カープがやっぱり好きなんよ -8ページ目

カープがやっぱり好きなんよ

どんなにボロクソに負けても、次の試合もやっぱり見てしまう。
18才までに広島で刷り込まれたカープ魂は、50を超えても東京で生き続けるのです。

上本先輩には悪いのですが(苦笑)、このところ上本先輩が試合に出てくるとどうも雲行きが怪しくなるというか、途端にチームが負のオーラに包まれる感じが否めなかった(すまんな上本先輩)のですが、それとはちょうど反対の感じで、二俣クンが試合に出ていると特に彼が打撃で直接貢献してくれている訳でもないのですが(苦笑)、それでもなんだか分かりませんがチームが「ポジティブなオーラ」に包まれてなんだか「いい方向」に進んでいるような気がしてしまうのは小生だけでしょうかね(笑)。連敗中ではありましたが8番で二俣クンがスタメン出場するようになった昨日の試合から、なんとなく潮目が変わってきた感じがしておりましたわ。で、今日も打撃では全く貢献してませんが(苦笑)、ショートでの守備機会が山のようにあり、三遊間の逆シングルやら二遊間の変なバウンドの打球処理やら美しい6-4-3の併殺完成やら大瀬良先輩が弾いた打球の見事なリカバリーショットやらとまさに存在感たっぷりで、なんとなく流れがDeNAに傾きそうな嫌な場面でまさにポジティブオーラをチームに振り撒いてくれましたわな。大袈裟に言ってしまえば、いわゆる「勝ち運をもった選手」とでもいいましょうかね。そんなこんなで漸く連敗が7で止まりました。まぁ7回8回9回とこれでもか!とばかりに危険な場面がてんこ盛りでしたのでまぁ生きた心地はしませんでしたが、大瀬良先輩の残したピンチのケツを拭いた中崎どん、森浦クンが先頭打者に四球を出してしまったのを見事にカバーしたキャッチャー坂倉クンの「ここしかないぜ!のドンピシャなワンバン送球」もショート二俣クンの球際に強いタッチアウト!もお見事でした。9回のハーン劇場はさすがに「これでも勝てんのか。こりゃ10連敗コースじゃ」と誰もが覚悟した1死2.3塁から、鯉バッテリーのヤケクソ154キロストレートに宮崎クンが浅いセンターフライをあげガッツポーズ!でしたわな。もちろん打撃陣の頑張りもありました、奨成のツーベース、更には大盛のツーベース、からの小園のタイムリー!の3連打は久々にココロ踊る鯉の攻撃でしたし、モンテロがバウアーからレフトスタンドに放り込んだホームランは「ここからの彼の逆襲の誓い」と共に、このところ苦しんでいる同僚ファビアンへのエールのようにも見え、7連敗のチームの暗闇にスッと希望の光が差してきたような感覚がありましたわな。まぁ今の状態のバウアーさんを打てないようじゃどこにも勝てませんぜとシニカルに仰る方も多かろうかと思いますし、その通りなんですが(苦笑)、それでも彼は腐ってもサイ・ヤング賞投手ですからね、そんなバウアーから打てたのはモンテロもかなり嬉しかったのではないですかね。そんなこんなで連敗は7で止まりました。が、しかし。中村奨成クンの怪我があまりにも痛すぎますわな。軽症であることを祈りたいところですが怪我の箇所(肩)がちょいとイヤな感じです。離脱になるとあまりにも痛すぎです、もはや彼はそれだけ重要な役割を持つ選手になっているんですよね、奨成クンも冒頭に書いたような「ポジティブなオーラをチームにもたらす選手」でございます。いやぁ。軽症であることを祈りましょう。勝ち試合から遠ざかり過ぎて、勝ち試合の時のノーテンキなお花畑感が満載なブログの書き方を忘れてしまい、グダグダと書いてしまいました。すんません。さぁここから頑張って参りましょう!(苦笑)。

 

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また完封負けかよと腹立たしく思う反面、敢えて強がりを言うならば客観的に見ても今日の出来のDeNA東クンの球は打てませんわ。最後8回裏はさすがに暑さもあって握力がなくなったような抜け球で死球を連発して大ピンチになってましたが、それまでは完璧なコマンドで両コースにビタビタの制球を見せつけて文字通り鯉打線をキリキリ舞い状態。そして高さを絶対に間違えないピッチング。やはり「勝てる投手」でございます。早くメジャーに行きなさい(苦笑)。

 

もちろん鯉の攻撃的にも不味い場面も多々ありました。1軍昇格で即スタメン起用の二俣クンも悔しい打席が続きました。中でもここまで打線を引っ張ってきたファビアン様が急ブレーキ状態になっているのかなりキツいですな。

 

7回裏の先頭菊池先輩が絶妙なセフティバントを3塁線に転がし1塁ヘッスラの内野安打で球場内が盛り上がって一気にさぁいくぞ!となったところで次打者のファビアン様が初球を引っ掛けサードゴロの併殺打(1塁はリクエストでセーフでしたが)。その後の8回2死満塁も9回2死1.3塁のチャンスもダメでしたが、小生的にはこの7回裏のファビ様が初球サードゴロ打って「冷や水ぶっかけ系の結果」になってしまったのが試合展開的にも一番ツラかったです(泣)。

