カープがやっぱり好きなんよ

どんなにボロクソに負けても、次の試合もやっぱり見てしまう。
18才までに広島で刷り込まれたカープ魂は、40超えても東京で生き続けるのです。

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ま、全ては3対4で迎えた6回裏の「無死満塁の拙攻」なんでしょうけどね。バティ四球、新井さんのレフト前ヒット、西川四球で無死満塁。こっから8番9番に代打攻勢。が、これが全然「代打攻勢」にならず。岩本と小窪が連続三振。で、頼みのコースケもショートゴロ(泣)。また「ラミレス采配」が炸裂し、1イニング4人投手を継ぎ込んでのゼロ封じ。というか、シーズン中はあんなに層が厚かった代打陣。いつのに間にこんなに頼りない布陣になっちまいましたかね・・・。ここにきてつくづく誠也と安部の怪我、エルドの離脱がじわじわボディブローのごとく効いてきてます。

 

しかし、痛かったななぁ・・・岩本とボボの連続三振(泣)。ともかくバットには当ててくれや・・・ホンマに。ボボさんのスイングも情けなさ過ぎでしたぞ。そんなビビって振ってるんならフェニックスリーグから坂倉クンでも呼んだ方がええんじゃないかと思っちましたが(泣)。岩本クンもねぇ・・。オヌシの「人生の勝負」の場面だったと思うぞ、あそこは。がっくしの溜息しか出ませんでしたわ・・。

 

1回裏の攻撃を見た時には、2日雨で流れて漸く打線もお目覚めか?と思ったんですけどね。コースケ四球、菊池が送って丸が2ラン。松山ツーベースで、新井さんがタイムリー。更には西川もヒット。怒涛の攻撃でウィーランドに襲いかかっての3点先制。ただ、ここもね、シーズン中の鯉ならば打者一巡で5点取ってた感じでしたよね。間に入ったバティスタとアツの三振は「乗り切れない鯉打線」を暗示してたかのようでしたわ。

 

そっから5回まではウイーランドに手玉に取られて全くの音無し。初回に40球近く投げてる投手を6回まで投げさせちゃったんですからね、「最後まで殴り続ける打線」はどこにいってしまったのか。で、7回からは今永、手も足もです、9回はヤスアキ、手も足もです。う~ん。どうにもこうにも「固まって」しまいましたな・・・。

 

ま、とはいえね、そんなガチガチ打線でも、今日はちゃんと初回に3点取ってくれたんですよ。極端な話、後はゼロ封されようが、筒香に一発食らおうが、それでも「3対1で勝てる試合」でもあったんですよね。実際に6回からの今村・一岡・ジャクソン・中﨑はゼロ封リレーしてる訳ですからね。

 

やはり今日の試合のポイント「打者」ウイーランドへの投球だったように思いますわ。ま、この男の打撃の良さについては鯉ファンは皆痛い目に合ってますから、よう知ってますわな。大瀬良なんざ2本ホームラン食らってるし。下手すりゃ明日もチャンスに「代打」で出てきますよ、マジで。

 

だけどね、とはいえヤツは「投手」なんですよ。大谷クンみたいに二刀流で日々練習してる選手ならいざ知らず、「ボクは昔は野手経験もありまして、バッティング大好きなんです」レベルのあくまで「投手」なんですよ。そりゃ小生も過日のブログで怒りのままに「次にウィーランドに打たれたら鯉バッテリーとバッテリーコーチは皆で坊主頭にしてくれや」とは書きましたが、なんなんですかね、今日の、まるで「怪力外人助っ人ホームランバッター」と対戦してるかのような投球は・・・。

 

1安打に2四球。

3度とも出塁。

 

これって、「逃げてる」んですかぃな?どうせ外人助っ人と対戦するつもりで投げてるんならば、もっとガンガン胸元へ投げ込まんのですかね。なんだかね、敗戦した腹いせもあるのかもしれませんが、この対戦が、無性に腹が立ったんですわ。

 

一事が万事、全体にそうなのかもしれません。このCSファイナル、投手も野手もガンガン「攻める姿勢」が足りない気がします。それこそ、上から目線で相手を「飲んで」かかり、「舐めて」かかり、かかってこいや!で、がっぷり4つになっても絶対に負けないんじゃワシらは、という自信やプライド。それが消えてしまっている気がします。

 

誠也・安部・エルドと怪我人で実際に戦力ダウンしているせいなのかもしれません、長らく実践から遠ざかっていた負い目なのかもしれません、日本シリーズ出てあたりまえ、タクロー河田の花道、というプレッシャーなのかもしれません。

 

監督采配?ま、それはこの際、関係ないんじゃないですかね。確かにラミチャン采配は怖いくらいにバシバシ当たってます。でも、鯉は、采配が下手くそ(・・・まぁその側面も多々ありますが)というよりは、野手も投手も選手自身が「受け」に回ってしまっていて、攻める姿勢が見えてこない、そして選手自身が「動けてない」のが実際のところの気がしますわ。

 

泣いても笑っても崖っぷちで迎える1戦。陳腐な、月並みなコトバで言えばもう「開き直る」しかございません。パリーグは柳田が復帰したソフトバンクが日本シリーズ進出を決めました。小生は絶対に「広島対ソフトバンクの日本シリーズ」が見たいんですわ。崖っぷちのセリーグ王者さんよ、ここでこそ見せつける場面じゃないんですか。

 

「逆転の広島」を。

 

鯉諸君よ、明日も全力で応援する鯉ファンの力を信じて、セリーグ王者の「攻める姿勢」を見せてくれ。

 

がんばれ広島カープ!

