスヴェンが浮かれて、丁度手に持っていたソプラノ・リコーダーでセッションに参加したんだそうです。

そうしたらムージシャンたちも喜んで、以来友達になったんだそうです。

 

陽気で博学で、料理も上手。器用で、チェンバロまで作ってしまうような人でした。

最近はほとんど会っていなかったのですが、ネットやフェイスブックを通じて繋がっていたので、やはり一つの時代が閉じていくような気持ちになりました。寂しいですね。

 

 

 

 

 

おばあさんたち

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2-3日前のテレビでやってました。

今年107歳になるおばあさん。

タイタニックが沈没した年(1912年)生まれ。

 

どうです。この顔!皺がほとんどない。
杖も突かず、さっさと歩く姿は、私(30歳年下)なんかとてもかないません。
頭もしっかりしていて、認知症なんて何?って感じ。
100歳の時に、テレビ番組が作られて、ブログをやってるということで有名になりました。 
それを始めた理由というのが、面白い。
60年間連れ添った旦那を亡くして、いつも一緒だったから、起きてから寝るまで一人というのが、とてもつらかった。で、コンピュータを買って、コースに行って、自分でも勉強して、ブログを始める(現在フォロワーが2-3千万人)、毎日更新してるそうで。メールを使えるようになって、そうしたら世界中にお友達ができて・・・、英語を習って(家が貧しかったから、義務教育ぐらいしか受けてない。勉強したかった)。
テレビに出演したとき、「おまあちゃん、長生きの秘訣は何ですか」と聞かれて、
「好奇心」と答えていました。  
いやー、凄いおばあちゃんですね。
 
最初の番組は世界中で放映されていたので、日本でもご覧になれたかもしれませんね。