 

床田クンはナイスピッチだったと思います。ここ2試合の悔しさをぶつける感じの投球、序盤からストレート149キロも多めにガンガン攻めてましたな。まぁ惜しむらくはあの1球、桑原クンのホームランの球ですが、あの低目ゾーンのツーシームをスタンドに運ばれてしまっては打者を褒めるしかないですな。なんとか勝ち星をつけてやりたかったですが、本人的には久々に納得のいく投球だったのではないでしょうかね。

 

7連敗です。いやぁキツイです。精神衛生上も良くないです。試合を見終わるとさすがにぐったりして何もやる気が起きなくなってしまいます(泣)。まぁ職業野球ですから明日も18時になれば淡々と試合が始まって参ります。ベンチにお清めの塩でも盛り付けて頑張って参りましょうかね。まぁぶっちぎり首位の虎さんだって、更には銀河系スター軍団のドジャースだって「7連敗」くらいのことは今季は既にやらかしてますからね。鯉もメゲることなくシッカリと前を向いて参りましょう!

 

あ、鯉は今季2回目の7連敗でしたな・・・察しました(泣)。

 

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14安打3四球ですから合計17人もランナーを出しておきながらホームベースに辿り着いたのはたったの2人だけですからね。そんな芸当ができるのも一種の才能です、おめでとうございますと嫌味の一つも言いたくなります(怒)。

 

まぁ色々なところでご指摘されているように菊池先輩のタイムリーで2点差を追いついた直後の2死2塁の場面はさすがに會澤先輩に代打坂倉だったでしょとか、同点の7回1死1塁で羽月の場面はさすがに強行させずに送りバントだったでしょとか、まぁ他にも言いたいことは山ほどありますわな。

 

選択する采配が悉く裏目ってしまい結果的に勝利に導けないベンチがどう考えてもアホでしょと首脳陣に非難轟々を浴びせたいのはやまやまなのですが、他方で、トンチンカンなベンチの采配が多少間違っていようがなんだろうがそれはそれとして、選手達もベンチが出した指示や期待に少しは応えて見せろや、それこそ「がむしゃら」ってスローガンの精神はどこいったんじゃ?そうか、あれは一昨年のキャッチフレーズじゃけ今年はやらんのか?とかいう、訳のわからんツッコミもいれたくなりますわ(苦笑)。もう後はアライさんの好きにせぇやと半ば諦めの思いも身体中に蔓延してきておりますが、そうは言いつつも性懲りも無くまた次の試合を見る、そんなお花畑在住鯉党の小生でございます(苦笑)。

 

まぁこの試合も前述の通り「ムダ打ちの極致」だったとはいえ、それでもヒットが14本も出て猛打賞3人なんですからね、さすがに延々と続いてきたこの歴史的な貧打祭りも漸く「大底を打ってここから反転する」のでしょうということにしましょうかね(苦笑)。ほんとにツライツライ1週間でした。忘れます。お疲れ様でございました!

 

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超話題の映画「国宝」を見て参りました。ご存知の通り芥川賞作家で「悪人」等の作品でも有名な吉田修一が歌舞伎の世界を舞台に書き上げた小説の映画化作品。任侠の一門に生まれながら「芸の才能」を見染められ歌舞伎役者に引き取られた喜久雄(吉沢亮)と、その家の歌舞伎役者として「血を引く」息子である俊介(横浜流星)の2人の数奇な運命を数十年の栄枯盛衰を通して描いていくまさに大河ドラマ。

 

映画のあまりの評判の高さに、お恥ずかしながら歌舞伎知識はほぼゼロながら映画館に足を運んだ小生ですが、いやぁ圧倒されましたわ。若い2人の主演男優の鬼気迫る演技やその脇を固める役者陣、更には周到に練られた脚本(八日目の蝉などでも有名な奥寺佐渡子氏)も素晴らしかったのですが、やはり最初から最後まで貫かれる「映像美の美しさ」と劇伴の「音楽の素晴らしさ」が際立っておりました。

 

有名な歌舞伎演目の場面映像もふんだんに出て参りますが、知識の乏しい小生でも恐ろしいまでの臨場感で思わず息が出来なくなるくらいでしたわ。この圧倒的な「映像」と「音」だけでも映画館で見る価値がございます。更にこのもの凄い「音」の後に訪れる「無音の静寂」の中で進んでいくシーン、その怖いくらいまでの美しさと水を打ったような静けさに包まれる映画館場内の張り詰めた緊張感。いやぁこれぞ「映画」でございます。

 

ネタバレはアレですのでこれ以上の内容は詳しくは書きませんが、異例の長さの3時間近い放映時間なるも、脚本にも演技にも全くムダがなく怒涛の如く展開していくストーリーですので、体感的にはあっという間の3時間でした。小生的には映画のチケット代として2倍払っても満足感たっぷりな感じでしたわ。別に小生は映画関係者でも吉田修一の親族でもありませんが(笑)、かなりのオススメ作品です。クソ暑い日々が続きますので、涼しい映画館でたっぷり3時間、どっぷり浸ってみるのもよろしいかと存じます。面白さは保証致します。