 

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行って参りましたズムスタ。会社に休暇届出して東京から新幹線で4時間、で、DeNAさんに0対1で完封くらって(泣)、薬研掘胡町の「まるよし」(元カープの丸木選手と吉田選手による、鉄板焼きステーキのお店。鯉選手も多数訪れます)での反省会を経て、己斐の実家に戻ってきてブログを書き始めておりますので、酔いと眠気と哀しみで途中で終了したらすいません(笑)。

 

今回も、昨年の日本シリーズに続き、小学校時代の友人である広島マツダCEOの松田哲也氏に多大なるご配慮を頂きまして、ネット裏2列目の超VIP席、しかも本日は1列目の方が来ておらず実質1列目、ということでテレビ中継でずっと映りっぱなしだったようでして、いろんな方から試合中に「映っとるで!」とのLINEが飛んできておりました(笑)。しかし昨年の日本シリーズの日ハム胴上げ試合といい今日の悲惨なゼロ封負けといい、このVIP席で見るとロクなことが起こりません(泣)。こんな絶景の超VIP席なんですけどねぇ・・。いや、松田CEOには感謝の言葉しかございませんが・・・(笑)。

 

で、本日ご一緒したのは、広大付属高校の1つ上の先輩、現在市民病院の放射線治療科の主任部長をされてる偉い方(でも鯉キチ、笑)でして、高校卒業以来30年ぶりの対面だったのですが、鯉打線のていたらくぶりに、2人でネット裏で仰け反りまくっておりました(笑)。

 

さて、試合のほうですが。

 

う~ん、あまり書く気がおきませんな。ま、緒方監督さんをはじめ選手諸君、皆さん揃ってダメダメだったということなんでしょう。再三に渡る拙攻、ま、石原クンが本日は「天中殺」(古いなぁ・・笑)状態で、1死1.2塁からサードゴロ併殺かますわ、送りバントは失敗するわ、更には送りバントで併殺かますわ・・・どこまでドツボにはまりまくっとんやという感じでしたかね。「自分のせいで負けた」とコメントしてた石原クンですが、まぁ擁護してあげたい気持ちもありますが、とはいえやはり彼の責任は大きいですな。ジョンソンMYLOVEの石原クンがKJ登板試合でこんだけヘマするのは初めてかもしれませんな。

 

コースケが四球選んで出た後の菊池クン「バスター併殺」も痛かったですな。西川クンを1塁に置いてのエンドランで天谷空振りで盗塁死も痛かった。痛いといえばキクマル連打の後のバティスタのポップフライ、満塁になってからのエルドのポップフライも痛かった。痛かったことだらけの攻撃。そこそこヒットが出でるのに点が入りそうな気配なし。ちょいと頭が痛いです。バティスタ4番てのもねぇ・・・。緒方采配はどうしてこうも裏目裏目に出ちゃいますかねぇ・・・。

 

采配といえばラミちゃんは、よくも悪くも「明快」「俊敏」でしたな。特に6回の継投、1イニングに4人投手つぎ込んでの「一人一殺」。井納代えて、三上、砂田、須田と惜しげもなく投入してゼロ封。あっぱれでしたな。とはいえ、これも結果論といえば結果論なんですけどね、6回の時点であれだけぶっこんで延長になってたら投げる投手がいたのか?という側面もありますからね。ただ、やはり「短期決戦」の戦い方としては緒方よりもひとつもふたつも上だったことは確かでございますな。

 

投手陣は1点に抑えてるんですけどねぇ。KJのあと今村、一岡、ジャクソン、中崎とゼロ封リレー。ロペス・筒香・宮崎も抑えてるんですけどね。なぜ負けちゃうんかいな・・・。ま、重ね重ね井納クンに打たれた決勝タイムリーが痛すぎますわな。ウィーランドといい井納クンといい、どんだけDeNAの投手陣に打たれりゃ気が済むんですかいな。

 

ま、言っても詮無いですかね。もう全員で反省して出直すしかございません。土日は台風の影響で雨模様ですから、ここはいっそのこと両日とも中止にしてもらったほうがエエのかもしれませんな。小生、明日のチケットも持っている(というか松田CEOにご手配頂いた)のですが、鯉がこのまま明日の試合に突入すると悲惨なことになりそうな気もしますので、雨に流してもらって、我慢して東京に帰ります(泣)。ちょいと小休止したほうがエエのかもしれませんな。

 

ともかく。鯉諸君はセリーグ覇者のプライドをもって、自分たちの野球をやるしかありません。本日のDeNA応援団の迫力も凄かったですが、鯉諸君よ、ぐるりと埋め尽くす鯉ファンを信じて地に足付けてしっかり野球をやりましょうぜ。

 

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1回表、野村クンがピンチ凌いでゼロ封で立ち上がり、1回裏にシリーズ男のコースケがまたまたフルカウントから粘った挙句に綺麗なセンター前ヒットで出たところで「こりゃ今日も行けるじゃろ」と思った同志の方も多かったと思うんですけどね。CSファイナルはそんな甘いもんじゃないということですな。菊池クンが送りバントで1死2塁としながらも3番、4番松山クンが繋がらず、そのままずるずるとDeNA濱口クンの術中にハマってしまいました(泣)。

 

ちょいと打線がねぇ・・・。会澤が心配ですかね。も社会人との練習試合では3試合連続ホームランと調子上げてた感じだったんですけどね、まぁ社会人投手とは違いますからね。とはいえあっという間に終わるCSですからそんなノンキなことも言ってられませんぞ、頼むぜ丸さんよ。

 

菊池クンアンパンマンはそんな心配してません。凡打が続いてますがそこそこいい当たりは出てると思いますので、明日以降は打ってくれそうな気もしてます。新井さんは走塁ひとつとっても今日もエエ動きしてましたし、そもそも気合十分でしょうからね、西川クンも結果を出してくれてます。ま、打線全体が低調なのは否めませんが、とはいえ、そろそろ「実践から遠ざかり、試合勘が・・・」とかいう言い訳もきかなくなってきますからね、明日は確り頼みます。

 

野村クン5回4失点。う~ん。ま、ちょいと今日の主審と合わなかったですかね。厳しいコースを悉くボール判定されてました。おいおい、そこ取らんのかよ・・・というボールが目立ちましたかね。まぁ濱口クンのボールにもかなり辛目の判定してましたから条件は同じでしたけど。失点のうち宮崎クンの2点タイムリーはまぁしょうがない感じでしたが、代打乙坂クンに打たれた2点タイムリーが痛かったですな。あまりにも不用意な初球だった気がしましたよ・・・アツさんよ(泣)。

 

で、一番イヤな感じなのは、ロペス・宮崎クンが揃って猛打賞というところ。更には桑原クンが復調気味なところ。彼らこの3人をノセちゃうとまずいんですよ。筒香クンがノーヒットだったのだけがせめてもの救いですが、ちょっとDeNA打線がイヤな感じになってきました。9回表にブレイシアロペス・筒香を連続三振に仕留めた時、でかしたぞブレイシア!と思ったんですけどね、宮崎にあっけなくホームラン被弾して、小生も思わずのけ反って絶句しちゃいましたわ・・・。それはアカンぞ、ブレイシアさんよ・・・(泣)。

 

まぁそんな簡単に3連勝してストレートで決まるなんて思ってませんから、今日の負けは想定の範囲内ということで鯉ファンも選手諸君も皆さん揃って「心の整理」をしましょうぜ。明日が大事、明日が大事と心に言い聞かせましょう(笑)。

 

福岡ではなんとソフトバンクが連敗スタート。楽天がエエ試合してます。と、いうか、塩見・辛島で連勝しちゃいましたからね、で、この後は則本、岸、美馬ときますからソフトバンクもマジでヤバくなってきた感もあります。ま、そうはいってもパの王者であるソフトバンク。こっちも明日からソフトバンクが意地を見せてくると思いますよ。やっぱり日本シリーズは、リーグ覇者同志の戦いが見たいですな。

 

さ、小生は、会社の休暇調整も完了し(笑)、明日から広島に戻り、3戦目4戦目とズムスタ参戦予定でございます。胸高鳴る帰広でございます。頼むぞ、ジョンソンよ!そして、

 

待ってろよ、ズムスタ!

 

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5回終了雨天コールドゲームで、大事な大事なCSファイナル1回戦、DeNAの勢いを見事に封じこんでの勝利!これは大きな1勝ですな。

 

ま、あの甲子園での泥だらけ試合のことがありましたから、多少雨が降ってグラウンドがぬかるんだとしても今日はなかなかコールドゲームにはできんじゃろうな・・・と思いながら見てましたが、審判団もエエ判断だったと思いますわ。中止と聞いてDeNAファンの皆さんにしてみればあまり納得感がなかったかもしれませんが、ラミチャン監督やDeNA選手諸君は「ま、そりゃそうでしょうね」くらいの割り切った表情だったように見えました。小生も「至極まっとうな」判断だったように思います。

 