 

もとい。

 

高校野球で各地で夏の大会の地方予選が始まっております。このクソ暑い中ですから選手達もそしてスタンドで応援する応援団や父兄の皆さんも熱中症だけには気をつけて欲しいですわ。我が家の長男坊も次男坊も高校球児でしたから、この時期になると東京都内のいろんな球場や試合会場となる学校等に父母会で応援に駆けつけていた頃の記憶が蘇りますわ。

 

それこそクソ暑い観客席で高校生達のプレーに一喜一憂するあの時間は今から思えば「息子達からその親達が貰うかけがえのない時間」だったのだなぁと感慨に浸ってしまいます。少年野球から中学・高校・大学・社会人そしてプロ野球といろんな階層の野球ヒエラルキーですが、その中ではやはり高校野球がサイコー!なのです、そんな気がする野球オヤジでございます(苦笑)。

 

そんな高校野球ですが、先日の神奈川大会の開会式で慶應高校野球部の主将が行った「選手宣誓」が話題になっております。小生もこの動画を見て、いやぁ素晴らしい選手宣誓じゃわと思いちょいと感動してしまいましたわ。動画を載せるのはアレですので、文面だけご紹介致しますね。

 

****

 

宣誓。七夕の日に願います。今年の神奈川大会が最高の大会になりますように。最高の大会は、数多くのいい試合で作りあげられます。いい試合には選手全員のいい顔があふれています。私の考えるいい顔とは、真剣勝負の顔、ナイスプレーに喜ぶ顔、そして大好きな野球を全力で楽しむ顔です。

 

しかし、その顔は自分1人で作ることはできません。チームメート、支えてくれる家族、指導者、関係者の方々はもちろん、同じ野球を愛する相手がいてから、成り立つものです。

 

ここで、選手の皆さんにお願いがあります。今大会中、お互いのチームの好プレーに対して拍手や歓声を送り、たたえ合うことにしませんか。試合の中で、お互いを認め合い、試合の後、このチームと戦うことができて良かった、そう思えるいい試合が続く、そんな最高の大会にしませんか。

 

私たち選手一同は、ありがとうの気持ちを忘れず、いい顔で、常にチャレンジし続けることを誓います。

 

令和7年7月7日

 

選手代表

慶応義塾高等学校野球部主将

山田望意

 

*****

 

平易な優しい言葉だけを使用した文章なのですが、内容の切り口的にも、冒頭のツカミから美しく展開する起承転結の構成的にも、ムダを削ぎ落とした過不足ない短いフレーズも、飽きさせない全体の文章量としても、選手宣誓の古典的文面形式から逸脱しない中の革新性にしても、もう全てが隅々まで完璧な選手宣誓ですわ。

 

そして、何よりも清々しい。

 

いやぁ野球のみならず、スポーツの、もっというとアマチュアスポーツの清々しさを全て凝縮したようなコトバ達です。だからこそ、この一見するとなんの変哲もない素直な言葉に、思わずハッとして心の奥をグッと掴まれた方が多かったのだと思いますわ。小生もなんだか思わずこみ上げてくるものがございましたわ。あっぱれでございます。

 

もとい。

 

更に、もとい(笑)。

 

ということで(苦笑)、バンテリンドーム2戦目は先発の玉村クンが初回から大崩れで大量失点、打線も竜の大野先輩を相手に相変わらずの貧打で最終回に1点返すのがやっとの1対7で惨敗でございます。

 

映画「国宝」の鑑賞ではあっという間に過ぎた3時間でしたが、初回に3失点したナゴドの3時間はまさに苦行の修行というか拷問のようでございました。こんな試合を最初から最後までずっと正視している自分があまりにも情けなくなってきて、画面を2画面にしてそれこそ高校野球の地方大会も一緒に眺めながら、鯉打線の不甲斐なさを目の端にずっと追いかけてました。

 

因みに東京では、関東近隣の千葉・埼玉・神奈川の地方大会もローカル局の地上波が入るので見ることができるんですよね。ま、今のご時世は全国の大会もネット中継で見れちゃう時代ですが。そんな高校野球の地方大会ではそこれそ甲子園に進む強豪校からチーム人数が足らず他高校と混成チームを作り出場してくるチームまで、様々な環境の学校が横一列で対戦していきますので酷いスコアになる試合も多々あります。

 

それでも、どのチームも必死のパッチで泥だらけになりながら最後の最後まで戦い続けるんですよね。3年生にとっては「負けたらそこで終わり」の最後の夏です。高校で野球を辞める大半の子にとっては、「その子の野球人生が終わる試合」です。観客席から見つめる親たちも、幼い頃から野球を続けてきた我が子の姿が蘇ってくる中で必死に手を合わせて念じ続けるのですわ。実況席では修行中の新人アナウンサーが、0対12で迎え敗戦濃厚の最終回に「まだまだ勝負は分かりません!」と叫びながら実況中継。

 