というか、甲子園の試合続行の判断(というかそうせざる得ない状況の日程)が異常だっただけですからね。双方を並べて論ずるのはちょいとおかしいと思いますわ。ちなみに「コールドゲーム」「コールド」ってのは「寒い」ってことではございませんよ(笑)。あくまで「審判によって中止が宣告された」(called)のコールドですからね。ま、とは言いながら、本日のズムスタは、見るからに「寒そう」でしたけど(笑)。ともかく、

 

大事な初戦をとりました。

 

まずは安定感たっぷりだった薮田クンのナイスピッチですかね。DeNA石田クンとともに「広島産の投手」同志のワクワクする対決。年齢も同じですから、お互いに相当意識してのマウンドだったんでしょうな。それこそ菅野先輩との投げ合いの時のように「絶対に相手より先にマウンド降りてなるものか」スピリッツ。まぁ薮田クンが苦手な「雨の中の投球」でしたので「何もかも万全じゃ!」という内容ではありませんでしたが、しっかりゲームをコントロールする投球だったと思います。初回の梶谷クンの盗塁死も大きかったですかね。正直なところ、小生としてはCSの開幕投手は経験もあるジョンソンの方がええような気もしてたんですが、そのプレッシャーを跳ねのけた薮田クンのナイスピッチでございましたな。

 

そして「クライマックス男、コースケ」が再来。まずは初回、先頭打者のコースケフルカウントからファールで9球粘っての四球で出塁。これで、この試合は勝負がついたようなもんでしたよね(笑)、いや、勝ったから言ってるだけなんですが(笑)。2打席目も最後は三振でしたが粘る粘るコースケ。3打席目のタイムリーに繋がる伏線でございましたな。まぁ昨年のCSのように8割超えなんてのは無理でしょうが、この流れでノッて行って欲しいですな。

 

で、特筆すべきは、しれっと5番に入ったバティスタだと思うんですわ。1打席目はセンターへ大飛球、桑原君がフェンスにつきながらキャッチしてホームランにはなりませんでしたが、石田クンにモノ凄いプレシャーを与えた1打だったと思います。で、2打席目には石田クンビビってストライクゾーンに投げれずストレートの四球。やはりね、あのスイングを見せつけられると、ちょっとビビりますよ(笑)。ま、可愛い顔してるバティですので「威圧感」というにはちょいとアレなんですが、バッテリーはやはり警戒してしまいますわな。この四球が3点に繋がったのは言うまでもございません。

 

そして、25番、広島を燃やす男、新井さんの「存在感」。バティスタ四球の後に腰砕けになりながらのレフト前ヒット(笑)。それまで石田クンにはノーヒット状態でしたからこれが鯉の初ヒット。やはり25番が打つとズムスタは燃え上がりますよね。燃え上がらせるといえば、菊池クンのヘッスラ内野安打も炸裂してましたな。ま、実践から遠ざかっていた鯉、そして今日は雨の中の短い戦い(笑)でしたが、シーズン中に鯉がやってきた野球を取り戻せていたような感じがしましたな。なんとなく「安心した」同志も多かったんではないでしょうかね。

 

試合中にタクローや河田の顔がTVで抜かれるたびに一抹の寂しさも感じながらの観戦でしたが、そのご両名も、タクロー円陣組んで打線にハッパをかけ、河田はコースケの浅いセンター前ヒットで2塁走者の新井さんにホーム突入を命じるナイス判断、と、まぁさすがの「役者ぶり」を発揮されておられました両コーチ。あっぱれでした。

 

さぁアドバンテージ1勝と合わせ、2勝先行です。ま、DeNAさんがこのまま黙って引き下がるとは思えませんので、明日もまた難戦が予想されますが、気を引き締めて参りましょう。柳田クンのいないソフトバンクが初戦からこけてますが、大丈夫ですかね?ま、ヒトサマの事を心配してる場合でもないので、ワシらは鯉を全力で応援しましょうかね。明日も頼むぜ鯉諸君!

 

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CSファイナルはDeNAとの戦いに決まりましたな。ま、個人的には「金本さんよ、何しよんなら!しっかりせぇよ!」と怒鳴ってやりたい気持ちもありますが(笑)、まぁ今回は天候のこともありましたからね、しょうがないのかもしれませんな。それでも虎さんには「2位の意地」を見せて欲しかったですわ。そして、ズムスタで金本vs緒方のガチンコ勝負を見たかったんですけどね・・・残念。と、いうか、鯉的にもやはり得体の知れぬDeNAさんの勢いは怖いですわ、虎との戦いの方が組み易しという面もありましたからね。いずれにしろタイガース諸君、1年間お疲れさまでした。

 

そしてDeNA。表題にも書きましたが、セリーグのお荷物球団と言われ続けた広島と横浜。広島市民球場は閑古鳥が鳴く中で寂しい試合を演じ、ハマスタでは両軍入り乱れての高校野球のような拙攻、拙守、乱投、いわゆる「おバカ試合」を連発していた両チームですよ。それがあんた(笑)、2年連続でセリーグのクライマックスシリーズのファイナルを戦うんですからね。