そんな精神性、そんな高校野球をアホじゃろ、自己陶酔じゃろと冷ややかに冷笑するのは簡単ですし、実際そういう方も多いでしょうけれどね(苦笑)。野球なんて勝ってナンボのもんでしょ、弱いチームなんか応援して何が楽しいの。打てないなら現行メンバーをとっとと切り捨ててカネかけて補強しろや、勝てないなら人情系の首脳陣なんかとっとと入れ替えろや。ごもっともですし、実際に小生もそんなセリフを投げつけたりもしております。

 

それでも、なんというか小生は「お花畑在住組」なんで、どうしても野球に対しそんな「甘ったれの情緒的な幻想」を追いかけちゃうんですよね。神奈川県大会の清々しい選手宣誓に胸を打たれ、プロ野球にもそんな精神性を求めちゃうんですよね。アホな野球オヤジでございますが、しょうがありませんわ、それが長年蓄積された小生の野球観なのですから。

 

もとい。

 

いやぁ本日のブログは一体何を書いているんだという内容になりまして申し訳ありませんでした(苦笑)。とにかくなんとしても勝とうぜ新井カープよ!ということです(笑)。苦笑いしながら「早くも昨年9月の再来ですか」とかノンキなことを言っとる場合じゃないぞ。

 

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まぁ今日の試合でも多くの方々から非難轟々の対象になっているのでしょうけれど、例えば1点を追いかける8回表の無死1塁で3番小園に送りバントのサインですかと。打線の中心選手に打たさず苦手なバントをさせ「同点を狙いにいく」のですかと。勝ちにいく攻撃なんじゃないんですかと。うーむ。

 

別にね、我々みたいな素人ファンの好き勝手な意見に常に迎合しながら采配してくれってお願いしているんじゃないんですよ。そりゃ現場にしか分からんことが沢山ありますし、野球を職業として24時間の全てをそれに捧げているプロの集団が考えて出している結論な訳ですからね。

 

それでもね、我々みたいな素人ファンが「こうなって欲しい」とか「こうするべきでしょ」と考えているような内容とあまりにも乖離しているというか共感性に乏しい采配や選手起用は、見ていて単純にツマラナイのです、ワクワクしないのですわ。

 

ここんところずっと新井さんが非難轟々になっておりますが、むしろ新井さんってこういうのが得意分野だった筈なんですけどね(泣)。どっかの時点から歯車が狂ってしまったのでしょうな。悩ましいところです。ま、とにかく勝っていかないことには何も始まりませんからね、厳しいバンテリンドームの戦いですが前向いて参りましょう。

 

因みに、本ブログにコメント頂いているお仲間で、先日の虎3連戦の2戦目と3戦目をマツダスタジアムに参戦されていた方がいらっしゃいまいして、観戦後(連敗後)にコメントを頂きました。小生もブログ書く気が起こらないような絶望感の中でしたが、その方から頂きました文面が手厳しいながらも真摯で的確な内容で感服致しましたのでリスペクトも含めて、そのまま引用させて頂きご紹介致します。

 

******

 

スコアボードに刻まれた5という数字を眺めながら「この差」は一体何に起因しているのかなと妙に冷静に考え始めました。

球場のそして全国の鯉党が満塁弾を夢見た八回裏一死の場面、モンテロが三振した最後の球のコースと高さ、直後に中村奨成が打った三邪飛のバットとボールが当たるタイミングと角度。ミクロレベルで連続する紙一重の差。他方でフロントによる球団経営・編成の方針、現場を預かる監督始め首脳陣による戦略と戦術など、マクロレベルの差。

理論派の藤川の中にはリーグ優勝という結果を導き出すための論理的な組み立てがある。選手個々の役割を明確にして選手を起用、モチベを維持して選手はそれに応える。状況次第でプランを変える臨機応変さがある。そして人情派新井の中にももちろんある(はず)。

野球ってホントに奥が深いなって改めて思います。
(はい、負け惜しみです)

流川には行かずでした(笑)

 

*****

 

ありがとうございます。ほんと仰る通りです。そして「人情派の新井さん」の中にももちろん「それ」がある筈なんです。いや、むしろ得意分野の筈ですよね。辞めろ辞めろアライ!と声高に叫ぶよりも、サボってないでちゃんとやれ、新井さん!というのが合っているのかもしれませんな(笑)。我々も頑張って叱咤激励して参りましょ。

 

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6回裏に秋山先輩のタイムリーで勝ち越すも、直後の7回表に島内と森浦が乱れてジ・エンド。この2人の投手を出して打たれたのであればもう仕方ないですわ。甘んじて結果を受け止めましょう。文字通り鯉党の心を砕くような手痛い敗戦です。虎の暴走電車はマツダスタジアムでも止めることが出来ませんでした。いったいどこまで走り続けるんだ虎電車。下位チームがこの勢い止めるのはもう無理なのかもしれませんな、それこそ虎さんが自ら脱輪・脱線でもしてもらうしかないのかもしれません(泣)。いやぁ強い強い虎さんですわ。ガラガラの球場だと揶揄されながら、そして虎党の大声援に押されながら、それでもこの三連戦のマツダスタジアムで懸命に全力応援して頂いた鯉党の皆様、ホンマにお疲れさまでした!鯉諸君の耳には鯉党の声援もしっかり届いている筈です。またゼロから、いやマイナス1から始めて参りましょう!

 

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本日は現実逃避系のブログです。

すんません(苦笑)。

 

福島で開催されたジャイvs竜の試合では9回表にマウンドに上がったマルティネスが2死から細川にミラクル逆転3ランを被弾するという大波乱劇場でございましたな。先日の鯉戦で大勢が菊池に逆転打を喰らったのに続いて、ジャイの守護神が大炎上でございます。

 

まぁ野球という球技はサッカー等とは違って時間制限がありませんので、当たり前ですが最終回3アウトのコールがされるまでは何点差であろうとも大逆転することが理論上は可能なんですよね。サッカーで例えば残り2分で5点差ならば100%逆転はありませんが、他方で野球では9回2死で8点差あろうともそこから「逆転する可能性」自体は明確に残っております。

 

これで虎と8.5ゲーム差ですか(苦笑)。

まだまだ「可能性」自体は残ってますよね。

まだあと何試合残ってると思ってんですか。

・・・そんな強がりを言ってみたいワシです。

 

もとい。

 

まぁ奨成&野間の謎の初球エンドランで空振りして2塁タッチアウトや、バテバテ100球大瀬良の7回の謎の続投も、あの場面で謎の奨成に代打で末包の起用も、一体どういうことだったのかと新井さんに直接聞いてみたいところではあります(苦笑)。

 

まぁ今日は新井さんも珍しく試合後のコメントも拒否ってるとのことですので、小生のブログもこの辺で拒否って短めに終了と致しましょうかね(泣)。すんませんね、今日も打てなかった大竹クンあたりの話題を書いていると途中で思いが暴発しちゃいそうなんで(苦笑)、試合の内容にはあまり触れたくない感じでございます。

 

しかし8.5ゲーム差ですか(泣)。虎がセリーグの貯金を独り占めして2位以下のチームはどこも貯金ゼロという異常な状態になってきました。そういえば三連覇の時の鯉もこんな感じだったよなぁと現実逃避で過去の栄光に思いを馳せ、それでも前向いて明日の試合に臨んで参りましょうかね。そして明日、なんとしても阪神電車の暴走を止めて下さいませ。頼むぜ鯉諸君!

 

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試合後はもうこのコトバしか頭に浮かんできませんでしたわ。

 

マツダスタジアムへご来場の虎党の皆様。

優勝おめでとうございます(泣)。

 

8連勝で広島に乗り込んできたチーム藤川。甲子園ではジャイを相手に3タテでスイープ勝利を達成、更にハマスタでもDeNA相手に3タテで連続スイープ勝利。ジャイもベイスターズも首位の虎を追撃しなけりゃイカん立場というのに情けねぇなぁ、このままセリーグの灯を消す気かよ、何やってんだよ!とか思っておりましたが(苦笑)、いやぁやっぱり虎さんメチャメチャ強ぇ。こりゃ3タテされちゃうわ。やってる野球のレベルが鯉とは三段階くらい違ってました。攻守に亘って全く死角なし。チカラの差をまざまざと見せつけられた格好。

 

スポーツニュースでも何度も使用されていた映像ですが「1回表1死1塁からの森下へのワイルドピッチ」の場面。床田の投じたワンバウンドの球を大きく弾いて後ろに逸らす坂倉。バックネット奥まで転がる白球をのそのそと追いかける坂倉、かたやハヤテのように一気にグラウンドを駆け巡る虎たち、1塁ランナーの中野が一気に3塁へ、打者走者の森下までもが1塁を蹴って一気に2塁へ。残酷なまでの構図で1死2.3塁が出来上がったあの場面。これが6.5ゲーム差ということかとしみじみと感じた瞬間でした(泣)。

 

そこからのサトテル君の2点タイムリーはもはや「自明の理」でしたかね。1.2塁ならば前進守備なんか関係なしですし、そもそも2.3塁でも初回から前進守備なんかすんなよ!ですし、更には身体にキレのあるいつもの床田ならばピッチャーゴロとして捕球した打球でしょうし(苦笑)。で、4回表の前川のタイムリーも5回7回の大山の連続タイムリーもその流れを堰き止めることはもはや不可能に。他方でフラフラ状態だった虎先発の才木クンに4回までで100球以上も投げさせる粘っこい攻撃を仕掛けたというのに入った得点は奨成の押し出し四球1点だけ(泣)。うーむこれが6.5ゲーム差ということかと何度も感じさせられた、その後の試合展開でもあり(泣)。

 

ツライ結果を受け止めなければなりませんな。明日の試合もいつものように大竹クンに舐められた投球されて負けてしまったら、まだ試合数は残っているとはいえさすがに鯉の今季はジ・エンドになりますかね(もう既にとっくにジ・エンドですという方も多かろうと思いますが、苦笑)。一応は1位と2位のチーム同士の対戦、いわゆる首位攻防戦なのですが、相変わらずデーゲームのマツダスタジアムは空席だらけ。まぁ今日はビジター席以外にも黄色い虎党さんの姿が大勢詰め掛けてその空席を埋めて頂いておりましたが(苦笑)、球場に響きわたるのはその虎党の声援と太鼓ばかり、音声だけだと甲子園かよ!みたいな雰囲気。明日明後日はもっと黄色が増えそうですな(泣)。