 

「時代も変わりましたよ」なんて陳腐なコトバで語るには忍びない程、なんだか妙に感慨深いモノがございますよ、ワタシは(泣)。球界の盟主ジャイさんは早々に沈み、も決戦に敗れ、かつて一世を風靡したは蚊帳の外、いまやセリーグに君臨するのは「広島」と「横浜」なんですからね・・・。いやぁ・・・小生も「遠い目」をしてしまいますわ(笑)。暗黒時代に苦しみながらそれでもこの弱小チームをひたすらに応援をし続けていた「あの頃に自分」に教えてやりたいですわ、ほんとに。DeNAファンの方でも同じ感慨に耽っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうかね。

 

・・・とはいえ、何度も書きますが、DeNAの勢いはちょいと怖いですな。CS甲子園の雨中の泥試合、ビンボールにのけぞった筒香が泥の中にもんどりうって倒れ込み、泥だらけになりましたが、表情も変えずにすっくと立ち上がりましたよね。あの時の、筒香の「静かなる怒り」がDeNAのスイッチをONにしちゃいましたわな。今日はそのまま虎が飲みこまれてしまいました。いやぁ・・・恐るべしDeNA。いやいや、表現が違うな、やっぱりこれでしょうかね。

 

相手にとって不足なし。

 

さぁ鯉諸君よ。長らくお待たせ致しました(笑)。君らの目指すところはただひとつ、「日本一」でございます。セリーグを圧倒的な力でねじ伏せた今年の鯉ですからね。慢心はいけませんが、セリーグのチーム相手に何も恐れることはございませんぞ。その先に見える目標を確りと見定めながら、足元の試合を戦って参りましょう。金曜からは小生も会社に休暇届けを叩きつけ、広島に戻り、ズムスタに参戦予定でございます(笑)。いざ、出陣!

 

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いやぁ本日の甲子園、コトバは悪いですが「酷い試合」でございましたな。もちろん、やってる選手達は必死のパッチで双方に素晴らしいプレーも出てましたし、試合前からなんとか開催に漕ぎ着けようとしてくれた「阪神園芸」のスタッフさん達、その技術と熱意にもほんと頭が下がりますが、やっぱり今日の甲子園は「野球をやってはいけないグラウンド状態」でしたかね(泣)。

 

マウンドと打席周りは、再三に亘り試合を止めながら土を入れてましたのでまだアレでしたが、それ以外の内野・外野はもう水が浮きまくってドロドロ状態でしたからね。内野には大きな水たまりも出現、外野はブルペンカ―が芝を走るたびにもの凄い「水しぶき」を跳ねあげてましたし(笑)。

 

結果的にはDeNAさんが21安打の猛攻で逆転勝利、1勝1敗のタイに戻しましたが、まぁ敵チーム同士の戦いながら、大きな怪我がなく無事に終わってよかったですよ。見てるだけでヒヤヒヤしましたわ。選手陣も疲労困憊だと思います、投手陣は各人短いイニングながらも両チームとも総動員でしたのでお疲れさまでした。

 

こういうぐちゃぐちゃのマウンドでムリに態勢を作りながら長い回を投げちゃうとバランスがおかしくなってホントに怪我しちゃいますからね、投手陣は試合後のケアを確りしとかないといけませんぜ(敵チームながら純粋に心配ですわ)。ま、鯉ファンとしては、2位3位チームが消耗戦を繰り広げてくれるのはありがたい限りではあるのですが、そうは言ってもお気の毒さまでした。

 

ま、日程と天気予報の影響とはいえ、運営サイドももうちょっとなんとかせぇよ・・・でしたよね。リーグ戦終了から間延びする日程しかり、雨天順延ができない日程しかり、もう少しなんか工夫できるでしょという感じがしますが。MLBでは、まぁ無茶苦茶なことをやることもありますが、逆にこういうところは結構しっかりと「選手サイドのこと」を考えて運営されているような印象がありますけどね。日本のいわゆる編成担当の皆さんもご苦労は多いかと思いますが、今一度ご再考を、という気がしましたわ。

 

パリーグも今日は楽天が勝利で1勝1敗のタイに。岸クンの意地の投球は素晴らしかったですね。ストレートもスローカーブも一級品でございましたな。明日決着ということになりそうですが、やはり地元開催の西武さんに分があるか・・・それとも楽天の美馬クンが起死回生のピッチングを見せるか、こちらも盛り上がりそうですな。

 

で、甲子園はどうなっちゃうんですかね?明日も明後日も雨予報ではありますが、また泥試合をやるハメになるのか・・・。ま、明日も明後日も中止になって対戦せずに2位の虎が勝ち抜けってのが一番シラケるパターンになりますが、かといってまた今日みたいな泥試合をやらされるのも選手が可哀想過ぎですしね。悩ましいところですな。

 

・・・と、鯉ファンとしては「高見の見物状態」なんですが(笑)、ま、鯉諸君もそろそろギアチェンジしてマックスハイテンションでCSに突入出来るように確りと準備をお願いしたいですな。虎とDeNAは熾烈な戦いの「熱」をもってそのまま広島に乗り込んできますからね、甲子園で3試合やったくらいじゃ疲労なんて関係ありませんからよ、それよりもその「勢い」を持ちこまれる心配の方が大きいです、鯉もしっかりとした気持ちでCSに入り、相手チームさんを「お迎え」しましょうぜ。

 

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少々ブログをお休みしておりましたが。ま、小生のブログは基本的には実際の試合がないとイマイチ筆が進まず・・・でして。すいません。ペナントレースが終了し、かなり間が空きましたが、漸く今日からクライマックスシリーズの1stステージが始まりました。鯉の試合に限らず、「真剣勝負の野球の試合」に飢えていたので、嬉しい限りでございます。

 

甲子園では虎とDeNAの1回戦。天候が心配されましたが、というか、日程の関係で雨天順延は1試合だけ、全部雨で流れると2位の虎がファイナル進出ってなルールのようですが、これまた「なんとも」なルールですよねぇ・・・。CSはとっとと始めて、もっと日程を考えりゃエエのにという気もしますが。まぁそれはさておき。

 

甲子園の1回戦は2対0で虎の先勝。「広島絶対殺すマン」福留クンの2ランホームランを虎の投手陣が完封リレー。いやぁ福留の1発、数年前の鯉が1stステージで負けた時のことを思い出した方も多かったかと思いますが。あん時もメッセでしたかね。両軍ゼロ行進で、マエケンが福留に痛恨の被弾・・・。しかしこのオッサン(笑)ほんと凄いよなぁ。敵ながらあっぱれでございますよ、福留さん(笑)。

 

DeNAは元気なかったですな。ご自慢のクリンナップであるロペス・筒香・宮崎が封じ込まれちゃうとやはり厳しいですな。小生的には1番桑原クンの不振の影響が大きいような気もしますが。で、先発を井納クンにしたのは策士ラミちゃんもいろいろ考えることがあったんですかねぇ。ナイスピッチではありましたが、素直に今永クンで行くべきではなかったのかなぁ・・・とは思いましたけどね。ま、いずれにしろ、天気のこともありDeNAはかなり追い込まれちゃいましたかね。鯉は虎との対戦になりそうですな。

 

パリーグは西武対楽天。というよりは、菊池クンvs則本クンのパリーグの2大エース対決でしたかね。結果はご存じの通り、則本クンが西武打線につかまって大炎上の7失点。で、菊池クンが貫禄の完封勝利。いやぁ菊池雄星・・・恐るべし。しなりの効いた左腕から150キロを超える豪快なストレートにエグいスライダー。もうそれだけで打てる気がしませんでしたわ。こりゃ鯉打線も打てそうにありませんぞ(泣)。素晴らしい、これぞプロの投手という投球でしたわ。菊池クンも大騒ぎで入団した後は数年の間ずっと苦しんでたんですけどね、立派な大エースになりましたな。達ちゃんに言わせれば、やっぱり「モノが違う」んでしょうな。

 

モノが違う・・・と言えば、広陵の中村クン。鯉は1位指名を公表しましたな。これは嬉しい限りですわ。ま、「清宮はウチのスタイルに合わない」と言いきって「清宮クン詣出」を実施しなかったのも「あっぱれ!」でしたが、中村クン1位指名してくれるのも、更にそれを公表したのも「やるじゃん広島カープ!」という感じでしたわ。

 

ま、中村クンも菊池雄星クンと同じように最初は苦しむとは思いいます。代表に選ばれても木のバットで苦労してましたしね。甲子園でのホームラン連発で騒がれましたがまぁプロ野球はそんな甘いもんじゃありませんしね。が、やはり「モノが違う」選手ですからね。鯉のファームで1~2年鍛えれられれば、必ずメインステージに出てくる選手だと思います。3番中村4番誠也5番坂倉の時代がやってくる筈です、あら?捕手が2人じゃけど(笑)。

 

鯉の方は、社会人相手に3連戦で打線爆発&投手陣も好調みたいですな。ま、相手が社会人ですから評価は6掛けくらいで見とかないといけませんが、どちらにしても試合勘と勝ちグセをつけとくのは大事ですよね。まぁ丸の3試合連続ホームランはアレとしても、シーズン終盤に不振を極めたエルドの打撃が好調そうなのは心強いですな。あぁ早く鯉の試合が見たい・・・。

 

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このブログを永らくご愛読頂いている方はご存じと思いますが、数年前の弊ブログは、鯉の試合でもタクローのことばかり書いてました。小生も「タクロー教」(笑)だったんですかね(笑)。横浜から広島カープに来ると聞いた時は信じられませんでしたよ。ある意味、黒田が広島に帰ってきた時くらいの衝撃がありました。そっからもう9年ですか・・・。