 

本日はさすがにお花畑在住の小生でもなかなかポジる言葉が見つかりませんわ。それでも「カラ元気」を出していきましょうかね。今は絶好調で昇天状態の虎さんだって、長いシーズンですからね、どこかで必ずもう一度や二度は「波」がやってきます。そのタイミングを逃さないためにも、どんなにカッコ悪くても必死でクリンチする時なのかもしれませんぞ。頑張って参りましょうぜ!と、自分自身に向かって言っております。そんなクソ蒸し暑い夜でございます(泣)。

 

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誰も褒めてくれないと思うので先に褒めておきます(笑)。野間峻祥(32歳)よ、1000試合出場おめでとう!そして本日の9回表の大逆転劇の影の立役者はオヌシでございます。1死1塁から大勢の豪速球ストレート連投に必死のパッチでファールで粘ってフルカウントを作ると、美しい流し打ちのレフト前ヒットで見事に繋いだ「あの打席の集中力」は熟練のオッサン選手の特有のソレでした(笑)。

 

更には菊池先輩のタイムリーで3塁を蹴ってホームへ突っ込んできたあのスピード感満載のスライディング、更には3塁ベースを直角に曲がってくるスーパーランニング入団当時の「3塁打王」の頃の若々しいスピード&チャージでございましたぞ!まぁこれくらい褒めておけばよろしいかいな(笑)。いや、マジであっぱれでしたよ、久しぶりにノマノマイェイ!と呼んであげよう(懐かし過ぎですな、笑)。

 

もとい。

 

いやぁ今日もシンドイ試合でしたね。というか5回裏にドラ2佐藤柳之介クンがオコエ君にタイムリー食らって先制点を奪われ0対1になった時点であぁ今日も0対1で負けるんかと思いましたし、今日のブログのタイトルは「5回に1点先制されただけでも絶望感に苛まれるような打線をバックに投げる先発投手の気持ちを考えてみよう」にするつもりでございましたよ(笑)。

 

因みに先発の柳之介クンは今日もナイスピッチでしたよね。初勝利を挙げた先週の竜戦と同様に、対戦するジャイ打線の打者も彼の独特のフォームにかなり差し込まれてました。ほぼ毎回ヒットを打たれてランナー背負いながらも5回1失点でゲームメイク。ボールは少しぱらけていましたがそれでも無四球なのも良かったですな。制球が大きく乱れない限りは毎回きちんとゲームメイクできそうな落ち着きもありますしね。次週は再び竜戦、その次は燕戦でしょうからね、今度はしっかりと打線に援護してもらってくださいませ。

 

もとい。

 

で、5回裏にその「絶望の先制点1点」を取られた鯉でしたが、直後の6回表に中村奨成がジャイの赤星クンのストレート146キロを完璧に捉えて振り抜き、レフトスタンドに飛び込む同点ホームラン!でございます。真っ赤に染まったレフトスタンドの関東鯉党が両手を突き上げて歓喜の渦に。連続イニング数はもう数えるのやめときますが(笑)、とにかく久方ぶりの鯉の得点。というかこの東京ドーム3連戦で初めての得点、そして初めての「宮島さん」の唱和でございましたな(泣)。あっぱれじゃ中村奨成!

 

ま、とはいえ、9回の菊池先輩のタイムリー後のなお満塁の場面でバッティングカウントからクソ甘いスライダーを簡単に見逃したのはさすがに喝!でございましたが、ここにきての奨成さんの復活のご活躍は真面目にあっぱれ!でございます。まぁ本来ならこの時期には「誠也さんの後釜」に成長していなければならなかった選手です。まぁまだまだ26歳ですからね、こっから10年間で打ちまくり2000安打達成だってメジャー挑戦だってオヌシの可能性は無限大なのでございます。そんな奨成さんなのです。頼むぜ奨成よ!

 

もとい。

 

試合の方は、再び鯉が「奈落の底」に突き落とされます。1対1の同点で迎えた8回裏に森浦クンが連打と申告敬遠で1死満塁の大ピンチを迎えるも、4番吉川クンを3球連続ストレートで追い込んでから渾身のチェンジアップを低目に決めて空振り三振!よっしゃゼロで凌げるぞ!と思った次打者の増田陸クンにボテボテのサードゴロ内野安打を打たれて無念の勝ち越し点を許しちゃいます(泣)。

 

鯉バッテリーが増田クンを完璧に討ち取った「死に体の打ち損ないの打球」なるも正真正銘のタイムリー内野安打。1塁ベースにヘッスラでセーフになりガッツポーズかます増田クン。いやぁ悔し過ぎてコトバが何も出てこない感じでしたわ。やっぱり負けるのは鯉なのね、というネガティブモードに包まれる東京ドームの関東鯉党の皆さん、というかパソコン画面の前のワシです(泣)。東京ドームでまた勝てずに終了、引分けを挟み3連敗で地元広島に帰り、火曜からの虎戦でも3タテくらってジ・エンドになる様子まで頭に浮かんできましたわ。

 

そして場面は歓喜の9回表に。

 

マウンドには大勢クン。あらら?ライデルさんじゃないの?先日の怪我の影響?それとも貧打の鯉打線を舐めてるの?なんとなくメラっときたのと共に、これってもしかしてもしかするぞ?とムラムラッときたのが半々で(笑)。で、先頭の頼れるファビアン船長が先導を切ってライト前ヒットで出塁。思わず皆が席から立ち上がるレフトスタンドの関東鯉党の赤い集団。更には前述の野間先輩の功績(笑)とモンテロの死球(笑)で出来上がる1死満塁の大チャンス。

 

ここで打席に向かうのは7番菊池先輩。おいおいおい。ここは絶対に代打坂倉でしょ!と思いきや、何故か坂倉は8番森浦のところでの代打として用意してネクストサークルでバット振ってるぞ。8回にも2死1.2塁で2番矢野に代打送らなかった新井さん、一体何やってんの?と思いながら見てましたが、よく考えると上本もコースケも羽月も既に代打と代走で使っていて内野ができる選手が堂林しか残ってなかったことに後で気づきました(泣)。というか、それはそれでなんちゅう大失態ですかい!的な選手起用。ええ加減にせぇよ(怒)。

 

もとい。

 

気を取り直して。1対2の1点ビハインドの9回表、難攻不落ジャイの大勢クンを相手に1死満塁の大チャンスを作り、打席に向かうのは菊池先輩(35歳)。鯉党の7割方は「どうせポップな内野フライか空振り三振じゃろ」と「戦力になっていない」菊池先輩には冷ややかな期待感。かくいうワシもこりゃダメじゃろなと思いつつも、なんとかしてくれ菊池先輩よ。例の「起死回生のヤツ」をひとつお願いします菊池涼介様。そんな思いで見つめておりました。

 

大勢の1球目、152キロのストレートに珍しく初球からスイングをかける菊池先輩。打球は真後ろに弾け飛ぶファール。お!と思った方も居たかもですな。そして運命の2球目。ジャイのバッテリーがストレートを続けます。大勢の2球目は153キロのストレート。これに再び鋭いスイングをかけた菊池先輩のバットが白球を捉え弾き返します。ショートの頭上をライナーで超えていく打球がセンターの前で弾みましたぞ。

 

おっしゃ!

逆転じゃ!

 

3塁ランナーに続いて2塁ランナーの野間先輩もホームに生還!菊池先輩の逆転タイムリーでございます!今からちょいと大袈裟なことを書きますよ、どうぞ誇大広告でJAROさんにでも報告してくださいませ(笑)、あの菊池先輩の打球の映像ですが、打球の飛び出し方とか打球の方向のイメージが過去の「歴史的な二つの映像」に重なったんですわ。完全に小生の勝手な思い込みなんですけどね。

 

一つはWBC東京ラウンドの台湾戦で1点ビハインドの場面で鳥谷が奇跡の2塁盗塁を決めた直後に井端が打ったセンター前への同点タイムリー。打球の感じがそっくりでした(笑)。そしてもう一つは有名すぎる映像ですがあのWBS決勝の韓国戦でイチローが放ったセンターへの2点タイムリーの場面。センターからの映像でバットから弾かれた打球が飛び出してくる感じのイメージが小生的には瓜二つ(思い込みですな、笑)。菊池先輩のタイムリーが出た瞬間に小生の脳内映像の中でビビビ!と共鳴したんです(笑)。すんませんです。

 

いやぁ。久々に鯉の野球を見ていて思わず声が出ました(笑)。久々に叫んじゃいました。思わず手を叩いて立ち上がっちゃいました。ご近所迷惑ですいません(笑)。まぁ広島の街なら「あぁお隣さんもカープの試合を見て盛り上がってるのね」くらいに共感して受け止めて頂けますが(笑)、東京の街で昼間に突然叫んだら事件です(笑)。どうもすんませんでした(まぁ真夏日・猛暑日ですので皆さんクーラーをガンガンかけて窓は閉めてますから大丈夫ですかね)。

 

これまた久々に盛り上がりまくりの鯉ベンチ。ホームに戻ってきた、しかも1000試合出場でめでたいノマ先輩の頭を皆で無邪気に叩きまくって喜ぶ鯉の後輩たちの姿(笑)。そして何よりもグッときたのは1塁ベース回ったところで逆転を確認し、拳を宙に強く突き上げた菊池先輩の姿。菊池の気合の入った感情剥き出しのガッツポーズを見るのはいつぶりですかね。場面で言えば2016年の8月の沢村クンから放った起死回生の同点弾を思い出す方もいるかもですね。まぁたかだかタイムリーヒット1本で大袈裟なんですけどね、小生はそんな思いでなんだか泣けてきましたわありがとう、菊池涼介よ。

 

ま、前述の通りおかしな選手起用も満載でしたが、それでも勝ってくれましたわな。東京ドームで今季初勝利、連続イニングの無得点記録やタイムリーなし記録も吹き飛ばしてくれた勝利でございます。とはいえ首位の虎は8連勝でぶっちぎりモードに突入しております。次週の火曜日からはそんな虎をマツダスタジアムに迎える3連戦。しかも虎のローテは才木に大竹に伊原ですってよ(苦笑)。