 

鯉での選手時代では、ズムスタで前田(智)と一緒にお立ち台に上がった時の高揚感、忘れられませんなぁ。雨の神宮で9回1点差のサード守備での美技も忘れられません。そして、当時は、毎日その日の試合のブログも書いてくれてたんですよね。負けても勝っても、負けても、いや、負けても(笑)。ベンチの思い、選手の思い、あまりにも正直なタクローの言葉に触れるにつけ、この男に鯉の指導者になって欲しい・・・そう思っていた同志も多かったと思いますわ。

 

そして、なんと鯉にコーチで残ってくれたタクロー。ほんと嬉しかったですわ。守備走塁コーチ時代は、サードコーチャーズボックスで迷ってたタクローが懐かしいですな・・・。今の鯉を支える若鯉たちと一緒に成長してきた新米コーチ・タクロー。そして東出・迎とトロイカの打撃コーチとなってからのレッドマシンガン打線がこの連覇をもたらしたのは言うまでもありません。

 

選手時代、神宮に参戦してた時に見た、今でも忘れられない光景があります。負けが込んでた時期だったんですが、試合前のノックでタクローがエラーしたのを見て、観客席から「そんなん取れんけぇ勝てんのよ、ぼけ!」と痛烈なヤジが飛びました。試合前でしたので声がよく響いたんですよね。

 

するとタクロー、3塁の守備位置から観客席に数歩を踏み出して、もの凄い剣幕で「うるせぇんじゃボケぇ!降りてこいや!」と怒鳴り返したんですわ。ヤジった観客もヒートアップして最前列まで降りてきて金網越しに言い争いになっちまいまして。係員が慌てて飛んで来て静止したんですが、試合前になんともいえないムードになっちまいました。

 

・・・で。

 

試合開始直前、ベンチからタクローが1人で出てきたんですよね、そして先ほどの客のいる方へ走ってきて大きな声で「すまんかった。ワシらも全力でプレーするけぇ、応援頼みます!」と言って帽子をとって頭を下げたんですわ。

 

ヤジった客も「タクロー!さっきは悪かったのぉ。ワシらもカープが好きじゃけぇ口も悪うなるんよ!今日はしっかり頼むで!」と返して、その周りにいた鯉ファンが拍手!という微笑ましい(笑)決着。ちなみに、その日は見事な美技を見せてくれましたよ、流石はタクローさん(いや、ほんとの話です、笑)。ま、「熱い男」でしたよね。そして純朴な人柄。彼の周りには人が集まってくる、そんな男だと思います。

 

そして河田。永らく所属していた西武を離れて広島にやってきた、というか戻ってきた河田。彼も間違いなく「連覇」のキーパーソン。「走る野球の復活」と「明るさ」を成長途上にいた若鯉にもたらした男ですよね。

コースケ、菊池、丸、誠也、安部そして野間。足の速い選手ぞろいの鯉ですが、河田でなければここまで「走る野球」を浸透させることは出来なかったと思います。なんせ、松山や新井さんまで「走る野球」をやってるんですからねぇ(笑)。

 

そして河田は、なんといってもその「男気」ですわな。有名な話ですが、誠也がライトで打球に無謀に突っ込んで捕球出来ず、後ろに逸らして負けた試合がありましたよね。試合後の談話で河田は、全くためらうことなく「いつもオレはああいう風に誠也に教えている」ときっぱり。痺れるコメントでしたわ。上司たるものこうであれ!(笑)の男気溢れるコメント。惚れてしまいますわな。そりゃ選手もついて行きますわ。

 

ま、思いつくままズルズル書いてますが(笑)、

 

いや、冗談抜きで、タクロー・河田この2人の選手達との接し方、そしてその指導が鯉の連覇の「最大の要因」だったと言っても過言ではないと思っています。たぶん、同志の皆さんも異論はないんじゃないかと思いますけどね。2人が退団すると聞いた瞬間、情けなくも「あぁ鯉の黄金来再来は束の間の夢だったんかのぉ」そんなことしか頭に浮かびませんでした。衝撃が大きすぎて消化しきれなかったです、正直。仕事中に友人のLINEで知ったのですが、まぁそっから仕事になりませんでしたわ。

 

家族のため・・・ですか。

 

もう、そう言われたら何も言えませんわ(泣)。2人とも単身で広島に身を捧げてくれてたんですもんね。ま、最終的には在京チームのコーチになるのかもしれませんが、根底は「家族のため」なんですからね。涙を見せずに送り出してあげるしかないんですな。

 

いや、まだ仕事は残ってますよ。ありきたりというか予定調和というか美談酔いというか、アレですが(笑)、そりゃ日本一になって彼らを胴上げせにゃいけんでしょうが。この時期に発表したのは「日本一になってワシらを胴上げしてくれや!」というメッセージですからね。そして、今や鯉を背負って立つ若鯉たちも彼らからの「巣立ちの時」なんでしょう。ワシら鯉ファンもそうなんでしょう。鯉の黄金時代の再来、幕をこじ開けてくれた2人はカッコよく颯爽と去っていくのです。そうでなきゃいけませんよ。

 

・・・・・。

 

いやぁ。

 

やっぱり今年も日本一になれんでもええけぇ、もう1年やってくれんかなぁタクロー、河田よ・・・。いや、それはもう言いっこなしなんですかねぇ(泣)。あぁやっぱり衝撃が大きすぎて消化しきれません。

 

今日は起承転結のないブログですいません。

思いつくまま。

 

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梵英心が退団ですか・・・。そして、現役続行で、よその球団に行くんですか・・・。鯉の苦しい時代というか「暗黒時代」を必死で支えてきてくれたメンバーには、やはりこの広島カープという球団で最後までやって欲しかった、皆で引退の花道を飾ってやりたかったな・・・というのが率直な思いですわ。栗原もそうでしたけどね。

 

ま、まだまだ現役でやりたいという思いは誰にも止められないのでこればっかりは仕方ありません。そしてチームの戦力構想外になってしまったのもこれまた仕方ありません。非情な世界ではありますが、そういう世界であることも重々承知しております。現役続行を望む梵に向かって、「お疲れ様」は言えんですかね・・・。

 

ありがとう、梵よ。

 

華麗な守備と盗塁、美しいまでの右打ち、パンチショットでみせる特大ホームラン、色んな場面が思い浮かびますが、なんといっても4年前のCS初出場の時のスリーベースヒットですかね、スライディングして梵が宙に突きあげた拳!真っ赤に染まった甲子園、あの時から「鯉の黄金時代の再来」は始まったのだと小生は思っております。

 

その日のブログ、紐解いてみました。2013年10月13日の虎とのCS2回戦(7対4)の試合です。「突きあげられた3つの拳が示す全員野球の勝利」というタイトルで書いてました。下記リンクで飛びます。

https://ameblo.jp/katsujunsuper/entry-11636080199.html

 

ありがとう、梵よ。

 

・・・涙じゃの。

 

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あんた、投手ウィーランドさんに猛打賞、3ラン打たれて4打点って、なんちゅう試合をやっとんじゃ。このウィーランドさんには大瀬良クンも2本ホームラン打たれとるし、鯉の投手陣はええカモにされてますわな。今日なんか、もう投手としてはお役御免だったウィーランドさんラミ監督5回裏に打席に立たせ、これがまたまんまとヒットを打ってチャンスを拡大し、その後しれっと6回から投手交代するという「ウルトラC采配」をしてましたな(笑)。彼に「好き放題」やられた鯉バッテリー&バッテリーコーチの皆さん、今度また彼に打たれたら皆で坊主にしましょう(笑)。ま、ひと昔前のウチのルイスさんもバカスカ打ってたけどね(笑)。

 

今日の試合はザッツオールでしょうか(笑)。ま、庄司クンのプロ初ヒット(おめでとう!)を含め、打線はガンガン打ってましたけどね。アツの3ランもコースケの2ランも爽快感たっぷりでしたが、まぁこんだけ投手陣が打たれたらどうしようもございません。華々しく散ったということでよろしかろうと(泣)、DeNAさん、2年連続CS進出おめでとうございます。

 

DeNA戦はトータル12勝13敗。鯉が唯一勝ち越せなかったチームです。鯉の完全優勝は達成できませんでした。まぁ敵ながらええチームですよ。ちょうど4年前、鯉がCS初進出を決めた頃のチームに良く似てますわな。有力選手の流出を防げれれば、こっから数年は鯉とともに常にクライマックスを争うことになると思います。万年Bクラスのセのお荷物球団と言われた両チームがこんな時代を迎えるとは、ある意味感慨深いものがございますよ、ホントに。ま、クライマックスでは容赦しませんぞ。

 

鯉は88勝51敗4分けでシーズン終了。9対0からひっくり返された悲劇の甲子園、ナゴドで3タテ食らい、ハマスタでの3タテの惨劇、エースKJや守護神中﨑の故障、そして4番打者誠也の離脱・・・とまぁこんな状態でよくも貯金37という成績を叩きだしてくれたと、改めて思いますわ。

 

ひと昔前までは、借金ゼロの壁に何度も打ち返されたシーズンを繰り返してきたチーム2年続けて貯金30以上ですからね。緒方采配にいろいろ文句をつける方も多いでしょうし、小生もことあるごとにダメだボケだと言ってきましたが(すいません)、1年目の屈辱を糧に、去年・今年と素晴らしい輝かしい実績をあげた監督には最敬礼で労いの言葉をかけたいと思いますわ、お疲れさまでした、緒方カントクよ。まずはゆっくり休んで、来るべきCS、日本一への戦いに邁進してくだされ。ただし、日本シリーズ、昨年の失敗の繰り返しは許されませんぞ。頼むぜ鯉諸君!

 

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