 

大苦戦も容易に予想できますが、虎さんだって1シーズンずっといつまでも絶好調のままで突っ走ることはできませんからね、必ずまたどこかでチャンスはやって来るはずです。そのためにもこの3連戦はなんとかクリンチしなければなりませんな。頑張って参りましょうぜ。ともかくガラガラのマツダスタジアムの残席を虎党の皆さんに占拠されて球場ジャックで真っ黄色に染められることだけはないよう祈っております(笑)。

 

ともかく今日は勝てて良かったですわ。

ありがとう菊池先輩よ(涙)。

 

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鯉は毎年恒例というか夏の風物詩である「連続●イニング無得点」状態の真っ只中ございます(苦笑)。さすがに頑張って試合を見ていてもしんどいなぁというか、つまらんわというか、はらたつのぉ(タツノリではありませんよ、笑)というか、もう勘弁してくれやといういわゆる「負の気持ち」が自分の中で蔓延して充満してしまいまして「もう鯉の試合なんか見るのやーめた」となっちゃいますわ。で、それでもやっぱり次の試合を見てしまう。ま、今はまさにここ(笑)なのでしょうな。早く「カープがやっぱり好きなんよ」と思えるような試合が見たいですわ。

 

まぁ「打線は水モノ」とはよく言ったもんで、文字通り「打てない」というか「点が入らない」時は、積極的に動いてみても結局何をやっても裏目ってしまうもんですわ、パズルのように打線を組み替え弄りまくってもそれがズバリとハマった「起死回生の采配」ってあんまり見たことないですしね(涙)。まぁそれでも単に傍観して手をこまねいている「不作為の罪」よりは、必死のパッチでなんらか「仕掛けて動かしていく」姿勢の方が本来は納得感があるもんなんですけどね。とはいえそれが「1番末包」なのかと言われればさすがに苦笑いですけどね。とはいえ、昨日のスタメン見た瞬間、一瞬だけ「お!これがハマったら面白いのかも」なんて思っていた小生でしたけどね。まぁワシの頭もアライさん程度なのでございます(笑)。

 

まぁ鯉が悲惨な36イニング無得点!とはいえ、お隣のジャイさんだって全然打ててませんからね。7月に入ってからの5試合でいえば鯉は2点、2点、0点、0点、0点(酷いなぁ)ですが、ジャイさんの得点だって1点、0点、2点、1点、0点ですからね、五十歩百歩というか「目くそ鼻くそ」状態でございます(苦笑)。まぁどっちもどっちなんですからね、きっちり反省することも必要ですが、悲観ばかりせずソレでも勝ちにいく執念をもって這いつくばって模索していくしかないのでしょう(うーむ、過去に何度も通ってきた、お花畑鯉党の小生お得意のお慰み思考回路だなぁ、苦笑)。というかソレしかありませんわな。

 

鈴木誠也クンに戻ってきて欲しいと言っても叶わぬ夢(しかし、ホンマに大活躍の誠也クンのニュースは嬉しい限りですよね、スポーツニュースも大谷ばかりやってないでもっと誠也を取り上げんかい!)ですが、誠也にちょいとプライベートジェット機で日本に帰ってきてもらって、鯉打線の尻に強烈なケリでも入れてもらいましょうかね。テメェら何しよんなら!このボケぇ!と(笑)。

 

もとい。

 

昨日の試合では初回の奨成クンや延長11回の菊池先輩の「ザ・キャッチ!」もお見事でしたが、やはり投手陣の踏ん張りが素晴らしかったですわな。打線の援護に期待感がない中で、それでも淡々とゼロを重ねていく投手陣はあっぱれでございました。マッチポンプではありますが二死満塁から丸をショートゴロに仕留めた中崎劇場にも痺れましたが、7回裏坂本先輩のツーベースで作られた2死3塁大ピンチでの島内vs岸田クンの勝負も緊張感ありましたわな。

 

ファールで必死でに粘りまくる岸田クンに対し、2ボール2ストライクから高めに豪速球で釣り球を投げてフルカウント。最後の球はやはり低目に沈むチャンジアップなのか、それともズバッとストレートなのか。坂倉と岸田の2人のキャッチャーによる「読み合い」ですわな。で、最後はインコースへ154キロのストレートをズドン!全く反応できなかった岸田クンは見逃し三振!いやぁシビれまくりの名勝負でした。

 

ま、そんなこんなで(苦笑)、東京ドームで点が取れないまま3試合目です、というか前回4月の3タテくらって東京ドームではずっと勝ててませんからね。頼むぜ鯉諸君よ。そろそろスカッとしたヤツをお願いしますよ。これで鯉が引分け挟んで3連敗、虎が破竹の勢い8連勝とかの状態で次週のマツダスタジアムの虎戦を迎えちゃうと、それこそ球場がガラガラになるどころか、残席を虎党の皆さんで埋め尽くされて球場をジャックちゃうぞ(苦笑)。頑張って参りましょう!

 

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